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こんにちは えだ旅(@edatabi_jp)です。

 

浜松では 美味しい餃子と鰻を堪能した僕たち。

 

「静岡には 沼津という海鮮が美味しいところがあるよ」ということで 次は新鮮な海の幸を求めて 沼津へ移動することとしました。

 

そんな今回は 浜松から沼津までを快適に移動できる JR東海の「ホームライナー」をご紹介します。ロングシートの多い東海道本線において リクライニングシートで快適に移動ができる「ホームライナー」とっても快適でした。

 

もし 同じ区間の移動を考えている方がいましたら 参考になれば嬉しいです。

 

浜松-沼津間の移動とは

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まず 浜松-沼津間の移動方法について 公共交通機関で探してみると ほぼ"JR東海の電車"に限られます。これは Webで調べてみても 浜松駅の駅員さんや地元のチケットショップの店員さんに聞いてみても 同じく電車一択でした。

 

そして 電車移動で1番リーズナブルに移動できるのは 東海道本線の在来線普通列車です。

 

しかし その在来線普通列車の車両は そのほとんどが"ロングシート(車両と並行して横に座るタイプ)"なのです。

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ロングシートとは こんな感じ。

 

このロングシート 景色もよくわからないし なんだか駅弁も食べづらい。ましてや ビールを飲もうものなら 罪悪感すら感じてしまいそう。これでは 全然「旅感」が出ませんよね(汗)。

 

このため 鉄道好きの方の間では「静岡県内の東海道本線はつまらない」と話されていることもあるらしいです。

 

しかし まだまだ調べていくと「ホームライナーで、静岡県内を快適に移動しよう」とありました。どうやら 退屈な東海道本線の在来線を快適に移動されている方々がいるみたい。

 

というか "ホームライナーって何!?"ということで より詳しく調べてみることにしました。

 

JR東海 ホームライナーとは

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主として通勤時間帯に着席乗車のニーズに応える目的で設定されている列車である。快速列車と同様に主要駅のみ停車する列車が多い。

参照元: Wikipedia

まず ホームライナーとは 着席を目的とされた列車で 快速列車同様主要駅のみの停車とのこと。また 通勤を目的とした列車であり 休日は運行本数が減るのだそう。しかし 浜松-静岡間は 少ない運行本数ながら ちゃんと運行はされていました。

 

また シートに関しては 旅感の薄れるロングシートではなく 2-2列のリクライニングシート+フットレスト付き。これは 素晴らしいですね。

 

これで 車窓から景色を眺めながら 心置きなくビールを楽しめる!!

 

これ 今回の移動のポイントです(笑)。

 

また そんな快適移動にも関わらず 在来線の切符代金にプラスして320円の整理券を購入するだけで それ以上の追加運賃は取られません。これは凄いと思います。運良く移動時間が運行時間と合うのであれば 少額の整理券を購入するだけで 快適に移動ができてしまいます。

 

ホームライナーとその他 鉄道利用の比較

それでは ホームライナーの素晴らしさを実感していただくべく(笑) 浜松-沼津間の移動方法を ホームライナーと比較してみましょう。

 

新幹線と在来線利用の場合

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まずは 新幹線と在来線を利用する方法から。
浜松-三島間を東海道新幹線で移動し 三島からは東海道本線の在来線で沼津まで移動します。

 

移動時間: 1時間10分
運賃: 5,390円

新幹線を利用することで 時間を節約できるのが1番のポイントです。また 新幹線なのでシートの快適さも折り紙付き。しかし ネックはやはり運賃がかかってしまうことです。

 

在来線(普通列車のみ)利用の場合

続いては 在来線(普通列車のみ)を利用する方法です。

 

こちらは 浜松-沼津間を東海道本線でゆっくり移動します。

 

移動時間: 2時間10分
運賃: 2,270円

ここで 1つ注意点が。
前途した通り 浜松-沼津間の東海道本線の在来線のシートは ほとんどがロングシートです。移動時間が約2時間と長いものの ロングシートではゆっくりしたくとも少し難しいかと思われます。

 

在来線(ホームライナー)利用の場合

最後は おすすめのホームライナーを利用する方法です。

 

移動時間: 2時間7分
運賃: 2,270円+320円(整理券)

"おいおい 移動時間が普通列車と変わらないじゃないか"と思った方。

 

そうなのです。時間だけを比べると大差ないのです。

 

その理由として 浜松-沼津間のホームライナー利用では ホームライナーで静岡まで乗車した後 静岡から在来線(普通列車)に乗り換えなければならないからです。

 

この場合 乗り換え時間などを含めると 普通列車のみを利用した場合と変わらないです。このため 移動時間を大幅に短縮することは難しく 急ぐ場合は新幹線利用が良いです。

 

しかし 移動時間を気にしない旅であれば ホームライナーの利用をおすすめします。なぜならば 移動時の快適さが格段に違うからです。

ホームライナーとの比較
手段 値段 移動時間 快適度
新幹線+在来線 高い 短い 快適
在来線(普通列車) 安い 長い 疲れる
在来線(ホームライナー) 在来線+320円 長い 快適

 

上記の移動方法を比べてみると こんな感じです。

 

それでは 次からは ホームライナーの運行時間について ご紹介します。

 

ホームライナー 浜松-静岡方面(上り)の時刻表 (2020.5.1 現在)

平日

土曜

 

日曜 祝日

平日は 6時台に2本。
休日は 6時と8時台に各1本となります。

 

僕たちは 当時8:29発のホームライナーに乗車してみました。次からは 実際の乗車時の様子をご覧ください。

 

ホームライナー 実際の様子

www.instagram.com

こちらがホームライナーです。列車のフォルムだけでも テンションがあがりますよね。

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座席の足元には 簡単な作りではありますが フットレストもあります。1時間弱の移動でしたが フットレストがありなしで 到着後の足の疲れ具合が違いますよね。

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前の席のヘッドレストには 切符を入れられるポケット付き。乗車後には 皆さんこちらに切符を収納していました。さすが 慣れてますね(笑)。

 

これで もし眠ってしまった場合でも 起きてチケットを探す手間がかからないのはありがたいです。

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朝8時半からの移動でしたが 休日でしたのでビールをいただくことに。

 

静岡県内の移動なので SAPPOROの静岡限定ビールで乾杯。これもホームライナーで移動したからこその楽しみですね。

 

この後は ゆっくりビールを飲みながら 無事沼津に到着したのでした。

 

まとめ: 在来線の2-2リクライニングシートは快適

今回は 浜松から沼津まで 快適に移動できるホームライナーをご紹介しました。

 

約2時間の移動中 どう快適に過ごすのか。

小さいことですが これが旅の疲れの軽減や楽しさにつながると思っています。実際に 快適移動をした僕たちは 沼津に到着後すぐさま市場へ美味しい海鮮を食べに行く元気もありました。

 

それにしても 静岡県はご当地グルメが豊富ですね。今でも 浜松で食べた餃子が忘れられません。

それでは 本日もお付き合いいただき ありがとうございました。

 

浜松 沼津 2泊3日 旅程

1日目:

2日目:

3日目:

まとめ:

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