


年間20泊以上、ヒルトン系列ホテルに宿泊する
ヒルトン大好き夫婦
えだ旅(Xアカウントはこちら)です
今回ご紹介するのは、タイ・バンコクのど真ん中にそびえ立つ、ヒルトン最上位ブランドの超高級ホテル「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」
こちらの記事は、そんなウォルドーフ滞在のハイライトでもある【朝食レビュー編】です♩
前回の記事では、洗練された客室の全貌やクラッシュアイスでととのう驚きのサウナ、極上の56階バータイムをご紹介しました。
そこで今回は、続編となる「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」の朝食編!
実際にいただいたメニューの魅力やレストランの雰囲気、お得に朝食を楽しむ方法まで、写真多めで詳しくご紹介します。
「ウォルドーフアストリア バンコク」レビューは、以下の2部構成でお届けしています。
「最高峰ウォルドーフの朝食ってどんなメニューがあるの?」
「レストランの雰囲気は?」と気になっている方へ、あの優雅な空気感がたっぷり伝わる情報をお届けします。
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まずはざっくり、ウォルドーフ・アストリア・バンコクの朝食概要からご紹介します♩
| 会場 | The Brasserie(ザ・ブラッセリー) |
| 時間 | 7:00〜11:00 |
| 料金 | 1,500 THB(サ税別) |
| 特色 | バンコク市街を望む眺望 大理石の床×アールデコ調の優美な装飾 |
朝食会場となるのは、ホテル16階に位置するオールデイダイニング「The Brasserie(ザ・ブラッセリー)」です。
こちらの空間は、世界的な建築家アンドレ・フー(André Fu)氏がデザインを手がけており、とにかく一つひとつの作り込みが素晴らしいの一言。
会場内はビュッフェカウンターをぐるりと周回できるユニークな造りになっていて、高い天井と大きな窓からは心地よい朝の光がたっぷりと差し込みます。
明るく広々としていて、席につくだけで背筋が伸びるような上質な非日常感を味わえます
正直、ラグジュアリーすぎて最初は少し緊張したのですが(笑)、英語があまり得意ではないわが家に対しても、スタッフの方々が本当に優しく、笑顔でフレンドリーに対応してくださったのが印象的でした。
最高のホスピタリティのおかげで、リラックスして心地よい時間を過ごせました!
朝食時間は6:30〜11:00までと、かなり長めに設定されています。
わが家は滞在中に2回利用しましたが、会場が広々としていることもあり大きな混雑を感じることもなくゆったりと過ごせました。
早起きが得意な方は朝1番の時間帯がおすすめ。
窓際の特等席を選び放題なので、最高の目覚めとともにバンコクの都会の絶景を独り占めできちゃいます。
せっかくなら素敵な座席で朝食を楽しみましょう♩
ウォルドーフ・アストリア・バンコクの朝食は、贅沢な「アラカルト(オーダー形式)」と「ビュッフェ」が融合したセミビュッフェスタイルです。
席に座って注文するオーダーメニューは、卵料理やスイーツを何品でも好きなだけオーダー可能。
一品一品が上品なスモールポーションで運ばれてくるので、夫婦ふたりで色々と気になるメニューを贅沢に食べ比べさせてもらいました。
常にアツアツの出来立てがテーブルに運ばれてくるのが最高に嬉しいポイントです
そして、ビュッフェコーナーには本格タイ料理やアジア料理をはじめ、見ているだけでワクワクするようなこだわりの料理がズラリと並びます。
ビュッフェは日替わりメニューもかなり多く、2泊しても全く食べきれないほどの充実すぎるラインナップでした。
連泊の滞在でも、毎朝「今日は何があるかな?」と新鮮な気持ちで楽しめるのが素晴らしいですね
日常を忘れさせてくれる至高のロケーションと、贅を尽くしたメニューの数々。
この朝食を食べるためだけにでも、ウォルドーフに泊まる価値は大アリです!
次からは朝食レビューをお届けします
目覚めたら、シティービュー客室から朝焼け鑑賞。
穏やかな1日のはじまりです。
それでは朝食会場へ向かいましょう
朝食会場があるのはレセプトがあるUL階。
エレベーターですぐです
朝食会場の「The Brasserie」に到着したら、まずは受付の係の方に部屋番号を伝えて席へ案内していただきます。
会場に入ってすぐ左手に見えてくるのが、目を惹くおしゃれなバーカウンター。
空間全体に美しい曲線が取り入れられていて、世界的な建築家アンドレ・フー氏らしい、洗練された唯一無二のこだわりが素人目に見ても伝わってきます。
大きな窓からは爽やかな陽光が優しく差し込み、会場内はとっても明るくて開放的。
わが家は連日、オープン直後の朝7時過ぎに訪問したのですが、まだゲストも少なめで、窓際のテーブル席やゆったりとしたソファ席など、自由に選ぶことができました
眺望はバンコクの街並みを見下ろせるシティービューです。
テーブルセッティングはシンプルです。
座席に着くとメニュー表が用意されていました。
ウォルドーフアストリアバンコクの朝食はセミビュッフェ形式。
アラカルトメニューに加え、ビュッフェからも自由に選べます。
ウォルドーフ・アストリア・バンコクの朝食で、テーブルから何度でも注文できる魅惑のオーダーメニューがこちらです♩
アラカルトメニューは卵料理が幅広いラインナップ。
しかも、追加料金なしで何品でもオーダー可能です。
気になるメニューがたくさん!!
あとでオーダーしてみよっと♩
アラカルトの到着を待つ間に、ビュッフェエリアも見てみましょう。
ウォルドーフ・アストリア・バンコクのビュッフェエリアは、会場内の数箇所に点在しています。
エリアをぐるりと回ってみて感じたのは、「さすが最高峰ブランドのウォルドーフ、圧倒的な品数だな……!」ということ。
単に品数が多いだけでなく、並んでいるお料理すべてに「手抜き」が一切ありません。
1品1品が本当に丁寧に作られていました。
こちらには新鮮野菜やコールドミールなど。
朝食に欠かせないアイテムがしっかり揃っています。
サラダコーナーは、生野菜だけではありません。
調理サラダも日替わりで用意されています。
続いてコールドミールをチェック
※画像はスライドできます
コールドミールは、生ハムやスモークサーモンなど。
美しく盛り付けられていました。
イベリコ豚の生ハムが脚ごと置いてあるのは驚きました笑
温かいメニューが楽しめるホットミールコーナー。
※画像はスライドできます
ホットミールにはビュッフェの定番、ソーセージやポテトなど洋食メニュが豊富に並んでいました。
続いてご紹介するのは、わが家的にビュッフェエリアの大本命だった「タイ料理&アジアン料理」のコーナーです。
せっかくバンコクに来たなら、朝から美味しい本場の味を楽しみたいですよね♩
※画像はスライドできます
ビュッフェカウンターには、香り豊かなイエローカレーや、贅沢にカニの身がゴロゴロ入ったカニチャーハン、東南アジアのストリートフードとしても人気の高いホッケンミー(アジア風焼きそば)などが、美しく上品に並べられています。
これがもう、屋台や一般的なレストランで食べるものとは一味違う上品で奥深いスパイス使いが絶品なんです!
先ほど「日替わりメニューが多い」とお伝えしましたが、このあたりのローカルフードも毎日少しずつラインナップが変わるため、連泊しても飽きることがありません。
そして、ちょっと会場内で見つけづらい(わかりづらい)場所にあるのですが、実はひっそりと「ヌードルバー」も用意されています。
お好みの麺や具材を選ぶと、その場でシェフが一杯一杯、丁寧に熱々のタイ風ヌードル(クアッティアオなど)を作ってくれます。
前日の夜にバンコクの街で美味しいお酒をたっぷり楽しんで、ちょっと二日酔い気味の朝には、この優しいスープが五臓六腑にじんわりと染み渡ります(笑)。
わが家が感動したのが美しいベーカリーコーナー。
大理石のカウンターの上に、まるでヨーロッパのおしゃれな高級パン屋さんのように、美しくデニッシュやブレッドがディスプレイされています。
定番のサクサクなクロワッサンはもちろん、見た目も華やかなフルーツデニッシュ、マフィン、さらには好みの厚さにカットできるハード系のブレッドまで、とにかく種類が豊富。
まずはキラキラなペストリーをチェック
そして、お隣には朝の体に嬉しいシリアル&ヨーグルトコーナーが広がっています。
スタイリッシュに並んだ数種類のシリアルやグラノーラ、ナッツ類に加えて、ミルクも数種類(低脂肪ミルクや豆乳など)から選べるこだわりっぷり。
可愛いガラスの小瓶に入ったヨーグルトやミューズリーも。
ビュッフェのタイ料理やオーダーメニューをガッツリ楽しんだあとの、お口直しや朝のデザートとしてもぴったりの優しい美味しさでした。
パンやヨーグルトコーナーの近くには(これまた控えめなアナウンスでひっそりと置かれているのですが…笑)、実はソフトクリームコーナーまで設置されているんです。
ホテルのビュッフェでソフトクリームがあると、それだけで大人でもちょっとテンションが上がっちゃいますよね♩
しかも驚くべきは、そのフレーバー。
なんと、本場ならではの「タイティー(タイ風紅茶)味」のソフトクリームが食べられるんです。
ウォルドーフの朝食会場へ行かれた際は、見落とさないようにぜひチェックしてみてくださいね♩
フルーツコーナーには南国フルーツが並びます。
日本ではなかなか食べる機会の少ないフルーツもありました。
フルーツコーナーには専属シェフがいて、カットしてくれます。
ここからは、わが家がウォルドーフアストリアバンコクの贅沢な朝食で、実際に堪能したおすすめメニューを2日間まとめて実食レビューします。
まずは、おつまみコールドミールをピックアップ。
一見おしゃれなサラダプレートに見えますが...
実は、スモークサーモンとハムをこれでもかと「のせ放題」にしています(笑)。
大好きアスタキサンチン♩
続いてはホットミールコーナーも物色。
お皿に盛り付けただけで、いい感じのちょい飲みセットが完成。
洋食メニューを中心にあたたかいおつまみも堪能しました
続いてはエッグベネディクト。
濃厚なソースと卵トロトロで美味しかったです♩
タイ料理は外せません。
スパイシーでありながら旨味たっぷりのイエローカレー。
二日酔いの朝に嬉しいヌードル。
ヌードルメニューがあると必ずオーダーしちゃいます!
わが家は朝食でも甘味まで食べがち。
こちらのフレンチトーストはスタッフさんおすすめ。
外カリ中ふわでした!
オーダーしてからカットしてもらうマンゴー。
「マンゴー スティッキー ライス」
甘塩っぱいくて美味しいですよね!
別腹別腹と言いながら食べ過ぎちゃいました。
最後はカフェラテやタイティでご馳走様でした。
〆のスイーツまでしっかり楽しめる朝食でした♩
ウォルドーフアストリアバンコクの朝食の正直な感想をまとめます。
最も感動したのはビュッフェメニューの充実度です。
一般的な「品数は多いけれど味は大雑把……」というビュッフェとは一線を画す、こだわり抜かれたお料理の数々。
どれを食べても美味しく、2日間を通して大満足で過ごすことができました。
夫婦でいろんな味をシェアしながら過ごす朝食タイム♩
まさに至福のひと時でした
ヒルトンには「ヒルトン・オナーズ」という会員制度があります。
会員ランクに応じて、朝食無料や客室アップグレードなどの特典を受けられるのが魅力です。
今回のウォルドーフアストリアバンコクでは、ヒルトン上級会員特典を利用して朝食が毎日無料になりました。
朝食料金:1名あたり1,500THB(約7,500円)
⇨夫婦で2泊した場合:7,500円×2名×2泊=計30,000円分もお得に!
さすが最高峰!!
朝食料金が高い分とっても助かります!!
※2.3は空室状況により
ゴールド会員になると、無料の朝食や客室アップグレードなど。
旅をより快適にしてくれる特典が用意されています。
ウォルドーフアストリアバンコクは都会の眺望を楽しめるラグジュアリー空間と豊富なメニュー。
特典の価値はかなり高いと感じます♩
ゴールド会員特典・サービスに加えて
ダイヤモンド会員ではさらに特典内容がワンランクUP。
本来ダイヤモンド会員には「ラウンジアクセス」が含まれます。
旅の満足度がぐっと上がるので、長期滞在や特別な旅行には特におすすめ。
しかし、ウォルドーフアストリアバンコクにはラウンジがありません。
つまり、ここならゴールド会員でも十分メリットあり!!
参考までに、会員ランクごとの特典/サービスはこちら。
2026年1月からヒルトン会員制度が変更。
ダイヤモンド会員のさらに上、「ダイヤモンドリザーブ」という最上級会員ランクが新設されました。
ただし、取得条件は年間80泊以上の宿泊と18,000USDの利用。
多くの方にとって目指すのが難しいステータスといえるでしょう。
現実的に目指しやすく、特典が一気に充実するのがゴールド会員です♩
ただし、通常ゴールド会員になるには1年間に15回の滞在または25泊必要です。
1年間に25泊...
正直こちらもなかなか難しいです
そんなあなたに朗報です。
実は宿泊実績がなくてもゴールド会員になれる方法があるんです。
その方法は、「ヒルトン・アメックスカード」を発行すること。
このクレジットカードを保有し続けるだけで、ゴールド会員資格が手に入ります。
すると、ゴールド会員特典の朝食無料や客室アップグレード対象に。
忙しい方でも気軽に上級ステイを楽しめます。
(※客室アップグレードは空室状況により)
わが家もこのカードで快適ステイを満喫しています。
特にリゾートホテルでの朝食無料だけでも「十分に元が取れる!!」と感じています。
ヒルトン系列ホテルの朝食料金:4,000〜6,000円/人程度
年1回のリゾート滞在だけでも、年会費16,500円はほぼ回収可能です。
実は「カードを使いこなせるか不安...」という方ほど相性が良い1枚です♩
「ヒルトンアメックス」についてはこちらの記事でご紹介しています。
会員特典や注意点、実際に使って感じたメリット・デメリットを正直にまとめました。
【ヒルトンアメックス】
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メールアドレス
今回は「ウォルドーフアストリアバンコク」朝食編。
各種メニューや会場の雰囲気、お得な会員特典についてまとめてご紹介しました。
バンコクの洗練された中心部に位置する「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」
大きな窓からバンコクの街並みを眺めながら楽しむ朝食は、まさに贅沢そのものです。
キャビアを使った贅沢なオーダー料理に、朝からお酒が飲みたくなるおつまみメニュー。
さらには二日酔いの朝に染みるヌードルや、別腹のタイティーソフトまで……。
2日間たっぷり堪能したここでの朝食は、最高にしあわせなひと時でした♩
「ウォルドーフアストリアバンコク」レビューは、宿泊編・朝食編の2部構成。
宿泊編では、最高峰ブランドならではの贅沢な客室や至高のホスピタリティ、ホテル全体の魅力などをたっぷりご紹介しています。
より滞在をイメージしやすくなるはず♩
ぜひあわせて読んでみてくださいね
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