


年間20泊以上、ヒルトン系列ホテルに宿泊する
ヒルトン大好き夫婦
えだ旅(Xアカウントはこちら)です
タイ・バンコクの中心地。
ラチャダムリに位置する至高のラグジュアリーホテル。
それが、ヒルトン最上級ブランドホテル「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」です。
こちらは、世界的デザイナー「アンドレ・フー氏」がデザイン。
洗練された雰囲気とタイの伝統が融合した空間が広がっています。
のちにウォルドーフアストリア大阪も手がけたデザイナーです
行き届いたホスピタリティも素晴らしいラグジュアリーホテルです
今回は「ウォルドーフ・アストリア・バンコク(以下:WAバンコク)」宿泊記。
客室や館内施設、ヒルトン上級会員として受けた特典・サービスなど。
宿泊に役立つ情報をまとめてご紹介します。
「WAバンコク」レビューは、宿泊編・朝食編の2部構成。
「バンコクのラグジュアリーホテルってどんな感じかな?」
「特別な日のホテル候補にしようかな?」と思っている方へ。
現地の雰囲気が伝わるリアルな情報をお届けします。
(※朝食編は順次UP予定です)
WAバンコクに宿泊予定の方へ
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(※空室状況により)
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ヒルトン・グループ最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア」
同ブランドはコンラッドやLXRよりも上位にあたります。
名実ともにヒルトンのトップブランドです。
そんなすごいホテルがバンコクに!!
いったいどんなホテルなのか...気になる♩
ウォルドーフ・アストリアのタイ初進出ホテル。
それが今回ご紹介する、2018年開業「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」です。
ホテルの最大の魅力は、洗練された上品な空間デザイン。
デザイン・設計は香港を拠点に世界で活躍するアンドレ・フー氏が手がけています。
タイの伝統的な要素をモダンに解釈した、優雅で落ち着いたインテリアが随所に散りばめられています。
2025年日本初上陸となった「ウォルドーフ・アストリア大阪」
そちらのデザインを担当したのも、同じくアンドレ・フー氏です。
氏のデザインの変遷を感じられるのも「このホテルならでは」です
WAバンコクは、バンコクの中心地「ラチャダムリ」に位置。
しかし、一歩館内に足を踏み入れれば、都会の喧騒を忘れるような静寂が広がります。
スタッフ1人1人の細やかな「パーソナル・コンシェルジュ」サービスにも定評あり。
まさに「バンコク最高峰のホスピタリティ」を体験できるホテルです。
| 施設名 | ウォルドーフ・アストリア・バンコク(Waldorf Astoria Bangkok) | ||
|---|---|---|---|
| 客室数 | 171室 | ||
| チェックイン | 15:00 | ||
| チェックアウト | 12:00 | ||
| エグゼクティブ ラウンジ | なし | ||
| スパ | あり(ラグジュアリーな「ウォルドーフ・アストリア・スパ」) | ||
| プール | あり(16階:都会を見渡す屋外インフィニティプール) | ||
| フィットネス | あり | ||
| 浴場/サウナ | 浴場:なし サウナ:スパ内にあり | ||
| 駐車場 | あり(宿泊者無料) | ||
| 住所 | 151 Ratchadamri Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330, Thailand | ||
| 電話 | +66-2-846-8888 | ||
| 公式HP | Waldorf Astoria Bangkok 公式サイト | ||
ホテルが位置するのは、バンコク屈指の高級エリア「ラチャダムリ(Ratchadamri)」
周辺には「グランド・ハイアット」や「アナンタラ」など。
名門ホテルが立ち並ぶ、まさにバンコクのど真ん中です。
ショッピングの拠点となる「サイアム」や「チットロム」へも徒歩圏内。
観光・ビジネスともにこれ以上ないロケーションです。
都会の喧騒の中にありながら...
ホテル目の前には「ロイヤルバンコクスポーツクラブ」の広大な緑が広がります。
とても静かで落ち着いた環境も大きな特徴です。
「WAバンコク」周辺地図はこちら。
BTS(スカイトレイン)からのアクセス
空港からのアクセス
タクシー利用時は渋滞に要注意!!
わが家は空港から2時間近くかかりました...
WAバンコクの客室は全171室。
すべて50㎡以上のゆとりある広さを確保しています。
カテゴリーは大きく分けて「客室」と「スイート」の2つ。
眺望によってさらに細かく分かれます。
客室
スイート
基本のデラックスルームでも広さ50㎡。
大きな荷物がある場合でも、空間に余裕があり快適に過ごせます。
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今回は、大満足だったサムイ島旅の締めくくりとして、旅の最終目的地である「WAバンコク」へと向かいました。
まず、移動日のタイムスケジュールはこんな感じです!
| 12:00 | サムイ島「ケープファーンホテル」をチェックアウト |
| 12:20 | サムイ国際空港に到着 |
| 12:40 | チェックイン |
| 13:30 | 搭乗 |
| 14:00 | サムイ島を離陸 |
| 15:00 | スワンナプーム国際空港に到着 |
| 16:00 | Grab乗り場でタクシーをピックアップ |
| 18:00 | ウォルドーフアストリアバンコクに到着 |
7日間たっぷりとお世話になったサムイ島を離れ、大都会バンコクへと戻ります。
圧倒的な離島感を満喫できたサムイ島は、本当に素晴らしい場所でした!
「絶対にまた再訪したい!」と思わせてくれる、お気に入りのリゾートアイランドです♩



ホテルの送迎を利用し、サムイ国際空港へ到着。
南国らしく壁のないオープンエアなサムイ国際空港ですが、バンコクエアウェイズのエコノミークラス乗客でも全員使える「ブティックラウンジ」があるのが唯一の救いです。
無料の飲み物をいただきながら、搭乗までの時間を快適に過ごすことができました。
搭乗時間になったため、専用トロリーで機体へ向かいます。
来た時と同様、沖留め+タラップ搭乗。
飛行機を間近に見れてちょっと得した気分です。
サムイ島からバンコクへの路線は、ほぼ1社の独占状態。
お馴染みのバンコクエアウェイズのフライトに乗って、いざバンコクへ出発です!
サムイ島
また来るね〜
短距離路線(約1時間)ですが、しっかりとした機内食が提供されます。
朝食をいただきましたが、機内食は別腹です笑
15:00にスワンナプーム国際空港へ無事到着。
今回は大きな荷物もあったため、快適に移動できる「Grab(配車アプリ)」を利用してWAバンコクへと向かいました。
通常であれば1時間弱で到着する予定だったのですが、そこはさすがバンコク!
ちょうど夕方の激しい帰宅ラッシュ(渋滞)に巻き込まれてしまい、ホテルまでまさかの2時間かかりました。
バンコクの渋滞を抜けて18時。
ついに本日の宿である「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」に到着です。
車がエントランスに着くと、すぐにスマートなドアマンがにこやかな笑顔で迎えてくれました。
一歩館内に足を踏み入れた瞬間、ふわっと上品で素晴らしい香りが漂います。
高級ホテルのかおり〜笑
サムイ島で体験した、自然豊かで開放的な南国リゾートホテルの良さとは違う、カチッと洗練されたラグジュアリーな大人の美しさを感じられる空間が広がっています。
エレベーターホールからして、すでにオシャレです。
まずはUL階にあるフロント・ロビーにてチェックイン手続きを行います。
このUL階には、後ほどご紹介する「THE BRASSERIE(朝食会場)」「PEACOCK ALLEY(カフェラウンジ)」もあります。
ウェルカムドリンクの「バタフライピーティー」を飲みながらチェックイン。
長い移動(かつ2時間の渋滞)の後だったため、席に座って冷たくて美味しいウェルカムドリンクをいただけるのは本当に嬉しかったです(涙)
バタフライピーはタイやラオス原産のハーブ。
鮮やかな青色は、赤ワインやブルーベリーにも含まれる抗酸化物質「アントシアニン」によるもの。
強い抗酸化作用があるアンチエイジングのお茶となります。
美容や健康を気にする方にも人気です。
チェックインを終え、客室がある12階へ向かいましょう。
チェックイン手続きもスムーズでした
エレベーターホールも、どことなくアンドレフー氏ので残インを感じます。
客室への案内もあり、わかりやすかったです。
次からは、いよいよ客室紹介です♩
今回の客室は「デラックス シティービュー」1205号室。
さすがヒルトン最上級ブランド。50㎡のゆとりある広さと贅を尽くしたインテリアで、圧倒的な満足感でした
今回は広々とした客室に宿泊しました。
このため、写真だけでは間取りや雰囲気が伝わりにくいです。
まずは客室紹介動画をご覧ください
| 客室タイプ | デラックスルーム シティビュー |
| 広さ | 50㎡ |
| ベッド | キングベッド |
客室のドアを開けると、以下のような美しいフロア構成になっています。
左手前:ミニバー
左奥:デスク
右奥:キングベッド
右手前:クローゼット/ウェットエリア(トイレ/シャワー/洗面台/浴槽)
眺望:シティービュー
客室はタイの伝統的な織物や優美なカーブを取り入れた、モダンでスタイリッシュなデザインです。
フロアマップでは1205号室はこちら。
エレベーターからも近く利便性が高い客室位置でした
キングベッドは大人2人でもゆったり横になれる広さ。
ベッドは包み込まれるような寝心地。
上質な寝具と相まって、心からリラックスできる時間を過ごせます。
ベッド周りのスペースも十分で、非常に使い勝手がよく快適です。
※画像はスライドできます
両サイド共通
向かって左側のみ
向かって右側のみ
タッチパネルでカーテンの開閉もできました
注意点として、電源類は消灯台の下?にあります。
最初、ベッドサイドで充電できないのかと焦りました!!
ベッドの足元側には居心地の良いソファセットが配されています。
ソファからの眺めがこちら。
大画面のスマートテレビが設置されています。
このソファセットが本当に優秀で「部屋飲み」にぴったり♩
また、ビジネス利用やブログ執筆にも最適な独立したデスクとチェア(ワークスペース)も完備。
PCやカメラ機材を広げても余裕たっぷりの広さです。
デスク周りにも使いやすい位置に電源ポートが複数用意されており、作業環境は完璧でした。
デスク側から客室を眺めがこちらです。
続いて、WAバンコクの真骨頂とも言えるラグジュアリーなウェットエリアです。
床から壁まで贅沢に大理石があしらわれており、まるでアートギャラリーのような美しさに圧倒されます。
洗面台は、夫婦旅にうれしいダブルボウル仕様。
朝の忙しい時間帯でも、お互いのペースで気兼ねなく身支度ができるのがありがたいですね♩
そして、何と言っても目を惹くのが中央に鎮座する独立型の大きなバスタブ。
シャワーブースは「大口径のレインシャワー」と「使いやすい可動式ハンドシャワー」の2種類を完備。
水圧・水温ともにパーフェクトでした。
レインシャワーの勢いが強すぎて洗面台まで濡れがちなのはご愛敬です
用意されているバスローブはふわっふわな肌触りの上質素材。
着心地は最高に気持ちいいのですが、海外ホテルにしては丈の長さが少し短めな印象でした。
わが家は小柄なのでジャストサイズでしたが、高身長の方は少しびっくりするかも!?
トイレはTOTOウォシュレット付き。
ウェットエリアには体重計もありました。
続いて、気になるアメニティ類をチェックしていきましょう。
大理石のラグジュアリーな洗面台に用意されていたのは、なんとわが家も大好きな「Aesop(イソップ)」のバスアメニティでした。
しかも、よく見るとボトルには「Waldorf Astoria」のホテルロゴ入り。
この特別感溢れるおもてなしには、思わずテンションが上がってしまいました。
爽やかで上質な香りに包まれながら、贅沢に使い放題です!
その他のアメニティーは以下の通りです。
歯ブラシが高級ホテルにありがちな木製ではなく、使いやすい「プラスチック製」というのも高ポイント。
ドライヤーは可もなく不可もない使い心地でした
客室入ってすぐ、上品な佇まいのキャビネットを開けるとミニバーが登場します。
ということで...
オーーープン!!
おぉ〜なんだかゴージャス!!
※画像はスライドできます
ミニバー料金の参考までに。
シンハービールは1本280バーツでした。
驚いたのは客室の収納力の高さです。
なんとクローゼットが2ヶ所も用意されていました。
荷物が多くなりがちな海外旅行において、本当に頼もしい収納力です。
※画像はスライドできます
セルフ靴磨きセットに加え、なんと「無料の靴磨き(シューシャイン)サービス」も利用可能です。
ガウンと同色のスリッパがとってもおしゃれでした
バンコクの日常を垣間見ることのできる眺望。
わが家としては大好きなのですが...
開けた眺望を求める方には、シティビューは不向きな可能性があります。
実は今回の滞在は「夫の誕生日&結婚記念日」
わが家にとって特別なお祝いの旅でした。
そんな記念日ステイということもあり、客室に入るとテーブルの上には溢れんばかりの豪華なウェルカムギフトが並べられていました。
中央にはホテルからの丁寧なご挨拶も添えられていました。
よく見ると、こちらのケーキのプレート。
“Happy Birthday”と“Happy Anniversary”のダブル仕様になっていました。
粋な演出にホテル側の細やかな気配りを感じます
せっかくヒルトン最高峰のホテルに泊まるなら、お部屋にこもるだけではもったいない。
滞在中に満喫した「至福のホテルステイ」をご紹介します♩
長旅とバンコク名物の大渋滞でヘトヘトになったわが家。
まずはこの疲れをリセットするべく、16階のスパエリア(リラクゼーションエリア)へ直行しました。
こちらのサウナは、外の景色をあえて見せない落ち着いた静かな空間。
余計なものが目に入らない分、じっくり自分の身体と向き合って、気持ちよく汗を流せます♩
なんと、スパ内には贅沢にも2種類のサウナを完備。
気になるサウナの特徴はこちら
そう、一番びっくりしたのがサウナ後のクールダウン。
普通の水風呂がない代わりに、身体を冷やすための山盛りの氷(クラッシュアイス)が用意されているんです。
氷をすくって火照った肌を一気に冷やしていくスタイルは、わが家にとって初体験。
氷で瞬間冷却!!
これぞバンコク流のサ活ですね
スパエリアの設備も大充実。
手ぶらで向かって全く問題ないレベルで揃っています。
ロッカー内には
洗面台や無料のボトルウォーター。
シャワーブースも完備。
※画像はスライドできます
至れり尽くせりなラインナップですが、1つだけ注意点を挙げるとしたらこちら。
各種アメニティは揃っているものの、スキンケア系(化粧水や乳液など)は弱めな印象でした。
スキンケアアイテムは持参するのがおすすめです
こちらのサウナエリア、宿泊者なら誰でも利用OKです。
少しだけ手順が必要なのでまとめておきますね
スタッフの方々は、初回に利用方法を丁寧に説明してくれます。
このため、初めてでも安心して利用可能です。
サウナでしっかり温まり、クラッシュアイスで締めた後は...
ぜひそのまま、同じフロアにある屋外プールエリアへ。
バンコクの心地よい風にふわ〜っと包まれながらの外気浴
ととのう体験ができました♩
サウナでしっかり温まった後は、同じ16階にある屋外インフィニティプールへ。
静かなサウナとは打って変わって...
こちらは抜群の開放感です
ホテル周囲に高層ビル群が広がる中...
目の前には「ロイヤルバンコクスポーツクラブ」の広大な緑が広がり、まさに都会のオアシスそのもの。
プールは全長25m。
しっかり泳ぎたい派の方でも満足できます。
心地よいバンコクの風を感じながらデッキチェアに横たわるひと時。
それだけで、言葉にならないくらい贅沢な気持ちになれます。
さらに感動したのがプールサイドでのホスピタリティ。
チェアに腰を下ろすと、すかさず冷たいお水とフレッシュなカットフルーツを届けてくれました。
ウォルドーフに泊まって本当に良かった...
しかも、無料の日焼け止め&アフタージェル(アロエベラなど)も完備されています。
南国の強い日差しを全身で浴びるプールサイド。
このさりげない気配りは本当にありがたいです。
プールサイドには、有料のおしゃれなプールバーも併設されています。
プールサイドで「シンハービール×サテー(タイ風焼き鳥)」をオーダーして、大人の南国リゾート気分を満喫するのも最高ですね。
プールサイドでのんびり過ごした後は、バンコクの夜の街へ。
今回はチャオプラヤー川のたもとにある大人気レストラン。
ワット・アルンを眺められる「チョムアルン」でディナーを楽しみました。
その後、56階にあるシグネチャーバー「The Loft(ザ・ロフト)」へ。
次からは、美しい夜のバータイムをレポートします。
チャオプラヤー川での大満足なディナーを終えた後。
夜の余韻をさらに楽しむべく、56階シグネチャーバー「The Loft(ザ・ロフト)」へ向かいました。
エレベーターで56階まで上がっていきましょう。
ここはニューヨークにあるアーティストのスタジオをイメージした空間。
窓の外には、大都会バンコクのきらびやかな夜景が広がります。
そんな方にぴったりの、まさにバンコク最高峰の隠れ家的な空間です
今回はカクテルを中心にオーダーしました
夫婦で1人2杯ずつ。
目の前に広がる夜景を眺めながら、今回の旅行を振り返る時間はまさに至福のひと時でした。
ちなみに、日本のプレミアムウイスキーもしっかりラインナップされていました。
海外のトップブランドで日本のウイスキーを見かけると、なんだか嬉しくなっちゃいますよね
とても贅沢な空間で極上のバータイムを過ごしましたが...
なんと今回支払った金額は、カクテル4杯で計1,272THB(約5,800円/サ税込)という信じられない価格でした。
ウォルドーフのシグネチャーバーとしては驚きのコスパの良さです!!
実はこちら、ヒルトン上級会員特典のダブル使いのおかげだったのです。
高級バーだと身構えてしまいますが...
特典を賢く使えばこんなにリーズナブルに極上の夜景とお酒を楽しめるんですね♩
そして、何よりうれしかったのが...
気さくなバーテンダーさんたちの質の高いおもてなし。
なんと、スタッフの皆さんが夫の誕生日であることを把握してくれていて、とても素敵なお祝いの対応をしていただきました。
ラグジュアリーホテルとしての品格はありながら。
ゲストを緊張させないフレンドリーで温かい心遣い。
夫婦揃ってすっかり感動してしまいました。
「もう一杯飲んじゃう??」と、つい長居したくなるほど最高に居心地の良いバーでした!!
1日のはじまりはこちらから。
メインレストラン「The Brasserie(ザ・ブラッセリー)」での朝食です。
大きな窓から朝の光が差し込む明るい店内。
ラグジュアリーながらも爽やかさも感じる空間です。
バンコクの街並みを眺めながら、ゆったりと穏やかな朝の時間を過ごせます。
ビュッフェ台にはハイクオリティな料理がずらり。
タイ料理やアジア各国のメニューは日替わりで用意。
どれから食べようか迷ってしまうほどの品数で、連泊しても全く飽きることはありませんでした。
今回はヒルトン上級会員特典を利用。
こちらの豪華な朝食を無料でいただくことができました。
朝食については別記事でたっぷりレポート予定です
お楽しみに!
ウォルドーフ・アストリア・バンコクには、おこもりステイが何日あっても足りないくらい魅力的なハイエンド施設がズラリと揃っています。
全部を細かくご紹介するのは大変なので(笑)、まずはどんな施設があるのか一覧でチェックしてみましょう♩
(※わが家が実際に体験した施設は、それぞれの詳細レポートへジャンプできます!)
レストラン/カフェ/バー
その他
これだけ豪華な施設が集まるなかで、今回私たちが絶対に写真を収めたかったのが、上質な空間が広がるラウンジ「Peacock Alley(ピーコック・アレー)」です。
ニューヨークのウォルドーフ=アストリアから受け継がれているこのラウンジは、一歩足を踏み入れた瞬間に思わず息をのんでしまうほどの美しさ。
アールデコ調の優美なデザインと、大きな窓から差し込む柔らかな光が本当に心地よくて、どこを切り取っても完璧な写真映え空間です♩
今回は時間の関係でゆっくりお茶はできなかったのですが、次回滞在するときは、ぜひここで優雅なティータイムをリベンジしたいと思います。
ヒルトン系列のホテルには、旅好きなら絶対にチェックしておきたい「ヒルトン・オナーズ」という会員制度があります。
会員ランクに応じて、朝食無料や客室アップグレードなどの特典を受けられるのが魅力です。
ここでは、今回のウォルドーフ・アストリア・バンコクで実際に利用できる素晴らしい特典とサービスをご紹介します。
※2.3は空室状況により
ゴールド会員になるだけでも、無料の豪華朝食や客室アップグレードなど、旅をより快適にしてくれる特典が用意されています。
ウォルドーフ・アストリア・バンコクの朝食会場「ザ・ブラッセリー」は都会の眺望を楽しめるラグジュアリーな空間。
あのような優雅な雰囲気の中での朝食体験は、一度味わうと忘れられません!
ゴールド会員特典・サービスに加えて
ダイヤモンド会員ではさらに特典内容がワンランクUP。
本来、ヒルトンのダイヤモンド会員には「エグゼクティブラウンジへのアクセス権」が含まれるのですが、実はウォルドーフ・アストリア・バンコクにはラウンジがありません。
ですが、その代わりに今回わが家が受けられた「1人500THB(2人で計1,000THB)のホテルクレジット」がとにかく大正解!館内のバーやレストランで自由に使えるため、むしろ使い勝手が良くて非常に嬉しい特典でした。
これを利用して、シグネチャーバー「The Loft」で贅沢な時間を過ごすことができました!
「The Loft」での体験はこちら
参考までに、会員ランクごとの特典/サービスはこちら。
2026年1月からヒルトン会員制度が変更。
ダイヤモンド会員のさらに上、「ダイヤモンドリザーブ」という最上級会員ランクが新設されました。
ただし、取得条件は年間80泊以上の宿泊と18,000USDの利用。
多くの方にとって目指すのが難しいステータスといえるでしょう。
現実的に目指しやすく、特典が一気に充実するのがゴールド会員です♩
ただし、通常ゴールド会員になるには1年間に15回の滞在または25泊必要です。
1年間に25泊...
正直こちらもなかなか難しいです
そんなあなたに朗報です。
実は宿泊実績がなくてもゴールド会員になれる方法があるんです。
その方法こそが、次にご紹介する「ヒルトンアメックス」
このクレジットカードを持つだけで、宿泊せずにヒルトン上級会員資格がもらえます。
宿泊せずにゴールド会員になれる便利な方法。
それは「ヒルトン・アメックスカード」を発行すること。
通常は年間数十泊の宿泊実績が必要な「ゴールド会員」資格ですが、このクレジットカードを保有し続けるだけで、宿泊実績ゼロでも自動的にステータスが手に入ります。
忙しい方でも気軽に上級ステイを楽しめます♩
わが家もこのカードで快適ステイを満喫しています。
特にリゾートホテルでの朝食無料だけでも「十分に元が取れる!!」と感じています。
ヒルトン系列ホテルの朝食料金:4,000〜6,000円/人程度
年1回のリゾート滞在だけでも、年会費16,500円はほぼ回収可能です。
実は「カードを使いこなせるか不安...」という方ほど相性が良い1枚です♩
「ヒルトンアメックス」についてはこちらの記事でご紹介しています。
会員特典や注意点、実際に使って感じたメリット・デメリットを正直にまとめました。
【ヒルトンアメックス】
まだお持ちでない方へ
お得な入会方法をご案内しています!!
どんな入会方法か気になる!!
ヒルトンアメックスで素敵な旅をはじめませんか??
ご興味ある方は
以下のフォームからご連絡ください
入会特典など詳しい情報をお送りします
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ウォルドーフアストリアバンコクはバンコクでもトップクラスの宿泊価格を誇るラグジュアリーホテル。
しかし、ヒルトン・オナーズのポイントやクレジットカードの継続特典を賢く使うことで、手出しを最小限に抑えながら極上の滞在が叶います。
通常の宿泊料金は、最安の「デラックスルーム」でも、1泊あたり約5.6万円〜8万円。
週末や繁忙期ともなればそれ以上に跳ね上がります。
そんな憧れの高級ホテルにポイントで宿泊できるのは、ヒルトン・オナーズ会員ならではの大きなメリットです。
今回はダイヤモンド会員の恩恵をいただき、「デラックスルーム シティビュー」へアップグレードいただけました。
夫婦で本格的にホテル宿泊を楽しむようになってから、
この2点はヒルトン・オナーズ会員特典の大きな魅力だなと、改めて実感しています。
とても素敵な滞在でした
本当にありがとうございました!!
各種ステータスサービスはあくまで「当日の空室状況や宿泊実績」により細かく異なります。
「体験できたらラッキー」くらいの感覚がおすすめです♩
ここまでの記事を読んで「ウォルドーフに泊まってみたい!」と思った方へ、宿泊前に絶対に押さえておきたいおトクな予約テクニックをまとめます。
ヒルトンオナーズ上級会員特典でも前述した通り、ヒルトンアメックスをお持ちの方やヒルトン・オナーズ会員であれば、「ヒルトン公式アプリ・サイト」からの予約が間違いなく最強です。
たとえば、カードを持つだけでなれる「ゴールド会員」になると、以下のような豪華すぎる特典が使えちゃいます。
※2.3は空室状況により
(「ゴールド会員特典」を一部抜粋)
わが家もこの恩恵をフル活用していますが、一度体験すると普通の宿泊には戻れなくなるレベルです(笑)。
手出しを最小限に抑えつつ、ラグジュアリーホテルの魅力を楽しみたい方は、必ずヒルトン経由で予約を入れましょう!
「今回はヒルトンの特典にこだわらない」「普段使い慣れているサイトでポイントを貯めたい」という方は、主要予約サイトを活用するのがおすすめです。
ウォルドーフアストリアバンコクは各大手予約サイトにも加盟しているため、独自のタイムセールや割引クーポンを狙うことで、公式サイトより実質お安く泊まれるケースもありますよ。
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今回は「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」のブログ宿泊記をお届けしました。
客室の贅沢さから、わが家流のユニークな過ごし方、ヒルトン上級会員特典、お得な予約方法まで、魅力をギュギュッとまとめてご紹介しました。
大都会バンコクのど真ん中にありながら、一歩足を踏み入れた瞬間に日常の喧騒から完全に切り離されるウォルドーフ・アストリア・バンコク。
優美なアールデコ調の空間に身を委ねる時間は、まさに「至高の非日常」でした
夫の誕生日を覚えていてくれた気さくなバーテンダーさんとの心温まる交流。ただ泊まるだけではない、夫婦にとって人生の記憶にずっと残るような特別な記念日ステイになりました。
ウォルドーフ・アストリア・バンコクは宿泊編・朝食編の2部構成。
このホテルの魅力をまだまだ語り尽くせません!
合わせて楽しんでくださいね♩
次回は、外はカリッと中はフワフワな絶品フレンチトーストや、卵とろ〜りなエッグベネディクトなど、大充実の朝食について詳しくお届けします。
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