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【サムイ島グルメ】ミシュラン掲載「Kapi Sator」実食レビュー!本場のタイ南部料理を堪能

【サムイ島グルメ】ミシュラン掲載「Kapi Sator」実食レビュー!本場のタイ南部料理を堪能

こんにちは
夫婦ブロガーえだ旅(Xアカウントはこちら)です

 

サムイ島を訪れたら、エメラルドグリーンの海とともに楽しみたいのが、パンチの効いた「タイ南部料理」。

島内に数あるレストランの中でも、ミシュランガイドでビブグルマン(安くてコスパ最高の名店)として掲載され続けている実力派、「Kapi Sator(以下:カピ・サトー)」をご存知ですか?

ミシュランが認めたローカル店...
これは期待大ですね!

本場の刺激を求めて、
お店へ行ってみました♩

今回は、タイ サムイ島の「カピ・サトー」実食レビューをお届けします。
店内の雰囲気やメニュー、実際に味わったタイ料理を、写真とともに正直にご紹介します!

「せっかくタイ・サムイ島に来たなら、本当においしいタイ料理が食べたい」
「評価の高いお店に行きたいけど、気取らずに食事を楽しみたい」

そんな方に向けて、わかりやすくレビューします

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サムイ島で本物の南部タイ料理が味わえる「Kapi Sator(カピ・サトー)」とは?

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)看板

サムイ島にある「Kapi Sator(カピ・サトー)」は、地元の人々とグルメな旅行者の両方から支持される、島内でも指折りの有名店です。

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)ネオン看板

店名の「Kapi(カピ)」は海老ペースト、「Sator(サトール)」は南部特有のねじれ房豆(サトール豆)を意味しており、その名の通り、タイ南部ならではの力強い味わいを堪能できるのが最大の魅力。

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)昼の外観

2026年現在は、チャウエンエリアのメイン通り沿いにあるローカル感たっぷりな「本店」と、そこからほど近い大型ショッピングモール内にある「セントラル・サムイ支店」の2店舗を展開しています。

わが家は、宿泊していたホテルからアクセスが良く、観光ついでに寄りやすい「セントラル・サムイ」にある支店に伺いました!

Kapi Sator(カピ・サトー)セントラル・サムイ店 基本情報(住所・アクセス・営業時間)

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)壁画

ショッピングモール内にある支店は、お買い物や観光の合間に立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。

  • 店名:Kapi Sator(セントラル・サムイ店)
  • 住所:Central Samui 1階(Googleマップ
  • アクセス:チャウエンビーチ中心部から徒歩圏内
  • 電話:+66659366540
  • 営業時間:10:00〜22:00
  • 定休日:なし(モールの営業日に準ずる可能性あり)
  • 予約方法:直接来店(店頭で予約も可能)

※最新情報は公式HPやGoogleマップ等をご確認ください。

最寄りの地図はこちらです。

店内の雰囲気と席構成

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)店内の様子

セントラル・サムイ店は、モール内ということもあり非常に清潔感があり、エアコンも効いていて快適そのもの!
路面店のローカルな雰囲気も素敵ですが、暑い中での移動後は涼しい店内でゆっくり食事ができるのはやはり助かります。

座席はゆったりとしたテーブル席と露天の雰囲気が味わえるオープンエリア席。
それぞれで家族連れやカップルなど、幅広い層がリラックスして食事を楽しんでいました。

綺麗なお店で本格的な「ビブグルマン」の味が楽しめるのは最高ですね♩

【実食】これぞ南国の刺激!Kapi Satorで食べたもの

ここからは、実際に「カピ・サトー」でいただいたお料理を写真とともにご紹介します。

マラスカサムイのエントランス

今回私たちは、宿泊していたホテル「マラスカ サムイ(Maraska Samui)」からお店へ向かいました。

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ(SLH)加盟の素敵なホテルについては、また別記事でご紹介しますね♩

サムイ島チャウエンロード

チャウエンビーチロードをのんびり歩いて、10分ほどで「セントラル・サムイ」に到着です。

サムイ島 夜のチャウエンビーチロード

ちなみに、夜のチャウエンビーチロードの様子がこちら。

お店が活気付いて賑やかな通りに変貌していました(笑)

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)昼の外観

南国の熱気を感じながら、賑やかなビーチロードを散歩するのは旅の醍醐味。
少し汗をかいたところで、冷房の効いた「セントラル・サムイ」の店舗に到着しました。

訪れる際の注意点!予約は必須?

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)テーブルセッティング

さすがはミシュラン掲載の人気店。
私たちは当日15時ごろにお店を通りかかった際、直接店員さんに声をかけて18時からのディナー席を予約しておきました。

入店してしばらくすると、19時過ぎにはいつの間にか満席に!

予約は必須?

ショッピングモール内ということもあり、ディナータイムはかなり賑わいます。
せっかく足を運んで「満席で入れない……」となると悲しいので、確実に訪れたい方は事前の予約、もしくは私たちのように早めの時間に立ち寄って席を確保しておくのがおすすめです。

Kapi Sator(カピ・サトー)でいただいた絶品メニュー

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)シーハービール

席に座ると、まずはキンキンに冷えた生ビールで乾杯!

今回は、新鮮な魚介メニューを中心にオーダーしました。

エビのソムタム(250バーツ)

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)えびのソムタム

まずはタイ料理の定番、ソムタムから。
こちらは大きなエビがゴロゴロ入った贅沢な一皿です。

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)えびのソムタム

南部料理らしいピリッとした刺激的な辛さが後を引く美味しさで、とにかくビールがすすみます!

揚げソフトシェルクラブ(400バーツ)

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)揚げソフトシェルクラブ

続いて、香ばしい香りがたまらないソフトシェルクラブ。
殻ごと食べられるのですが、外はカリッと香ばしいのに中は驚くほど柔らかいんです。

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)揚げソフトシェルクラブ

「パリポリ」とスナック感覚で食べられてしまう不思議な食感は、一度食べたら病みつきになります。

スズキの丸ごと揚げ(700バーツ)

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)スズキの丸ごと揚げ

メインに選んだのは、インパクト抜群のスズキの丸ごと揚げ!
淡白な白身のスズキは全く臭みがなく、新鮮そのもの。ふっくらとした身に、凝縮された魚介の旨みが口いっぱいに広がります。

どのお料理も一品一品のポーション(量)が多めなので、シェアして食べるのが正解ですね!

お会計と率直な感想

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)ネオン看板

今回のディナーでいただいたお酒とお料理の合計はこちらです。

  • 生ビール(500ml): 150バーツ × 2
  • 白ワイン(ボトル): 1,400バーツ
  • お会計合計:3,472バーツ(約15,500円 ※サービス料・税込)

チャウエンビーチロードの路面店と比べるとお値段はやや高めですが、この味と落ち着いた空間なら納得のクオリティです。

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)白ワイン

新鮮な魚介の旨みを存分に味わえるだけでなく、ショッピングモール内という涼しく快適な空間でゆっくり食事ができるのは大きなメリット。

「今日はちょっと贅沢に、落ち着いて美味しいタイ料理を楽しみたい」という日のディナーに、自信を持っておすすめできる一軒でした!

Kapi Sator(カピ・サトー)はこんな人におすすめ!

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)看板

実際に訪れてみて感じた、こちらのお店をおすすめしたいのはこんな方々です。

  • サムイ島中心部で、本場の本格的なタイ南部料理を探している人
  • ミシュラン選出の実力店でも、気取らずに落ち着いて食事を楽しみたい人
  • ショッピングモールでの観光や買い物のついでに、サクッと立ち寄りたい人
  • 海外でも、特に衛生的で綺麗なお店で食事をしたい人

カピ・サトーは、「評価が高い=敷居が高い」という印象を、良い意味で裏切ってくれるお店です。ミシュラン掲載店だからといって緊張する必要はなく、美味しいお料理を囲んでリラックスした時間を過ごせますよ。

綺麗な店内で安心して美味しいお料理をいただけるのは、旅行者にとって本当にありがたいですよね♩

まとめ|サムイ島中心部で刺激的なタイ南部料理が食べられるビブグルマン店

サムイ島Kapi Sator(カピ・サトー)シーハービール

今回は、サムイ島の「Kapi Sator(カピ・サトー)」をご紹介しました。

タイ南部料理ならではの刺激的な辛さと、新鮮な魚介の旨みが詰まった一皿一皿は、どれも後を引く美味しさ。
特に今回いただいた「エビのソムタム」や「スズキの丸ごと揚げ」は、お酒との相性も抜群で、ちょっと贅沢なディナーに最高のチョイスでした。

サムイ島の中心部にありながら、本格的な味を清潔な空間で楽しめる、まさに「外さない一軒」です!

サムイ島を訪れた際は、本場の南部タイ料理が堪能できるカピ・サトーを候補にしてみてください。

きっと、旅の素敵な思い出の一つになるはずです♩

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