【ヒルトン アメックス】一般カード/プレミアムカードを徹底解説 ヒルトン「ゴールド会員」になろう!!

 

こんにちは えだ旅(@edatabi_jp)です。

 

先月「アメリカンエキスプレス」と「ヒルトングループ」が提携した 新たなクレジットカードが登場しました。

 

このカードは 発行するだけでヒルトン・オナーズ「ゴールド会員」になれるという大きな特徴があります。

 

わが家は「ヒルトン修行」をしてステータスを手に入れたのに...カードを作るだけで良いってこと??

これは 旅行好きなら 気になるカードですね!!

 

 

そこで 今回は 新たな旅行特化型クレジットカード「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレスカード」「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」について 分かりやすくご紹介します。

また「「ヒルトン アメックス」は こんな人におすすめ」という点についてもまとめました。

 

この記事でわかること
  • ヒルトン「ゴールド会員」特典内容と主なメリット
  • 「一般カード」「プレミアムカード」2つの違い
  • 「ヒルトン アメックス」がおすすめな人/そうでない人
  • 2021年「ヒルトン アメックス」入会キャンペーン概要

 

わが家は ヒルトン「ダイヤモンド会員」になり ステータスのありがたみを感じています。とはいえ こちらのカードは未発券。ぜひ 一緒に学んでいきましょう♩

 

持つだけで「ヒルトン ゴールド会員」
客室アップグレードやラウンジ利用も♩

ホテルメイドの朝食が いつでも2名分無料に!!
\ ヒルトン宿泊前に 要チェック!!

 

目次

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレスカード」とは

 

今回ご紹介する カードはこちら。

  • 「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレスカード(以下 ヒルトン アメックス(一般カード))
  • 「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(以下 ヒルトン アメックス・プレミアム(プレミアムカード))

とは 2021年3月に発行されたクレジットカードです。

 

「アメリカンエキスプレス(以下 アメックス)」と「ヒルトングループ」が提携したカードのため 旅行に特化していることが大きな特徴です。

 

 

そして このカードの最大のメリットは「持っているだけで ヒルトン・オナーズ「ゴールド会員」になれる」ということです。

 

このため 旅行好きの方は 大きなメリットが得られる可能性も!!

それでは まず「ゴールド会員」とはどんなステータスなのかを押さえておきましょう。

 

最大のメリット: 持つだけで ヒルトン・オナーズ「ゴールド会員」ステータスが手に入る

まずは 最大のメリットを理解して「必要かそうでないか」を考えていきましょう。

 

 

「ヒルトン アメックス」「ヒルトン アメックス・プレミアム」どちらのカードも 会員である限りヒルトンの上級会員である ヒルトン・オナーズ(以下 ヒルトン)「ゴールド会員」ステータスが付与されます。

 

 

ヒルトン「ゴールド会員」特典は こちらです!!
ヒルトン・オナーズ「ゴールド会員」特典
  • 客室/ロビーで無料Wi-Fiを利用可能
  • 2人目の宿泊無料
  • 無料宿泊につながるポイント+80%
    滞在で獲得する全てのヒルトン・オナーズ・ベースポイントに対して 80%のボーナス加算
  • 客室アップグレード(空室状況により)
    客室タイプは「エグゼクティブ」まで
  • 全てのホテルでの朝食無料
    会員および同室に宿泊する1名まで
  • レイトチェックアウト(空室状況により)

「ゴールド会員」でも メリットがたくさんですね!!

 

 

今回 カード発行するかどうかのポイントは ヒルトン・オナーズ「ゴールド会員」特典を利用したいかどうか」だと思います。

 

 

それでは わが家の経験から「ゴールド会員」の主なメリットを見ていきましょう。

 

メリットその1: 客室アップグレード

ヒルトン東京 アップグレードされた客室(エグゼクティブキング)

ヒルトン東京 エグゼクティブルーム

 

ヒルトン東京 エグゼクティブラウンジ(クラブラウンジ)での様子 その3

ヒルトン東京 エグゼクティブラウンジ

 

まず ご紹介したい特典が 客室アップグレード。
空室状況によりますが 最高で「エグゼクティブルーム(ラウンジ利用可)」までアップグレードが可能です。

 

今まで わが家は主に「ヒルトン修行」での宿泊がメイン。
このため 最もリーズナブルな客室を予約していましたが 嬉しいことに毎回アップグレードしていただけました。

 

 

なお エグゼクティブフロアへアップグレードになると 無料でエグゼクティブラウンジが利用可能に。
カクテルタイムの軽食+アルコールなども楽しむことができます。

 

繁忙期を避けて宿泊できる方には とてもおすすめの特典です♩

 

メリットその2: 朝食無料

ヒルトン成田 朝食の様子

ヒルトン成田の朝食コンラッド東京の朝食

コンラッド東京の朝食 エッグベネディクト

コンラッド東京の朝食

 

続いての特典は 朝食無料です。
「ゴールド会員」になると 本人+同室者1名まで無料で朝食を楽しむことができます。

 

これがどの程度すごいかと言うと...

朝食料金(大人1名あたり)

  • 「ヒルトン修行」で宿泊することも多い「ヒルトン成田」3,600円
  • 東京のヒルトン最高峰「コンラッド東京」5,000円

このため 一般カードであれば 数泊するだけで十分元が取れてしまいます。

 

ヒルトンの朝食は とても美味しいんです。しかも 無料...(涙)

 

メリットその3: レイトチェックアウト

最後にご紹介する特典は レイトチェックアウトです。
こちらも空室状況によりますが 通常のチェックアウト時刻よりも滞在時間を延長することができます(14:00頃までが多い)。

 

レイトチェックアウトの良いところは 何と言っても 朝食を食べた後にひと休みできること。

 

この時間を使って 朝食後にごろごろしたり 大浴場でお風呂に浸かったり 帰りの準備をしたり...時間にゆとりを持って過ごすことができるのは とても良かったです。

 

 

このように「ゴールド会員」だけでも 宿泊時に大きなメリットがあることが分かりました。

 

 

なお 通常「ゴールド会員」になるためには...
1年間に20回の滞在 または40泊する必要があります。

それが クレジットカードを作るだけで「ゴールド会員」になれるのは とてもありがたいです!!

 

 

\ 気になった方は 公式サイトをチェック /

 

 

それでは 次からは カードの特徴をご紹介していきます。

 

「ヒルトン アメックス」2種類の特徴比較

まずは こちらで2種類のカードを比較。
大まかに特徴と違いを把握しましょう!!

 

カード名 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード(一般) ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(プレミアム)
券面 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード 券面 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 券面
年会費 16,500円 66,000円
家族カード 1枚目無料
2枚目以降 6,600円
3枚目まで無料
4枚目以降 13,200円
ヒルトン・オナーズ・ステータス 無条件でゴールド会員 無条件でゴールド会員
年間決済200万円でダイヤモンド会員へ
決済獲得ポイント ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
ポイント還元率 通常決済: 100円→2pt
提携ホテル決済:
100円→3pt
通常決済: 100円→3pt
提携ホテル決済:
100円→7pt
付帯サービス(共通)
  • ショッピングプロテクション
  • 旅行損害保険(保障金額に違いあり)
付帯サービス(プレミアムのみ) (ー)
  • オンライン・プロテクション
  • リターン・プロテクション
  • スマートフォン・プロテクション
  • キャンセル・プロテクション
  • 航空便遅延保証
  • 京都特別観光ラウンジ
  • 空港ラウンジ
  • オーバーシーズ・アシスト
  • 手荷物無料宅配サービス
特典

週末無料宿泊:
年間決済150万円+カード継続で付与
週末無料宿泊:
カード継続のみで付与
年間決済300万円でさらに1泊付与
「HPCJ」初年度年会費10,000円(通常25,000円) 「HPCJ」初年度年会費無料
入会キャンペーン特典 最大25,000pt 最大75,000pt
公式HP ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

 

ここで補足
「ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント」は 実質価値: 1pt≒0.5円程度と言われています。このため 実質の還元額は 通常カード1.0-1.5% プレミアムカード1.5-3.5%となります。

 

 

特に わが家が大切だと感じたポイントは こちらです。
ここをチェック!! 2つのカードの特徴と違い

2つのカードの特徴

  • 無条件でヒルトン・オナーズ「ゴールド会員」ステータス付与
    (プレミアムカードの場合 200万円以上の決済で「ダイヤモンド会員」へ)

 

2つのカードの違い

  • 年会費
  • 家族カード無料発行枚数
  • 週末無料宿泊の適応条件
  • 「HPCJ」初年度年会費

「HPCJ」とは「Hilton PremiumClub Japan(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)」の略で ヒルトンに25%offで宿泊できるサービスです。

旅行での宿泊はもちろん「ヒルトン修行」にもおすすめ。

詳しくは「【HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)】特典やメリット/デメリット徹底解説 お得にヒルトンへ宿泊しよう!!」にて ご紹介しています。

 

 

そして 残念ながら こんな人には不向きなカードと言えます。
ここで注意!! こんな人は未発行でOK
「ヒルトン アメックス」は どちらのカードも旅行特化型となっています。
その理由は カード決済で貯まったヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントは ヒルトン系列ホテルでの宿泊利用がメインとなるためです。
(マイル交換可能ですが 10,000pt=1,000ANAマイル/10,000pt=1,000JALマイルと交換レートが悪く おすすめできません)
このため ヒルトン系列ホテルへの宿泊機会が少ない方は 発行を見送るのもアリだと思います。

 

 

ここまででカードの違いや不向きなケースは分かったけど...どちらのカードが自分に合うのか 正直分からないです(汗)

そうだね。では 次からは それぞれの詳細や選び方について解説していきます!!

 

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード(一般カード)」詳細情報

年会費/家族カード

  • 年会費: 16,600円
  • 家族カード: 2枚目無料+3枚目以降6,600円

 

年会費: 16,600円は 高価なように感じられますが...
家族と合わせて2枚持ちでも16,600円のため 特典も考慮すると比較的リーズナブルかと思います。

 

ちなみに わが家がマイルを貯めるために利用している「ANA VISA ゴールド」では 本人+家族カード1枚で 年会費合計: 19,800円かかっています。

そう考えると「ゴールド会員」特典も利用できるため 意外と「ヒルトン アメックス」は割安感があると思います。

 

付与ポイント/ポイント有効期限/還元率

  • 付与ポイント: ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント(1ポイント≒0.5円)
  • ポイント有効期限: 最後にポイント獲得した日から15ヶ月
  • 還元率: 1.0-1.5%
    (通常決済100円→2ポイント/提携ホテル決済100円→3ポイント)

 

「ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント」は 利用用途が限られますが ポイントの有効期限が実質ほぼ無期限(15カ月以内に利用すれば再延長される)なのは良いですね。

還元率も1-1.5%と悪くないので ヒルトンにポイント宿泊したい方にはぴったりなカードです。

 

「ヒルトン アメックス(一般カード)」おすすめ特典

もちろん ヒルトン「ゴールド会員」になれることが最大の特典ですが 前述したためこちらでは割愛します。

 

こちらでは 以下3つの特典について見ていきます。

  1. ウィークエンド無料宿泊特典 1泊プレゼント(決済条件あり)
  2. 「HPCJ」初年度年会費割引
  3. アメックスならではの安心サポート

 

「ヒルトン アメックス」最大の特典 ヒルトン「ゴールド会員」について もう1度確認したい方は こちらをご覧ください。

 

特典その1: ウィークエンド無料宿泊特典 1泊プレゼント(決済条件あり)

決済条件: 年間決済150万円+カード継続で1泊付与
対象ホテル: ヒルトン系列ホテルやリゾート
(スタンダードルームに空室がある場合に 2名1室として利用可能)

 

「ウィークエンド無料宿泊特典」では 金/土/日いずれかで1泊宿泊可能です。

通常 週末はホテル価格が高くなりやすいです。
また こちらの特典は 繁忙期でも利用できるのが嬉しいですね。

せっかくなら コンラッド東京など...手が届きにくいラグジュアリーホテルに泊まりたいです♩

 

 

とはいえ 一般カードの場合 年間決済150万円の決済条件があるため ハードルはやや高め。

このため 光熱費や通信費などの決済を集中させ 交通系ICカードへのチャージなども活用してクリアしていきましょう。

 

特典その2:「HPCJ」初年度年会費割引

HPCJカード 5000円クーポン

「HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)」は 有料の会員限定特別優待プログラムです。

 

「HPCJ」お得な4大特典
  1. 宿泊割引: 25%割引
  2. レストラン割引: 最大20%割引
  3. 5,000円割引券×2枚プレゼント
  4. 初年度ヒルトン・オナーズ「シルバー会員資格」進呈

宿泊費25%割引は大きい!! ヒルトン系列ホテルに宿泊予定がある場合には ぜひ活用したいプログラムです。

 

 

 

通常「HPCJ」を利用するには 年会費25,000円かかります。
しかし 一般カードを保有することで 初年度年会費10,000円(15,000円割引)となります。

 

年会費が半額以下に抑えられるのは 嬉しいですね♩

年会費が10,000円になって さらに5,000円クーポン×2枚もらえると「年会費実質無料」になります。

 

 

また わが家の考える「HPCJ」最適活用プランは 一般カード+「HPCJ」す。
この組み合わせで まず1年間ヒルトンを利用して「今後 使う機会がありそうか??」を検討するのが良いかと思います。

 

「HPCJ」最適活用プラン
  • 「HPCJ」へ通常入会した場合: HPCJ年会費25,000円
  • 一般カード発行後に入会した場合:
    一般カード年会費16,600円+HPCJ年会費10,000円=26,600円

わずか差額+1,600円で「ゴールド会員」ステータスが手に入るという結果に!!

 

なお 次年度以降はどちらの年会費も通常通りかかるため注意が必要です。

このため 初年度に「ヒルトン」「一般カード」「HPCJ」それぞれについて検討。不要なものに関しては 次年度の年会費がかかる前に忘れずに解約しましょう。

まずは1年間 お試しでヒルトンステータスを満喫+リーズナブルに宿泊。「必要なければ解約」はアリですね♩

 

 

なお HPCJについては 「 【HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)】特典やメリット/デメリット徹底解説」にて 詳しくご紹介しています。

 

特典その3: アメックスならではの安心サポート

ヒルトン アメックス 安心サポート

  • ショッピング・プロテクション)
    補償内容: 国内外問わず カードで購入した商品について 90日間の損害補償
    補償金額: 1人あたり年間200万円まで
  • 旅行損害保険(利用付帯))
    対象者: 基本カードおよび家族カード会員
    補償金額: 国内旅行時→最高2,000万円/海外旅行時→最高3,000万円

 

さすが 世界ブランド「アメックス」ならではの充実したサポート。
一般カードでも 補償内容がしっかりしています。

 

ただし 旅行損害保険は「利用付帯」ですね!!

このため 一般カードで旅費を決済した場合のみ旅行損害保険が適応されます。このことを忘れないよう 注意が必要です。

 

 

\ より詳しい補償内容は 公式サイトをチェック /

 

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(プレミアムカード)」詳細情報

年会費/家族カード

  • 年会費: 66,000円
  • 家族カード: 3枚目まで無料+4枚目以降13,200円

 

年会費: 66,000円だと とても高価なクレジットカードですね。

家族カード3枚作成(計4枚)したとすると 1枚あたり16,500円となりますが...
どうなんでしょうか(汗)。

 

 

後述しますが「プレミアムカード」のメリットは「ホテルに宿泊せずに ヒルトン最上級ステータス(ダイヤモンド会員)を得られる可能性がある」ところだと思います。

 

「ダイヤモンド会員」特典については 後ほどご紹介しますね♩

 

付与ポイント/ポイント有効期限/還元率

  • 付与ポイント: ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント(1ポイント≒0.5円)
  • ポイント有効期限: 最後にポイント獲得した日から15ヶ月
  • 還元率: 1.5-3.5%
    (通常決済100円→3ポイント/提携ホテル決済100円→7ポイント)

 

「ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント」は 利用用途が限られますが ポイントの有効期限が実質ほぼ無期限(15カ月以内に利用すれば再延長される)なのは良いですね。

1.5-3.5%の高還元も魅力です♩

 

「ヒルトン アメックス・プレミアム(プレミアムカード)」おすすめ特典

同じくヒルトン「ゴールド会員」になれることが最大の特典ですが 前述したためこちらでは割愛します。

 

こちらでは 以下4つの特典について見ていきます。

  1. 年間決済200万円でヒルトン・オナーズ「ダイヤモンド会員」へ
  2. ウィークエンド無料宿泊特典 最大2泊プレゼント
    (1泊決済条件なし+1泊決済条件あり)
  3. 「HPCJ」初年度年会費無料
  4. アメックスならではの安心サポート

 

「ヒルトン アメックス」最大の特典 ヒルトン「ゴールド会員」について もう1度確認したい方は こちらをご覧ください。

 

特典その1: 年間決済200万円でヒルトン・オナーズ「ダイヤモンド会員」へ

 

「ダイヤモンド会員」ステータス付与条件/有効期限

「ダイヤモンド会員を目指せる」この点がプレミアムカード最大のメリットです!!

 

 

「ダイヤモンド会員」ステータスの付与条件/有効期限は 以下の通りです。

  • 付与条件: 1年間(1月-12月)で200万円のカード利用
  • 有効期限: 達成年の翌年末(12/31)まで

 

 

通常「ダイヤモンド会員」になるためには 1年間に30回の滞在または60泊が必要です。

年間60泊!?
わが家には...無理です(汗)

 

 

しかし プレミアムカードを発行し 年間200万円のカード決済で ヒルトン・オナーズ最上級ステータス「ダイヤモンド会員」になることができます。

 

年間200万円のカード決済だと 月々17万円ほどの利用(ボーナス利用は考慮せず)なので 一般カード同様 光熱費や通信費などの決済を集中。交通系ICカードへのチャージなども活用してクリアしていきましょう。

 

「ダイヤモンド会員」特典とは??

続いて 気になる「ダイヤモンド会員」の特典について。いったい どんな良いことがあるのでしょうか??

 

ヒルトン・オナーズ「ダイヤモンド会員」特典

「ダイヤモンド会員」の主な特典は 以下の通りです。重要度順に「赤字」→「太字」→「細字」で表記しました。

 

  • 客室/ロビーで無料 高速 Wi-Fiを利用可能
  • 2人目の宿泊無料
  • レイトチェックアウト(空室状況により)
  • 無料宿泊につながるポイント+100%
    滞在で獲得する全てのヒルトン・オナーズ・ベースポイントに対して 100%のボーナス加算
  • 客室アップグレード(空室状況により)
    客室タイプは「1ベッドルームスイート」まで
  • 全てのホテルでの朝食無料
    会員および同室に宿泊する1名まで
  • エグゼクティブラウンジの利用
  • ダイヤモンド会員資格の延長
    理由にかかわらず 1度だけダイヤモンドステータスを1年間延長可能
  • 48時間客室保証
    到着48時間前までの予約で客室保証
  • エリート会員資格の贈呈

 

 

最上級会員ランク「ダイヤモンド会員」は「ゴールド会員」とはレベルが違います。

客室アップグレードレベルが上がる+いつでもエグゼクティブラウンジが利用できるという夢のような状況に...
(ヒルトン「ゴールド会員」について もう1度確認したい方は こちら)

 

わが家は 2021年ヒルトン修行を行い「ダイヤモンド会員」になりました。現在 ステータスを活用しホテルステイ満喫中です♩

 

特典その2: ウィークエンド無料宿泊特典 最大2泊プレゼント

決済条件: カード継続で1泊付与+さらに年間決済300万円で1泊付与
対象ホテル: ヒルトン系列ホテルやリゾート
(スタンダードルームに空室がある場合に 2名1室として利用可能)

 

こちらも「ウィークエンド無料宿泊特典」ということで 金/土/日いずれかで1泊宿泊可能です。

 

「一般カード」との大きな違いは カード継続のみで1泊付与される点です。
(「一般カード」 の場合: 継続利用+年間決済150万円が必要)

また カード決済額が多い方は さらにもう1泊付与も狙えます。

 

特典その3:「HPCJ」初年度年会費無料

HPCJカード 5000円クーポン

こちらは 前述した 宿泊費が25%割引になる「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」のことですね!!

(「HPCJ」について もう1度確認したい方は こちら)

 

 

お得にヒルトンを利用できる「HPCJ」
「プレミアムカード」を発行すると「HPCJ」の初年度年会費が無料となります。
(「一般カード」の場合: 年会費10,000円(15,000円割引))

 

 

ここで注意!!
初年度年会費無料で「HPCJ」入会すると 5,000円割引券×2枚はもらえません。
なお 次年度以降はキャンペーン利用で年会費10,000円となることが多いです。この場合 5,000円割引券×2枚もらえるため「年会費実質無料」で継続可能です。

 

特典その4: アメックスならではの安心サポート

ヒルトン アメックス・プレミアム 安心サポート

今回も補償内容の重要度順に「赤字」→「太字」→「細字」で表記しました。

 

  • ショッピング・プロテクション)
    補償内容: 国内外問わず カードで購入した商品について 90日間の損害補償
    補償金額: 1人あたり年間500万円まで
  • オンライン・プロテクション)
    第三者によるインターネット上での不正カード取引について 金額負担なし
  • リターン・プロテクション)
    カードで購入した商品返品を購入店が受け付けない場合 購入後90日以内ならアメックスに返却可能 1商品3万円相当額まで払い戻しあり
  • スマートフォン・プロテクション
  • キャンセル・プロテクション
  • 航空便遅延保証)
    対象者: 基本カード会員
    補償内容:
    航空便の遅延での臨時出費(宿泊料金/食事代など)を補償
    手荷物の到着遅延や紛失での臨時出費(衣類/生活必需品の購入など)も補償
  • 旅行損害保険(利用付帯))
    対象者: 基本カードおよび家族カード会員
    補償金額: 国内旅行時→最高5,000万円/海外旅行時→最高1億円
  • 京都特別観光ラウンジ
  • 空港ラウンジ
  • オーバーシーズ・アシスト
  • 手荷物無料宅配サービス)
    対象者: 基本カードおよび家族カード会員
    対象空港: 成田国際空港/羽田空港(第3ターミナル)/中部国際空港/関西国際空港
    補償内容: 海外旅行からの帰国時に 空港から自宅まで 1人あたりスーツケース1個(またはゴルフバッグ)を無料配送

 

「プレミアムカード」では 補償内容の充実度がワンランクUP!!

 

特に「航空便遅延補償」では フライトが遅延した場合のみでなく 手荷物の遅延/紛失までカバー。

日本の空港では 手荷物の遅延/紛失はなかなかありませんが...
海外の空港でトランジットする際には わりと起こりうる事例だったりします。

 

私も世界一周中に手荷物の紛失を経験。その後 無事手元に届きましたが...紛失中は 衣類や化粧品の購入ができて助かりました(汗)

 

 

\ より詳しい補償内容は 公式サイトをチェック /

 

「ヒルトン アメックス(一般カード)」「ヒルトン アメックス プレミアム(プレミアムカード)」は こんな人におすすめ

ここまで 2種類のカードの詳細をチェックしました。
それらを踏まえて えだ旅として「ヒルトン アメックス」がおすすめな人/おすすめではない人を考えました。

 

「ヒルトン アメックス」がおすすめな人

ヒルトン アメックスがおすすめな人

 

「ヒルトン アメックス(一般カード/プレミアムカードともに)」がおすすめな人は こちらです!!
  • ホテルの上級会員ステータスに興味がある
  • ホテル好きで年に数泊以上は宿泊する
  • 好みの旅行先にヒルトン系列ホテルがある
    (ヒルトンは現在国内に17施設のみ→利用場所が限られるため)
  • 宿泊時にホテルグループが限定されても良い
    (ヒルトン系列ホテルに宿泊しないと意味がないため)
  • 「ヒルトン アメックス」の年会費を許容できる

上記に当てはまる方は「ヒルトン アメックス」を活用できるでしょう。

 

 

さらに「一般カード」「プレミアムカード」の選び方は こちら。

 

「一般カード」がおすすめな人
  • 手っ取り早く「ゴールド会員」になりたい
  • お試しで「ホテル上級会員」を体験したい
  • カード利用額: 年間200万円未満

やはり 1番の魅力は持つだけで「ゴールド会員」になれる点です。これは 本当にお得ですね!!

 

 

「プレミアムカード」がおすすめな人
  • 年間60泊は無理だけど「ダイヤモンド会員」になりたい
  • カード利用額: 年間200万円以上

プレミアムカードの魅力は なんといっても 200万円のカード決済で「ダイヤモンド会員」になれる点です!!

 

 

わが家は 今年「ステータスマッチ」を利用して「ヒルトン修行」をしました。
そのおかげで 2023年3月まで「ダイヤモンド会員」です。

 

とても素敵な体験をさせていただいているので...

2023年4月以降「プレミアムカード」の発行を本気で考えています!!(笑)

 

「ヒルトン アメックス」がおすすめではない人

ヒルトン アメックスがおすすめではない人

 

「ヒルトン アメックス」の大前提として「ホテル好き/旅行好き/ヒルトン好き/ホテルで良い思いをしたい」という部分は最低条件かと思います。

 

このため 繰り返しになりますが こんな人には不向きなカードと言えます。
ここで注意!! こんな人は未発行でOK
「ヒルトン アメックス」は どちらのカードも旅行特化型となっています。
その理由は カード決済で貯まったヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントは ヒルトン系列ホテルでの宿泊利用がメインとなるためです。
(マイル交換可能ですが 10,000pt=1,000ANAマイル/10,000pt=1,000JALマイルと交換レートが悪く おすすめできません)
このため ヒルトン系列ホテルへの宿泊機会が少ない人は 発行を見送るのもアリだと思います。

旅行やホテルに重点を置いていない方は 利用機会が少ないため 自信を持ってスルーで大丈夫です!!

ホテル宿泊数が少ない方は その都度好みの特典(客室の広さ/朝食付/ラウンジ特典付など)の付いている宿泊プランを選ぶ方がカード年会費よりもリーズナブルになるかもしれません。

 

「ヒルトン アメックス」お得な入会キャンペーンを利用しよう(2021年4月現在)

「ヒルトン アメックス(一般カード)」入会キャンペーン

 

現在「一般カード」入会キャンペーン実施中。
カード発行すると ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントが最大25,000P獲得できます。

 

「一般カード」入会キャンペーン内容
  • 入会ボーナス: 2,000P
  • カード利用①: 3,000P
    入会1カ月以内に10回利用(1回あたり1,000円以上利用)
  • カード利用②: 10,000P
    入会3カ月以内に30万円利用
  • カード利用③: 10,000P
    入会6カ月以内に75万円利用

計: 25,000P(75万円利用時)獲得可能

 

75万円利用時の決済ポイントも合わせると...

  • 決済ポイント: 15,000P
    (通常決済100円→2P×75万円)

 

2つを合わせると...

25,000P(入会キャンペーン)+15,000P(決済ポイント)
→計: 40,000P(75万円利用時)獲得可能に!!

40,000Pあれば 日によりますが「東京ベイ」や「お台場」に無料宿泊できますよ♩

 

「ヒルトン アメックス プレミアム(プレミアムカード)」入会キャンペーン

 

現在「プレミアムカード」入会キャンペーン実施中。
カード発行すると ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントが最大75,000P獲得できます。

 

「一般カード」入会キャンペーン内容
  • 入会ボーナス: 5,000P
  • カード利用①: 10,000P
    入会1カ月以内に10回利用(1回あたり1,000円以上利用)
  • カード利用②: 30,000P
    入会3カ月以内に30万円利用
  • カード利用③: 30,000P
    入会6カ月以内に150万円利用

計: 75,000P(150万円利用時)獲得可能

 

150万円利用時の決済ポイントも合わせると...

  • 決済ポイント: 45,000P
    (通常決済100円→3P×150万円)

 

2つを合わせると...

75,000P(入会キャンペーン)+45,000P(決済ポイント)
→計: 120,000P(150万円利用時)獲得可能に!!

120,000Pあれば 日によりますが「コンラッド東京」や2021年オープンの「ROKU KYOTO」に無料宿泊できますよ♩

 

まとめ: ホテル好き/旅行好き/ヒルトン好きは検討の価値あり

ヒルトン東京お台場 外観

今回は 新たな旅行特化型クレジットカード「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレスカード」「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」についてご紹介しました。

 

 

最大の特徴は どちらのカードもヒルトンの上級会員である ヒルトン・オナーズ「ゴールド会員」のステータスが付与されることです。

 

ここで「ゴールド会員」について振り返ってみましょう。
ヒルトン・オナーズ「ゴールド会員」特典
  • 客室/ロビーで無料Wi-Fiを利用可能
  • 2人目の宿泊無料
  • 無料宿泊につながるポイント+80%
    滞在で獲得する全てのヒルトン・オナーズ・ベースポイントに対して 80%のボーナス加算
  • 客室アップグレード(空室状況により)
    客室タイプは「エグゼクティブ」まで
  • 全てのホテルでの朝食無料
    会員および同室に宿泊する1名まで
  • レイトチェックアウト(空室状況により)

 

 

最後に それぞれのカードについて復習です♩
「ヒルトン・アメックス(一般カード)」

 

年会費 16,500円
家族カード 1枚目無料
2枚目以降 6,000円
還元率 1.0-1.5%
入会キャンペーン特典 最大25,000P
おすすめな人
  • 手っ取り早く「ヒルトン ゴールド会員」になりたい
  • お試しで「ホテル上級会員」を体験したい
  • カード利用額:
    年間200万円未満
公式HP ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード
「一般カード」の詳細の振り返りは こちら

 

「ヒルトン・アメックス・プレミアム(プレミアムカード)」

 

年会費 66,000円
家族カード 3枚目まで無料
4枚目以降 13,200円
還元率 1.5-3.5%
入会キャンペーン特典 最大75,000pt
おすすめな人
  • 年間60泊は無理だけど「ダイヤモンド会員」になりたい
  • カード利用額:
    年間200万円以上
公式HP ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
「プレミアムカード」の詳細の振り返りは こちら

 

 

「ヒルトン アメックス」どちらのカードも

  • ホテルの上級会員ステータスに興味がある
  • ホテル好きで年に数泊以上は宿泊する
  • 好みの旅行先にヒルトン系列ホテルがある
    (ヒルトンは現在国内に17施設のみ→利用場所が限られるため)
  • 宿泊時にホテルグループが限定されても良い
    (ヒルトン系列ホテルに宿泊しないと意味がないため)
  • 「ヒルトン アメックス」の年会費を許容できる

 

上記に当てはまる方には おすすめです!!

 

持つだけで「ヒルトン ゴールド会員」
客室アップグレードやラウンジ利用も♩

ホテルメイドの朝食が いつでも2名分無料に!!
\ ヒルトン宿泊前に 要チェック!!

 

 

それでは 本日もお付き合いいただきありがとうございまいた。

 

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