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SFC修行ANAビジネスクラス搭乗記

 

こんにちは えだ旅(@edatabi_jp)です。

 

SFC修行 第1弾の締めくくりとして クアラルンプールから羽田までANAビジネスクラスに搭乗しました。今回は その搭乗記です。

 

この記事で分かること
  • ANAビジネスクラスのシートとは
  • ビジネスクラスの機内食や機内サービス

 

初めての ANAビジネスクラス。
憧れのANAビジネスクラスのシートは どうなっているのか。
機内サービスは どのようなものなのか。想像が広がります。

 

ということで いつものように写真多めでまとめてみました。ANA(日系航空会社)のサービスをご堪能ください。

 

SFC修行 第1弾の旅程

まず 2020年 SFC修行の第1弾の旅程は以下です。

 

今回の旅程(SFC修行 第1弾)

久しぶりに 世界一周でもお世話になったクアラルンプールへ行ってみようと思い 成田-北京-クアラルンプール-羽田と回ってきました。

 

加えて クアラルンプールを選んだ もう1つの理由として リーズナブルな海外発券を利用しようと思ったからです。下記記事では SFC修行を行うにあたり どのようにルート決めをしたのかについて解説しています。

《SFC修行》2020年 ANAプレミアムポイント(PP)単価を抑えるルートや方法とは

 

 

なお 予定はプレミアムエコノミーでしたが マイルを利用しビジネスクラスへupグレードしました。18,000マイルの手出しとなりましたが 良い経験となりました。

 

では 本編をどうぞ。

 

今回 搭乗した機材とフライトログ

クアラルンプール-羽田間(NH886): B787-9 Dreamliner

  • 便名: NH886
  • 区間: クアラルンプール(KUL)→羽田(HND)
  • 飛行予定時間: 14:15-22:05
  • 実際の飛行時間: 6時間15分
  • 搭乗クラス: ビジネスクラス(プレエコからマイルでアップグレード)
  • 機材: B787-9 Dreamliner
  • 飛行マイル: 3,338マイル
  • 獲得プレミアムポイント: 5,407

 

ビジネスクラスは 1-2-1の座席配置で11列 計40席となっていました。

 

ANA B787ー9 ビジネスクラスシートの特徴

ana ビジネスクラスシート

画像出典: ANA公式HP

 

ANA B787-9 ビジネスクラスシートの特徴
  • リクライニングは180度になる フルフラットベッドシート
  • 互い違いの配置によりどの席も直接通路へアプローチ可能な全席通路側スタイル
  • ユニバーサルタイプのPC電源とUSBポート完備
  • 18インチ タッチパネル式大型液晶モニター

 

前置きが長くなりましたが いよいよ実際の搭乗記をご覧ください。

 

ANA クアラルンプール-羽田間 ビジネスクラス搭乗記

搭乗までの様子

搭乗前のひと時は GOLDEN LOUNGE(ゴールデンラウンジ)で過ごしました。

 

 

クアラルンプール国際空港では マレーシア航空が運営するゴールデンラウンジを ANA指定ラウンジとして利用可能です。マレーシアのフラッグシップキャリアが運営するラウンジは とても豪華でした。

クアラルンプール国際空港「GOLDEN LOUNGE(ゴールデンラウンジ)」レビュー

 

 

ラウンジでゆっくりした後は 搭乗ゲートへ向かいます。

クアラルンプール国際空港では 出国審査と手荷物検査があります。そして 搭乗口手前でも 再度手荷物検査があります。このため 搭乗口へは早め到着を心掛けていただくと 安心かと思います。

ANA B787機体

今回 搭乗する機体は こちら。初めてのB787-9です。楽しみ。

 

ANA B787-9 ビジネスクラスのシート

こちらが 今回のフライトで6時間強お世話になる ビジネスクラスのシートです。3Hというシートでした。

広々したサイドテーブルには 飲料水が置かれていました。機内は乾燥するため 事前に配布されていると嬉しいですよね。

 

そして 座席ガイドやLEDパーソナルライトがありました。

個人モニターは 18インチのタッチパネル式です。

 

タッチパネルの感度も悪くなかったです。

しかし 画面までが遠い...これは ある意味 うれしい悲鳴ということで(笑)。

画面操作は こちらのリモコンを利用していました。

 

その他には USBポート イヤホンジャック ユニバーサルデザインの電源がありました。電源類がサイドテーブルにあるのは とても良いです。機体によっては 個人モニター下などにある場合があります。その場合 充電する場所が遠くなるため 充電しながらスマホを使用するのが微妙に大変だったりしますよね。

座席の調節は サイドにあります。

 

ボタンは リクライニングや座席の前後スイッチなどです。複雑過ぎない 座席設定ボタンでした。

座席全体の幅も広く 160cm体型の僕は すっぽりと収まりました。しかし フラットにした場合は 寝返りをするのに少しコツが必要な座席幅でした。

足下も広々。

 

160cmの身長だと 座席を前に出さないとオットマンに足を乗せることすらできないレベルです(笑)。

ビジネスクラスのエリア全体は こんな感じです。

 

前後で互い違いになっている スタッガード式のシート配置です。

 

ビジネスクラスのアメニティ

 

ANA クアラルンプール-羽田 アメニティ

座席備え付けのアメニティ−

  • スリッパ(靴べら付き)
  • Panasonic製 ノイズキャンセリング機能付きヘッドホン
  • ベッドマット
  • 掛け布団

CAさんが配ってくれるアメニティー

  • 歯ブラシセット
  • アイマスク
  • イヤープラグ

 

ちなみに サイドテーブルには ヘッドホンをかける(?)フックがあったため 早速そちらを利用してみました。この使い方で合っているのかは 不明です(笑)。

 

ウェルカムドリンク

搭乗後 機内を撮影していると 担当CAさんからご挨拶。

 

「えだ旅様 この度のご搭乗 ありがとうございます。本日担当の○○です(ニコッ)」惚れてまう...。

 

そして ウェルカムドリンクを運んできていただきました。

 

ウェルカムドリンク
  • お茶
  • グァバジュース
  • お水

 

まずは お茶をチョイス。

離陸前の短い時間ですので プラスチックのカップで提供されました。

 

 

前回搭乗した エアチャイナのビジネスクラスは ガラスのグラスでの提供でした。雰囲気的には ガラスの方がテンションは上がりました(笑)。

《SFC修行》エアチャイナ (中国国際航空) 成田-北京-クアラルンプール間 ビジネスクラス搭乗記

 

 

ビジネスクラスのドリンクメニュー

食事 ドリンクメニューは こちら。

食事 ドリンクメニューは 搭乗時期や搭乗ルートにより変わります。詳細は ANA公式HPで検索してみてください。

 

ANA ビジネスクラス ドリンクメニュー
  • 日本酒
  • 焼酎
  • 梅酒
  • シャンパン
  • 白・赤ワイン
  • ウイスキー・ブランデー
  • カクテル
  • 各種 ソフトドリンクなど

 

ということで 最初のアルコールには シャンパンをリクエスト。

 

ビジネスクラスの機内食

アミューズは 4種類から選べます。

 

ANA ビジネスクラス アミューズ
  • 枝豆
  • ハーブチーズボールとオリーブ
  • アスパラガスのチキンハムロール
  • カレーパフ

初めての体験だったため 1品選んだのですが 実は2-3種類選んでも良いとのことでした。気になるものがある時は いくつか頼んでみても良いかもしれません。

 

シャンパンとチーズボール オリーブにて乾杯。

1人居酒屋のスタートです(笑)。

 

そして メインは 洋食/和食から選ぶことができます。今回は 洋食をオーダーしました。

アペタイザーは サーモンとアボガドのタルタル スモークダック 海老のマリネでした。シャンパンをおかわりして ゆっくり楽しみます。

パンは2種類。ロールブレッドとドライトマトロールです。

 

驚いたのは 機内で温かいパンが提供されたことです。ご飯は温めて提供されるだろうと予想がつきますが まさかパンまで温めていただけるとは...さすがのサービスですね。

 

あっ!!
あと こちらのオリーブオイル!!

 

とても香りも良く 美味しかったため 見つけた時はぜひお試しください。

メインは 牛フィレのステーキをいただきました。

 

洋食の場合 牛フィレのステーキと鴨のローストから選択できます。洋食でメインが2種類用意されているのは 凄いですよね。他社のビジネスクラスでも 同様のサービスが提供されているのでしょうか。

メインに合わせ ドリンクを赤ワインへ変更。アルゼンチン メンドーサのブレンドワインです。

 

ちなみに 牛フィレは少々スジはありましたが 美味しくいただきました。

メインを食べた後 CAさんへもう少しお酒を楽しみたい旨を伝えたところ チーズプレート(チーズとドライフルーツ クラッカーの盛り合わせ)を持ってきてくださいました。

パンナコッタと暖かい紅茶でリフレッシュ。

 

その後 昼便だったため 映画を観て過ごしました。

小腹が空いたので 軽食として "一風堂ラーメン コク極まる味噌 「大地」"をオーダー。

 

そして 運ばれてきたのが こちら。

"バターを入れると美味しいですよ"とひと言。美味しい食べ方まで 教えてもらえるあたり さすが日系のサービス/おもてなしだと感じました。

 

最後に 今回の機内食メニュー(NH886の食事メニュー(2012.12-2020.2))です。

 

まとめ: ANA(日系航空会社)のサービスは素晴らしい

今回は 初めての ANA(全日空) クアラルンプール-羽田間 ビジネスクラス搭乗記をお届けしました。

 

当初の予定では プレミアムエコノミー搭乗予定だったのですが SFC修行の先輩にマイルでのアップグレードが可能だと教えていただき ビジネスクラスへ搭乗する運びとなりました。

結果 アップグレードは 大正解!!

 

きっと プレミアムエコノミーでも十分素敵なサービスを受けられるとは思いますが ビジネスクラスのそれには及ばないのではないでしょうか。今後の人生においても ビジネスクラスを体験できたことは 本当に良かったです。SFC取得に向けて モチベーションになりました。

 

 

あっ!!

SFCを取得してもビジネスクラスに搭乗できるとは限らないのですが(汗)。

 

今回の旅程(SFC修行 第1弾)

 

 

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それでは 本日もお付き合いただき ありがとうございました。

 

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