


年間20泊以上、ヒルトン系列ホテルに宿泊する
ヒルトン大好き夫婦
えだ旅(Xアカウントはこちら)です
今回ご紹介するホテルは、タイ・サムイ島の北東。
海を渡って辿り着くプライベートアイランド。
客室数わずか22室のみの隠れ家リゾート。
全室プライベートプール付きヴィラ「Cape Fahn Hotel(ケープファーンホテル)」です。
こちらの記事は、ケープファーンホテルの朝食レビューです
前回の記事では、SLHならではの洗練された客室。
1島丸ごと使ったホテルの全容をご紹介しました。
そこで今回は、続編となる「ケープファーンホテル(以下:ケープファーン)」朝食編。
実際に体感したメニューの魅力、朝食会場の雰囲気。
お得に朝食を楽しむ方法まで、写真多めにくわしくご紹介します。
「ケープファーンホテル」レビューは、宿泊編・朝食編の2部構成。
「朝食のメニュー内容は?」
「朝食会場の雰囲気は?」と気になっている方へ。
この島でしか味わえない、特別な空気感が伝わる情報をお届けします。
ケープファーンホテルに宿泊予定の方へ
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まずはざっくり朝食の概要をご紹介します
| 会場 | オールデイダイニング「HUE(フエ)」 |
| 時間 | 7:00〜11:00 |
| 料金 | 不明 |
| 特色 | 静かでリラックスした雰囲気 オーシャンビューの絶景ロケーション 特色豊かなアラカルトメニュー&ビュッフェ |
こちらのホテルは、客室数わずか22室。
限られたゲストのみが利用するため、混雑とは無縁のとても落ち着いた時間を過ごせます。
朝食会場はオールデイダイニング「HUE(フエ)」
座席は屋内席と屋外席から選べます。
わが家は迷わず「屋外席」をチョイス♩
リゾート感たっぷりの素敵なテーブルセッティング。
目の前にはパノラマで広がるサムイの青い海。
やわらかな海風が通り抜けるテラス席での朝食は、まさに離島リゾートの醍醐味です。
このロケーションだけでも来た価値ありでした
朝食時間は7:00〜11:00です。
3日間利用しましたが、混み合う様子はなかったです。
早起きが得意な方は朝1番の時間帯がおすすめ。
オープン時に到着すると、座席は選び放題でした。
せっかくなら素敵な座席で朝食を楽しみましょう
朝食は「アラカルト(オーダー形式)」と「ビュッフェ」のセミビュッフェスタイル。
特筆すべきはアラカルトメニューの豊富さです。
タイ料理や洋食はもちろん。
日本食やスイーツまで、幅広く用意されています。
アラカルトメニューは「何品でもオーダー可能」
アラカルトは、一品一品がボリュームが控えめ。
気になる料理をいろいろと試せるのはうれしいです。
すべて注文を受けてから調理スタート
できたてが味わえます
ビュッフェコーナーはこちら。
コンパクトながらも、一品一品こだわりを感じるメニューが並びます。
特に、パンやケーキの美しさとおいしさは感動もの。
全種類制覇したくなるほどのクオリティでした♩
さらにお酒好きの方に朗報です。
なんと、朝からスパークリングワインが飲み放題なんです。
離島の絶景を眺めながら。
キリッと冷えた「泡」で一日をスタート。
そんな最高の贅沢が叶います。
ただし、ビュッフェはタイ料理が少なめ。
タイ料理を楽しみたい方はアラカルト中心のオーダーがおすすめです。
次からは朝食レビューをお届けします
目覚めたら、島内のビューポイントで朝焼け鑑賞。
穏やかな1日のはじまりです。
それでは朝食会場へ向かいましょう
朝食会場まではのんびりウォーキング。
島内だけでも十分に南国の植物を感じられます。
ちょうど良い朝さんぽです
朝食会場では迷わずテラス席をチョイス。
連日、オープン直後の7時過ぎに訪問。
他の宿泊者の方に会うことはほぼありませんでした。
「この絶景を独り占めしていいの?」
そんなふうに思ってしまうほどの静寂。
これこそ、わずか22室しかないSLHならでは。
とても静かで穏やかな時間が流れていました。
座席に着くとメニュー表が用意されていました。
ケープファーンの朝食はセミビュッフェ形式。
アラカルトメニューに加え、ビュッフェからも自由に選べます。
さっそくアラカルトメニューを見てみましょう♩
※画像はスライドできます
アラカルトメニューは幅広いラインナップ。
しかも、追加料金なしで何品でもオーダー可能です。
気になるメニューがたくさん!!
あとでオーダーしてみよっと♩
アラカルトの到着を待つ間に、ビュッフェエリアも見てみましょう。
ビュッフェエリアはコンパクト。
大規模ホテルのような「ずらりと並ぶ」圧倒的な品数ではありません。
しかし、1品1品丁寧に調理されたメニューの数々。
量より質を重視した厳選されたセレクトです。
こちらには新鮮野菜やコールドミールなど。
朝食に欠かせないアイテムがしっかり揃っています。
まずはサラダをチェックしてみましょう
※画像はスライドできます
サラダコーナーは、生野菜だけではありません。
フムスをはじめとした、調理サラダも日替わりで用意されています。
続いてコールドミールをチェック
※画像はスライドできます
コールドミールは、生ハムやスモークサーモンなど。
美しく盛り付けられていました。
サラダコーナー隣には南国フルーツが並びます。
日本ではなかなか食べる機会の少ないフルーツも。
食材から非日常を感じられてワクワクします。
フルーツが細かくカットされ、サラダボウルのようになっているものもありました。
フルーツコーナーの一角には、日替わりご当地スイーツも用意されていました。
温かいメニューが楽しめるホットミールコーナー。
※画像はスライドできます
ホットミールには日替わりタイ料理。
ビュッフェの定番、ソーセージやポテトなど。
しかし、ビュッフェはタイ料理がやや少なめ。
本格的なタイ料理はアラカルトメニューからオーダーがおすすめです。
自分好みに作るヌードルステーションもあります。
麺は2種類用意されていました。
こちらの麺を器に入れてスープとトッピングを入れて仕上げます。
スープは熱々の状態がキープされています。
スープは日替わり。
この日はイエローカレーとカニのスープでした。
トッピングはゆで卵や生野菜が用意されていました。
できあがったイエローカレーヌードルがこちらです。
スパイシーなスープが食欲をそそりました。
朝から食欲がわく味わいでした!!
ビュッフェ内容は日替わりのものもたくさん。
ヌードルバーがない日は、あたたかい点心コーナーが登場していました。
蒸篭を開けると、ふわふわの肉まんやほかほかの焼売が用意されていました。
その隣には、あたたかい豆乳のポットがありました。
豆乳の味変用トッピングも種類豊富です。
わが家が感動したのが美しいベーカリーコーナー。
サクサクのクロワッサンや色鮮やかなデニッシュ。
日替わりのケーキまで、まるで宝石箱のように美しく並んでいます。
まずはキラキラなペストリーをチェック
※画像はスライドできます
デニッシュやクロワッサン、タルトはもちろん。
クロワッサンを潰してサックサクに焼き上げたクルンジもありました。
続いて日替わりドーナツをチェック
※画像はスライドできます
日替わりドーナツはいずれもとってもふわふわ。
タイの伝統的な揚げパン「パートンコー(Pa Thong Ko)」も発見。
外はカリッと中はもちもち食感の揚げパン。
カヤジャムとコンデンスミルクのトッピングが用意されていました。
もちろん主食系パンもあります
※画像はスライドできます
主食系パンも同じタイプで粉の種類が違うなど。
こだわりを感じるラインナップとなっています。
パンに合わせるスプレッドも種類豊富です
※画像はスライドできます
スプレッドはバターやハチミツはもちろん。
パッションフルーツジャムやレモンカードまで揃っています。
トースターは2台用意されていました。
さらに、日替わりケーキもあります♩
※画像はスライドできます
どのケーキも美しかったですが...
特にチョコレートケーキは秀逸。
ケーキ屋さんのショーケースに並んでいてもおかしくないクオリティでした。
朝から濃厚チョコケーキなんて...
幸せすぎる...
シリアルやドライフルーツも用意されています。
瓶詰めされたヨーグルトもあり、シリアルと合わせて楽しむこともできます。
ドリンクコーナーでひときわ目を惹くのが、こちら。
ホテルロゴ入り「フレッシュココナッツ」です。
飲んでみたかったですが...
お腹いっぱいでトライできずでした
ボトルドリンクはこちら。
しっかり冷えた状態で8種類用意されていました。
フレッシュジュース:4種類
各種ミルク:4種類(詳細不明)
濃厚なフルーツの甘みが、朝の乾いた身体に染み渡りました
そして、ビュッフェ台で見つけてしまったのが...
なんとスパークリングワインがフリーフロー(飲み放題)なんです。
キンキンに冷えたスパークリング。
朝からビーチを眺めながら味わう。
そんな贅沢なひと時が過ごせます。
サムイ島ではケープファーンの他、2ヶ所のホテルに宿泊しました。
いずれも朝スパークリングが提供されていましたが...
サムイ島のホテルは、朝食にスパークリングがあるのがデフォルトなのでしょうか?
お酒好きのわが家にはうれしすぎるサプライズでした!!
サムイ島の他のホテル朝食も見てみる


ここからは、実際に食べたメニューのふり返り。
特に思い出に残った「わが家の推しメニュー」をくわしくご紹介します。
まずは、おつまみコールドミールをピックアップ。
一見おしゃれなサラダボウルに見えますが...
実は、スモークサーモンとハムをこれでもかと「のせ放題」にしています(笑)。
大好きアスタキサンチン♩
妻はワンプレートに食べたいものを少しづつ。
お酒に合うものを集めたおつまみプレートが完成。
スパークリングがすすんじゃいます♩
朝からお酒を飲むという、なんとも言えない背徳感。
目の前に広がる青い海、通り抜ける海風。
そして、おいしいスパークリングワイン。
かんぱーーーい!!
こちらでぜひ食べてほしいメニュー。
それは、アラカルトのできたて本格タイ料理です。
まずは、飲み過ぎた翌日にスープがしみる「Rice Noodle Soup(クイッティアオ)」
シーフードがおいしいサムイ島ということで...
具材は「エビ」をチョイス。
米粉の麺はあっさりとしてスルスルすすむ。
エビも大ぶりプリップリでとてもおいしかったです。
とても好みで滞在中リピしちゃいました!!
続いて、パラパラなタイ風チャーハン「Thai Fried Rice with Egg(カオパット)」
こちらもエビをチョイスしました。
しっかり味はスパークリングのお供にもぴったり。
ソースで味変すると一気に東南アジア感UPです。
朝食で本格タイ料理が楽しめるなんてありがたいです!!
メニューを見ていると...
「おっ!」と目に止まったのが日本料理。
タイの離島で日本料理。
どんなものが出てくるのか気になり「焼きしゃけ定食」をオーダーしました。
運ばれてきたのは...
想像以上にしっかりした定食スタイル!!
こんなにちゃんとした内容とは...!!
こちらはタイ料理のクオリティがあまりに高いです。
正直なところ、それに比べると「海外の和食感」は否めません。
しかし、小さな離島でこんな品数の和食を用意。
すばらしいホスピタリティにただただ感謝です。
タイ料理が苦手な方は選択肢の1つですね
食後のスイーツとして選んだのは、こちら。
ビュッフェ台で一際目を惹いたスイーツパンです。
見た目が美しいデニッシュやケーキ。
お腹いっぱいでもついつい手が伸びてしまう罪なおいしさです。
この日はバナナブレッドとヨーグルトも追加。
まだまだ食べたいパンはたくさんありましたが...
40代夫婦ではそこまで食べられないのが残念です。
最後のデザートには「Waffle with Fresh Strawberries and Cream」をチョイス。
こちらはアラカルトメニューの一品。
外はサクッと香ばしく、中はふんわり。
クリームはクリーミーながらも後味さっぱりです。
でき立てスイーツなんてうれしい!!
食後には、かわいいラテアートが施されたカフェラテをいただきました。
〆のスイーツまでしっかり楽しめる朝食でした
ケープファーンの朝食の正直な感想をまとめます。
最も感動したのはアラカルトメニューの充実度です。
タイ料理から、まさかの日本食。
そして、華やかなスイーツまで。
その日の気分に合わせて、好きなものを好きなだけオーダーできるのは大きな魅力でした。
一品あたりのサイズは、ほどよく控えめ。
「あれもこれも食べたい!」
そんな欲張りな願いも叶います(笑)。
夫婦でいろんな味をシェアしながら過ごす朝食タイム♩
まさに至福のひと時でした
離島という特別なロケーションならではの贅沢さ。
小規模リゾートだからこその落ち着いた雰囲気。
この場所で過ごす時間は、まさに唯一無二の朝食体験になりました。
ヒルトンには「ヒルトン・オナーズ」という会員制度があります。
会員ランクに応じて、朝食無料・客室アップグレード・レイトチェックアウトなど。
滞在がより快適になる特典が大きな魅力です。
でもケープファーンホテルってヒルトンじゃないよね??
実は、ケープファーンは世界中の独立系高級ホテルが加盟する「Small Luxury Hotels of the World(SLH)」の一員です。
2024年からSLHとヒルトンが提携。
対象となるSLHホテルでは、ヒルトン・オナーズ会員特典が利用可能になりました。
つまり、ヒルトン系列以外のラグジュアリーホテルでヒルトンの上級会員特典が活用できます。
正直、これはとってもうれしいです!!
今回のケープファーン滞在について。
ヒルトン・オナーズ「ダイヤモンド会員」で3泊しました。
その際に受けたヒルトン特典はこちら
今回ご紹介した朝食が2人分無料に。
これだけでも、リゾート滞在ではとても大きなメリットです。
参考までに、会員ランクごとの特典/サービスはこちら。
2026年1月からヒルトン会員制度が変更。
ダイヤモンド会員のさらに上、「ダイヤモンドリザーブ」という最上級会員ランクが新設されました。
ただし、取得条件は年間80泊以上の宿泊と18,000USDの利用。
多くの方にとって目指すのが難しいステータスといえるでしょう。
現実的に目指しやすく、特典が一気に充実するのがゴールド会員です♩
ただし、通常ゴールド会員になるには1年間に15回の滞在または25泊必要です。
1年間に25泊...
正直こちらもなかなか難しいです
そんなあなたに朗報です。
実は宿泊実績がなくてもゴールド会員になれる方法があるんです。
その方法は、「ヒルトン・アメックスカード」を発行すること。
このクレジットカードを保有し続けるだけで、ゴールド会員資格が手に入ります。
すると、ゴールド会員特典の朝食無料や客室アップグレード対象に。
忙しい方でも気軽に上級ステイを楽しめます。
(※客室アップグレードは空室状況により)
わが家もこのカードで快適ステイを満喫しています。
特にリゾートホテルでの朝食無料だけでも「十分に元が取れる!!」と感じています。
ヒルトン系列ホテルの朝食料金:4,000〜6,000円/人程度
年1回のリゾート滞在だけでも、年会費16,500円はほぼ回収可能です。
実は「カードを使いこなせるか不安...」という方ほど相性が良い1枚です♩
「ヒルトンアメックス」についてはこちらの記事でご紹介しています。
会員特典や注意点、実際に使って感じたメリット・デメリットを正直にまとめました。
【ヒルトンアメックス】
まだお持ちでない方へ
お得な入会方法をご案内しています!!
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今回は「ケープファーンホテル」朝食編。
各種メニューや会場の雰囲気、お得な会員特典についてまとめてご紹介しました。
サムイ島の離島に位置する「ケープファーンホテル」
海を眺めながらの朝食は、まさに贅沢そのもの。
朝からスパークリングワインを楽しみ。
オーダー形式でできたてのタイ料理を味わう時間。
お酒も食事も大好きわが家にとって、この場所での朝食は最高にしあわせなひと時でした。
「ケープファーンホテル」レビューは、宿泊編・朝食編の2部構成。
宿泊編では、SLHならではの贅沢な客室。
離島へのアクセス方法、島全体の魅力などたっぷりご紹介します。
より滞在をイメージしやすくなるはず♩
ぜひあわせて読んでみてくださいね
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サムイ島で宿泊したラグジュアリーホテルはこちら


サムイ島のお気に入りレストランはこちら




































































