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こんにちは えだ旅(@edatabi_jp)です。

 

走り始めて2時間弱。
ようやく10km通過...と FunRunを楽しんでいた(というか 気づけば時間が経ってしまっていた(汗)??) ホノルルマラソン。

 

そのまま走り続けていると...あれれ? 旦那さんの様子がおかしくなってきた?? はたして 2人は無事にゴールできたのでしょうか。

 

ということで 前回に引き続き JALホノルルマラソン2019の様子を 写真たっぷりで振り返りたいと思います。また 記事の後半では 実際に参加してみて感じた ホノルルマラソン攻略ポイントなどについてもまとめました。

 

ホノルルマラソン前編(スタートから10km地点まで)

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こちらの記事から訪れた方は 前回の記事『JALホノルルマラソン2019 憧れの海外マラソンデビュー 前編 』からどうぞ。

 

ホノルルマラソンの簡単な説明 スタート前から10kmまでの様子をまとめています。ダウンタウンのクリスマスイルミネーションやカラカウア通りの朝焼けは とても綺麗でした。

 

JALホノルルマラソン2019の様子

それでは ここからは 実際に参加した時の様子(後半戦)をお届けします。

 

10km走った時点で 思った以上ののんびりペース(汗)。はたして ここから少しペースアップすることはできたのでしょうか。

 

6:54 パキ通りを通過

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このあたりでは 空が白っぽいピンク色に染まってきました。

 

海外で明け方によく見える 大好きな空の色。これは 写真に残しておきたい...と思うと 再び足が止まってしまいます(笑)。

 

7:05 ダイヤモンドヘッドを通過

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いよいよ ダイヤモンドヘッドへの上り坂です。

 

ここで 美しい太陽が顔を出してきました。2人の計算では 日の出を拝むのは もう少し先の場所だと思っていたのですが…(笑)。

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しかし 日が出てきたとはいえ まだまだ気温は上がりません。このため 陽の光の眩しさの中 ゆっくり快適に走ることができたはず...ですが 旦那さんの動きに異変が...!?

 

走っている時の姿勢が ちょっと猫背気味。
腕振りも 心なしか遠慮気味。

 

...明らかに 動きが不自然です(汗)。

 

さすがに 気になったので どうしたのか聞いてみることに。

 

すると 恥ずかしそうに 返ってきた答え "乳首が痛い..."

 

実は ダイヤモンドヘッドの上り頃から ウエアを前に引っ張り 乳首にウエアが触れないように工夫(ただ ウエアを引っ張るだけ)した上で ヒリヒリを我慢しながら走る(やせ我慢)という 高等テクニックを駆使して頑張ってきたそうなのです。

 

いやはや 男の人って こういう面で大変ですね(汗)。

 

スポーツワセリンを持ってきていたから ちゃんと塗ってケアしておけば良かったのに...と 後悔している旦那さん。

 

はてさて まだここから 残すところ30km近く。このままの走り方だと疲れそうだし 痛そうだし。うーん どこかで絆創膏かワセリンでも買うしかないかな? すごく住宅街で お店なんか全然ないけど??

 

うーん 困ったー...。

 

なんて思っていると 2人の目の前に救世主が現れたのです!!

 

7:20 エイドステーションにてワセリンをゲット!!

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旦那さんのカミングアウトの後 少しして到着したエイドステーション。

 

そこで見つけたのが こちらの看板。
"DO NOT EAT (This is Vaseline)"

 

いやー まさかコース上でワセリン配布があるなんて。ありがたい。ありがた過ぎます。

 

旦那さんは ワセリンを見つけるや さっそく厚めにワセリンON(笑)。その後 擦れる刺激が大幅に改善し いつものフォームで走ることができるようになりました。いやはや ワセリンって偉大ですね。

 

実は この後 大会中に2回も追いワセリンしたことは ここだけの秘密です(笑)。

 

15km地点(スタートから2時間30分)

7:30 18番通りを通過

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15km通過時点で 2時間30分経過。
乳首のアクシデントもあった中 頑張って走ることができたと思います(笑)。

 

10kmから15kmにかけて 5kmを約40分のタイムで走ることができ "徐々に挽回できているね"と 2人で励まし合いました。

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朝日を浴びて 気持ち良さそうに走っていますね。

 

今回は オールスポーツさんの写真を購入させていただきました。普段の大会では なかなか2人の写真を残すことが難しいので プロの方に綺麗な写真を撮ってもらえるのはありがたいです。

 

オールスポーツ 公式サイト: スポーツ写真サイト オールスポーツコミュニティ

 

そして 今回は 事前に写真購入を決めていたので "photo"の看板やオールスポーツのビブスを着ている方がいる写真スポットを見つけては 全力でポーズを取ることを心がけました(笑)。

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カハラに差し掛かったあたりの絶景ポイントです。

 

当初の予定では ここで日の出を拝むはずでしたが…すでに 太陽は地平線よりもずいぶん上の方にありました(笑)。

 

前半 ダウンタウンで写真を撮りながら 寄り道をし過ぎましたね。でも 良いんです。記録を目指すマラソン大会ではありません。記憶や記念を残すマラソン大会だということで...ここからも ゆっくりと気持ち良く ゴールを目指して走ります。

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そして ここで 施設エイドの方からおやつをいただきました。塩キャラメル味が 疲れた身体に染み渡っていきます。


7:53 ハイウェイへ突入

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カハラを過ぎて いよいよハイウェイへ。

 

ここからは 景色もほぼ変わらない フラットなコースです。そして 太陽の日差しも強くなってきましたが 遮るものも何もありません。この日の最高気温は 28℃の予定。これは いろんな意味でハードなコースになりそうです(汗)。

 

ということで 気合いを入れるため 記念撮影です。

 

20km地点(スタートから3時間09分)

8:09 まだまだハイウェイ通過中

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20km通過時点で 3時間09分経過。
直近5kmを40分弱のため 写真を撮りながら走っていることを考えると まずまずのペースです。

8:44 クアパ池へ到達

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往路のハイウェイを抜け いよいよ閑静な住宅街ハワイカイへ入ります。

 

世界的に 閑静な住宅街というものは 自宅から池や小川にボートで乗り付け可能な造りになっているような気がします。セレブは 家からダイレクトにアクセスしがちです(笑)。

 

オーストラリアのヌーサで見たような風景。
あぁ フィッシュ&チップスが食べたい...と 話を戻しましょう(笑)。

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ということで クアパ池と閑静な住宅地をバックに写真撮影です。

 

25km地点(スタートから3時間48分)

8:48 ハワイカイを通過

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ここでも 5kmを40分と変わらずのペース。

 

ここで 旦那さんは エイドステーションで追いワセリンをしていました。やはり ウエアでの摩擦や汗でワセリンが流れてしまうため 定期的なワセリン補充が必要なようです(笑)。

 

9:10 マウナルアベイビーチ公園を通過

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この辺りになると 気温もどんどん上昇し 路面からの熱も感じるようになっていました。

 

水分をこまめに摂取するようにしていましたが どんどん汗で排出されてしまいました。また 途中でエイドステーション間隔が少し空いた箇所もありました。

 

このため 塩分や糖分摂取も少なかったためか ぼーっとしながら走るような状態に...いわゆる 熱中症の一歩手前状態。危ない危ない(汗)。

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そんな時に見つけたのが こちらの私設エイド!!

 

"天使のそうめん"

 

なんて素敵なネーミングなのでしょう。

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紙コップに入った ひと口サイズのそうめんが提供されていました。ちゅるりと食べやすく このタイミングで適度な塩分を補給できました。

 

また たくさんのランナー相手に "すぐに追加を持ってきますからねー"とダッシュしてくださっている 私設エイドの方の姿を見ながら 感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

ここで 持参していた塩あめを舐めて さらに塩分チャージです。

 

30km地点(スタートから4時間29分)

9:29 ハイウェイコースに舞い戻り

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再び 単調なハイウェイコースへ戻ってきました。

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なかなかモチベーションを上げづらいコースではありますが 唯一の幸せポイントとしては 復路側には街路樹があるため 日陰が多くなるという点。これだけで 体感的にはずいぶんと楽に感じられました。

 

そして この辺りでも 往路側の反対車線には たくさんのランナーが。皆さん 楽しそうにランニングやウォーキングをしていました。

 

制限時間が設けられていないというのは マラソン大会への参加のハードルを下げてくれて いろんな方が参加しやすくなり とても良いことですね。

 

35km地点(スタートから5時間11分)

10:11 やっぱりハイウェイ

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ひたすら続く 長ーいハイウェイ。

 

でも 私たちは知っています。

 

もうすぐ このハイウェイにも別れを告げる時がくるということを!!

 

10:13 ようやくハイウェイ終了 

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長かったハイウェイ これにて終了ー!!

 

暑くて長い 試練のハイウェイコース。
その終わりには 地元のおじさまバンドが演奏でエールを送ってくれていました。生演奏でテンションが上がります。

 

そして この辺りで 川内選手のモノマネ芸人として こまか過ぎて伝わらないモノマネ選手権でお馴染みのM高史さん(@m_takashi_run)がいらっしゃいました。

 

ホノルルマラソンEXPOでも トークショーなどでランナーを応援されていましたが それ以前から 毎年地元のマラソン大会にゲスト出演されているため 勝手に親近感を感じています。マラソン前のジャパササイズは 身体と緊張もほぐれて最高です。

 

気になった方は ぜひ検索してみてください(笑)。

 

10:24 私設エイドでビタミン補給

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こちらの私設エイドでは ミニおにぎりとカットオレンジが提供されていました。

 

まさかの海外旅行中。
しかも マラソン大会中におにぎりを食べられるなんて とても嬉しかったです。

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オレンジで糖分とビタミンを補給(笑)。

 

10:29 37km地点通過

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太陽の日差しが容赦ない 10時30分前後。

 

この辺りで行った暑さ対策は エイドで配布されている水を首と腕にかけ 同じく配布されている氷で身体中を冷やし 帽子の中にも氷を入れて頭を冷やすこと。この技 とても気持ちが良かったです。

 

そして これぐらいしないと 体力がどんどん奪われるという...やはり 暑い中でのマラソン大会はハードですね(汗)。

 

10:46 私設エイドでアルコール補給!?

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ダイヤモンドヘッドへの上りの途中 "よっしゃ まだまだいける!"というプラカードを持った女性に勇気付けられ そろそろラストスパート!?と思っていた矢先。

 

目に入ってしまった その奥のプラカード。

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えっ!?
えぇーっっ !?!?

 

まさかの 私設エイドで "ベーコン ビール"です(笑)。

 

2度見だけでなく 思わず3-4度見してしまいました。

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いやはや 海外では なんとも素敵なエイドがあるものですね。

 

ご好意は 素直に受け取るのが わが家のモットーです。もちろん 足を止め 美味しくビールをいただきました(笑)。

 

10:51 ダイヤモンドヘッドの上り坂

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予想外のビールチャージで 元気いっぱい。ダイヤモンドヘッドの上り坂を走っていきます。

 

そこで見つけたのが この景色。

 

改めて "ハワイを走っているんだなぁ..."と感じることのできる 絶景スポット。足を止めて しばし気持ちの良いひと時を満喫です。

 

ちなみに この少し先には 木も茂っておらず もっと視界が開けた絶景スポットがあったのですが...ここで満足してしまったので 華麗にスルーしました(笑)。

 

40km地点(スタートから5時間55分)

10:55 まだまだダイヤモンドヘッドの上り坂
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なかなかな長さを誇る ダイヤモンドヘッドの上り坂。

 

30mほどの高さを上ることになるため しばらく坂道が続くのですが...なんとなく その先に下りが見えてきている気もする??

 

10:58 ダイヤモンドヘッドの上り坂終了

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ようやく 最後の難関 ダイヤモンドヘッドを上り坂 終了ー!!

 

この後は カピオラニ公園を目指して下るだけです。

 

この頃になると 足取りは重いし 全然前に進みません(笑)。とはいえ もうすぐゴールだと分かると 自然に笑顔が溢れてきます。

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ダイヤモンドヘッドをバックに はいチーズ。

 

ゴール到着(スタートから6時間12分)

11:13 カピオラニ公園

 

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ついに ゴーーール!!

 

なんとか 42.195kmを走りきりました!!

 

スタート時間からのタイム:6時間12分
ネットタイム(スタートゲート通過からの実際のタイム):5時間56分でした。

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人生2回目のフルマラソン完走です。

 

喜びが溢れ出ていますね。

 

ゴール後の様子

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ゴール後には 貝殻のレイと完走メダルをいただきました。

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ゴールした後に 会場内を眺めてみると 公園内にはランナーがたくさん。

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応援で駆けつけた方も多く ほのぼのとした雰囲気に包まれていました。

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そして ゴール後のエイドステーションでは ハワイのおやつマラサダとベーグル バナナが提供されていました。

 

こういうところにも 海外な雰囲気を感じられて良いですね。

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お腹も満足した後は フィニッシャーTシャツを受け取ります。

 

フィニッシャーTシャツは 事前にサイズを登録。そのサイズが表記されている窓口での受け取りとなります。

 

また カピオラニ公園内には 協賛企業がそれぞれのブースを作り イベントを行なっていました。

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こちら docomoブースでは ゴールタイムを記入した公式カードを受け取ることができます。

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改めて 自分たちの記録を確認。
はじめの10kmで2時間弱かかっていたにも関わらず このタイム。頑張りました(笑)!!

 

この他 デサントブースでは 公式フィニッシャーグッズ(タオルや帽子など)の販売 JALブースでは休憩エリアの提供などがされていました。

 

そして ゴールの余韻を感じつつ 公園内を満喫したところで 会場を後にしたのでした。

 

お疲れ様会

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ホノルルマラソンのお疲れ様会に選んだのは アラモアナホテルのシグネチャープライムステーキ &シーフード。

 

やはり 身体を動かした後は 上質なタンパク質を補給するに限ります(笑)。

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まずは 地元のビール(マウイビール ビキニブロンド)で乾杯。

 

乾いた身体に染み渡ります。

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そして ステーキ2種類 プライムリブアイとプライムニューヨークをオーダー。どちらもジューシーで柔らかく 濃厚な旨味が感じられました。

 

なお ハッピーアワーを利用したため それぞれ25USD(約2,700円)でいただくことができました。こちらのハッピーアワーは とてもお得で美味しかったので 下記の記事にまとめました。

 

フィニッシャーマンデー

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ホノルルマラソン翌日は 公式完走賞をもらうため コンベンションセンターへ向かいました。

 

ちなみに フルマラソン翌日ということで 歩けないのではないかと思っていましたが 思いの外 身体が動いてくれました。膝や股関節が少し痛む程度で のんびり歩く分には問題なかったです。

 

日本の寒い時期のマラソン大会では 寒さによって筋肉や関節が硬くなってしまいます。しかし ホノルルマラソンでは気温も暖かい(暑い)ので その点で大会後の身体の不調も生じにくいのかなと感じました。

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着ているのは 2019年フルマラソンフィニッシャーTシャツです。

 

オレンジにブルーという配色。
日本で着るには少し勇気がいりますが ハワイなら雰囲気に合いますね。

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会場内は 多くのランナーで賑わっていました。

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完走証を受け取り 記念撮影です。

 

JALホノルルマラソン2019に参加してみて

ホノルルマラソンでの各種計測結果

今回 ホノルルマラソンに参加するにあたり Apple Watchを使用して距離やカロリーなどの計測を行いました。まずは その結果について みていきたいと思います。

 

今回のルート(アラモアナ公園-カピオラニ公園まで)

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今回のマラソン大会のルートは こちらです。

 

前半はダウンタウンのクリスマスイルミネーション メイン通りのカラカウア通り ダイヤモンドヘッドなど観光スポット盛りだくさん。後半になると 長く続く 炎天下のハイウェイで自分との戦いの中 私設エイドで人のあたたかさを感じるという バラエティに富んだ大会だったと思います。

 

距離/カロリーなど

  • 走行距離: 42.84km
  • 平均ペース: 8分27秒/km
  • 消費カロリー: 2,858kcal(30代男子の場合)
  • 消費カロリー: 2,446kcal(40代女性の場合)

こちらは 普段のマラソン大会とそこまで違いはありませんが 平均ペースのみ大きく異なる結果となりました。

 

FunRunと割り切っていても 時間が経ってくると少し焦ってきたり 気温もどんどん上昇してくるため走り続けるのが辛くなってきます。このため 楽しく走ることと 体調的に辛くなる前にゴールするというバランスが難しいですね。

 

ホノルルマラソン攻略ポイント

実際に参加してみて感じた ホノルルマラソン攻略ポイントについて 見ていきたいと思います。

  • こまめな水分補給で熱中症対策
  • 必要な行動食は自分で準備しよう
  • 沿道の声援に元気をもらおう
  • プロ(オールスポーツ)の写真をフル活用しよう
  • フィニッシャーマンデーには完走Tシャツで参加しよう

 

その① こまめな水分補給で熱中症対策

まず 12月の日本からハワイへ行くことで 気温の変化が身体への大きな負担となります。2019年も大会当日の最高気温28℃前後だったため 東京との寒暖差は15℃以上もありました。

 

そんな中 マラソンをしていると どうしても熱中症になりやすくなるため こまめに水分補給をするよう心がけ 熱中症にならないようにしましょう。

 

なお ホノルルマラソンでは 3-4kmごとに水分補給できるようエイドステーションが設置されていますが 日が昇ってからは 気温がぐんぐん上昇してしまいます。このため ペースがゆっくりな方は 携帯用のボトルを用意して エイドステーションでボトルにも水を入れ 持ち運ぶようにすると安心です。

 

その② 必要な行動食は自分で準備しよう

ホノルルマラソンでは 日本のフルマラソンのようにはエイドステーションが充実していません。公式のエイドステーションでは 水分とスポーツドリンク(ゲータレード) たまにゼリーをもらえる程度となります。

 

このため 42.195kmを走るためには どうしてもエネルギー不足になりやすいです。

 

私設エイドは充実していましたが こちらはその年によっても提供内容がまちまちになる可能性があるため 必要な行動食は事前に準備して 適宜エネルギー補給をするようにしましょう。

 

その③ 沿道の声援に元気をもらおう

夫婦2人で走っていても 途中で会話も少なくなり 黙々と走る時間もあります。

 

そこで 元気をくれるのが 沿道からの声援です。ホノルルマラソンでは 私設エイドを用意してくれている方がたくさんいるので その方達とのコミュニケーションやピースフルな雰囲気に元気をもらいましょう。

 

また 地元のおじさまのバンド演奏や和太鼓の演奏 フラダンスなども見ることができますよ。

 

その④ プロ(オールスポーツ)の写真をフル活用しよう

今回のホノルルマラソンでは 思い出のために オールスポーツの写真を購入しようと考えていました。

 

そのため どうせ購入するのであれば たくさん写真を撮ってもらおうと考え 事前に撮影スポットのチェックを行い オールスポーツのスタッフを見つけたら 積極的に写真に写り込むようにしました(笑)。

 

そして 出来上がった写真を見てびっくり。
やはり プロの方が撮影した写真と 走っている最中にスマホで撮影した写真とでは クオリティが全く違いました。

 

一生に何度もない機会なので ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

 

その⑤ フィニッシャーマンデーには完走Tシャツで参加しよう

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ホノルルマラソン翌日に開催される フィニッシャーマンデーでは 協賛企業が記念品の販売や記念撮影ブースなどを設けています。このため 記念撮影をする機会が多くなるため この日はフィニッシャーTシャツで訪れると 良い思い出になるかと思います(写真は会場内のオールスポーツの記念撮影ブースにて)。

 

周りにもフィニッシャーTシャツを着たランナーばかりなので ぜひ遠慮せずフィニッシャーTシャツで出かけましょう。

 

おわりに

今回は JALホノルルマラソン2019 後編ということで ゴールまでの様子をご紹介しました。

 

普段 秋冬の大会参加がメインのため 寒い環境での長距離に慣れていたこともあり 暑い中のフルマラソンはなかなか辛い部分もありました。しかし それを超えるくらい ピースフルな雰囲気に包まれて 美しい景色の中 楽しく走ることができました。

 

そして 率直に 夫婦の目標でもあったホノルルマラソンに参加し 完走することができ とても嬉しかったです。

 

さて 次は どこの国のマラソン大会に参加しようかな。
考えるだけで ワクワクしてしまいます。

 

それでは 本日もお付き合いいただき ありがとうございました。

 

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