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2015.01.04から1年6カ月にわたった 夫婦の世界一周旅と その後の旅の記録

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《ハワイ》カカアコ地区が熱い ウォールアートからパタゴニア ホールフーズまで 観光情報まとめ

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はじめに

ハワイと言ったら ホノルル。

きっと そう考える方は 少なくないと思います。


もちろん ハワイ初心者の僕たちは ホノルル中心の滞在をしていました。そして 滞在中には ホノルルを起点に トロリーやThe バスを駆使してオワフ島を楽しみました。

そこで 今回は ホノルルからアクセスが容易な観光スポット 第1弾として カカアコ地区をご紹介したいと思います。

お洒落なウォールアートの前で写真を撮るも良し 日本でも人気のパタゴニアやエコバックが可愛いと有名なホールフーズまで お買い物をしたい方にもぴったりなカカアコ地区。短期旅行の際にも出かけやすい場所にあるため ハワイ滞在のお出かけ候補の1つとして 参考になれば幸いです。

 

カカアコ地区とは

まず カカアコ地区とは ホノルル市内にあり ワイキキから車で10分 アラモアナセンターから徒歩20分の距離にあります。

2011年から始まった "Pow Wow Hawaii"というウォールアートのイベントで お洒落なエリアとして成り立ち 人気が出てきた地域となります。

 

カカアコ地区への行き方

The バス

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ワイキキ市内から 19番 40番 42番のバスに乗ると 乗り換えなしでアクセスすることができます。

 

片道: $2.75/人
ワンデーパス: $5.5/人

 

カカアコ地区へ出かける際は 往復の値段と変わらない価格で購入できる ワンデーパスがおすすめです。途中下車をしたい時など 気軽に行き先が変更できるのも良いですよね。

 

トロリー

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ワイキキより 各社が運行しているトロリーに乗車して カカアコ地区へアクセスすることもできます。トロリー名の後に社名が入っているものは ツアーや航空券などの利用で無料で乗ることができるものです。このため それらを利用している方は 上手にトロリーを乗りこなしましょう。

なお レッドラインのみ現地のトロリーとなるため 別途料金がかかります。

 

  • レアレアトロリー(H.I.S): ダウンタウンライン
  • JTBオリオリウォーカー(JTB): ワード/ダウンタウンルート
  • レインボースカイ(JAL): ダウンタウンルート
  • ワイキキトロリー: レッドライン

 

徒歩

徒歩の場合は 前述した通り アラモアナショッピングセンターから所要時間20分程度で向かうことができます。途中 ワードビレッジという大型商業施設もあるため ウインドーショッピングをしていると あっという間にカカアコ地区へ到着です。

実際に 僕たちも アラモアナセンターから徒歩でカカアコ地区へ向かいました。

 

訪れる際の注意事項

ウォールアートやショッピングなど とても楽しいカカアコ地区ですが 町歩きをするには注意が必要です。

特に ウォールアートが点在する "Mother Waldron Park"周辺は倉庫街となっており 人通りが少なく 死角も多くあります。また ホームレスの方が多く 必ずしも治安が良いとは言えない場所です。

実際に 2018年5月 日本人夫婦がホームレスに襲われる事件が起きています。事件が起きたのは 午前11時 "Mother Waldron Park"内の公衆トイレとのことです。夜間の暗い時間というわけでもありませんので 終日注意が必要ということになります。


ハワイといえど 外国は外国。

日本とは違うという認識のもと 自己責任で観光を楽しみましょう。


ということで せっかくの海外旅行なので安全に楽しんでいただきたいと 少し暗い話題にも触れましたが...ここで 気を取り直して。次からは カカアコ地区の観光スポットについてご紹介していきたいと思います。

 

 

カカアコ地区の観光スポット

その① ウォールアート

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まず カカアコ地区と言えば お洒落なウォールアートが有名です。

ウォールアートが増えはじめたのは 2011年から始まった "Pow Wow Hawaii"というイベントがきっかけです。このイベントは 毎年2月に行われ 1週間かけて新しいウォールアートが書き上げられます。

このため 新しくお洒落なウォールアートが どんどん増えていくこととなったのです。


それでは カカアコ地区にあるウォールアートを見ていきましょう。

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まずは アラモアナセンターから カカアコ地区を目指して歩いた途中で見つけた こちら。

青空にブルーのペイントが とても良い感じです。

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こちらは ハワイらしいウォールアート。

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地名も入っているため 訪れた記念にもしやすいですね。

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こちらは "Mother Waldron Park"という カカアコ地区でウォールアート観光をする中心となる公園です。

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公園近くには かわいいキャラクターと写真を取れる場所があります。SNSなどでも見る機会のあるウォールアートのためか 日本人をはじめとして 観光客の方が数人撮影に訪れていました。

 

訪れる際には...
前述した通り こちらの公園周辺の治安は 決して良いとは言えません。このため 周囲に警戒を図りつつ 滞在は短時間に留めるのが良いかと思います。行かれる際には 自己責任で安全対策をお願いします。

 

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落ち武者!? 武士!? 和物のウォールアート。

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もう1つ 和物のウォールアートを。

海外の方が日本を切り取ると こんな感じのイメージになるようです。

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「キャンピングカーで どこかに行きたい」

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「あっ 向こうの方 楽しそうじゃない!?」


こんな風に いろいろなウォールアートを楽しむことができます。今回 ご紹介できなかったものもたくさんありましたので 皆さんもお気に入りを見つけに出かけてみてはいかがでしょうか。

また 町歩きに疲れた時には 素敵なカフェもいくつかあったので 休憩がてら寄り道しても楽しいかと思います。

 

 

ちなみに ウォールアートと言えば 南米チリ 世界遺産の町 バルパライソも良かったです。お洒落なウォールアートのあるところには 素敵なカフェがあり 治安が悪い(汗)。そんな カカアコ地区同様に 3拍子揃った場所です(笑)。

気になった方は 下記記事をどうぞ。

 

 

その② パタゴニア ホノルル店

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続いてご紹介するのは 僕たちの大好きなアウトドアショップ パタゴニアです。


日本でもおなじみの こちら。

どうして 今回ご紹介したのかというと ハワイのパタゴニアにはハワイ限定 "Pataloha(パタロハ)"商品があるからなのです。

ハワイでしか 購入できない...
地域限定...日本未発売...そんな言葉に弱い 僕たちです(笑)。


それでは 店舗の中を見ていきましょう。

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こちらが ハワイ限定のパタロハ商品です。

"Patagonia"と"Aloha"を繋げて "Pataloha"なのだとか。ロゴデザインも ハワイっぽくてかわいいですよね。

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Tシャツ以外にも エコバックやウォーターボトルなどもありました。

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お会計が終わると 店員さんの粋なはからいで ショップ限定ステッカーをいただきました。帰ったら 今回の旅の記念に わが家のノートパソコンにでも貼ろうかな。

というわけで 店内の写真撮影も快く許可していただき 店員さんの接客もフレンドリーで とても居心地が良い 素敵なお店でした。

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パタロハ商品を含めて どれも可愛く 気に入りましたが...悩みに悩んで 自分へのお土産として Tシャツ1枚をゲット。

日本未発売のTシャツ。日本で着るのが楽しみです。


なお パタゴニアはアメリカブランドのため 日本で購入する価格と比べ 2割程度リーズナブルな価格となっていました。パタゴニアが好きな方は ハワイのお買い物リストに入れてみてはいかがでしょうか。

 

パタゴニア ホノルル店
住所: 940 Auahi St, Honolulu
電話番号: (808)593-7502
営業時間: 10:00-20:00 (日曜のみ10:00-18:00)
地図マーカー: A

 

 

その③ ホールフーズマーケット クイーン店

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最後にご紹介するのは ハワイに行ったら立ち寄りたいと思っていたスーパー ホールフーズマーケットです。


こちらは 自然食品やオーガニック食材などを数多く取り扱う アメリカを代表する大手スーパーの1つです。

カカアコ地区には 2018年5月にオアフ島3軒目となるホールフーズマーケットがオープンしました。ちなみに こちらのホールフーズマーケットは ハワイ最大規模の広さとのことです。


どんなものが置いてあるかな。わくわく。

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まずは 野菜や果物売り場をチェック。

店内の広さもさることながら 食材がとても綺麗に陳列されている様子にびっくりです。ここまで丁寧に並べるのは けっこう大変だろうなと(笑)。

なお 新鮮な果物は量り売りをしているため 少量から手軽に購入できます。

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野菜も種類が豊富です。

初めて見た こちらの野菜。インパクト強めで 使用方法が浮かびません(汗)。

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もちろん 野菜も量り売りです。

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小分けで売られている カットフルーツいろいろ。

ヨーグルトを一緒に購入すれば それだけで健康的な朝食の完成です。

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ハワイ伝統料理のポキは こんな風に測り売りされていました。

購入する際は 好きなポキを選んで トレーに必要な量を詰めて レジに持っていくだけです。とても簡単に テイクアウトすることができます。

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こちらではマグロとタコのポキをテイクアウトしましたが マグロは赤身の風味がしっかりとしていて タコも歯ごたえが感じられ どちらも新鮮。想像以上に とても美味しかったです。

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マカロンコーナーもありました。マカロンは 1個単位で購入可能です。

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こちらの雪見だいふく的なもちアイス(?)も 1個単位で購入可能です。

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オーガニックの石鹸も置いてありました。

香りも良く 色もカラフルで可愛いため 健康思考の方へのお土産にも最適ですね。
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そして ホールフーズマーケットと言えば 種類がたくさんなエコバック。

こちらは カイルア地区のホールフーズマーケットで撮影したものですが カカアコ地区でも同様にたくさんのエコバックが売られています。ハワイでは ビニールバックに料金のかかる店舗が多いため 滞在中のエコバックとしてや お土産にしても喜ばれることでしょう。


ということで 日頃の食材調達から お洒落なお土産選びまで いろいろとお役立ちのホールフーズマーケットでした。

 

ホールフーズマーケット クイーン店
住所: 388 Kamakee St, Honolulu
電話番号: 808-379-1800
営業時間: 7:00-22:00
地図マーカー: B

 

関連地図

今回 ご紹介したお店の場所はこちら↓

おわりに

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今回は 人気沸騰中のカカアコ地区についてご紹介しました。

やはり なんと言っても 1番の魅力はお洒落なウォールアートでしょう。見つけるたびに 写真を撮りたくなってしまうこと間違いなしです。


また しつこいようですが カカアコ地区へ行く時には ①1人では行かず 複数人で行く ②常に周りに注意を払う ③死角となるような場所へは立ち寄らない など できる限りの危険回避行動をとり 観光をする際には くれぐれもご注意くださいね。


それでは 本日もお付き合いいただき ありがとうございました。



勝法

 

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