えだ旅 WORLD JOURNEY

2015.01.04から1年6カ月にわたった 夫婦の世界一周旅と その後の旅の記録

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《ハワイ》ホノルル JALビジネスクラスの快適サービス まとめ(空港ラウンジ 座席 機内食など)

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はじめに

"ハワイに行くなら JALでしょ!!"

きっと こんな風に考えているのは 僕たちだけではないはず(笑)。


そんな僕たちは 世界一周やその後のカード決済を通して 思いの外JALマイルが貯まっていたのでした。そして "そろそろ 有効期限の切れるJALマイルがありますよ"なんていうお知らせが JALからメールで届いたのです。


こうなったら 行くしかないでしょう。
ハワイに...それも ビジネスクラスで!!


ということで 今回は 貯まったマイルを利用した JAL国際線ビジネスクラスの体験記です。ホノルル線のビジネスクラスの様子を 機内食はもちろん 行きと帰りで異なる座席を利用したので それぞれの違いについてもまとめてみました。

 

JALビジネスクラスのサービスとは

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まずは JALビジネスクラスのサービスから。

実際 利用してみるまでは ビジネスクラスのサービスについてはあまり知らなかった 僕たち。特典航空券を予約した後 いざビジネスクラスについて調べてみると...素晴らしい世界が広がっていました。

 

ということで JALビジネスクラスでは どのようなサービスを受けることができるのかを簡単にまとめてみました。

空港サービス)
・専用チェックインカウンター: スムーズなチェックインが可能
・手荷物宅配サービス: お得な価格で指定場所から空港までの宅配が可能
・プライオリティーバケージサービス: ファーストクラスの次に預け荷物が出てくるので 早く受け取ることができる
・ラウンジサービス: 空港で快適な時間を過ごせる

 

機内サービス)
・シート(座席): ホノルル線は ほぼフルフラットになるシート
・機内食: 好きなタイミングで 温かくて美味しい食事を食べられる
・機内ドリンク: シャンパーニュから日本酒まで 飲み放題

より詳細を知りたい方は JAL公式HPをご確認ください。

 

上記の通り エコノミークラスとは 一線を画すサービスが展開されています。初めてビジネスクラスを利用する僕たちは 準備段階から 期待に胸が膨らみました。まさに 遠足に行く小学生のようです(笑)。


では 次からは JALビジネスクラスについて 具体的にご紹介します。

 

JALビジネスクラス 空港サービス

まずは 空港サービスから。

今まで エコノミークラスしか利用したことがなかった僕たちは 空港サービスの違いから 早々にビックリしてしまいました。空港サービスだけでも "次回もビジネスクラスを利用したい"なんて思わせてしまう JALビジネスクラスの詳細をご覧ください。

 

ビジネスクラス専用チェックインカウンター

成田空港のJALエコノミークラスのチェックインカウンターって 比較的混雑している印象がありませんか?

ところが ビジネスクラス専用チェックインカウンターは違いました。

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こちらが ビジネスクラス専用チェックインカウンター入口です。

分かりやすく 青地に白文字で"BUSINESS CLASS"の表記がされていました。こちらは 並んでいる方は誰もおらず(早すぎる到着だったこともあり...) ぐいぐいレーンを進んで行くことになりました。

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そして あっという間に ビジネスクラス専用チェックインカウンターに到着。

時間帯にもよるかと思いますが 僕たちが利用した時は こちらのチェックインカウンターを利用していたのは 僕たち夫婦のみ。他の方がいないため 逆に利用しづらかった思い出すらあります。

この辺りから ビジネスクラスに慣れていない感が出てしまいますね(笑)。

 

ビジネスクラスラウンジサービス

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続いては 空港内でのお楽しみの1つ。
食べ飲み放題のパラダイス 航空会社ラウンジです。


今回のハワイ旅行では 成田空港とホノルル空港のラウンジを訪れました。どちらのラウンジも個性があり 心地良い滞在ができました。

特に 成田空港のJALサクララウンジ ホノルル空港のJALサクララウンジ ハレは フードやドリンク 空間の快適さも含めて必見です。

 

JALビジネスクラス 機内サービス

夜発の便にも関わらず 午前中に成田空港へ到着し ビジネスクラスでの空港サービスを満喫した 僕たち。すっかりお腹いっぱいになり シャワーも浴びてすっきりしたところで いよいよ飛行機へ搭乗です。

空港サービスだけでも すっかりJALビジネスクラスのサービスに魅了されてしまったのですが 機内でも素晴らしいサービスが待っていたのでした。

 

今回の飛行予定

まず 今回の飛行予定は以下です。

  • 往路: 成田-ホノルル
    JAL784(B763-SS6)
    Dep 21:20-Arr 9:25

  • 復路: ホノルル-関空
    JAL971(B777-SS2)
    Dep 13:45-Arr 18:25(翌日)

僕たちは 往路と復路でそれぞれ違うシートを利用してみたかったため 発着空港が成田空港と関西国際空港で別々になってしまいました。

復路では 関西国際空港を利用することとなったため 多少時間が掛かることになりますが その分大阪ならではの食事をして帰ってこようということにしました。それもまた 旅の醍醐味ということで(笑)。


それでは 次からは いよいよ機内サービスについてご紹介します。

 

ビジネスクラスシート

JALビジネスクラスにおける機内サービスの目玉は フルフラットになる快適なシートと有名シェフともコラボしている美味しい機内食だと思います。


ということで まずは ビジネスクラスシートのご紹介。

2019.3月現在 JALのホノルル線には ①SKY SUITE Ⅱ ②SKY SUITE Ⅲ 2種類のシートが用いられています。"SKY SUITE=空のスイート"なんて そのネーミングだけで 期待が膨らんでしまいますね。

 

その① SKY SUITE Ⅱ(スカイスイート Ⅱ)

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画像出典: JAL公式HP

 

こちらが "SKY SUITE Ⅱ"の全体像です。
こちらのシートは 往路: 成田-ホノルル間で利用しました。

 

シート概要

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座席配置は1-2-1で 完全フルフラットになります。

 

  • シート幅(アームレスト間) 52cm
  • ベッド幅(最大) 52cm
  • ベッド長(最大) 200cm
  • 個人モニター 15.4インチ

 

実際の様子

それでは 実際に利用した時の様子を 写真で見ていきましょう。

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まず こちらが 僕らが利用した SKY SUITE Ⅱの中央席です。後方エコノミーの座席と比べると 明らかに1人当たりの所有面積が違うのが分かります。


そして 座席の上には JALのロゴマーク入りのアメニティの数々が。

アメニティについては また後ほどご紹介しますね。

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個人モニターの横には シートについての説明書がありました。

ビジネスクラスのシートは 機能が多過ぎて 説明書がないと使いこなせそうにありません。そして もちろん 今回のフライトでは 全ての機能を利用することはありませんでした(笑)。

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こちらは シート足元の様子。

足元のスペースも十分に確保されており 広々としてストレスなしです。小柄な僕たち夫婦は フラットに寝た状態でも 奥に足が届きませんでした。

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個人モニターは15.4インチあるため 十分過ぎる大きさです。

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電源ポートは モニター下に配置されており コンセントタイプとUSBタイプがあります。どちらの充電ポートも使えるのは 使い勝手が良いですね。

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こちらは シートのリモコンです。

リクライニングのみでなく 細かい体勢のリクエストにまで答えてくれるシートです。果たして ここまで必要なのでしょうか。複雑過ぎて 逆に好みの体勢に持っていくのに四苦八苦する 僕たちなのでした(笑)。

 

その② SKY SUITE Ⅲ(スカイスイート Ⅲ)

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画像出典: JAL公式HP

 

続いては "SKY SUITE Ⅲ"です。こちらのシートは 復路: ホノルル-関空間で利用しました。

まずは 公式画像で全体像から見ていきましょう。

 

シート概要

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前述した SKY SUITE Ⅱと比べ 座席配置は1-2-1で 完全フルフラットになるという点は変わりませんが 通路に対してシートが斜めに配置されています。これは ヘリーボーン式と言われ 居住面積を広げる工夫のようです。

ちなみに 中央席の足元は 左右で段差を付けることで 上下に納まるようになっています。

 

  • シート幅(アームレスト間) 51-52cm
  • ベッド幅(最大) 74cm
  • ベッド長(最大) 198cm
  • 個人モニター 17インチ

 

実際の様子

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こちらが SKY SUITE Ⅲのシートです。

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通路に対して斜めにシートが配置されているので 通路を挟んで隣の乗客とは 目が合うこともありません。

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シート足元の様子は こちら。

前述した SKY SUITE Ⅱよりも 若干狭い(?)ような気もしましたが いずれにしても小柄な僕たちには 十分すぎる広さです(笑)。

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個人モニターは17インチのため こちらの方がモニターは大きいです。

この大画面で 話題作"カメラを止めるな"を鑑賞しました。まさか こんな場所で見ることになるとは思いませんでした(笑)。

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シート同様 個人モニターも通路に対して斜めの配置となるため 隣の乗客のモニターが眩しいなどの障害はありません。

これなら 眠っている時に 隣のモニターが明るくて起きてしまうこともなさそうです。

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電源ポートは こちらもコンセントタイプとUSBタイプの2種類がありました。

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シートのリモコンは こちら。

SKY SUITE Ⅱに比べると 少しシンプルになりました(笑)。

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そして びっくりしたのが このシートベルト。

女性の二の腕ほどの太さがありました。


しかし 見た目以上に重さを感じません。
横になっても 邪魔に感じないレベル。


一体 どんな作りになっているのでしょうか...さすがです。

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中央席からの眺めです。

SKY SUITE Ⅲの場合は お互いが向かい合うような向きになるため カップルや夫婦での利用の場合は SKY SUITE Ⅱに比べコミュニケーションが取りやすいように感じました。

 

機内アメニティー

(機内アメニティーは SKY SUITE ⅡとSKY SUITE Ⅲでは変わりはありません)

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それでは 次は 機内アメニティーのご紹介です。


ビジネスクラスの座席に到着すると まず目に入ってくる JALのロゴマーク。

この中には 一体何が入っているのでしょうか。


座席に腰掛けたところで さっそくアメニティー撮影会のスタートです(笑)。

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まずは スリッパ。

想像していたより とてもしっかりとした作りのスリッパです。ふかふかで履き心地も◯。靴を脱ぐことで 機内でよりリラックスした気分になれます。

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そして 次は JALのロゴマークが眩しい JALオリジナル巾着を開けてみましょう。

中身をごそごそ取り出してみると 歯ブラシ 耳栓はもちろん モイスチャーマスクまでセットになっていました。これなら 乾燥予防対策も万全ですね。


また 中身もさることながら 地味に嬉しかったのが こちらの巾着。手頃な大きさのため 旅の最中にも 小物を入れるのにとても役立ちました。

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こちらは ノイズキャンセリングヘッドホン。

通常 ビジネスクラスは エンジンよりも前方に座席配置されていることが多いため 後方席に比べると比較的静かです。それに加えて こちらのノイズキャンセリングヘッドホンの効果が素晴らしく 使用中は機内にいることを忘れてしまうほど静かでした。


ちなみに こちらのヘッドホンは SONY製とのこと。

日本愛を感じますね。

 

 

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そして こちらのカーディガンも 機内アメニティの1つです。

こちらは CAさんから借りる形になりますが 機内が寒いといけないということで声を掛けていただき 貸していただきました。胸元にさりげなく入った JALのロゴマークが良いですね。これで 機内の寒さ対策もばっちりです。


なお 付属のブランケット(座席に配布されているもの)は 小さめサイズの僕たち夫婦(身長160cm前後)には 横になっても十分に役割を果たせるほどの大きさでした。

 

ビジネスクラス機内食

そして 機内サービスの楽しみといえば もう1つ。

ビジネスクラスの機内食をご紹介していきます。

欲張りな僕たちは 往路/復路ともに空港ラウンジを利用し 軽食を食べていましたが 機内食もしっかり完食しました。

 

成田発-ホノルル行き 機内食

メニュー (2018年10月現在)

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こちらが 機内食のメニューです。

黒を基調として シックな雰囲気が漂います。このメニューだけでも 期待が膨らんでしまいますよね。

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コンセプトは "空の上に 特別なレストランをつくりました"とのこと。

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ドリンクメニューは こちら。

シャンパンやワインだけでも しばらく楽しめそうなほどのラインナップ。

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その他にも ウイスキー 日本酒や焼酎まで 各種取り揃えられています。

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食事は 和食/洋食の2択です。

和食は 秋シャケのちゃんちゃん風。
洋食は 牛フィレのステーキです。

どちらも楽しみたかった僕たちは 夫婦で別々のメニューをオーダーしました。

 

実際の様子

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搭乗してすぐに ウェルカムドリンクにシャンパンをいただきましたが 食事始めにもシャンパンをいただくことに。

こちら"シャルル エドシック"は 英国はもちろん その他各国の王室御用達のシャンパンだそうです。

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恥ずかしながら 日本が誇る 亀田製菓のあられミックスと一緒にいただきました。

また 食事の際には 各テーブルにCAさんからナフキンが掛けられます。それだけで 味気ないテーブルが食卓へ変貌するから不思議です(笑)。

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グラスの底には JALのロゴマーク入り。

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こちらが 和食の秋シャケのちゃんちゃん風。

秋シャケも美味しいのですが 小鉢も充実しており お酒が進みます。

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こちらは 洋食の牛フィレのステーキ。

機内で食べているとは思えないほど ジューシーで柔らかな肉質のステーキでした。

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機内食にご満悦なうちのかみさんは 日本酒をチョイス。

東洋美人の純米大吟醸は 1合(180ml)サイズの小瓶のため いろいろな種類を楽しめるのが良いです。

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デザートは スイートポテトモンブラン。

空港ラウンジから始まって ここまでかなりの量を飲食したため お腹いっぱい。シートをベッドに変えて ぐっすり就寝です。

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そして 朝になったら朝食をいただきます。

ハムとチーズのサンドイッチは 少し口にするだけでも 現地での活動のエネルギーになります。また フルーツも新鮮で とても美味しかったです。

 

ホノルル発-関空行き 機内食

メニュー (2018年11月現在)

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復路も 和食/洋食の2択になります。

和食は ヒメダイの幽庵焼き。
洋食は ビーフテンダーロインのステーキです。


そんな中 注目は 和食で提供されるご飯です。

JALのホノルルからの帰国便では 機内でご飯を炊き 炊きたてのご飯を振舞ってくれるのです。

それにしても 皆さんは 山の上など気圧が低い場所で ご飯を炊くのを失敗した経験はありませんか?僕たちは そんな経験をしたことがあるので どうやったら空の上で美味しくご飯が炊けるのか 不思議に思ってしまいました。

ということで "これは 食べてみないと!!"と 早速オーダーしてみました。

 

実際の様子

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復路も同じく スタートは"シャルル エドシック"のシャンパンから。

f:id:edatabi:20190313111636j:plainこちらも定番 亀田製菓のあられミックスと合わせます(笑)。

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そして こちらが和食です。
こちらも 小鉢が充実していて酒呑みには最高です。

また ふっくらした炊き上がりの炊きたてご飯は お米の甘みを十分に感じられる一品でした。このクオリティのご飯が機内で食べられるなんて...良い時代ですね(笑)。

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こちらは 洋食のビーフテンダーロインのステーキです。

こちらも ナイフですっと切れるくらいの柔らかい肉質。そして おつまみにもなりそうなキッシュなどが少しづつ盛り合わせられていて ディナーの時間をゆっくりと楽しめそうなラインナップでした。


ちなみに 僕は洋食をオーダーしたのですが うちのカミさんの食べていた炊きたてご飯があまりにも美味しかったので ご飯だけ追加オーダーさせていただきました。

こんなわがままにも対応してくれるなんて この辺りは ビジネスクラスのフレキシブルさと言えるのではないでしょうか。とても感動しました。

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デザートは 洋梨のブランマンジェ。

濃厚ながらも 後味はさっぱりとしており とても美味しくいただきました。

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ホノルルからの帰国便は 昼間発着のため 時差ぼけ予防に映画を見ながらおつまみタイムです。

サントリー山崎のウイスキーに合わせ チーズの盛り合わせとドライ納豆をいただきました。ドライ納豆は しっかりと納豆の旨味が感じられて あまりの美味しさにおかわりをしてしまいました(笑)。

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そして こちら。
食べてみたかった JALオリジナルカップ麺 "そばですかい"。

小ぶりなサイズながらも しっかりと出汁の味が効いたスープに "和食って良いな..."と感じさせてもらえる一品でした。

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かみさんは ハワイのご当地アイスクリームショップ "TROPILICIOUS"のカップアイスをチョイス。


JALビジネスクラスでは 上記のチーズやおそば アイスクリームなどの軽食は いつでも自由にオーダーすることが可能です。また 往路/復路で微妙にアイスクリームやクッキーの種類などのラインナップも異なるため お腹に余裕のある方はぜひどちらもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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こちらは 帰国前の軽食。

こちらはボリュームも控えめだったため ぺろりと食して 日本へ帰国しました。

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ちなみに ビジネスクラスのギャレーには 自由に手に取れる お菓子やおつまみなどが置いてあります。

少し口寂しい時などに 客室乗務員の方を呼ばずに好きなものを選ぶことができるのは とても便利でした。


ということで 今振り返ってみてもクオリティの高かった JALビジネスクラス機内食。空の上で こんなに美味しい食事や晩酌タイムを過ごすことができるなんて もう1度体験してみたいなと感じました。

 

機内食は事前予約がおすすめ

ところで 皆さんは 機内食を選ぶ時に "和食が食べたいのに もう品切れになっていた..."なんていう経験をしたことはありませんか。特に 後方座席を予約した場合は 前方座席からオーダーを取ることが多い分 品切れになる可能性が高まってしまいます。

そこで 食べたい機内食を確実にオーダーしたい場合は 機内食を事前予約することができる "機内食事前予約サービス"がおすすめです。僕たちも 夫婦で2種類の機内食を楽しみたかったため こちらのサービスを利用して 機内食を事前予約しておきました。

予約手続きは パソコンやスマホから簡単に行うことができるので メニューを確認して 食べたいメニューが決まった場合には利用してみてはいかがでしょうか。

より詳細を知りたい方は JAL公式HPをご確認ください。

 

 

JALビジネスクラスを体験してみて

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今回 JALのビジネスクラスを利用して 2種類のシートを乗り比べてみたので シートを乗り比べた感想はこんな感じです。

 

  • SKY SUITE Ⅱ
    足元が広々としているため リラックス感がある
    収納が多いため 荷物の整理がしやすい
    通路へのアクセスが容易

  • SKY SUITE Ⅲ
    座席配置が通路から斜めなため プライベート感がある
    中央席では 2列の真ん中にドリンクなどを置いて楽しめるため コミュニケーションが取りやすく カップルや夫婦におすすめ

というように どちらのシートも良し悪しはありますが エコノミーでは味わえないリラックス感と感動がありました。

 

また JALのビジネスクラスを利用して 今までの旅とは違った たくさんの体験をすることができました。

空港のラウンジでは 落ち着いた雰囲気の中 出発前の時間をゆっくり気ままに過ごすことができ 機内ではゆったりとしたシートで 細やかなサービスを満喫。こんな世界もあるのか...と 旅の新たな一面を感じることができました。


エコノミーな旅も 大好き。

だけど たまには こういう旅も楽しめる大人になりたいな。


そして 今回 ビジネスクラスに乗れるほどマイルを貯めることができたのは 世界一周の旅でマイルを貯められたことが大きかったです。

マイルを貯めると 空港使用税+燃油サーチャージだけで 海外に行くことができます。これなら 移動にかかる費用をかなりリーズナブルに抑えることができますよね。...というのもありますが 世界一周航空券が単純にコスパが良かったと感じているので あわせてご紹介させてください。

 

 

マイルが貯まる 世界一周航空券とは

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世界一周をするにあたり 僕たち夫婦は "世界一周航空券"を利用しました。

その理由は 長距離の移動の際に大手航空会社のフライトを利用できることを考えると とてもコスパが良いと思ったからです。


しかし それに加えて 帰国してから"世界一周航空券にして良かった..."と感じたことがあります。それは しっかりマイルが貯まっていたということ。

このため 帰国後に 貯まったマイルを利用して ふらっと海外へ...なんていうことも。こうなると フットワークが軽く 再び海外へ行くことも可能になります。ということで 僕たちは 世界一周航空券でのマイル+クレジットカード決済でのマイルを使って ビジネスクラスの特典航空券を予約したのでした。

 

 

リーズナブルに世界一周をすることができ 帰国後も貯まったマイルを有効活用できる 世界一周航空券。"世界一周っていくらぐらいかかるんだろう?" そんな風に思った方は 下記記事をどうぞ。

きっと 世界一周が もっと身近に感じられるかと思います。

 

おわりに

今回は 初めてJALビジネスクラスを利用した時の様子をご紹介しました。


JALビジネスクラス...そこには 今まで 僕たちが知らなかった世界がありました。

節約しながら旅をしていた時 久しぶりに乗った JALエコノミークラスのサービスでも感動してしまっていましたが...ビジネスクラスって 凄いんですね(汗)。


そして 1度経験してしまうと また経験したいと思ってしまう 僕たち夫婦。いつまた乗れるか分からない JALビジネスクラス。

ビジネスクラスには 中毒性があるようです。

皆さんも くれぐれもお気を付けください(笑)。


そんな僕たちは 地道に陸マイラー活動をして ANAマイルも貯めてみました。

ということで 実は 今年のホノルルマラソンに向け ANAの特典航空券(プレミアムエコノミー)を発券しました。できれば ビジネスクラスの予約に変えたいのですが 空席状況からなかなか難しい様子。とはいえ プレミアムエコノミー利用でも 空港ラウンジは使えるとのことなので 今から楽しみです。

今後は 陸マイラー活動についても 記事にしたいなと思っていますが いつになることでしょう(笑)。


今回の記事を含めて 僕たちのハワイ旅行を全てまとめてみました。今後 ハワイ旅行を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

 




それでは 本日もお付き合いいただき ありがとうございました。



勝法

 

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