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こんにちは えだ旅(@edatabi_jp)です。

 

皆さんは ハワイ ホノルルにある 予約が困難なお寿司屋さん"すし匠"をご存知ですか??僕たちは 恥ずかしながら 知りませんでした。

 

"すし匠"を知るきっかけとなったのは いつもお世話になっている 寿司屋の大将の紹介です。

7月のある日 いつものように お寿司を食べながら 大将と雑談していると…"ハワイに行くなら 美味しい寿司屋があるよ。行ってみな。予約しといてあげるよ。"とのこと。話を聞いてみると 半年前には予約をしないと予約が難しいお店だそう。このため 紹介&予約をしていただき 12月のお寿司屋さんの予定を立てることとなったのでした。

 

正直 こんなに事前にお店の予約を取ったのは 初めてです(笑)。

 

そして ホノルルマラソンに合わせて訪れた ハワイ。その滞在中に "すし匠"さんにお邪魔させていただきました。

ということで 今回は ハワイ ホノルルにある予約が困難な寿司の名店 "すし匠"のご紹介です。ハワイでいただく本格江戸前寿司は とても美味しかったです。

 

すし匠(すししょう)とは

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日本を代表する寿司職人 中澤圭二氏のお店です。

中澤圭二氏は 1989年自身初の店となる"すし匠さわ"を創業し 1993年現在の四谷に"すし匠"を開きました。その後 四谷のお店は 2代目勝又啓太氏に任せ ハワイへ。

ハワイにて 2016年9月すし匠 リッツカールトン レジデンス ワイキキビーチをオープンさせました。

 

すし匠の予約方法 キャンセルについて

すし匠 気になるー...と思っても お邪魔するには まずは予約が必要です。ということで 予約方法やキャンセルについては 以下となります。

ご予約
お一人様$300(税金、飲み物別)
午後2 p.m.から4p.m.の間に(808) 729-9717までご連絡ください。
ご予約の際にクレジットカードをご提供いただきます。

ご予約のキャンセルについて
ご予約時刻の48時間以内にキャンセルされた場合、ご予約時にご提示いただいたクレジットカードよりお一人様につき$150+税金、24 時間以内にキャンセルされた場合はお一人様につき$300+税金をチャージさせていただきますので、予めご了承ください。

お子様
お子様用のメニューのご用意はありません。
レストランは13歳以上のお客様に限らせていただいております。

すし匠 | ザ・リッツ・カールトン・レジデンス - ワイキキ・ビーチ

      日本から予約する場合は 以下のいずれかで電話をかけることができます。

    • 010 1 808 729 9717
    • +1 808 729 9717

    お店の予約は 電話予約となります。

     

    ハワイへの電話と考えると尻込みしそうですが 日本語での対応ですので 心配はいりません。注意点としては 予約時間は現地時間の14時から16時となる点です。これは 日本時間の朝9時から11時となります。

     

    ちなみに 僕たちは 7月に12月の予約をしました。

    ネット上でも 数カ月先の予約も取れないなどの書き込みがあります。希望される方は ハワイへの旅行を決め 航空券とホテルを予約するのと同時に すし匠の予約をしても良いかもしれませんね。

     

    キャンセルに関しては 予約の時に伝えたクレジットカードからの引き落としとなります。お寿司の仕込みは とても手間と時間のかかる 細かな作業となります。キャンセルをされてしまったら たまったものではないので キャンセル料をしっかり取るのはとても良いと思います。

     

    ちなみに 支払い時には 予約時に提示したクレジットカードとは別のクレジットカードを利用しても大丈夫とのことです。

     

    営業時間

    • Monday – Saturday (日曜定休日)
      5:00 p.m. – 10:30 p.m.
      First Seating: 5:00 p.m. – 7:30 p.m.
      Second Seating: 8:00 p.m. – 10:30 p.m.

    営業は2部制となっており 17時スタートか20時スタートのいずれかとなります。カウンター10席と別室カウンター6席のため 1日32名のみへの提供ということになりますね。

     

    メニュー 価格

    メニューは おまかせコース 1人300USDのみ。これに 別途 飲み物や税金分がかかります。

    なかなかの価格にはなりますが 物価の高騰しているハワイで 日本を代表する寿司職人の握るお寿司を食べられると考えると 妥当な価格かもしれません。

     

    すし匠での様子

    いつものように 前置きが長くなってしまいました。

    それでは ここからは 実際の様子をご紹介します。

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    まず 到着したのは リッツカールトン レジデンス ワイキキビーチ1階にある 車止め。すでに 車止めから重厚感があり すし匠を予約していなければ 気軽には立ち寄れない雰囲気です(笑)。

     

    ちなみに Tギャラリアからは ゆっくり歩いても10分かからない場所にあります。お店の行き方の詳細は また後ほど。

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    車止めにあるエレベーターで 8階のロビーへ移動。そして ロビーを背にBLTマーケット(ダイニング)を抜けると すし匠へ到着です。

     

    僕たちは お店の場所が分からなかったため ロビーの方に聞くことにしました。初めての方だと なかなか分かりづらいかと思います。

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    こちらが すし匠の入り口です。

    これまた なかなかな重厚感。奥が暗く見えるガラス扉も 一瞬中に入るのを躊躇させます。

     

    なお 入り口に到着したのは 開店10分前の16時50分頃。外で待っていると "お店の中で どうぞ お待ちください"と 女将さん(?)に声をかけていただき 入店しました。

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    開店までの10分間 冷茶を飲みながら 待たせていただくことに。

     

    この時に出していただいた冷茶の美味しさに "これは 期待十分!!"という気持ちになったことは言うまでもありません。

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    メインのカウンター席は 10席。

     

    カウンターの奥には 中澤さんをはじめ 職人さんたちが仕込みをされていました。

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    時間になったため着席し 飲み物をオーダーしました。

    まず最初は 生ビールをいただくことに。

     

    ちなみに 奥に見える寿司下駄は ハワイの高級木材コアウッドとのことです。丁寧な仕事がされているからこその温かみのある存在感ですね。

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    お手拭きにもオリジナル刺繍入り。そして 肉厚。

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    まず 突き出しとして出てきたのが ワシントン州の牡蠣の煮浸し。

     

    えっ!?  ワシントン州??と 驚かれた方もいるのではないでしょうか。

    すし匠では 握りに使うマグロ以外は 全て日本以外で揃えているそうです。アメリカ本土やハワイ近郊の魚介を使用し 江戸前の調理をされているとのことでした。日本の魚介を使ってしまっては ハワイでやる意味がないとのことです。確かに...

     

    小ぶりな牡蠣ですが その分 旨味が凝縮した味わいでした。一品目から 良い意味でやられました(笑)。

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    こちらは ガリとして提供された ヤシの新芽。上に添えられているのは 新生姜です。

     

    爽やかに口直しができ 軽快な食感も心地良く おかわりしたくなってしまいます。

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    続いては すし匠オリジナル POKE(ポキ)。

     

    アラスカのサーモン オナガダイの昆布締め バチマグロです。それぞれ ひと口づつのちょうど良い大きさでした。

     

    ホノルルの美味しいPOKE(ポキ)については こちらもどうぞ。

    関連記事: ホノルル ご当地料理POKE(ポケ/ポキ) ワイキキ周辺のおすすめ5店 食べ比べ

     

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    真烏賊の印籠づめ。

     

    こちらも ひと口サイズで。おかわりしたいと思うくらいがちょうど良い。計算されたボリュームです。

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    シアトルのミル貝とクレソンの和え物。

     

    真烏賊が少ししっかりめの味付けだったため さっぱりとした味わいの一品で 味覚がフラットに整います。

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    白エビの握り。

     

    シャリがとても優しく握られているため 口に入れると ネタとシャリが融合し 白エビの甘さが口いっぱいに広がります。

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    サンタバーバラのウニの昆布出汁。

     

    胃袋も気持ちもほっこりする 出汁の旨味が十分に味わえる一品。

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    ビールから 次は日本酒へ。

     

    日本酒は お寿司に合わせてペアリングしていただけます。美味しいものに集中したい時は お酒を選ぶことに頭を使いたくないタイプなので ペアリングしていただけるのは とても助かります。

    プロが "これには これが合う!!"と思うものの方が きっと正解ですもん(笑)。

     

    ということで 1杯目は 山口県 八百新酒造 "雁木 スパークリング 純米発泡 にごり生原酒
    発砲清酒"。微炭酸の日本酒を さっぱりといただきました。

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    カナダ産のサーモン。

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    ミル貝のきも。

     

    すし匠では "レバ刺し"と呼ばれていました。

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    マグロ赤身のヅケ。

     

    前述したように 握りに使うマグロは 日本から取り寄せているとのことです。理由としては 酢飯に最も合うのは 日本で水揚げされたマグロとのこと。

    日本人として これは なんだか嬉しいですね。

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    サーモンとオパ(赤マンボウ)頬肉のラウラウ。

     

    ラウラウとは ハワイの伝統料理で タロイモの葉で蒸し焼きにする料理のことだそうです。

    海苔で巻かれた軍艦のように見えますが 巻いてあるのはタロイモの葉とのこと。ハワイの地のものを上手に江戸前と融合させていますね。

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    続いて 福井県 黒龍酒造 "黒龍 大吟醸 龍"。

     

    こちらも お寿司を邪魔しない さっぱりとした飲み口です。

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    ダンジネスクラブ(カナダ産) 酢と玉子のおぼろ。

     

    ほろほろと口の中で崩れてしまうほど儚い食感の後に 蟹の濃厚な風味が口いっぱいに広がります。

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    ロブスターの紹興酒漬け。

     

    お酒好きには 大人気の酒盗ですね。

    本当に お酒がぐいぐいすすみます(笑)。

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    中トロ。

     

    包丁を入れることで ふんわりとした食感に。こういうひと手間にこそ "その店らしさ"が現れますよね。間違いのない美味しさです。

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    サンディエゴ産イワシ酢〆の海苔巻き。

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    宮城県石巻 平孝酒造 "日高見 芳醇辛口 純米吟醸 弥助(やすけ)"。

     

    穏やかな香りのある日本酒でした。

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    コナ産のアワビ。

     

    身振りの柔らかいアワビです。

     

    食事もすすんできたところで お店の方がおもむろにブラインドを上げ始めました。こんな時間にどうしたのかと 後ろを振り向いてみると...

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    とても美しい夕景が。

    美味しいお寿司と美しい眺め。
    なんて幸せなひと時なのでしょう。

     

    12月の日の入り時間は 18時過ぎ。このため ちょうど前半の方達は 天候が良ければ綺麗な夕日を眺めることができるかと思います。

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    それでは 食事の続きを。

     

    タロイモとニシンの卵(胡麻豆腐風)。

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    サンタバーバラのウニ。

     

    濃厚なウニが口の中でシャリと一体となる感覚。とても美味しかったです。

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    チェリートマトの甘酢ピクルス。

     

    とても甘いトマトと 甘酢の酸味とのバランスが絶妙。口直しに ちょうど良いタイミングで出てきました。

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    オパ(アカマンボウ)のフィンガーライム添え。

     

    オパのハラスを焼いて フィンガーライムと呼ばれる細長いフルーツをトッピング。フィンガーライムは 別名"シトラスキャビア"とも呼ばれる果物で 爽やかな酸味がオパの脂にとても良く合いました。

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    兵庫県 木屋正酒造 "而今"。

     

    仏教用語で"今の一瞬"を意味する酒名は 過去や未来に囚われず 今をただ精一杯に生きるという意味を込めて名付けられたのだとか。

    ...はい まさに今 精一杯 集中して食べてます。

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    手巻き松前漬け。サンタバーバラ産のウニを合わせて。

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    エイジングマグロの赤身。

     

    こちらは マグロを10日間氷温熟成したもの。"アイスエイジング"と言い ゆっくりと酸化させることで 酢飯とちょうど良く融合するための手法なのだとか。

    もう 化学の領域ですね(汗)。

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    こちらは "ARIZONA SAKE"。

     

    その名の通り アメリカ本土アリゾナで作られた日本酒です。こんなにすっきりとしてお寿司に合うお酒が アメリカで造られているのかと とても驚かされました。

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    すし匠名物のおはぎ。

     

    中落ちとマウイオニオンとたくあんを細かく叩いた一品。マカデミアンナッツをのせて ほのかにハワイテイストも感じられます。

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    キューカンバー(きゅうり)の奈良漬け。

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    鱈の穴子風...だったかな?

     

    この辺りから お酒が良い感じに回ってきて 記憶が曖昧になってきました(汗)。

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    日が落ちて トワイライトに。店内も少しムーディーな雰囲気になります。

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    福井県鯖江 梵 加藤吉平商店 "梵 無ろ過 生原酒"。

     

    こちらの酒造は 世界の酒コンテストで多くの賞を受賞しており こちらは 2019年ロサンゼルスのコンテストで最高賞となったお酒です。

    純米大吟醸でありながらも さっぱりとした飲み口でした。

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    〆さば。

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    秋田県 新政酒造 "異端教祖株式会社"。

     

    一般には発売されておらず 特別な飲食店のみへ下ろしているお酒です。

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    ぶりっ...ぽい...??

    多分 ぶりです(汗)。

     

    全てがとても美味しかったのに 全てをしっかり覚えていないところが悔しくもありますが...それだけお店の居心地が良く 心からお酒を楽しめたということですね(笑)。

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    エイジングマグロのトロ。

     

    今度は 先ほどの10日氷温熟成のトロ部分をいただきます。

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    あん肝スイカ。

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    こちらも 先ほどの梵 加藤吉平商店の1本 "梵 超吟"。

     

    こちらは -10℃で5年間熟成させた日本酒をブレンドし 精米歩合20%と磨きに磨きをかけた純米大吟醸です。

    華やかなのに主張し過ぎず とても美味しかったです。

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    モイ。

     

    モイは ハワイの王族しか食べることを許されなかった 幻の魚だそうです。中澤さんが ハワイに出店するにあたって 最もこだわった魚とのこと。

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    干瓢巻き。

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    玉子焼き2種。

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    アヒのすまし汁。

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    あん肝スイカをもう1度...よほど気に入ってしまった模様(笑)。

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    謎の巻き物。

     

    はい 覚えていないだけです(汗)。美味しかったという記憶だけは あります(笑)。

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    鉄火巻き。

     

    巻物は つまみとして軽く食べられるのが良いですよね。

    お任せ部分が終了すると 中澤さんに食べたいものを伝えて握っていただくという流れになるのですが...どこまでがお任せだったかは すっかり覚えていません(汗)。

     

    いやはや しっかり食べて お腹いっぱい。それでは 〆のデザートに移りましょう。

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    デザートに選んだのは くずきり。

     

    濃厚な黒蜜とさっぱりとしたくずきりで とてもバランスの取れた一品。お腹いっぱいでも するりと入っていってしまう 危険なデザートです。

    それにしても まさかハワイでこんなに本格的なくずきりを食べられるとは 思ってもいませんでした。

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    マウイ塩のアイス。

     

    どちらのデザートも 口の中をさっぱりとリセットしてくれ しっかり食事を締めくくってくれました。

     

    しかし あらためて振り返ってみると 良く食べて 良く呑んでいますね(笑)。

     

    すし匠の場所 行き方

    すし匠は リッツカールトン レジデンス ワイキキビーチ内にあります。

     

    ワイキキの目抜き通りであるカラカウア通りからは アラモアナ方面へ歩き シャネルやグッチ サンローランを超えた交差点を右に曲がると リッツカールトン レジデンス ワイキキビーチの車止めに到着します。

    Tギャラリアからだと 徒歩で10分かからない距離です。

     

    車止めからは エレベーターで8階にあるロビーへ向かいます。オープンエアなフロントを背に BLTマーケット(ダイニング)を通り抜けると すし匠に到着です。

     

    まとめ

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    今回は ハワイで予約が取りづらい 江戸前鮨の名店 すし匠をご紹介しました。

     

    ホノルルマラソン完走のご褒美としてお邪魔しましたが 1つ1つに丁寧な仕事ぶりが感じられ 全てがとても美味しかったです。本当に 感動的に美味しかったので 是非ともおすすめしたいお店です←あぁ 語彙力がない自分が悔しい(汗)。

     

    ハワイでお寿司を食べるなら 日本で食べても良いんじゃない??と思う方もいるかと思いますが 海外であれほどの種類の食材を調達し それぞれの食材に合わせて 創意工夫をすることで 見事な江戸前寿司に昇華している職人技。

    そして 日本の第一線で活躍していたにも関わらず あえてその環境から離れて 海外で再びチャレンジをしている日本人の姿を見ることで きっと何か感じるものがあるのではないかと思います。

     

    わが家では こちらにお邪魔するためだけにでもハワイを訪れる価値がある。そう感じずにはいられませんでした。

     

    それでは 本日もお付き合いいただき ありがとうございました。

     

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