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ヒルトン大好き夫婦
えだ旅(Xアカウントはこちら)です
名古屋を代表する老舗名門ホテル「名古屋観光ホテル」
その中にあるワンランク上の独立型ラグジュアリーフロアが「特別フロア エスパシオ(以下:エスパシオ)」です。
特別フロア エスパシオはこちらでご紹介しています
さらに、18階にはエスパシオ宿泊者専用ラウンジ「エスパシオラウンジ」があります。
専任スタッフによるきめ細やかなおもてなし。
まさに「大人の名古屋ステイ」にふさわしい空間です。
そこで今回は「エスパシオラウンジ(以下:ラウンジ)」ブログレビュー。
ラウンジの利用条件や雰囲気、フードプレゼンテーション内容など。
宿泊に役立つ情報をまとめてご紹介します。
「名古屋観光ホテル エスパシオ」レビューは、宿泊記・ラウンジ編の2部構成。
「ラウンジの食事内容は?」「お酒のラインナップは?」と気になっている方へ。
現地のリアルな雰囲気が伝わる情報をお届けします。
エスパシオに宿泊予定の方へ
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まずはエスパシオラウンジをざっくりご紹介します!!
ラウンジの利用条件および宿泊者が受けられるサービスは以下の通りです。
| 場所 | 18階 エスパシオラウンジ |
| 利用対象 | ・エスパシオ宿泊者 ・エスパシオ タイムシェアリング利用者 |
| 営業時間 | 7:00〜21:30 |
| 主なサービス | ・1日4回のフードプレゼンテーション ・コンシェルジュサービス ・無料Wi-Fi完備 |
| ドレスコード | スマートカジュアル |
| 提供時間 | 朝食:7:00〜10:00 アフタヌーンティ:15:00〜16:30 イブニングライトミール:17:30〜19:30 ナイトキャップ:20:00〜21:30 |
2026年4月よりフードプレゼンテーションの名称および提供時間が変更になりました。
今後も稼働状況によって変わる可能性があります。
宿泊前には、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
>>> 名古屋観光ホテル 公式サイト(エスパシオラウンジ詳細)
エスパシオラウンジは名古屋観光ホテル18階にあります。
18階へは1階ロビーフロアにある直通エレベーターを利用すると便利です。
直通エレベーターは、レストランなどがある1〜3階以外は止まりません。
あっという間に18階に到着しました。
18階で降りると、すぐにエスパシオラウンジの案内があります。
迷うことなくアクセスできるのもうれしいポイントです。
さっそくエスパシオラウンジに向かいましょう。
ラウンジ内は白を基調とした上品な空間。
大きな窓からは柔らかな光が差し込み、開放感にあふれた明るい雰囲気が印象的です。
なんて美しい空間なんでしょう...
窓側には外の景色を間近に楽しめるテーブル席。
座り心地の良いソファ席も用意されています。
時間とともに変わる、名古屋の街並みを眺めながら食事を楽しめます。
食後にゆったりとくつろぐにも最適です♩
特筆すべき点はゆとりある座席間隔です。
隣席を気にすることなく、ゆったりと過ごすことができます。
まさに「大人の隠れ家」のような静かで落ち着いた空間です。
遠くには名古屋のシンボル「中部電力 MIRAI TOWER」を望むこともできます。
ラウンジの中央にはビュッフェエリアが配置されています。
こちらに各フードプレゼンテーションに合わせたフードやドリンクが並びます。
アイランド型カウンターは動線もスムーズ。
混雑を感じさせない、ゆとりある造りです。
どんなメニューが提供されるのかチェックしましょう♩
エスパシオラウンジ最大の魅力。
それは何といっても、1日4回提供される「フードプレゼンテーション」です。
チェックイン後のティータイム。
夜のイブニングライトミールやナイトキャップ。
そして、翌朝の贅沢な朝食まで。
老舗ホテルの誇りを感じる!!
質の高い食体験を滞在中の時系列でレポートします
ラウンジでチェックインを済ませたら...
まずは「アフタヌーンティー」でひと息つくことに。
季節感あふれるスイーツやスコーンが並び、見た目の華やかさにも心が躍ります。
こちらのラウンジでは三段スタンドを用意。
このスタンドを使って、自分好みのアフタヌーンティースタンドを作るシステムです。
※画像はスライドできます
ビュッフェ台に並ぶ多種多様なスイーツやセイボリー。
ミニバーガーがあるのがわが家的に高ポイントです。
中でも目を惹いたのが「雲のヴァシュラン」
ヴァシュランとは、焼きメレンゲを使った伝統的なフランス菓子。
その名の通り、雲のように軽やかな食感と優しい甘さが特徴。
口の中でシュワっと溶ける繊細な味わいでした。
ユニークな見た目で、つい手に取ってしまう一品です
冷蔵庫エリアにもフルーツや冷たいスイーツを用意。
食べやすくカットされた瑞々しいフルーツ。
ゆずのジュレが入った口どけの良いチョコレートやパウンドケーキなど。
どれもとってもおいしそうです!!
続いてドリンクのご紹介です。
ホットドリンクコーナーはこちらになります。
スイーツのおいしさを引き立てるドリンクも、一流のブランドが揃っています。
カフェマシンはイタリアを代表するブランド「illy(イリー)」
芳醇な香りと深いコクが特徴。
一杯ずつ丁寧に抽出されるエスプレッソやカプチーノは、スイーツとの相性も抜群です。
紅茶はドイツの老舗紅茶メーカー「Ronnefeldt(ロンネフェルト)」
ラグジュアリーホテルの代名詞とも言えるブランド。
香り高い茶葉のラインナップが6種類揃ってます。
砂時計まで用意されていて本格的ですね!!
日本茶は名古屋のお茶専門店「妙香園」
なんとこちらは大正5年創業の老舗。
茶匠が全国の産地から吟味した茶葉をブレンドして商品にしています。
3種類のお茶(煎茶・ほうじ茶・1種類は失念)が用意されていました。
冷蔵庫エリアにはコールドドリンクが用意されています。
エスパシオラウンジがすごいのはここからです!!
なんとアフタヌーンティーから本格的にアルコール提供が開始されます。
えっ!!シャンパンじゃないですか!!
それだけじゃないんです♩
※画像はスライドできます
たくさんのお酒から選び放題。
これだけでも十分充実しているのに...
地ビールまで3種類も用意してくれてる(嬉)!!
こちらは、愛知県岡崎市のクラフトビール「OKAZAKI BEER(岡崎ビール)」
味わいの違うクラフトビールを用意。
八丁味噌を使ったフレーバーがあるのもご当地ならではです。
ということで、わが家が選んだアフタヌーンティーはこちら。
(※三段スタンドは照れくさくなって使えず...)
この日はマラソン大会前日
ノンアルもあるのは助かります
甘いスイーツとシャンパンの組み合わせが最高でした♩
(大会前日でも禁酒しないタイプ(笑))
夕方になるとはじまるのが「イブニングライトミール」
この時間のフードは、アフタヌーンティーとは一変。
お酒のポテンシャルを引き出す本格的メニューがビュッフェ台を彩ります。
冷蔵庫エリアのコールドミールはこちら。
甘じょっぱいフレンチトーストのクロックムッシュ。
ハムとチーズとはワインに合うこと間違いなし。
たこわさびも用意されているあたり...
しっかり日本酒も飲ませにきてる感があります。
白ワインに合いそうなダイスサーモンとライム。
サラダ用ドレッシングは3種類ありました。
ビュッフェ台の様子はこちら。
オリーブやトマトのマリネ。
いずれも大粒で食べごたえがあります。
ひと口サイズで気軽に食べられるサンドイッチ。
お酒がすすみそうなサラミとチーズのバゲット。
バルミューダのトースターでリベイクも可能です。
外はパリッと中はふんわりでおいしい♩
そして、イブニングライトミールの主役はやっぱりホットミール。
(※左手前から反時計回りに紹介)
座席エリアのカウンターにセイロも発見!!
中には食べやすくほぐされた蒸し鶏を用意。
好みのソースをサニーレタス(?)で包んで食べることができます。
マラソン大会前日のタンパク質摂取にもおすすめです!!
乾き物も数種類用意されています。
豚のリエットやチーズとクラッカー。
それに合わせるドライフルーツやコンフィチュール。
グリッシーニとナッツたっぷりなチョコスティック。
ポテトチップスやポップコーンといったベーシックなものから...
名古屋の銘店「あられの匠 白木」や「一朶(いちだ)」の逸品も用意されていました。
地元の厳選ラインナップはお酒好きにはたまらないです♩
ドーナツや焼き菓子(マフィン、スコーン)もあります。
甘いもので締めたくなっても安心です。
ということで...
さっそくビールで乾杯!!
ティータイムに引き続き、アルコールが大充実。
シャンパンやご当地ビールで楽しい時間を過ごすことができます。
また飲んでる...(いいなぁ...)
この日は名古屋シティマラソン前日。
翌日に響かないよう、軽めにサクッといただきました。
牛ほほ肉がホロホロでとってもおいしかったです♩.
日が落ちると、美しくライトアップされた「中部電力 MIRAI TOWER」も眺めることができました。
外食後にもう少し飲みたい時のおすすめが「ナイトキャップ」
静まり返った夜のラウンジ。
少し濃いめのお酒を飲みながら、ゆっくりとした時間を過ごせます。
それではフードを見ていきましょう
まずは冷蔵庫エリアから。
寝る前のちょっとしたお酒の時間。
そんな風に思っていたので、想像以上にフードが用意されている印象です。
コールドミールは日替わりのようでした。
(※イブニングライトミールの翌日に撮影)
クラッカーやサラミなど。
チョコスティックとグリッシーニ。
サンドイッチやミニバーガーまでありました。
飲んだ〆にミニバーガーが食べられるしあわせ...
ドーナツや焼き菓子(マフィン、スコーン)。
スコーンに合わせるジャムは瓶ごと用意されていました。
そんな贅沢いいんですか??
乾きものしかないかと思っていたら...
イブニングライトミールからホットミールがなくなる程度。
少しのアルコールと軽食を片手に、旅の思い出を振り返るのにぴったりでした。
翌朝のお楽しみは、ラウンジで味わうこだわり朝食。
ビュッフェに加え、オーダーメニューのご当地メニューなど。
一品一品丁寧に作られているのが伝わる朝食です。
まずは色あざやかなコールドミールから。
美しく並べられており、食欲をそそります。
定番のグリーンサラダからケールやアルファルファ。
人参ジュリエンヌなど種類が豊富。
日替わりのデリ風メニューもあります。
特にタコのマリネペペロンチーノがぷりぷりでおいしかったです。
ドレッシングは3種類。
フレンチビネグレット、青じそドレッシング、ごまドレッシングがあります。
コールドドリンクも数種類用意されています。
コールドミール横の棚には、スムージーやヨーグルトが並びます。
ぜひ味わいたいドリンクが「きらまつりトマトジュース」
こちらは、愛知県の天野農園が作る特産品。
とても滑らかな舌触りと濃厚なトマトの味わい。
100%無添加で安心です。
濃厚ながらもすっきりとした味わい!!
朝の目覚めにぴったりの一杯でした
続いてはホットミールコーナー。
名古屋観光ホテルならではの「ご当地名物」が並びます。
日替わり焼魚は1日2種類を用意。
2日間でクロムツ、鯵、めひかりが提供されました。
メヒカリが味わえるなんて愛知県らしいですね!!
同じビュッフェエリアには洋食メニューもあります。
お肉メニューはいずれも愛知県産の豚肉を使用したものでした。
さらにこのエリアの目玉メニューがこちら♩
なんと名古屋名物の「手羽先」を発見!!
手羽先は黒胡椒と醤油だれの2種類。
黒胡椒はさっぱり、醤油だれはリッチな味わい。
朝から本格的な手羽先を味わえるのは、名古屋の老舗ホテルならではの粋な演出ですよね。
甘辛いタレとスパイスの加減が絶妙...
つい手が伸びてしまうおいしさです♩
また、ホットミールコーナーには愛知県らしいスイーツも。
八丁味噌を使ったフレンチトーストも用意されていました。
IHコーナー隣の蒸し器には、蒸し野菜が入っていました。
トッピングに味噌たれもありましたが...
何もつけなくてもホクホクで甘くておいしかったです。
蒸し器隣の土鍋には、手作り豆腐を用意。
昆布出汁のやさしい味わいのお豆腐。
飲みすぎた翌朝にもうれしい、ぽかぽか温まるメニューです。
ビュッフェエリア締めくくりは、満足感を左右する主食コーナーです。
主食コーナーは中央ビュッフェ台になります。
ここでも、名古屋観光ホテルらしいこだわりが詰まったラインナップが迎えてくれます。
まずは、必食メニュー名古屋名物「ひつまぶし」
朝からひつまぶしが食べ放題なんて...
名古屋最高と言わざるを得ない破壊力...
ひつまぶしに欠かせないさまざまな薬味。
だし汁もポットで温かい状態で用意されています。
タイトスケジュールな方でも安心
お店に行けなくてもひつまぶしが満喫できます
白米はバーミキュラで用意。
炊飯器ではないのがめずらしいなと思っていたら...
バーミキュラの本社は名古屋にあるのだそう。
こんなところからも名古屋愛を感じますね
白米に合わせるのは、オリジナルのぬかふりかけです。
お出汁の味がうれしいお味噌汁。
お味噌汁用の薬味も用意されています。
リベイク用にバルミューダのトースターも用意されています。
外はパリッと中はふんわり仕上がります♩
軽めに済ませたい方にはシリアルもあります。
中央ビュッフェ台にはおつまみメニューもあります♩
とってもおいしそうな黒糖ローストポーク。
日替わりキッシュやソーセージのブリオッシュ包みなど。
お酒に合わせたくなる洋食メニューの数々です。
調味料は2ヶ所(中央ビュッフェ台、ホットミールコーナー壁側)に用意。
好みで味を足すこともできます。
この機会にお塩やオイルをお試しできるのはうれしい!!
ビュッフェエリアのご当地メニューやご当地食材もさることながら...
エスパシオの朝食の必食はできたてが提供される「オーダーメニュー」です。
オーダーメニューは、注文を受けてからシェフが調理。
一品一品、出来立ての状態でテーブルにサーブされます。
カウンターでは日替わりおにぎりもオーダー可能。
こちらもオーダー後にシェフが目の前で握ってくれます。
中には具材がたっぷり入っていて満足度の高いおにぎりです。
名古屋シティマラソンの朝食で大活躍でした!!
今回は2泊したため、2日分の朝食をご紹介します。
エスパシオラウンジならではの特権を活かした、わが家なりの贅沢な楽しみ方です。
エスパシオラウンジならではの特権...!?
まずは、色鮮やかなサラダと前菜の盛り合わせ。
新鮮なタコのマリネや野菜の甘みが際立つ蒸し野菜など。
質の高いフードはワインとの相性も抜群です。
続いては、味付けが絶妙な手羽先。
ご当地食材である、愛知みかわ豚のベーコンやめひかりの焼魚も盛り付けました。
これが白ワインに合う!!
エスパシオラウンジならではの特権って...
朝食でもお酒が飲めるなんて最高!!
オーダーメニューはこちら。
熱々の「八丁味噌おでん」「サーモンと野菜の八丁味噌仕立て」をおつまみにいただきます。
こちらもおすすめのオーダーメニュー。
「たまゆら琥珀」を使用したプレーンオムレツ。
外側はしっかり、中はふわとろ。
食感のコントラストと濃厚な卵のコクを堪能できます。
名古屋に来たからにはひつまぶしも外せません。
タレの染みた鰻にお出汁をかけて...
贅沢気分を味わいながらも、飲み過ぎた翌日にもうれしい味です。
驚いたのがオーダーメニューのおにぎり。
お米の立ち方と絶妙な塩加減が絶品。
やわらかく握られたおにぎりは、どこかホッとするおいしさでした。
締めに選んだのは、2種類のフレンチトースト。
はじめての八丁味噌フレンチトーストは旨味を感じる味でした。
ご当地感あふれる気分が上がる朝食です♩
最後に、お酒大好きわが家の最大の推しポイント!!
エスパシオラウンジでは、全フードプレゼンテーションでアルコール提供があります。
つまり、朝から乾杯することも可能です。
赤・白ワインや数種類のハードリキュール。
時間帯によってはシャンパンやご当地クラフトビールも用意されています。
気分に合わせて、好きなタイミングでお酒が味わえる。
お酒好きな方にはとてもうれしいラウンジです。
朝ワインできて最高でした!!
今回は「名古屋観光ホテル エスパシオラウンジ」ブログレビューでした。
エスパシオフロアへの宿泊は、単なる「滞在」を超えた特別な体験。
そして、エスパシオラウンジはまさにこのフロアに宿泊する最大の醍醐味といえます。
チェックインからはじまる、1日4回のフードプレゼンテーション。
いずれもご当地感満載なラインナップ。
伝統あるホテルの技と地元の味が融合したメニューの数々。
行き届いた細やかなサービスに、身も心も満たされた時間を過ごすことができました。
「名古屋観光ホテル エスパシオ」レビューは2部構成。
前回の宿泊記では、最新スパについてもくわしくご紹介しています。
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