


年間20泊以上、ヒルトン系列ホテルに宿泊する
ヒルトン大好き夫婦
えだ旅(Xアカウントはこちら)です
タイ・バンコクの中心地。
ラチャダムリに位置する至高のラグジュアリーホテル。
それが、ヒルトン最上級ブランドホテル「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」です。
こちらは、世界的デザイナー「アンドレ・フー氏」がデザイン。
洗練された雰囲気とタイの伝統が融合した空間が広がっています。
のちにウォルドーフアストリア大阪も手がけたデザイナーです
行き届いたホスピタリティも素晴らしいラグジュアリーホテルです
今回は「ウォルドーフ・アストリア・バンコク(以下:WAバンコク)」宿泊記。
客室や館内施設、ヒルトン上級会員として受けた特典・サービスなど。
宿泊に役立つ情報をまとめてご紹介します。
「WAバンコク」レビューは、宿泊編・朝食編の2部構成。
「バンコクのラグジュアリーホテルってどんな感じかな?」
「特別な日のホテル候補にしようかな?」と思っている方へ。
現地の雰囲気が伝わるリアルな情報をお届けします。
WAバンコクに宿泊予定の方へ
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いつでも朝食が2名分無料に!!
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(※空室状況により)
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そんな方は、今すぐ以下のフォームからどうぞ
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当ブログの内容は、個人的な旅行体験に基づいています。
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ヒルトン・グループ最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア」
同ブランドはコンラッドやLXRよりも上位にあたります。
名実ともにヒルトンのトップブランドです。
そんなすごいホテルがバンコクに!!
いったいどんなホテルなのか...気になる♩
ウォルドーフ・アストリアのタイ初進出ホテル。
それが今回ご紹介する、2018年開業「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」です。
ホテルの最大の魅力は、洗練された上品な空間デザイン。
デザイン・設計は香港を拠点に世界で活躍するアンドレ・フー氏が手がけています。
タイの伝統的な要素をモダンに解釈した、優雅で落ち着いたインテリアが随所に散りばめられています。
2025年日本初上陸となった「ウォルドーフ・アストリア大阪」
そちらのデザインを担当したのも、同じくアンドレ・フー氏です。
氏のデザインの変遷を感じられるのも「このホテルならでは」です
WAバンコクは、バンコクの中心地「ラチャダムリ」に位置。
しかし、一歩館内に足を踏み入れれば、都会の喧騒を忘れるような静寂が広がります。
スタッフ1人1人の細やかな「パーソナル・コンシェルジュ」サービスにも定評あり。
まさに「バンコク最高峰のホスピタリティ」を体験できるホテルです。
| 施設名 | ウォルドーフ・アストリア・バンコク(Waldorf Astoria Bangkok) | ||
|---|---|---|---|
| 客室数 | 171室 | ||
| チェックイン | 15:00 | ||
| チェックアウト | 12:00 | ||
| エグゼクティブ ラウンジ | なし | ||
| スパ | あり(ラグジュアリーな「ウォルドーフ・アストリア・スパ」) | ||
| プール | あり(16階:都会を見渡す屋外インフィニティプール) | ||
| フィットネス | あり | ||
| 浴場/サウナ | 浴場:なし サウナ:スパ内にあり | ||
| 駐車場 | あり(宿泊者無料) | ||
| 住所 | 151 Ratchadamri Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330, Thailand | ||
| 電話 | +66-2-846-8888 | ||
| 公式HP | Waldorf Astoria Bangkok 公式サイト | ||
ホテルが位置するのは、バンコク屈指の高級エリア「ラチャダムリ(Ratchadamri)」
周辺には「グランド・ハイアット」や「アナンタラ」など。
名門ホテルが立ち並ぶ、まさにバンコクのど真ん中です。
ショッピングの拠点となる「サイアム」や「チットロム」へも徒歩圏内。
観光・ビジネスともにこれ以上ないロケーションです。
都会の喧騒の中にありながら...
ホテル目の前には「ロイヤルバンコクスポーツクラブ」の広大な緑が広がります。
とても静かで落ち着いた環境も大きな特徴です。
「WAバンコク」周辺地図はこちら。
BTS(スカイトレイン)からのアクセス
空港からのアクセス
タクシー利用時は渋滞に要注意!!
わが家は空港から2時間近くかかりました...
WAバンコクの客室は全171室。
すべて50㎡以上のゆとりある広さを確保しています。
カテゴリーは大きく分けて「客室」と「スイート」の2つ。
眺望によってさらに細かく分かれます。
客室
スイート
基本のデラックスルームでも広さ50㎡。
大きな荷物がある場合でも、空間に余裕があり快適に過ごせます。
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今回のバンコクは、タイ・サムイ島旅の締めくくり。
旅の最終目的地として「WAバンコク」へと向かいました。
まず移動日のタイムスケジュールをご紹介します
| 12:00 | サムイ島「ケープファーンホテル」をチェックアウト |
| 12:20 | サムイ国際空港に到着・チェックイン手続き |
| 13:30 | 搭乗 |
| 14:00 | サムイ島を離陸 |
| 15:00 | スワンナプーム国際空港に到着 |
| 16:00 | Grab乗り場でタクシーをピックアップ |
| 18:00 | 「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」に到着 |
サムイ島には、ゆっくり7日間滞在しました。
圧倒的な離島感を満喫できたサムイ島。
「絶対にまた再訪したい!」と思わせてくれる、本当にすばらしい場所でした。
お気に入りのリゾートアイランドです♩



ケープファーンホテル-空港間はホテルの無料送迎を利用しました。
とても快適&安全な運転で、無事サムイ国際空港へ到着。
空港内にはお土産ショップや飲食店。
フォトスポットなどもあり、コンパクトな空港ながらも楽しく過ごせます。
南国らしいオープンエアなサムイ国際空港。
こちらの空港はほぼバンコクエアウェイズの独占状態。
(※一部シンガポール発着フライトなどは除く)
このため、バンコクエアウェイズの乗客全員が利用できる「ブティックラウンジ」があります。
ラウンジには無料の軽食やドリンクを用意。
搭乗までの時間を快適に過ごすことができました。
搭乗時間になったため、専用トロリーで機体へ向かいます。
往路と同じく沖留め+タラップ搭乗。
飛行機を間近に見れてちょっと得した気分です。
定刻通りサムイ島を出発。
名残惜しいですが、大都会バンコクへ向かいます。
サムイ島、また来るね〜!!
サムイ島-バンコク間のフライトは約1時間。
短距離路線ですが、しっかりとした機内食が提供されました。
15:00 スワンナプーム国際空港へ到着。
今回は大きな荷物もあります。
このため、配車アプリ「Grab(グラブ)」を利用しました。
WAバンコクまでは通常1時間弱。
しかし、そこはさすがバンコク!
ちょうど夕方の帰宅ラッシュ(渋滞)の時間帯にぶつかった結果...
ホテルまでまさかの2時間かかりました。
途中まではスイスイ動いていたのですが...
街中で想像以上に時間がかかりました(汗)
18:00 今回の宿泊先「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」に到着です。
エントランスに着くと、すぐにドアマンが迎えてくれました。
スマートなサービスとにこやかな笑顔が印象的です。
館内に一歩足を踏み入れた瞬間...
ふわっと上品で柔らかな香りが漂います。
高級ホテルの香りがする...
洗練されラグジュアリーな美しさの大人な空間。
サムイ島で体験した、自然豊かで開放的な南国リゾートとは対照的です。
エレベーターホールからすでにおしゃれで、どうしていいかわかりません。
一気に都会的な雰囲気になり戸惑いが隠しきれません
まずは、UL階にあるフロント・ロビーでチェックイン手続きを行います。
こちらのUL階には、以下のレストランもあります。
2施設については後ほどくわしくご紹介します
ウェルカムドリンクは「バタフライピーティー」
こちらを飲みながらチェックインできました。
今回は長い移動(かつ2時間の渋滞)の後。
席に座って、冷たくておいしいドリンクをいただけるのは本当にうれしかったです。
チェックイン手続きもとてもスムーズでした
バタフライピーはタイやラオス原産のハーブ。
鮮やかな青色は、赤ワインやブルーベリーにも含まれる抗酸化物質「アントシアニン」によるもの。
強い抗酸化作用があり、アンチエイジング効果が期待できます。
このため、美容や健康を気にする方に人気です。
チェックイン後は客室がある12階へ向かいます。
エレベーターホールにも、どことなくアンドレ・フー氏らしさを感じます。
客室への案内もわかりやすかったです。
続いてはいよいよ客室紹介です!!
今回の客室は「デラックス シティービュー」1205号室。
さすがヒルトン最上級ブランド。
50㎡のゆとりある広さと贅を尽くしたインテリアの客室です。
フロアマップで確認すると、客室廊下でホテル内を一周できる作り。
バンコクの眺望を楽しめるよう、外側に客室が配置されています。
エレベーターからも近く利便性が高い客室でした
今回もルームツアー動画をまとめました。
客室の雰囲気や間取りをよりリアルに感じていただけると幸いです。
こちらの客室紹介動画をご覧ください
動画で全体のイメージを掴んだところで、まず間取りからご紹介します。
| 客室タイプ | デラックスルーム シティビュー |
| 広さ | 50㎡ |
| ベッド | キングベッド |
客室の扉を開けると、横長に使い勝手の良い客室空間が広がっています。
左手前:ミニバー
左奥:テーブルセット
右奥:キングベッド・ソファセット
右手前:クローゼット・ウェットエリア(洗面台・バスタブ・シャワー・トイレ)
眺望:シティビュー
客室のメインとなる空間はこちら。
ベッドを中心に、ソファやデスク。
別の空間に収納や水まわりを配置。
用途別に空間が分かれる間取りとなっています。
気持ちが切り替えやすい快適空間です
大人2人でもゆったり横になれる広さのキングベッド。
ベッドは包み込まれるような寝心地。
上質な寝具と相まって心からリラックスできます。
ベッドまわりもゆとりのあるスペースが確保されています。
※画像はスライドできます
両サイド共通
向かって左側のみ
向かって右側のみ
タッチパネルでカーテンの開閉もできました
注意点として、電源ポートは消灯台の下にあります。
最初ベッドサイドで充電できないのかと焦りました!!
ベッド足元側には居心地の良いソファセットがあります。
ソファは座面がひろびろ。
わが家のように小柄な方なら、寝そべることもできるほどです。
ソファ前には大画面のスマートTVがあります。
画面にはゲストの名前まで入っていました。
こういう1つ1つの細やかな心遣いがすばらしいです。
(※画像では加工で名前を消しています)
このソファセットが本当にくつろげる...
部屋飲みにぴったりなスペースでした。
部屋飲みがはかどる客室は最高!!
窓側にはテーブルセットがあります。
天板は広めで、PCやカメラ機材を広げても余裕あり。
ビジネス利用でのワークスペースとしても利用可能です。
テーブル近くにも電源ポートを複数用意。
充電面でも作業しやすい環境となっています。
テーブルの上にもメモとボールペン、電話が用意されています。
テーブル側から客室を見るとこちらです。
WAバンコクの真骨頂とも言えるのが、ラグジュアリーなウェットエリアです。
床から壁まで贅沢に大理石を使用。
まるでアートギャラリーのような美しさです。
洗面台はうれしいダブルボウル。
朝の忙しい時間帯でも、気兼ねなく身支度ができるのがありがたいです。
洗面台上には、お水とグラス、タオルが用意されています。
洗面台左側には拡大鏡もあります。
ライトを点灯できるので見やすくてありがたいです。
洗面台右側にはテレビがあります。
リビングのテレビと同じリモコンなので、スマートTVなのかな...??
洗面台下にはふかふかなタオル。
大理石が透けて見える、素敵なデザインの体重計もありました。
なお、ドライヤーはウェットエリアではなくクローゼットにあります。
ドライヤーは可もなく不可もない使い心地でした
それにしても、タオルハンガーまでデザインに抜かりなしです。
さらに目を惹くのが...
中央に鎮座する独立型の大きなバスタブ。
バスタブもひろびろとしていて、ゆっくり疲れを癒すことができます。
シャワーは、レインシャワーと可動式シャワーの2種類。
レインシャワーの水圧は十分すぎるほど。
このため、隣の洗面台の床が濡れがちなのでご注意ください。
しっかり水圧を感じられるシャワーです
バスローブはふわっふわな肌触りの上質素材です。
着心地は最高に気持ちいいのですが...
海外ホテルにしては丈の長さが短めな印象でした。
わが家は小柄なのでジャストサイズでした。
しかし、高身長の方は少しびっくりするかもしれません。
トイレは「TOTO(トートー)」ウォシュレット付きです。
替えのトイレットペーパーまで素敵にセッティングされていました。
続いて気になるアメニティをチェックしましょう♩
ボトルアメニティは大好きな「Aesop(イソップ)」です。
ボディバームまで用意されています。
入浴後の保湿もしっかり行うことができます。
しかも、よく見るとボトルは「Waldorf Astoria」ホテルロゴ入り。
まさかここまでこだわるとは...
この特別感あふれる演出に、思わずテンションが上がってしまいました。
贅沢にAesopが使い放題!!
上質な香りに包まれる至福のバスタイムでした
その他アメニティは以下の通りです。
特にうれしかったのは、マウスウォッシュとバスソルト。
この2つがあるだけで滞在の快適度が変わります。
歯ブラシが使いやすい「プラスチック製」なのも高ポイント♩
客室に入ってすぐにある、上品な佇まいのキャビネット。
こちらを開けるとミニバーが登場します。
ということで...
オーーープン!!
おぉー、すごくゴージャス!!
※画像はスライドできます
ミニバー料金の参考までに。
シンハービールは1本280バーツでした。
驚いたのは客室の収納力の高さです。
なんとクローゼットが2ヶ所も用意されていました。
荷物が多くなりがちな海外旅行において、本当に頼もしい収納力です。
※画像はスライドできます
セルフの靴磨きセット以外にも、なんと「無料の靴磨き(シューシャイン)サービス」も利用可能です。
スリッパはガウンと同色のおしゃれなグレーでした。
厚みもあり履き心地も良かったです
シティビュー客室からの眺望はこちら。
窓からはバンコクの日常を垣間見ることができます。
早朝と曇りの日中の様子はこちら。
ビルの上に人がいたり、駐車場に車が入ってきたり。
わが家としては大好きなのですが...
開けた眺望を求める方はシティビューが不向きな可能性があります。
実は今回の滞在は「夫の誕生日&結婚記念日」
わが家にとって特別なお祝いの旅でした。
そんな記念日ステイということもあり...
客室に入ると、テーブルの上には豪華なウェルカムギフトが並んでいました。
ホテルからのご挨拶も添えられていて感謝です
どのスイーツも見た目に美しく、上品な甘さでおいしい。
また、よく見るとこちらのケーキ。
“Happy Birthday”と“Happy Anniversary”のダブル仕様になっていました。
粋な演出にホテル側の細やかな気配りを感じました
こちらは、ヒルトン最上級ブランドのホテル。
だからこそ、ホテル内での「時間の過ごし方」こそが最大の贅沢になります。
WAバンコクでの滞在を最大限に楽しむなら...
客室におこもりだけではもったいない。
洗練されたデザインの建築や細やかなサービス。
そして、宿泊者だけの限定サービス。
ここでは、実際に体験した「これだけは外せない」おすすめの過ごし方をご紹介します。
海外でもしっかりととのう滞在でした♩
サムイ島からの移動でくたくたになったわが家。
まずは疲れをリセットすべく、16階スパエリア(リラクゼーションエリア)へ直行しました。
なんと、スパ内には男女ともに2種類のサウナを完備。
さっそく入ってみることにしましょう。
こちらのサウナは、とても静かで落ち着いた空間。
外の景色があえて見えないようになっています。
余計なものが目に入らない分、じっくり自分と向き合うことができます。
気になるサウナの特徴はこちら
1番びっくりしたのがサウナ後のクールダウン。
こちらには水風呂はありません。
代わりに、身体を冷やすため山盛りの氷(クラッシュアイス)を用意しているんです。
火照った肌を氷で一気に冷やしていくスタイル。
わが家にとって初体験でした。
氷で瞬間冷却!!
これぞバンコク流サ活ですね
スパエリアの設備も大充実。
手ぶらで向かって全く問題ないレベルで揃っています。
ロッカー内には、必要なものはあらかじめそろっています。
続いて、洗面台を見てみましょう。
洗面台にはボディローションや各種アメニティがあります。
※画像はスライドできます
至れり尽くせりなラインナップですが...
1つだけ注意点を挙げるとしたらこちら。
各種アメニティはひと通り揃います。
しかし、スキンケア系(化粧水や乳液など)は弱めな印象でした。
スキンケアアイテムは持参がおすすめです
シャワーブースも数ヶ所あり、それぞれにボトルアメニティが設置されています。
トイレもあるので安心です。
スパ内のサウナエリアは宿泊者なら無料で利用可能です。
利用には手順があるため、こちらでご紹介します。
初回はスタッフの方が利用方法を丁寧に説明してくれます。
はじめてでも安心して利用できます。
サウナでしっかり温まり、クラッシュアイスで締めた後は...
ぜひそのまま、同じフロアにある屋外プールエリアへ。
バンコクの心地よい風に包まれる外気浴タイムです♩
同じく16階にあるのが、WAバンコクを象徴する屋外インフィニティプール。
静かなサウナエリアとは打って変わって...
こちらは抜群の開放感です。
ホテル周囲に高層ビル群が広がる中...
目の前には「ロイヤルバンコクスポーツクラブ」の広大な緑。
まさに都会のオアシスそのものです
プールは全長25m。
しっかり泳ぎたい派の方でも満足できます。
プールサイドにはさまざまなデッキチェアを用意。
心地よいバンコクの風を感じながら横たわるひと時。
それだけで、言葉にならないほど幸せな気持ちになれます。
さらに感動したのが、プールサイドでのすばらしいホスピタリティ。
チェアに腰をおろすと...
すかさず、冷たいお水とフレッシュなカットフルーツを届けてくれました。
なんということでしょう...
無料の日焼け止め&アフタージェル(アロエベラなど)も完備。
南国の強い日差しを全身で浴びるプールサイド。
このさりげない気配りは本当にありがたいです。
プールサイドにはおしゃれなプールバーも併設されています。
プールサイドで「シンハービール×サテー(タイ風焼き鳥)」もオーダー可能。
大人の南国リゾート気分を満喫するのも最高ですね。
プールサイドでのんびり過ごした後は、バンコクの夜の街へ。
今回はチャオプラヤー川のたもとにある大人気レストラン。
ワット・アルンを眺められる「チョムアルン」でディナーを楽しみました。
本格的でおいしいタイ料理の数々。
その景色も去ることながら、味と価格もとても良かったです。
景色の良いテラス席は事前予約必須です。
タイ旅行が決まり次第、予約の連絡を忘れないようにしましょう。
チョムアルンの近くにある、新鮮なマンゴーが味わえる「メイクミーマンゴー」もおすすめです。


ディナーの後は、ホテルでゆっくり飲み直し。
56階にあるシグネチャーバー「The Loft(ザ・ロフト)」へ。
続いては、美しい夜のバータイムをレポートします
チャオプラヤー川での大満足ディナーを終えた後。
夜の余韻をさらに楽しむべく...
56階シグネチャーバー「The Loft」へ向かうことに。
まずはエレベーターで56階まで上がります。
エレベーターを降りると...
今までとはまったく違う雰囲気の空間が姿を現しました。
こちらのバーは、ニューヨークにあるアーティストのスタジオをイメージ。
窓の外には大都会バンコクの夜景が広がります。
そんな方にぴったり!!
まさにバンコク最高峰の隠れ家的な空間です
せっかくなので、今回はカクテルを中心にオーダーしました。
日本のプレミアムウイスキーもしっかりラインナップ。
海外のトップブランドで日本のウイスキーを見かけると、やっぱりうれしくなりますよね。
夫婦で1人2杯ずつ。
目の前に広がる夜景を眺めながら、今回の旅行を振り返る時間。
まさに至福のひと時でした。
とても贅沢な空間で極上のバータイムでしたが...
今回支払った金額は、カクテル4杯で計1,272THB(約5,800円/サ税込)。
ウォルドーフのシグネチャーバーとしては驚きの価格でした。
これは...リーズナブルすぎませんか!?
実は、この価格はヒルトン上級会員特典のダブル使いのおかげなんです。
高級ホテルのバーは身構えてしまいますが...
特典を賢く使えばとてもリーズナブルに楽しめると実感しました。
何よりすばらしかったのが、バーテンダーの皆さんの質の高いおもてなしです。
バーでは話していないにも関わらず、とても素敵な誕生日祝いの対応をいただきました。
ラグジュアリーホテルとしての品格はありながら。
ゲストを緊張させないフレンドリーで温かい心遣い。
夫婦そろってすっかり感動してしまいました。
「もう一杯飲んじゃう??」と言いたくなっちゃう雰囲気
ついつい長居したくなるほど居心地の良いバーでした
1日のはじまりはこちらから。
メインレストラン「The Brasserie」での朝食です。
大きな窓から朝の光が差し込む明るい店内。
ラグジュアリーながら爽やかさも感じる空間です。
バンコクの街並みを眺めながら、ゆったり穏やかな朝の時間を過ごせます。
ビュッフェ台にはハイクオリティな料理がずらり。
タイ料理やアジア各国のメニューは日替わりで用意。
どれから食べようか迷ってしまうほどの品数で、連泊しても飽きることはありませんでした。
今回はヒルトン上級会員特典を利用。
こちらの豪華な朝食が毎日2名分無料で味わうことができました。
メニュー充実な朝食ビュッフェについては、以下の記事でたっぷりレポートしました。
合わせてチェックしてみてくださいね♩
WAバンコクには魅力的な館内施設が揃っています。
すべてを細かくご紹介するのは大変なので...
まずはどんな施設があるのか一覧でチェックしてみましょう。
(※わが家が体験した施設は詳細レポートへジャンプできます)
おもな館内施設は以下の通りです
レストラン・カフェ・バー
その他
豪華な館内施設の中で、ぜひとも写真を収めたかったのがこちら。
上質な空間が広がるラウンジ「Peacock Alley」です。
WA第1号店であるニューヨークから受け継がれている、こちらのラウンジ。
一歩足を踏み入れた瞬間、思わず息をのんでしまうほどの美しさです。
アールデコ調の優美なデザイン。
大きな窓から差し込む、心地よい柔らかな光。
どこを切り取っても完璧な写真映え空間...
今回は時間の都合上ゆっくりお茶はできずでした。
次回滞在時には、ぜひこの場所で優雅なティータイムを過ごしたいです。
宿泊者なら24時間無料でフィットネスセンターが利用可能です。
コンパクトスペースのためマシンは少なめ。
混み合っている時は利用できないタイミングもあるかと思います。
トレーニングベンチと各種ウェイトもあります。
フィットネスセンターからの眺望はこちらです。
バンコクの街を眺めながらのトレーニングは楽しそうですね!!
ヒルトンには「ヒルトン・オナーズ」という会員制度があります。
会員ランクに応じて、朝食無料・客室アップグレード・レイトチェックアウトなど。
滞在がより快適になる特典が大きな魅力です。
ここでは、ウォルドーフ・アストリア・バンコクで利用できる特典とサービスをご紹介します。
※2.3は空室状況により
ゴールド会員になるだけでも、無料の豪華朝食や客室アップグレードなど。
旅をより快適にしてくれる特典が用意されています。
WAバンコクの朝食会場は、都会の眺望を楽しめるラグジュアリー空間。
メニュー一品一品も高クオリティ。
しっかりエネルギーチャージできる朝食です。
朝食無料特典はとても価値が高いと感じます
ゴールド会員特典・サービスに加えて
ダイヤモンド会員ではさらに特典内容がワンランクUP。
本来、ダイヤモンド会員には「ラウンジアクセス権」が含まれます。
旅の満足度がぐっと上がるので、長期滞在や特別な旅行には特におすすめ。
しかし、WAバンコクにはラウンジがありません。
その代わり「1人500THB(2人で計1,000THB)のホテルクレジット」が大正解。
館内のバーやレストランで自由に利用可能。
むしろ使い勝手が良くとてもうれしい特典でした。
おかげでシグネチャーバーで素敵な時間を過ごせました
「The Loft」での体験はこちら
参考までに、会員ランクごとの特典/サービスはこちら。
2026年1月からヒルトン会員制度が変更。
ダイヤモンド会員のさらに上、「ダイヤモンドリザーブ」という最上級会員ランクが新設されました。
ただし、取得条件は年間80泊以上の宿泊と18,000USDの利用。
多くの方にとって目指すのが難しいステータスといえるでしょう。
現実的に目指しやすく、特典が一気に充実するのがゴールド会員です♩
ただし、通常ゴールド会員になるには1年間に15回の滞在または25泊必要です。
1年間に25泊...
正直こちらもなかなか難しいです
そんなあなたに朗報です。
実は宿泊実績がなくてもゴールド会員になれる方法があるんです。
その方法こそが、次にご紹介する「ヒルトンアメックス」
このクレジットカードを持つだけで、宿泊せずにヒルトン上級会員資格がもらえます。
宿泊せずにゴールド会員になれる便利な方法。
それは「ヒルトン・アメックスカード」を発行すること。
通常は年間数十泊の宿泊実績が必要な「ゴールド会員」資格ですが、このクレジットカードを保有し続けるだけで、宿泊実績ゼロでも自動的にステータスが手に入ります。
忙しい方でも気軽に上級ステイを楽しめます♩
わが家もこのカードで快適ステイを満喫しています。
特にリゾートホテルでの朝食無料だけでも「十分に元が取れる!!」と感じています。
ヒルトン系列ホテルの朝食料金:4,000〜6,000円/人程度
年1回のリゾート滞在だけでも、年会費16,500円はほぼ回収可能です。
実は「カードを使いこなせるか不安...」という方ほど相性が良い1枚です♩
「ヒルトンアメックス」についてはこちらの記事でご紹介しています。
会員特典や注意点、実際に使って感じたメリット・デメリットを正直にまとめました。
【ヒルトンアメックス】
まだお持ちでない方へ
お得な入会方法をご案内しています!!
どんな入会方法か気になる!!
ヒルトンアメックスで素敵な旅をはじめませんか??
ご興味ある方は
以下のフォームからご連絡ください
入会特典など詳しい情報をお送りします
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WAバンコクは、バンコクでもトップクラスのラグジュアリーホテル。
しかし、ヒルトンポイントやヒルトンアメックス無料宿泊特典が利用可能。
手出しを最小限に抑えながら快適滞在が叶います。
わが家はヒルトンポイントで宿泊しました
実際の予約内容は以下の通りです。
WAバンコクの宿泊料金は、最安のデラックスルームでも1泊約5.6万円〜8万円。
週末や繁忙期ともなればそれ以上に跳ね上がります。
そんな高級ホテルでも、ヒルトンポイントやクレジットカード特典で宿泊可能に。
この点はヒルトン・オナーズ会員ならではの大きなメリットです。
気になるアップグレード結果はこちら!!
客室アップグレード:あり
「デラックスルーム」→「デラックスルーム シティビュー」へアップグレード
夫婦でホテル宿泊を楽しむようになり
この2点はヒルトン・オナーズ会員特典の大きな魅力だなと、改めて実感しています。
とても素敵な滞在でした
本当にありがとうございました!!
各種ステータスサービスは、当日の空室状況や宿泊実績により異なります。
「体験できたらラッキー」くらいの感覚がおすすめです
最後に、宿泊前に押さえておくとより快適&お得に滞在できる予約のポイントをまとめます。
ヒルトンオナーズ上級会員特典でも前述した通り。
ヒルトン・オナーズ会員であれば、ヒルトン公式からの予約で会員特典が適応になります。
例えば、ヒルトンアメックスカードを持つだけでなれる「ゴールド会員」
ゴールド会員になると、以下の特典が利用可能です。
※2.3は空室状況により
(「ゴールド会員特典」を一部抜粋)
手出しを抑えつつ、ラグジュアリーホテルの魅力を楽しみたい方。
そんな方は必ずヒルトン経由で予約を入れましょう。
わが家も朝食無料や客室アップグレードをフル活用♩
滞在がぐっと快適&贅沢になりますよ
「ヒルトンの特典にこだわらない」
「普段使い慣れているサイトでポイントを貯めたい」
そんな方は、国内の主要予約サイトを活用するのがおすすめ。
WAバンコクは各ホテル予約サイトにも加盟しています。
各サイトのセールやクーポンを活用すると、公式サイトよりリーズナブルに宿泊できる可能性があります。
ただし、予約サイト利用の場合は朝食料金が発生します。
その点も含めて料金検討が必要になるためご注意ください。
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今回は「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」ブログ宿泊記。
客室詳細から館内施設、滞在中の過ごし方。
ヒルトン会員特典まで、その魅力をまとめてご紹介しました。
大都会バンコクの中心地というロケーション。
しかし、一歩足を踏み入れた瞬間、日常の喧騒から完全に切り離される感覚。
優美なアールデコ調の空間に身を委ねる時間。
まさに「至高の非日常」を味わえるホテルでした。
夫の誕生日を祝ってくださった、バーテンダーさんとの心温まる交流。
ただ泊まるだけではない、人生の記憶にずっと残るような特別な記念日ステイになりました。
「WAバンコク」レビューは宿泊編・朝食編の2部構成。
次回は、外はカリッと中はフワフワな絶品フレンチトースト。
卵とろとろなエッグベネディクトなど。
大充実の朝食についてくわしくお届けします。
このホテルの魅力はまだまだ続きます
ぜひ合わせて楽しんでくださいね!!
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サムイ島で宿泊したラグジュアリーホテルはこちら

































































































































































































