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SFC修行ANAプレミアムエコノミー搭乗記

 

こんにちは えだ旅(@edatabi_jp)です。

 

SFC修行 第2弾の最後のフライトは 羽田-クアラルンプール間のプレミアムエコノミー往復でした。搭乗した機体は B787-9 Dreamlinerです。

 

ということで 今回は 羽田-クアラルンプール間 ANAプレミアムエコノミー搭乗記をお届けします。

 

この記事の内容
  • ANA B787-9 Dreamlinerのプレミアムエコノミーとは
  • 座席/機内食/機内アメニティー
  • 実際の様子

 

以前 クアラルンプールから羽田まで 同じ機体のビジネスクラスに搭乗したことがありますが プレミアムエコノミーは初めて。いつになっても "初めて"というのは 期待でワクワクしてしまいますよね(笑)。

 

クアラルンプール-羽田のANA ビジネスクラスはこちらの記事「《SFC修行》ANA クアラルンプール-羽田間 ビジネスクラス搭乗記」を参考にどうぞ。

 

今回搭乗した機材とフライトログ

羽田-クアラルンプール間(NH885): B787-9 Dreamliner

  • 便名: NH885
  • 区間: 羽田(HND)→クアラルンプール(KUL)
  • 飛行予定時間: 0:05-6:45
  • 実際の飛行時間: 7時間2分
  • 搭乗クラス: プレミアムエコノミー
  • 機材: B787-9 Dreamliner
  • 飛行マイル: 3,338マイル
  • 獲得プレミアムポイント: 5,407

 

クアラルンプール-羽田間(HN886): B787-9 Dreamliner

  • 便名: NH886
  • 区間: クアラルンプール(KUL)→羽田(HND)
  • 飛行予定時間: 14:15-22:05
  • 実際の飛行時間: 5時間53分
  • 搭乗クラス: プレミアムエコノミー
  • 機材: B787-9 Dreamliner
  • 飛行マイル: 3,338マイル
  • 獲得プレミアムポイント: 5,407

 

搭乗したB787-9は 総座席数246席の機体です。その中で プレミアムエコノミーは 2-3-2の座席配置で2列 計14席ありました。

 

ANA B787-9 プレミアムエコノミーシートの特徴

画像出典: ANA 公式HP

 

ANA B787-9 プレエコ シートの特徴
  • シートピッチ: 38インチ(約97cm)
  • 座席幅: 19.3インチ(約49cm)
  • レッグレスト フットレスト装備
  • 11インチ タッチパネル式大型モニター

 

エコノミークラスと比べると シートピッチ(前後のシート間隔)は約11cm また 個人モニターは2インチ違います。こうやって比べてみると 各所少しづつエコノミーより快適になっていることがわかります。

 

では 次からは実際の搭乗記をお届けします。

 

ANA 羽田-クアラルンプール間 プレミアムエコノミー搭乗記

往路で使用した航空券は クアラルンプール発の海外発券(クアラルンプール-羽田-那覇往復)でした。このため 今回は 那覇1泊2日後からの羽田乗り継ぎ クアラルンプールを目指します。

 

沖縄での様子は 記事末の"SFC修行 第2弾(那覇)の旅程"をご覧ください。

 

搭乗までの様子

搭乗までの時間は 羽田空港 第3ターミナル内のANAラウンジで過ごすことにしました。

訪れた時には コロナ対策中だったこともあり 食事は小包装での提供となっていました。

 

コロナ対応中の ANAラウンジの様子はこちらの記事「《SFC修行》羽田空港 第3ターミナル「ANAラウンジ(利用条件 場所 営業時間 食事 シャワーなど)」レビュー」で詳しく紹介しています。

ラウンジでゆっくりしているうちに 搭乗時間が迫ってきたため 搭乗口へ向かいます。

それでは いよいよ搭乗です。

 

今回は プレミアムエコノミー利用のため 右側のボーディングブリッジから搭乗します。

 

ANA B787-9 プレミアムエコノミーのシート

こちらが 今回のフライトでお世話になる プレミアムエコノミーのシートです。ブランドカラーの青を基調に同系色でまとめられており 統一感が感じられました。

こちらが 中央の3人席です。シートピッチ(座席の前後の幅)が大きいとはいえ 真ん中に1人で座ってしまうと なかなか身動きが取れそうにありません。

 

やはり 1人で搭乗する場合は 中央の3人席の通路側が1番良さそうです。トイレに行く場合や CAさんに飲み物をお願いする時など 隣の方に気を遣わずに過ごせそうですね。

背もたれは 大きく安定感がありました。適度にリクライニングもできるため ゆっくり休むことができます。

こちらは シートのリクライニングとレッグレストの調整ボタン。

座席サイドには ミニテーブルや食事用の大型テーブルが収納されており 個人モニターのリモコンやユニバーサル電源もあります。

こちらが ユニバーサル電源。

PCの充電もできるため 飛行中にも充電を気にせず 色々な作業ができます。

こちらがミニテーブル。

ちょっとした乾き物や飲み物を置くことができます。

収納式の食事用テーブルです。

こちらもブランドカラーをモチーフに作られていました。カラーイメージが統一されているのは良いですね。

個人モニターは 11インチのタッチパネル式です。

画面感度もボチボチです(笑)。特に 煩わしい思いをすることはありませんでした。

個人モニターの下には 収納ネットがあります。

いつも ついつい色々なものを入れてしまうので 重要なもの(スマホなど)を忘れそうになります(笑)。

 

プレミアムエコノミーのアメニティー

 

ANA 羽田-クアラルンプール間 機内アメニティ
  • マスク
  • スリッパ
  • ヘッドホン
  • アイマスク
  • イヤープラグ
  • 歯ブラシセット
  • フェイス&ボディーシート

 

座席に座ると CAさんがアメニティーを持ってきてくれました。この時は 歯ブラシセットをいただきました。上記のアメニティは CAさんに声を掛ければ いつでも受け取り可能です。

スリッパとヘッドホンは シートに置いてありました。

 

スリッパに関しては プレミアムエコノミー以上でのサービスです。靴を脱げるだけで リラックス度合いが変わってきます。エコノミーへの搭乗の場合は スリッパやサンダルを持ち込むと足を解放できるので良いですね。

 

プレミアムエコノミーの機内食

ANA 機内食

画像出典: ANA公式HP

 

さて ここからは お待ちかねの機内食です。

 

とは言っても 今回搭乗したNH885便は 深夜便。まずは スナックパックが提供されます。

こちらが 離陸し水平飛行となった後に配られた スナックパックです。

スナックパックの中身は こちら。

 

スナックの中身
  • おつまみスナック
  • カントリーマアム
  • お水

 

0時過ぎのフライトということで 軽食パックが配られましたが すでにラウンジで夕食を食べていたため こちらには手を付けず...お酒を飲みながら 機内映画を楽しみました。

映画も中盤に差し掛かった頃 小腹が空いてきたため "きのこのクリームスープパスタ"をリクエスト。

 

こちらは プレミアムエコノミー限定のサービスで ビジネスクラスで提供されているデザートやクリームスープパスタなどの軽食を頼むことができます。

 

温かい軽食で胃袋もじんわり温まり 仮眠を取ることにしました。

仮眠から起きると ちょうど朝食の時間でした。

 

羽田-クアラルンプール 機内食
和食: 紅鮭の彩りご飯
洋食: パンケーキ&ポーチドエッグ

 

朝食メニューは 和食か洋食を選ぶことができました。そのため 今回は 和食の紅鮭の彩りご飯をオーダーしましたが 可もなく不可もなくという感想でした。日系の航空会社ということで 少し期待してしまっていた分 ちょっと残念です。

 

そして 往路は深夜便だったこともあり ほぼのんびり寝て過ごしました。シートピッチが広く設定されているため ゆっくりとくつろげました。

 

ANA クアラルンプール-羽田間 プレミアムエコノミー搭乗記

ここからは クアラルンプールからの復路(クアラルンプール-羽田間)の様子になります。

 

搭乗までの様子

搭乗までの時間は クアラルンプール国際空港(KLIA)のゴールデンラウンジ サテライトでゆっくりと過ごしました。

機内食をおいしく食べる予定でしたが...魅力的なホットミールがたくさん用意されている ゴールデンラウンジ。ということで 伝統的なマレー料理からラクサヌードル ホットサンドまで 色々なものを食べてしまいました(笑)。

 

これがまた 全て美味しかったです。

 

ゴールデンラウンジ サテライトの詳しいレビューは「クアラルンプール国際空港「GOLDEN LOUNGE(ゴールデンラウンジ)」レビュー」をご覧ください。

 

 

ANA B787-9 プレミアムエコノミーのシート

こちらは 往路と同じB787のため 変わりありません(笑)。

 

しかし 深夜便ではないため 足下の写真を明るく撮ることができました。

こちらは ビジネスクラスのすぐ後ろの席になります。

目の前は クラスをさえぎる仕切りとなっているため 前が座席となっているシートよりも 足下は広くなっています。しかし その分 個人モニターはありません。

中央の3人席も同様に 足下は広々です。

フットレストを使用すると このような形です。

このフットレストとレッグレストがあるだけで 長時間のフライトでも本当に足が疲れにくくなります。

あぁー...ここから先は 憧れのビジネスクラスです。

 

プレミアムエコノミーのアメニティー

こちらも 往路と変わりないため 割愛します(笑)。

 

プレミアムエコノミーの機内食

ANA 機内食 2020.3

画像出典: ANA公式HP

 

今回は昼便ということで 機内食も期待してしまいます。

 

クアラルンプール-羽田 機内食
  • 和食: 和風チキンハンバーグ
  • 洋食: 白身魚のグリル イタリアンハーブソテー ターメリックライス添え

 

メニューは 和食と洋食から選ぶことができます。どちらも美味しそうなメニューです。

まずは "おつまみ"と"神泡"でスタート!!

 

日系航空会社の良いところは ビールも日本の物が数種類用意されている点だと思います。

そして 機内食は洋食をオーダー。

 

CAさんに勇気を振り絞り「和食と洋食 どちらがおすすめですか?」と尋ねたところ「私は 洋食のお魚がオススメです(ニコッ)」との返答。このため「では そちらをお願いします」とオーダーしてみました。

 

 

いつも お世話になっている "ハナサクcoroさん"のオーダー方式(おすすめを聞くパターン)を採用してみました。1度話しかけた後は CAさんとのコミュニケーションもぐっと取りやすくなりました。ハナサクcoroさん いつもありがとうございます!!

 

参考記事: ANA (NH) 826便【復路編】遂にインド!チェンナイ国際空港 (MAA) ⇒成田 (NRT) へ。空港には誰でも出入り出来ない?チェックインカウンターは何時間前?ラウンジ事情等

 

食後のデザートは みんな大好き ハーゲンダッツバニラ!!

こちらは マンゴーチーズケーキ。

濃厚でありながら マンゴーが効いてフルーティーなため どんどんスプーンがすすみます。何個でも食べられそうな一品でした。

 

 

ちなみに こちらのマンゴーチーズケーキ。

きのこのクリームスープパスタのリクエスト時にもチラリと触れた プレミアムエコノミー限定の"ビジネスクラスのデザートお裾分けサービス"です(正式名称は違うと思いますが この方が分かりやすいので(汗))。

 

 

その後は 機内映画を満喫。

 

堤真一さんと岡村隆史さんのダブル主演 「決算!忠臣蔵」を観ながら 機内で笑わせていただきました。

そして こちらは 日本到着前の軽食サービス。

クロワッサンサンドイッチ(チキンリオナ)です。美味しくいただきました。

 

復路に関しても ラウンジから美味しい食事を食べ続けてしまいました。あぁー とっても幸せでした。

 

今回も 心地良い接客で 素敵な空の旅をありがとうございました。

 

まとめ: 羽田-クアラルンプール間の移動は プレエコでも十分快適

今回は 羽田-クアラルンプール間 ANAプレミアムエコノミー搭乗記でした。

 

実際に搭乗してみると 座席や機内食もエコノミークラスよりワンランクアップした素敵な空間でした。羽田-クアラルンプール間程度の東南アジアへの移動と考えるとプレエコでも十分快適に過ごせると思います。

 

とはいえ エコノミークラスに+αの料金を支払って搭乗するほどの価値があるのかというのは 非常に微妙な問題かと思います。

 

確かに エコノミーよりワンランクアップしたサービスを受けられるのですが コスパが良くないと言いますか...SFC修行の一環としてのフライトであったため 有償航空券で搭乗しましたが 今後は有償ならエコノミークラス マイル利用の特典航空券ならビジネスクラスをチョイスしてしまうだろうなぁー...というのが 率直な感想です(汗)。

 

 

ちなみに 同じ路線/同じ機体で 過去にビジネスクラスにも搭乗したことがあります。そちらの様子も合わせて 参考にしていただければ嬉しいです。

 

 

 

SFC修行 第2弾(那覇)の旅程

 

 

 

\ その他 SFC修行の記事はこちら /

 

 

それでは 本日もお付き合いただき ありがとうございました。

 

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