


年間20泊以上、ヒルトン系列ホテルに宿泊する
ヒルトン大好き夫婦
えだ旅(Xアカウントはこちら)です
今回ご紹介するのは、タイ・サムイ島の北端、海を渡った先に位置する極上リゾート。
島全体がひとつのホテルになっている、プライベートアイランド「ケープファーンホテル(Cape Fahn Hotel)」です。
まさに“隠れ家ホテル”と呼ぶにふさわしい特別なロケーション♩
究極の「おこもりステイ」が叶う大人のラグジュアリーリゾートです
そこで、今回は「ケープファーンホテル」宿泊記。
こちらはSLH(スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド)加盟ホテル。
ヒルトンとの提携によって受けられる豪華特典や、驚きの無料サービスなど。
実際に宿泊して感じた魅力を、余すことなくご紹介します
ケープファーンホテルの記事は、宿泊編・朝食編の2部構成。
「次のサムイ島旅行、どこに泊まろう?」と迷っている方へ。
この島でしか味わえない、特別な空気感が伝わる情報をお届けします。
(※記事は順次UP予定です)
サムイ島で宿泊したラグジュアリーホテルはこちら


ケープファーンホテルに宿泊予定の方へ
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ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド」に対し、今回ご紹介する「ケープファーンホテル」は、世界中の独立系ラグジュアリーホテルが加盟する「SLH(スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド)」の一員です。
最大の魅力は、なんといっても「島まるごとひとつがリゾート」という贅沢なロケーション!
サムイ島の北東端、チョンモンビーチのすぐ先に浮かぶ「ファーン島」を贅沢に使用しており、全22棟という限られた客室数だからこそ叶う、究極のプライベート感が味わえます。
「コンラッドサムイ」が丘の上からのダイナミックな絶景なら、こちらのケープファーンは「すぐそこに海を感じる没入感」。
静寂に包まれた島内で、ただ波の音を聞きながら過ごす…
まさに「大人のための隠れ家」と呼ぶにふさわしいリゾートです♩
| 施設名 | ケープファーンホテル (Cape Fahn Hotel) | ||
|---|---|---|---|
| 客室数 | 22棟(全室プライベートプール付きヴィラ) | ||
| チェックイン | 15:00 | ||
| チェックアウト | 12:00 | ||
| エグゼクティブ ラウンジ | なし | ||
| スパ | あり(Cape Spa) | ||
| プール | あり(メインインフィニティプール+各ヴィラ専用プール) | ||
| フィットネス | あり | ||
| 浴場/サウナ | 浴場:なし サウナ:なし | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 住所 | 24/269 Moo 5, T.Bo-Phut, A.Koh Samui, Surat Thani 84320, Thailand | ||
| 電話 | +66-77-915-888 | ||
| 公式HP | https://www.capefahnhotel.com/jp/ | ||
ケープファーンホテルは、サムイ国際空港から車で約15〜20分と、非常にアクセスの良い場所に位置しています。
しかし、ここからがこのホテルの最高にユニークなポイント!
リゾートがある「ファーン島」へは、潮の満ち引きによってアクセス方法が変わります。
対岸(サムイ島側)には宿泊者専用のホスピタリティラウンジがあり、島へ渡るまでの待ち時間もドリンクを飲みながら快適に過ごせます。
この「海を渡る」という体験が、非日常感をさらに高めてくれます。
まさにプライベートアイランドならではの醍醐味ですよね!
「ケープファーンホテル」周辺地図はこちら。
サムイ国際空港から
車で約20分
空港送迎(ホテルのサービス)を利用:無料
チャウエンビーチ(マラスカサムイ)から
車で約25分
Grab利用:338THB(1,504円)
私たちは2泊以上の宿泊特典で、ホテルの無料送迎サービスを利用しました。
空港からそのままスムーズにリゾートへ向かえるので、連泊される方は要チェックです♩
ケープファーンホテルは全客室がプライベートプール付きの独立ヴィラタイプ。
全22棟という少なさだからこそ、どのヴィラもゆったりとした贅沢な造りでプライバシーが確保されています。
プライベート空間でゆったりとした時間を過ごせるのが最大の魅力です
1ベッドルーム プールヴィラ
2ベッドルームプールヴィラ
どのヴィラに泊まってもプライベートプールが付いていますが、やっぱりおすすめは「オーシャンビュー」
視界が開けていて開放感が抜群です!
今回は、緑に包まれた静寂な「トロピカルプールヴィラ」と、海をより間近に感じる「Ocean Cottage」の2つのお部屋を体験してきました。
ここからは、実際の宿泊の様子をくわしくご紹介します。
ケープファーンホテルへは、前泊していた「マラスカサムイ」から向かいました。
マラスカサムイは、おしゃれなインテリアと遊び心あるデザインが魅力的なホテルでした♩
サムイ島にあるもう1つのSLH加盟ホテル「マラスカサムイ」
くわしくはこちらの記事をご覧ください。


サムイ島の中心部、チャウエンビーチにあるマラスカサムイからケープファーンホテルまでは、Grabを利用して約25分(338THB / 約1,504円)。
まずは、本島側にある「ホスピタリティラウンジ」に到着です。
ラウンジにはスタッフが常駐。
チェックインの旨を伝えると丁寧に対応してくださいました。
スタッフ不在時には備え付けの電話で送迎を頼むことができますので、ご安心ください。
約300m離れた離島にあるケープファーンホテルへは、水陸両用車(大型トラック)またはボートで向かいます。
この「島へ渡るプロセス」そのものが、旅の大きなイベント!
私たちのチェックイン時はちょうど引き潮だったため、水陸両用車で向かいました。
スーツケースなどの重い荷物は、スタッフの方がすべて積み込んでくれます。
ガタゴトと揺れる車内で海を渡っていく感覚に、夫婦揃ってテンション爆上がり。
「これからプライベートアイランドに行くんだ!」という実感が湧いてきて、ワクワクが止まりませんでした!
島に上陸すると、いよいよ本格的なリゾートステイのはじまりです。
わが家は14時頃ホテルへ到着。
本来のチェックイン時間より少し早かったのですが、すぐにお部屋へ案内していただけることに。
この「着いてすぐにお部屋が使える」というのは、リゾートでは本当にありがたいですよね♩
ウェルカムドリンクはタイらしい鮮やかな「バタフライピー」
こちらとホテルメイドの焼き菓子をいただきながらチェックイン手続きを行いました。
さらに、ウェルカムギフトとして素敵なソープ(石鹸)までいただきました。
こうした細やかな心遣いに、到着早々心が掴まれます。
手続きを終えた後は、バギー(専用カート)に乗り込んで宿泊先のヴィラへと向かいます。
島内は緑豊かで歩いているだけでも気持ちが良いですが...
高低差があるため、移動はバギーが基本です。
スタッフの方が島内の施設を1つ1つ丁寧に説明しながら運転してくださいます。
滞在中のイメージが膨らみます♩
わが家は高低差を楽しむため、チェックイン/チェックアウト以外は徒歩移動しました。
高低差でいいトレーニングになります(笑)
わが家は今回、2つの客室に宿泊しました。
まず「トロピカルプールヴィラ(Room No.16)」に2泊滞在しました。
「トロピカル」という名前の通り、豊かな緑に囲まれたプライベート感たっぷりのヴィラです。
贅沢なゆとりを感じる広々とした客室。
写真だけでは伝わりにくい間取りや雰囲気もありますので、まずは短い動画で客室の様子をご覧ください。
トロピカルプールヴィラはプライベート感あふれる独立型の1ベッドルームヴィラです。
| 客室タイプ | トロピカルプールヴィラ |
| 広さ | 300㎡ |
| ベッド | キングベッド |
客室のレイアウトは以下の通り、リビングを中心に動線がスムーズで使いやすい構成になっていました。
リビングのどこにいてもプールや外の景色が目に入るので、お部屋にいるだけでリゾート気分に浸れる素敵な間取りでした。
まさに「おこもり」にぴったりな空間です♩
ヴィラの扉を開けて目に飛び込んでくるのは、上品で落ち着いたインテリアで統一された広々としたリビングルーム。
木の温もりを感じる心地よいデザインが「大人の隠れ家」という感じです。
ソファに深く腰掛けると目の前にはわが家だけのプライベートプールが。
これぞ南国リゾート!という風景が広がります
到着してすぐですが、喉が渇いていたためビールで乾杯!
夜もゆったりと「部屋飲み」を楽しみました♩
リビングの奥に位置するベッドルームは天井が高く、圧倒的な開放感があります。
ベッドからの眺めがこちら。
大きな窓から差し込む陽光が室内を明るく照らしてくれます。
ベッド周りで特筆すべきは、包み込まれるような寝心地のキングベッド。
上質な寝具はもちろん、なんと掛け布団が2枚用意されており夜中にお互いの布団を引っ張り合う心配もありません(笑)。
ベッド横のスペースも十分!
とても使い勝手がよく快眠できました♩
両サイド共通
PC作業にも十分な広さのデスクもあります。
デスクには電源や有線LANも完備。
また、デスクには島内案内や無料/有料含め数々のGUEST EXPERIENCES(ゲストエクスペリエンス)の案内がありました。
リビングから外へ出ると気持ちの良いウッドデッキのテラスが広がります。
こちらは全長10.3mの本格的な広さのジャグジー付きプライベートプール。
ジャグジープールを独り占め♩
テラスには2台のチェアに加え、贅沢にも2台のデイベッドが置いてあります。
プールでひと泳ぎした後にデイベッドでごろり、夕暮れ時に冷えたドリンクで乾杯です。
リラックスできるプライベートエリアでした
ガーデンプールだけあり、落ち葉が入ることがしばしば。
気になる方は他の客室が良いかもしれません。
続いては機能的で広々としたウェットエリアです。
完全セパレートのシャワーブースとバスタブエリア。
広々としたバスタブに爽やかな香りのバスソルトとバスオイルを入れれば、癒やし効果たっぷりのバスタイムが過ごせます。
バスソルトは毎日補充されるため、たくさん使っちゃいました♩
シャワーはレインシャワーと可動式の2種類。
バスアメニティーのブランドは分かりませんでした...
トイレはウォシュレットのないシンプルタイプです。
カップルでの滞在でもストレスフリーなダブルボウル仕様の洗面台。
※画像はスライドできます
歯磨き用にボトルウォーターが用意されているのはうれしいです
※画像はスライドできます
クローゼットは2箇所に分かれており、中には「もふもふなスリッパ」や島内の移動に便利なカゴバッグ、さらには虫除けグッズまで完備されています。
細かなところまでゲストの快適さを第一に考えたおもてなしが感じられますね
ミニバーはリビングとベッドルームの間にあります。
グラス類も過不足なく用意されています。
スナック類。
こちらのドライフルーツマンゴー
気になりすぎて、後にバンコクでお土産として購入
→大当たりの商品でした!
有料メニューとしてワインやハードリカーも揃っていますが...
ケープファーンのホスピタリティを象徴する冷蔵庫の中身がこちら。
写真に写っているドリンク全てがフリー。
「これ、本当に全部無料でいいの?」と驚いてしまうほどラインナップが充実しており、しかも毎日2回欠かさず補充してくれます。
「無料が多すぎ問題」にうれしい悲鳴を上げながら、至福のおこもりステイを満喫できました♩
続いては2部屋目のオーシャンコテージ。
わが家がこちらに宿泊できた理由
それは、ある素敵な出会いからでした
それは、毎週木曜日に開催されるゲストエクスペリエンス「マネジメントカクテルタイム」でのこと。
心地よい生演奏を聴きながらお酒を楽しんでいる最中。
気さくなホテルスタッフの方と話が弾み...
「よろしければ、残りの滞在を海がより間近に見えるお部屋で過ごしませんか?」
と、とてもうれしいご提案をいただいたのです。
まさかのサプライズ提案に夫婦で大興奮!!
スタッフさんとの素敵なご縁に感謝です
ゲスト1人1人に寄り添った温かいホスピタリティ。
客室数の少ないSLH(スモール・ラグジュアリー・ホテルズ)の大きな魅力ですよね。
それでは、次からは絶景の「オーシャンコテージ」をくわしくご紹介します。
オーシャンコテージならではの視界いっぱいに広がる青い世界。
まず写真だけでは伝えきれない、お部屋の空気感をぜひ動画で体感してみてください。
「オーシャンコテージ(Room No.6B)」の詳細は以下の通りです。
| 客室タイプ | Ocean Cottage(オーシャンコテージ) |
| 広さ | 102㎡ |
| ベッド | キングベッド |
今まで滞在していた300㎡という広大な敷地を誇るトロピカルプールヴィラに比べると、102㎡という数値上はややコンパクトに感じられるかもしれません。
がしかし!
客室のレイアウトは海側の景色を最大限に楽しめるよう奥行きを感じさせる非常に機能的な構成になっていました。
「コンパクト」とは言っても、わが家二人には十分すぎる広さ!
むしろ動線がぎゅっと詰まっている分、こちらの客室の方が落ち着いて過ごせました(笑)
この客室の推しポイントは何といっても「海との距離感」です。
プールサイドにはデイベッドが完備されており、そこから眺める景色はまさに絶景の一言。
視界を遮るものが何もない、圧倒的な開放感!
この海との一体感のおかげで、わが家は断然こちらの「オーシャンコテージ」が好みでした!
リビングエリアは木の温もりを感じるデザインで統一されています。
こちらの部屋には流し台(シンク)が付いているため、ちょっとした洗い物や飲み物の準備も楽々こなせるのが嬉しいポイントです。
居心地の良いソファー席。
滞在中はプールかソファー、どちらかにいました♩
目の前に海が広がる素晴らしい眺望を楽しみながら、ゆったりとしたソファセットで「部屋飲み」を楽しむ。
自然の息吹を感じながら、心から癒やされる空間です。
ベッドルームの大きな窓の向こうには、どこまでも青く広がる海が待っています。
トロピカルプールヴィラに比べるとコンパクトな造りですが、スタイリッシュな印象です。
両サイド共通
左サイド
右サイド
リラックス感のある落ち着いたインテリア。
インテリアのセンスが一段階上がったような雰囲気です
朝起きてすぐに海を眺められる。
これこそが、プライベートアイランドならではの特別なひと時だと実感させてくれます。
テラスに出ると、心地よい潮風が吹き抜ける開放的なテーブルエリアが広がります。
大人二人がのんびりくつろげる広々としたデイベッド。
一度横になったら動きたくなくなるほどの心地よさでした。
プライベートプールは7mのインフィニティープール。
※画像はスライドできます
インフィニティープールにテンション上がって、ビール飲みたくなっちゃうね!
ということで、かんぱーーーい!!
眼下に広がるエメラルドブルーのタイ湾を眺めながら、キンキンに冷えたチャンビールで乾杯。
まさに至福のひと時です
天気も良く、気持ち良い時間を過ごすことができました♩
ウェットエリアの基本設備やアメニティは、トロピカルプールヴィラとほぼ同じ構成です。
大きな違いは「洗面台がシングルボウル」である点や全体の配置です。
※画像はスライドできます
こちらの方が新しいためか、明るく清潔感があり非常にリラックスできる空間に仕上がっています。
ミニバーについても同様。
ボトルアルコール以外のドリンクはすべて無料です。
※画像はスライドできます
毎日2回の補充も変わらず、おこもりステイを力強くサポートしてくれます。
今回、贅沢にも2種類のお部屋に宿泊させていただきましたが、わが家の結論は「オーシャンコテージ」
設備の新しさはもちろん、何よりこの「海を独り占めできる眺望」が最高に好みでした!
ケープファーンでの滞在をより特別なものにしてくれたのが、スタッフの方々の細やかな心遣いです。
チェックインの際は、ウェルカムギフトとして可愛らしい「ソープ」をいただきました。
使うのがもったいないほど良い香りで、旅の疲れがフワッと癒やされます。
また、お部屋には「フレッシュフルーツ」が毎日届けられます。
南国らしい瑞々しいフルーツをお部屋のテラスやリビングで手軽に味わえるのは、贅沢なホテルステイならではの楽しみです。
夕食でお部屋を空けている間には、「ターンダウンサービス」が入ります。
ベッド周りが整えられるのはもちろん、カーテンが閉められ照明も心地よい明るさに。
お部屋に戻った瞬間、すぐにでも横になれるような静かで落ち着いた空間に仕上がっていました。
そして、今回の滞在で最も感動したのが「誕生日ケーキ」のサプライズです!
実は滞在直前に誕生日を迎えたのですが、スタッフの方がそれを覚えていてくださりお部屋に素敵なケーキを届けてくれました。
タイのプライベートな空間でいただくサプライズケーキは忘れられない旅の思い出になりました!
さらにおどろいたのは、チェックアウトの瞬間。
最後のお別れの際に「オリジナルのマカロン」まで持たせてくれたのです。
最初から最後まで、ゲストを喜ばせようという温かい気持ちが伝わってくる、最高のホスピタリティでした!
ケープファーンホテルでの滞在は、時間の流れがゆっくりと感じられる特別なもの。
わが家が実際に体験したおすすめの過ごし方をご紹介します
まずは、少し早起きをして綺麗な朝焼け鑑賞。
その後はお待ちかねの朝食タイムです。
メインダイニングの「Hue(フエ)」へ。
朝焼けを眺めながら波の音をBGMに、こだわりのアラカルトメニューの朝食はまさに贅沢の一言。
そんなステキな朝食の詳細は別記事でご紹介予定です。
お楽しみに♩
このホテルの醍醐味は、なんといっても「潮の満ち引き」によって刻々と変わる島の表情です。
干潮時に現れる砂の道を歩いて対岸へ渡ってみたり、満潮時に水陸両用車(トラック)から海を眺めたり。
プライベートアイランドだからこそ味わえる散策は最高の気分転換になります。
わが家の滞在中は、ちょうど朝食後に干潮となるタイミング。
食後の運動も兼ねて、対岸のビーチまで海の上を歩く「朝散歩」を楽しみました!
とっても気持ちよかったですよ♩
ケープファーンホテルでは、ヨガレッスンなど、毎日日替わりで無料/有料のアクティビティが用意されています。
もし滞在に木曜日が含まれるなら、ぜひ参加してほしいのが「マネジメントカクテルタイム」です。
夕方から宿泊者なら無料でフードとドリンクが楽しめます。
お酒を片手に他のお客様やスタッフの方と交流したり、夕暮れ時のリゾートの雰囲気を楽しんだりと、とても素敵なサービスでした!
22棟という限られたゲストのためのリゾートですが、館内施設はどれもこだわり抜かれた贅沢な空間です。
海を一望できる絶景のオールデイダイニングです。
店内の様子はこちら。
私たちが感動した朝食だけでなく、ランチやディナーではタイ料理からインターナショナル料理まで幅広く楽しめます。
濃い味の炒飯がとってもおいしかったです♩
「ケープファーン」を語る上で欠かせないのが、ミシュランにも掲載されているレストラン「Long dtai(ロンタイ)」です。
世界的に有名なシェフ、デイビッド・トンプソン氏が手掛けるタイ南部料理の名店で、リゾートの最も高い場所に位置しています。
テラス席からは湾のパノラマビューが広がり、まさに絶景!
ここでは「海洋資源の持続可能性」を最優先にしていて、地元の新鮮な食材にこだわった卓越した料理が楽しめます。
実はわが家、今回の滞在ではタイミングが合わず訪れることができなかったんです…(涙)。
でも、次回はここで海を眺めながら絶品イカのグリルを食べる!と心に決めています!
「ケープスパ」は、伝統的なタイのトリートメントとモダンなセラピーを融合させた癒やしの空間です。落ち着いたトーンの個室で、熟練のセラピストによるトリートメントを受ければ、心身ともに深いリラックスへと導かれます。
海と繋がっているようなインフィニティ仕様の美しい共有プールです。
各ヴィラに立派なプライベートプールがありますが、こちらのメインプールからの開放感もまた格別!
プールサイドで波の音を聞きながら過ごす時間は、まさにプライベートアイランドの醍醐味です。
ところが、滞在中いつ見ても利用している人が一人もいませんでした(笑)
やっぱりみんな、自分たちのヴィラのプールやビーチに夢中になっちゃうんですかね!
おかげで、いつ行っても貸切気分を味わえる穴場スポットになっています!
宿泊者が自由に利用できるジムも完備されています。
※画像はスライドできます
マシンが一通り揃っており、リゾート内でおいしい食事を楽しんだ後の軽いワークアウトに最適です。
早朝ヨガなどのアクティビティ開催場所にもなっていました。
朝から体を動かしてリフレッシュするのも、最高に贅沢な過ごし方ですよね♩
リゾート内には、厳選されたアイテムが並ぶブティックも併設されています。
旅の思い出になるようなお土産はもちろん、リゾートウェアや急に必要になった小物なども揃っており、いざという時にも安心です。
対岸(本島側)にある宿泊者専用のラウンジです。
こちらでは、島へ渡るための待ち時間や、チェックアウト後に空港へ向かうまでの時間を、ソフトドリンクや軽食を楽しみながら快適に過ごせます。
前述した通り、「ケープファーンホテル」はヒルトン系列のホテルではありません。
しかし、ヒルトンと世界的ホテルグループ「SLH(スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド)」が電撃提携。これにより、SLHに加盟しているタワーホテルでも、ヒルトン・オナーズの上級会員特典が受けられるようになりました。
ただし、ヒルトン直営ホテルとはルールや適用範囲が異なる点もあります。
そこで、わが家が実際にダイヤモンド会員として受けてきたサービスを元に詳しく解説します。
まず最初に、絶対に知っておくべき最重要ポイント。
それは、「ヒルトン公式サイト・アプリ経由での予約」のみが特典適用の対象になるということです。
一休.comや楽天トラベル、じゃらん、Booking.comといったOTA(オンライン旅行会社)経由の予約はすべて特典対象外となります。
基本的にステータス特典は一切受けられないので注意が必要です
ダイヤモンド会員であっても一律でエグゼクティブラウンジのアクセス権は付帯しません。
しかし、今回宿泊したケープファーンホテルはラウンジがないため関係ありません。
SLH提携ホテルでは、ヒルトン上級会員(ゴールド会員以上)に対して以下のベース特典が基本的に保証されています。
今回、わが家はヒルトン「ダイヤモンド会員」として宿泊し、以下の素晴らしい恩恵を受けることができました。
ただでさえ贅沢なスモールラグジュアリーホテルだからこそ、上級会員特典の恩恵をより一層強く感じられる滞在となりました。
「ケープファーンホテルのような高級リゾートホテルで朝食無料やアップグレードを受けたい」
「でも年間何十泊もするのは難しい...」
そんな方に、ぜひ知ってほしいのが「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード(以下:ヒルトンアメックス)」です。
宿泊せずにゴールド会員になれる便利な方法。
それは「ヒルトン・アメックスカード」を発行すること。
通常は年間数十泊の宿泊実績が必要な「ゴールド会員」資格ですが、このクレジットカードを保有し続けるだけで、宿泊実績ゼロでも自動的にステータスが手に入ります。
忙しい方でも気軽に上級ステイを楽しめます♩
わが家もこのカードで快適ステイを満喫しています。
特にリゾートホテルでの朝食無料だけでも「十分に元が取れる!!」と感じています。
ヒルトン系列ホテルの朝食料金:4,000〜6,000円/人程度
年1回のリゾート滞在だけでも、年会費16,500円はほぼ回収可能です。
実は「カードを使いこなせるか不安...」という方ほど相性が良い1枚です♩
「ヒルトンアメックス」についてはこちらの記事でご紹介しています。
会員特典や注意点、実際に使って感じたメリット・デメリットを正直にまとめました。
【ヒルトンアメックス】
まだお持ちでない方へ
お得な入会方法をご案内しています!!
どんな入会方法か気になる!!
ヒルトンアメックスで素敵な旅をはじめませんか??
ご興味ある方は
以下のフォームからご連絡ください
入会特典など詳しい情報をお送りします
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ケープファーンホテルはサムイ島でもトップクラスの宿泊価格を誇るラグジュアリーホテル。
しかし、ヒルトン・オナーズのポイントやクレジットカードの継続特典を賢く使うことで、手出しを最小限に抑えながら極上の滞在が叶います。
実際に予約した際の内容は以下の通りです。
宿泊料金は最安のトロピカルプールヴィラでも1泊約8万円〜10万円、週末や繁忙期ともなればそれ以上に跳ね上がります。
そんな高級ホテルにポイントで宿泊できるのは、ヒルトン・オナーズ会員ならではの大きなメリットです。
今回は、客室数の非常に少ないスモールラグジュアリーホテルでの宿泊でしたが…
客室アップグレード:あり(オーシャンコテージへランクアップ! )
当初は予約していた「トロピカルプールヴィラ」でしたが、滞在途中でさらに海が間近に見える素晴らしいお部屋へと変更になりました。
実は、この嬉しいアップグレードには“ある特別なきっかけ”があったんです♩
驚きのアップグレードの理由は、オーシャンコテージ客室レビューをあわせてご覧ください。
各種サービスは当日の空室状況や宿泊実績により異なります。
「体験できたらラッキー」くらいの感覚がおすすめです
最後に、宿泊前に押さえておくとより快適&お得に滞在できる予約ポイントをまとめます。
ヒルトンオナーズ上級会員特典とSLH提携サービスでも前述した通り、ヒルトンアメックスをお持ちの方やヒルトン・オナーズ会員であれば、「ヒルトン公式アプリ・サイト」からの予約が間違いなく最強です。
手出しを最小限に抑えつつ、ラグジュアリーホテルの魅力をフルに引き出す上級ステイを楽しみたい方は、必ずヒルトン経由で予約を入れましょう。
「今回はヒルトンの特典にこだわらない」「普段使い慣れているサイトでポイントを貯めたい」という方は、主要予約サイトを活用するのがおすすめです。
ケープファーンホテルは各予約サイトにも加盟しているため、独自のセールやクーポンを狙うことで公式サイトより実質安く泊まれるケースがありますよ。
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今回は「ケープファーンホテル」のブログ宿泊記をお届けしました。
客室の贅沢さから、島ならではのユニークな過ごし方、ヒルトン会員特典、サービスなどまとめてご紹介しました。
タイのサムイ島からさらに海を渡った先に位置する「ケープファーン」
日常の喧騒から完全に切り離され、波の音と潮風に包まれる時間は、まさに「究極の非日常」でした。
全てのヴィラにプライベートプールを完備。
充実の無料ミニバーやおもてなしの心あふれるスタッフとの交流。
ただ泊まるだけではない、人生の記憶に残るような特別なホテルステイが叶いました!
ケープファーンホテルの記事は、宿泊編・朝食編の2部構成でお届け予定です。
次回は、タイ料理盛りだくさんなアラカルト+充実ビュッフェで大満足。
そんなケープファーンの朝食についてお届けします。
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サムイ島で宿泊したラグジュアリーホテルはこちら


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