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【バンコクグルメ】マンゴー好き必見!「Make Me Mango」実食レビュー|ワット・ポー近くの隠れ家カフェで至福のスイーツタイム

【バンコクグルメ】マンゴー好き必見!「Make Me Mango」実食レビュー|ワット・ポー近くの隠れ家カフェで至福のスイーツタイム

こんにちは
夫婦ブロガーえだ旅(Xアカウントはこちら)です

 

バンコク観光の目玉といえば、豪華絢爛な寺院巡り。
しかし、南国の暑さの中を歩き回ると、どうしても欲しくなるのが「冷たくて甘いスイーツ」ですよね。

今回は、そんな観光の合間にぜひ立ち寄ってほしい、旧市街ターティアンエリアの大人気マンゴー専門カフェ「Make Me Mango(メイクミーマンゴー)」へ行ってきました。

ずっと気になっていたのですが、実際に行ってみた結果…
「ここ、マンゴー好きなら絶対に行くべき一軒です!」(笑)

完熟マンゴーを贅沢に使った絶品スイーツと、遊び心あふれるおしゃれな店内。
今回は、そんなメイクミーマンゴーの魅力や、わが家が堪能したおすすめメニューをレビューします。

「バンコクで美味しいカオニャオマムアンを食べたい」
「観光の合間に、おしゃれな空間でリフレッシュしたい」

そんな方に向けて、今回も等身大の体験談をお届けします♩

同じエリアでディナーをお探しなら、目の前にワット・アルンが広がる絶景レストランもおすすめですよ。

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バンコク・旧市街で大人気!マンゴー専門店「Make Me Mango」とは?

make me mango(メイクミーマンゴー) カオニャオマムアン(Mango sticky rice)

バンコクには数多くのマンゴーショップがありますが、なかでも「Make Me Mango」は、そのおしゃれな空間とメニューの豊富さで、地元の若者や観光客から絶大な支持を得ています。

make me mango(メイクミーマンゴー) 店舗外観

現在バンコク市内に数店舗展開していますが、今回私たちが訪れたのは旧市街にある本店(Tha Tian店)
歴史ある街並みに溶け込む、マンゴー好きの聖地ともいえる場所です。

make me mango(メイクミーマンゴー) 店内の様子
make me mango(メイクミーマンゴー) 店内の様子

お店は3階建てのコンパクトな造り。店内は白と黄色を基調としたポップなデザインで、中二階にはネット(網)のくつろぎスペースがあったりと、遊び心満載!

「かわいい!」が詰まった空間で、南国気分をたっぷり味わえます

Make Me Mangoの基本情報(場所・営業時間)

make me mango(メイクミーマンゴー) 店舗を出ると目の前にワットアルン発見

今回私たちが訪れた店舗は、ワット・ポーのすぐ近くにあります。

  • 店名:Make Me Mango(メイクミーマンゴー)
  • 住所:67 Maha Rat Rd, Phra Borom Maha Ratchawang, Phra Nakhon, Bangkok(Googleマップ
  • アクセス:MRTサナームチャイ(Sanam Chai)駅から徒歩約7分
  • 営業時間:10:30〜20:00
  • 定休日:なし(※時期により変動あり)

最寄り駅はMRTサナームチャイ駅。ワット・ポーからの徒歩アクセス

最寄り駅は、MRTブルーラインのサナームチャイ(Sanam Chai)駅
駅からお店までは徒歩7分ほどです。

王宮やワット・ポーといった主要観光スポットのすぐ裏手に位置しているので、寺院巡りの休憩スポットとして最高のロケーション!

メイクミーマンゴーからの徒歩アクセス
  • ワット・ポー: 徒歩 約3分
  • ワット・アルン(渡し船乗り場): 徒歩 約5分
  • MRT「Sanam Chai」駅: 徒歩 約7分

暑い中での観光後、冷房の効いたかわいい店内で食べるマンゴーは、まさに砂漠のオアシスです♩

make me mango(メイクミーマンゴー) 店舗外観

わが家は今回、同じエリアにあるワット・アルンが見える絶景レストランチョムアルンでディナーを楽しんだ後、「締めパフェ」ならぬ「締めマンゴー」を求めてメイクミーマンゴーへ伺いました。

遊び心あふれる!おしゃれな店内

make me mango(メイクミーマンゴー) 店内の様子

店内へ一歩足を踏み入れると、そこにはイエローを基調としたおしゃれな空間が広がっています。

make me mango(メイクミーマンゴー) 店内の様子
make me mango(メイクミーマンゴー) 店内の様子

3階建ての店内は吹き抜けになっていて、中二階にはなんとネット(網)が張られた寝転べるスペースも!どこを切り取っても絵になるので、注文を待っている間もワクワクが止まりません。

それでは、わが家が実際にいただいたメニューと、最後まで迷った魅力的なラインナップをご紹介します!

カオニャオマムアン:175 THB(サービス料・税込)

make me mango(メイクミーマンゴー) カオニャオマムアン(Mango sticky rice)

タイに来たら外せないのがこれ!「もち米×マンゴー」の王道スイーツです。

make me mango(メイクミーマンゴー) カオニャオマムアン(Mango sticky rice)

ツヤツヤに輝く完熟マンゴーは、口の中でとろける甘さ。
そこにもちもちの甘いもち米と、濃厚なココナッツミルクソースがとろりと絡んで、もうしあわせ...!

味はもちろん満点!ディナーの後でも、ペロリと食べられてしまうちょうどいいボリューム感でした。

本店の落ち着いた雰囲気の中で食べるマンゴーは格別でした!

その他にも、食べてみたかった魅力的なメニューを2つご紹介します。

名物!ふわふわビンスー(マンゴーかき氷)

make me mango(メイクミーマンゴー) 公式 マンゴーかき氷のビンスー
画像出典:メイクミーマンゴー公式Facebook

もう一つの看板メニューが、韓国風のかき氷「ビンスー」。
口に入れた瞬間に溶けるふわっふわのミルク氷に、これでもかとフレッシュマンゴーがトッピングされています。

暑いバンコクでは、この冷たさが体中に染み渡ること間違いなしです!

欲張りさんには「Make Me Mango(プレート)」も!

make me mango(メイクミーマンゴー) 公式HPメニュー画像
画像出典:メイクミーマンゴー公式Facebook

「どれも選べない!」という方には、店名がついたシグネチャープレートがおすすめ。
カオニャオマムアン、マンゴーアイス、プリン、カットマンゴーなどが一つのお盆に大集合した、まさにマンゴーのオールスター。

make me mango(メイクミーマンゴー) 公式HPメニュー画像
画像出典:メイクミーマンゴー公式Facebook

グループでシェアして、いろんな味を少しずつ楽しむのにもぴったりですね。

まとめ|観光の合間に「マンゴーの楽園」でリフレッシュ!

make me mango(メイクミーマンゴー) 店内の様子

今回は、バンコクで圧倒的な人気を誇るマンゴー専門店「Make Me Mango(メイクミーマンゴー)」についてご紹介しました。

「Make Me Mango」は、味のクオリティはもちろん、店内の可愛さやアクセスの良さも含めて、バンコク観光で外せないスポットだと感じました。

  • マンゴーを色んな食べ方で楽しみたい!
  • ワット・ポー周辺でゆっくり座れるカフェを探している
  • フォトジェニックな写真も撮りたい!

そんな方には、自信を持っておすすめします。

次回のバンコク旅行では、ぜひ「マンゴーのしあわせ」をたっぷりとチャージしに行ってみてくださいね!

合わせて読みたいタイのグルメ記事

今回ご紹介したお店のすぐ近く!ワット・アルンを眺めながらのディナーは最高です。

また、サムイ島で出会った絶品レストランの記事も公開中です。バンコクとはまた違う、海の風を感じる素敵なお店ばかりなので、併せてチェックしてみてくださいね!

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