記事をシェア:

【フロストバイトロードレース2026】ブログ攻略レポ(アクセス・特徴・大会レビュー)|米軍基地を走る非日常体験を味わおう

【フロストバイトロードレース2026】ブログ攻略レポ(アクセス・特徴・大会レビュー)|米軍基地を走る非日常体験を味わおう

こんにちは
夫婦ブロガーえだ旅(Xアカウントはこちら)です

 

毎年1月中旬、東京都福生市にある横田基地で開催される「フロストバイトロードレース」

洋楽BGMにアメリカンサイズのフード。
そして、こだわりデザインの名物参加賞トレーナー。

普通の大会とは一味も二味も違う、お祭りムード満載の大会です。

この大会の魅力は何と言っても!!
普段は入れない「米軍基地」が舞台ということ!!

ゲートをくぐればそこはもうアメリカでした♩

そこで今回は「第45回フロストバイトロードレース(以下:フロストバイト)」大会ブログレビュー。

基地入場時の注意点から、滑走路脇を駆け抜けるコースの雰囲気。
気になる参加賞のデザインまでくわしくご紹介します。

この記事でわかること

基地への入場には「写真付き身分証明書」が必須。
また、沿道応援の声かけが英語だったりと驚きの連続な大会でした。

まさに「日本一アメリカに近い大会」です!!

フロストバイトロードレース 大会終盤の様子

その名の通り、例年「フロストバイト(しもやけ)」になるほど極寒で有名な大会。

しかし、なんと今年は最高気温13℃!
今回のようにあたたかな日に役立つアイテムもあわせてご紹介します。

来年以降、参加を検討している方はぜひ参考にどうぞ♩

実際に使ったおすすめグッズはこちら
フロストバイトロードレース
おすすめアイテム
記事に関する注意・免責事項

免責事項

当ブログの内容は、個人的な旅行体験に基づいています。
正確かつ最新情報をお伝えできるよう努めていますが、記事内容には訪問当時の情報も含まれます。

  • 掲載情報の利用は、ご自身の判断と責任でお願いします。
  • ご旅行の際は、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
  • 掲載内容に基づく損害・トラブル等について一切の責任を負いかねます。
  • 記事内容は予告なく変更・削除される場合があります。

記事更新日について

表示されている記事更新日は、本文内容の修正とは限りません。
デザイン調整や表示改善など、技術的な変更を行った際にも更新される場合があります。

広告表示について

記事内にはアフィリエイトリンクを含む場合があります。

  • 商品やサービスは実体験や信頼できる情報をもとに掲載しています。
  • 外部サイトで提供される情報については一切の責任を負いかねます。

フロストバイトロードレースとは

第45回フロストバイトロードレースのロゴ
画像出典:フロストバイトロードレース公式サイト

正式名称は「フロストバイトロードレース(Frostbite Road Race)」

舞台となるのは、東京都福生市など5市1町にまたがる在日米軍横田基地。
1981年から続く歴史あるマラソン大会です。

フロストバイトロードレース 横田基地内へパスポートで入場

日本国内にありながら...
パスポートを見せて、ゲートを一歩くぐればそこは「アメリカ」

ランナーの間ではお祭り感覚で楽しめる冬の風物詩となっています

それでは、この大会ならではのユニークな特徴をサクッとまとめます。

大会の特徴
  • 米軍基地(横田基地)内を走れる非日常体験
    普段は立ち入ることのできない滑走路周辺や、アメリカな街並みを駆け抜ける非日常のラン体験
  • 参加賞が海外っぽさ満点なトレーナー
    Tシャツやタオルではなく、アメカジの代名詞トレーナーがもらえる
  • 名前の由来は「しもやけ(Frostbite)」
    例年1月の極寒に開催されるため「しもやけになるほど寒いレース」となることが多い
  • 基地内は食もアメリカン
    ゴール後のお楽しみは、巨大な「外人バーガー」や「ホットドッグ」
    肉厚ジューシーな本場の味を、ドル(または日本円)で購入して味わえる

最大の目玉といえば!名物の「参加賞トレーナー」

第45回フロストバイトロードレースの参加トレーナー
画像出典:フロストバイトロードレース公式サイト

フロストバイトが他の大会と一線を画す最大の理由。
それが「参加賞がTシャツではなくスウェットトレーナー」であることです。

フロストバイトロードレース 歴代参加賞トレーナーの人気投票

ポップでアメリカンなイラストが描かれた厚手のトレーナー。
毎年デザインが異なり、ランナーの間でコレクションされるほどの人気アイテムとなっています。

わが家がこの大会を選んだ理由もこのトレーナーでした♩

第45回フロストバイトロードレース大会概要

フロストバイトロードレース公式HP
画像出典:フロストバイトロードレース公式
大会名第45回フロストバイトロードレース
開催日2026年1月18日(日)
※雨天決行
種目①ハーフマラソン
②5km
③2kmキッズラン・ファミリーラン
スタート/ゴール米軍横田基地 (東京都福生市など)
制限時間①3時間
②60分
③20分
定員①8,000人
②3,500人
③キッズ:200人、ファミリー:350ペア
参加料①8,500円
②5,500円
③キッズ:3,500円、ファミリー7,000円

3種目あり、長距離が苦手な方も参加しやすいのも高ポイント。

「ただ走るだけじゃ物足りない」
「海外旅行気分を味わいたい」

そんな方にはこれ以上ないほどぴったりな大会です。

ハーフマラソンの制限時間は3時間
しっかり完走を目指せる安心設定です

コースの特徴(コース・高低差・見どころ)

フロストバイトロードレースコースマップ
画像出典:フロストバイトロードレース公式サイト

ハーフマラソンのコースがこちら。
横田基地内の広大な滑走路や居住区を巡る、普段は絶対に入れない特別なコースです。

フロストバイトロードレース 大会中盤の様子

高低差はほぼフラット。
曲がり角も少なく、道幅も広いためとても走りやすいです。

わが家のようなゆるラン派にも!!
タイム狙いのランナーにもうれしいコースです

コースの特徴
  • 超フラットな高速コース
    コースの大部分が滑走路や誘導路、基地内の主要道路を通る設定
    高低差や曲がり角がほとんどなく、初心者にもタイム狙いにも活用できる
  • 給水所は計4ヶ所
    水のみ提供(スポーツドリンクなし)のため、エネルギー対策が必要
  • 関門は1ヶ所(約9km地点)のみ
    関門時刻は12:45(スタートから1時間45分)ののんびり設定
    ただし、この関門クリア設定だと制限時間に間に合わないため注意

次は、大会参加で最も気をつけたい「基地入場の注意点と身分証明書」について。
ゲートで門前払いにならないようにしっかり確認していきましょう。

基地入場の注意点と必要な身分証明書

フロストバイトロードレース いざ横田基地内へ入場

米軍基地内で行われる大会ということで...
「身分証明書確認」はレース本番よりも緊張する(?)最大の関門です。

不備があると、たとえエントリー済みでもゲートで追い返されてしまいます。
このため、わが家が実際に準備した内容をもとにわかりやすくご紹介します。

必要なのはこちらの2点です

基地入場の必要物品
  • 事前に送付されている「入場証」
  • 有効な身分証明証
フロストバイトロードレース 入場証

まず必要なのが1月初旬に送付される「入場証」です。
入場証はトレーナー引き換えにも必要になります。

続いて、身分証明書は以下いずれか1点が必要です。

有効な身分証明証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(通知カードでは入場不可)
  • 運転免許証(更新時に決めた4桁の数字(2つ)の入力が必要)

※いずれも有効期限内のもののみ有効

フロストバイトロードレース 横田基地第五ゲートから入場

今回は気分を上げるためパスポートを持参しました。
しかし、大会中に携帯するならマイナンバーカードがコンパクトかと思います。

これで準備はOK!!
いよいよ大会当日の様子をご紹介します

【体験記】第45回フロストバイトロードレース当日レポ

大会当日の朝:天候チェックと早めの朝食(タイムスケジュール付き)

大会当日の行動を時系列でまとめました。
ランナー目線のリアルな1日の流れをご紹介します。

大会当日タイムスケジュールはこちらです

時刻内容
5:30起床・天候チェック
5:40朝シャワー
6:00朝食(軽めで消化の良い炭水化物中心)
6:45ウェア・持ち物最終チェック
7:15自宅を出発
7:54東京駅発 JR中央線青梅快特へ乗車
8:56牛浜駅到着
9:15横田基地第五ゲート到着
10:30荷物預け・最終準備(トイレなど)
10:45スタートブロックへ整列
11:00大会スタート!!

5:30 起床

いよいよ大会当日。
1月の寒空と思いきや、まさかの最高気温12℃予報。

「フロストバイト(しもやけ)」という名前とは裏腹な陽気の中、わが家のレースデイがはじまりました。

6:00 朝食

フロストバイトロードレース 大会当日の朝食

続いて朝食タイム。
今回はフルではなくハーフなので朝食は軽めにしました。

大会当日の朝食
  • プロテイン
  • バナナヨーグルト

軽めで消化に良いものを意識。

スタート前・中にアミノバイタルも摂取予定。
このため、必要十分なエネルギー補給にとどめました。

それでは大会会場(横田基地)へ向かいましょう!!

いざスタート会場「横田基地」へ

7:54 東京駅出発

フロストバイトロードレース 東京駅始発で座って移動

東京駅中央線ホームには、ランナーの方々がちらほら。
周りの皆さんがとっても速いランナーに見えてしまうのは、大会あるあるですよね。

ひとことメモ

JR中央線を利用するなら「東京駅」からの乗車がおすすめ!

  • 始発のため早めにホームに行けば座って移動できる
  • 青梅特快利用なら最寄り「牛浜駅」まで乗り換えなし(乗車時間約65分)

実際に乗車したところ、御茶ノ水駅を過ぎたあたりで空席がなくなりました。

大会当日のため途中下車をする方もごくわずか。
最寄駅までずっと立つことになる可能性が高いです。

途中駅から乗車される方は、早めの時間帯を選ぶか、グリーン車利用も想定しておきましょう

フロストバイトロード 行きの行動食 一六タルト

乗車前に駅のコンビニに寄り道。
麦茶と「GODIVA」と「一六タルト」のコラボ商品をゲットしました。

ハーフマラソンを走るのでゼロカロリーです♩

8:56 牛浜駅に到着

フロストバイトロードレース 牛浜駅のホーム

最寄りの「牛浜駅」に到着すると...
ホームはすでにランナーで埋め尽くされて大混雑。

電車を降りてから改札を出るだけでも10分程度かかりました。

ここで1つ、わが家に緊急事態が!!

約65分の電車移動を経て...
大混雑の駅でトイレに行きたくなってしまったのです

フロストバイトロードレース 会場最寄駅「牛浜駅」

救世主は「反対側の西口」にあり!

本来、横田基地(第五ゲート)へ向かうには「東口」が最短ルート。
そのため、ランナーはこぞって東口へ向かっていきます。

しかし、あえて反対側の「西口」へ向かってみたところ...
西口はガラガラ駅を出てすぐの公衆トイレもスムーズに利用可能でした。

フロストバイトロードレース 牛浜駅西口から横田基地第五ゲート

牛浜駅と横田基地の位置関係はこちら。
横田基地第五ゲートが大会入口になります。

フロストバイトロードレース 牛浜駅から横田基地へ移動

トイレでさっぱりしたところで...
気を取り直して、横田基地を目指しましょう。

また、西口のメリットはトイレだけではありません。

東口から基地へ向かう道はランナーで埋め尽くされ、自分のペースで歩くのも難しいほど。

一方、西口からゲートを目指す道筋は驚くほど人が少なめ。
ランナーの波を避けて移動できるため、とてもスムーズで快適でした。

ひとことメモ

牛浜駅からは西口がおすすめ!

公衆トイレも基地への道中も混雑知らず。
スタート前にストレスなくスムーズに移動できます。

ほんの数分だけ遠回りになりますが...
あの混雑を考えると、西口利用は「超」おすすめの裏ワザです♩

入場ゲートは大行列!まさかの「DNS」が頭をよぎる…

9:15 横田基地第五ゲート到着

フロストバイトロードレース 横田基地第五ゲート

横田基地第五ゲートに到着すると、想像を絶する光景が。
基地に入るためのセキュリティチェック待ちで、ランナーが延々と列をなしていました。

フロストバイトロードレース 横田基地へ到着

なかなか列が進まないことを利用して、せっかくなので記念撮影です。

エントランスからかっこいい!!

フロストバイトロードレース 横田基地内への入場列

敷地内に入ってもこの状況。

フロストバイトロードレース 横田基地内

途中で記念写真の撮影をしたりしてみましたが...

フロストバイトロードレース 横田基地内への入場列

セキュリティチェックのゲートまでは、まだまだ時間がかかりそうです。

フロストバイトロードレース 横田基地内への入場列

ただ待っているだけでは時間がもったいない。
皆さん思い思いに「ゲート待ち時間」を活用していました。

パンやおにぎりを食べている方もいました

フロストバイトロードレース 入場待ちでゴディバと一六タルトのコラボスイーツをいただきます
フロストバイトロードレース 入場待ちでゴディバと一六タルトのコラボスイーツをいただきます

ということで、わが家も秘密兵器のこちらが登場。

かなり長く並びますが、これもフロストバイト名物(?)の1つ。
すぐに食べられる補給食を用意しておくのは正解でした。

あんこの味の中に濃厚なチョコの味も感じられておいしかったです♩

フロストバイトロードレース 横田基地内へパスポートで入場

セキュリティチェックの列に並ぶこと約50分。
ようやく基地内に入れたのは、ハーフマラソンスタートのわずか45分前。

「間に合わなくてDNS(出走辞退)になるかも…」と、かなり焦りました。
(※DNS=Do Not Start(スタートできないこと)の略)

しっかりゆとりを持って会場着できるよう注意が必要です!!

10:15 横田基地へ入場

フロストバイトロードレース いざ横田基地内へ入場

50分間の待ち時間を経て、いよいよ「日本の中のアメリカ」へ。
中にはどんな世界が広がっているのでしょうか。

フロストバイトロードレース 横田基地内をスタート地点まで移動

まずは参加賞トレーナーを受け取りに向かいます。

フロストバイトロードレース 横田基地内のオリジナルグッズ売り場

と思ったら、すぐにグッズ売り場を発見。
時間もないので、サクッと見てみましょう。

フロストバイトロードレース 横田基地オリジナルショップ
フロストバイトロードレース 横田基地オリジナルショップ プライスリスト

こちらは横田基地オリジナルグッズ売り場。
ここでしか手に入らない、米軍基地のロゴ入りグッズがずらり。

Tシャツやキャップ、雑貨など。
ランナーだけでなく、付き添いの家族も楽しめるショッピングエリアになっています。

日本円だけでなく「米ドル」での価格も併記されていますね!!

フロストバイトロードレース 横田基地 ジャンボフランク
フロストバイトロードレース ヨコタピッツア

こちらはフードコーナー。
アメリカンサイズなフランクフルトやピザが販売されています。

フロストバイトロードレース 横田基地内の食堂

フードコーナー隣には、レストラン「OFUKURO」もあります。

こちらにはカレーライスやラーメンもあり。
大会スタートまで待ち時間がある場合は、ほっとひと息つくことができます。

フロストバイトロードレース 横田基地内をスタート地点まで移動

そうこうしているうちに、スタート時間はどんどん迫ってきます。

いろいろ見て回りたいところですが...
ここからが時間との戦いです。

ここで大会会場マップを確認しましょう

フロストバイトロードレース 大会会場マップ
画像出典:フロストバイトロードレース公式サイト

基地内入場後は

  1. 参加賞トレーナー受け取り
  2. 男女別に更衣室で着替え
  3. トイレを済ませる
  4. 手荷物を荷物預けに預ける
  5. スタートブロックに整列

上記の流れが最もスムーズです。
しかし、仮設トイレは狭いため、荷物が多い場合は1→2→4→3→5の流れが良いでしょう。

フロストバイトロードレース 参加賞のトレーナー交換エリア

お目当ての場所が見えてきました。
スムーズに受け取りできるよう、入場証を準備しておきましょう。

フロストバイトロードレース 参加賞トレーナー

入場証と引き換えに参加賞トレーナー受け取りとなります。
待ち時間なく、スムーズに受け取ることができました。

第45回フロストバイトロードレースの参加トレーナー

画像出典:フロストバイトロードレース公式サイト

今大会のデザインはこちら。
普段使いしやすいカラー+デザインでテンションが上がります。

しかもふわふわの裏起毛で肌触りよし♩

フロストバイトロードレース ビーニー帽の値段

参加賞トレーナーを受け取ってすぐに、大会オリジナルグッズ売り場を発見。

フロストバイトロードレース 大会オリジナルニット帽

こちらは毎年大人気のオリジナルニットキャップ。
ぜひ購入したかったのですが、今年は好みのカラーがなく断念しました。

次回大会に期待です!!

フロストバイトロードレース ずらりと並ぶ仮設トイレ

続いては、トイレを済ませて荷物預けへ。

仮設トイレが数多く、一直線になっている様子は圧巻。
それでもスタート前は大混雑なので、早めに済ませておきましょう。

フロストバイトロードレース 荷物置き場

荷物預けは高校体育館。
番号のエリアが割り振られており、セルフで置く+ピックアップするスタイルです。

荷物入れの袋は夫婦2人分の荷物が入るビッグサイズでした

ひとことメモ

荷物預けは有料になります。

  • エントリー時申し込み:700円
  • 当日申し込み:1,000円

ここで朗報:スタート時間20分繰り下げが決定!

フロストバイトロードレース 総合案内所

慌ただしく準備を進めている中...
入場ゲートのあまりの混雑を受け、すばらしいアナウンスが流れました。

なんと!!
ハーフのスタートを「20分繰り下げ」にするとのこと!!

この時間を活かして散策+最終準備です

フロストバイトロードレース 歴代参加賞トレーナーの人気投票

歴代参加賞トレーナーの展示と人気投票。
成績上位ランナーに贈られるメダルもかっこよかったです。

フロストバイトロードレース 大会前の準備運動はズンバ

こちらは、大会名物「ZUMBA」のウォーミングアップ。
先生の動きがキレッキレでした。

その様子はぜひ動画でご覧ください♩

フロストバイトロードレース ずらりと並ぶバナナ

こちらには、大量のバナナがどーん。
すでにレースが終わった、2kmや5kmの方たちへバナナの配布も行われていました。

バナナの量もアメリカンですね!!

フロストバイトロードレース アミノバイタル

わが家は大会前の定番アミノバイタルでエネルギーチャージです。

フロストバイトロードレース フィニッシュゲート
フロストバイトロードレース フィニッシュゲート

スタートブロックに向かう間に、海外っぽいフィニッシュゲート発見。
今回も無事完走できますように。

11:15 スタートブロックへ整列

フロストバイトロードレース スタートライン

イレギュラーな事態に柔軟に対応してくれる運営の神対応に感謝。
おかげで準備を整え、余裕をもってスタートブロックに向かうことができました。

フロストバイトロードレース大会レビュー

11:20 大会スタート

ついにスタート時刻を迎えました。
日本のマラソン大会といえば「パァン!」という派手な号砲がおなじみですが、フロストバイトは一味違います。

なんと、大きな合図もなくいつの間にか静かにスタート!
前方の列がざわざわと動き出し、ゆっくりと人の波が前進しはじめました。

基地の中ということで、簡単に号砲など鳴らせないのかも??

11:07 スタートライン通過(スタートから7分)

フロストバイトロードレース 大会スタート

ハーフマラソンの参加者は約8,000人。

わが家はEブロックからスタート。
実際にスタートラインを通過したのは、号砲(?)から約7分後でした。

いよいよ21.0975kmスタートです!!

フロストバイトロードレース いよいよ大会スタート

スタート直後は道幅も狭めでかなりの混雑。
体力を温存しながらマイペースに列に続きます。

フロストバイトロードレース 応援太鼓の生演奏

まさかの応援太鼓を発見。
太鼓のリズムに足取りも軽くなります。

ここでもう1度コースマップのおさらいです

フロストバイトロードレースコースマップ

画像出典:フロストバイトロードレース公式サイト
  1. 序盤は市街地コース
  2. 中盤は滑走路周辺をぐるりとまわる
  3. 住居や大型施設のあるエリアを走って折り返し
  4. 2.1.の順に戻りフィニッシュゲートへ
ここで大会中の注意
フロストバイトロードレース 入場証

フロストバイトは横田基地内で開催される大会です。
このため、大会中は軍事機密漏洩防止のため滑走路の撮影は不可となります。

また、撮影エリアや携行可能品などは大会ごとに変更になる可能性があります。
必ず一次情報で詳細確認の上、大会当日を迎えるようにしましょう。

フロストバイトロードレース 大会序盤の様子

前半は市街地エリア。
日本の街並みとはひと味違う、さまざまな建物を眺めながら走ります。

フロストバイトロードレース 大会序盤の様子

スタート直後に比べると道幅もやや広め。
混雑はしていますが、そこまでストレスを感じることなく走れます。

フロストバイトロードレース 大会序盤の様子

まるで1つの街のような巨大な敷地。
その中にまだまだ新しい建物も建設されていました。

フロストバイトロードレース 大会序盤の様子

よーし!どんどん進んでいくぞー!

フロストバイトロードレース 大会序盤の様子
フロストバイトロードレース アメリカ空軍のロゴがかっこいい

米軍基地らしく英語表記がたくさん。
「あれはなんの施設だろう...?」なんて考えながら走るのも楽しい。

フロストバイトロードレース 横田基地内はフォードが似合う

この街並みにはフォードが似合う...

フロストバイトロードレース 給水で水分補給

あっという間に、最初の給水所(2.8km地点)に到着。
この日は気温が高いので、全ての給水所に寄っていく気持ちで臨みます。

お水がおいしすぎる...!!

フロストバイトロードレース 大会中盤の様子

最初の給水所を過ぎると、すぐ目の前は滑走路。

滑走路は写真撮影禁止。
このため、滑走路突き当たりの丘になっているところ(約4.5km地点)のみ撮影しました。

この部分のみ若干傾斜あり!!
あとはほぼフラットなコースです

フロストバイトロードレース 地元のおじいちゃんの応援がうれしい

ご近所の方が柵の外から応援してくださっていました。
この光景だけでも癒されてがんばれます。

フロストバイトロードレース 横田基地内にスタジアムを発見

大型施設のあるエリアに突入。
スタジアムがあるなんてびっくりです。

フロストバイトロードレース 給水エリアの様子

2ヶ所目の給水所(8.5km地点)に到着。

フロストバイトロードレース 給水エリアの様子

手際よく給水してもらえ、コップ待ちもなくスムーズでした。

給水の仕方も海外っぽくていいですね!!

フロストバイトロードレース 横田基地内には信号や看板もあり

給水後少し走って、右方向に曲がります。

フロストバイトロードレース 横田基地内には信号や看板もあり

信号があって、看板まであるなんて...
ほんとに街みたい...
(語彙力...)

フロストバイトロードレース 大会中盤の様子

右折後、約600mで折り返しになります。
このあたりも滑走路が映る可能性があり注意が必要です。

フロストバイトロードレース 大会中盤の様子

ぽかぽか気持ちよくなった結果、よくわからない表情を激写(笑)。

しあわせそうでなにより...

フロストバイトロードレース 横田基地内にはシアターもあり
フロストバイトロードレース 横田基地内にはシアターもあり

こちらのエリアには大きなシアターもありました。
いろんな施設が集まっているんだなぁとしみじみ。

フロストバイトロードレース 10km地点通過
フロストバイトロードレース 10km地点通過

折り返し地点も滑走路が映りこむため自主判断で撮影NG。
静かに折り返し、10km地点まで戻ってきました。

距離表記は5kmごとのみ
しっかり把握したい方はランアプリなど活用しましょう

フロストバイトロードレース 給水エリアの様子

10kmを過ぎてすぐが3ヶ所目の給水所です。

この後は約5km給水所がありません。
喉が渇いている感じがしなくても、確実に給水しておきましょう。

フロストバイトロードレース 横田基地内にはマンションもあってまるで町みたい

お水を飲むと元気が出る!

あと残り約10km。
マイペースに走っていきましょう。

フロストバイトロードレース 横田基地内にはマンションもあってまるで町みたい

それにしても、敷地内の住居も立派ですよね。

なんて、周りの景色を楽しみながらゆるランしているうちに...

フロストバイトロードレース 大会中盤の様子

先ほど通り過ぎたスタジアム(約13km地点)まで戻ってきました。
皆さんの足取りもまだまだ軽い感じです。

豊橋ハーフマラソン 大会中盤でアミノバイタル追加
画像は「豊橋ハーフ」時のものを引用

ここから、終盤に向けアミノバイタルをチャージ。
給水所の間隔もあくため、水分摂取も兼ねて少しづつ飲んでいきます。

フロストバイトロードレース 大会中盤の様子

そして、滑走路突き当たりの丘(約14.5km地点)を通過。

滑走路周辺は遮るものがなく、直射日光を浴びる状況。
晴天時にはしっかり紫外線対策することが大切です。

日焼け止めや帽子、サングラスなど
紫外線対策で疲労防止に努めましょう!!

フロストバイトロードレース ドンキホーテまで戻ってきた

遠くに見えていた「ドンキホーテ」の看板が目の前に。

コースの中央は長い滑走路。
このため景色がひらけていて、走ってきた道のりを眺められるのは達成感があります。

往路ではドンキの中から手を振っていただいてうれしかったです♩

フロストバイトロードレース 大会終盤の様子

滑走路周辺を走り終わって、15km過ぎから再び市街地エリアへ。

無事4ヶ所目の給水(15.73km地点)も終了。
あとはゴールまで走るのみです。

フロストバイトロードレース 大会終盤の様子

この頃には各々のペースとなり、周囲のランナーもまばら。
疲れては来るものの、とても走りやすい状況です。

フロストバイトロードレース 大会終盤の様子

「あの建物はなんだろうクイズ」をしながら走っていきます。

この頃には完全にハイテンション!!
正解もわからないクイズが永遠と続きます(笑)

フロストバイトロードレース 大会終盤の様子

さすが、ここは横田基地の敷地内。
ポストも米国郵便局(USPS)の「ブルーボックス(青いポスト)」でした。

フロストバイトロードレース 大会終盤の様子

18.5kmを過ぎたあたり。
徐々に脚も重くなってきましたが、ゴールまであとわずか2.5km。

ここから往路と復路でルートが変わります。

まだ見ていない景色だといい気分転換になりますね!!

フロストバイトロードレース 横田基地内にはゴルフ場もあり
フロストバイトロードレース 横田基地内にはゴルフ場もあり

こちらはゴルフ場(兼フリスビー場)です。
こんな施設まであるなんて敷地が広過ぎます。

写真には撮っていませんが...
滑走路もとっても広くて大興奮でした!!

フロストバイトロードレース 大会終盤の様子

ゴルフ場の突き当たりを左折して、しばらく進むと...

フロストバイトロードレース 20km地点通過

20km地点に到着!

泣いても笑ってもあと約1km。
よほどのアクシデントがない限り完走できそうです。

フロストバイトロードレース 大会終盤の様子

それでは、残りの大会も楽しんで走りましょう。

フロストバイトロードレース 大会終盤の様子

ここまで来ると、走っている方、歩いている方。
各々のペースで大会を満喫されていました。

大会が終わるのが名残惜しくなってきます
(フルだと早くゴールしたいのに不思議...)

フロストバイトロードレース もうすぐゴール

そして、いよいよ最後の直線に突入。

フロストバイトロードレース もうすぐゴール

遠くに見えてきたのは...

フロストバイトロードレース フィニッシュゲートが見えてきた

フィニッシュゲート!!

フロストバイトロードレース フィニッシュゲートが見えてきた

大会関係者の方々や、すでに走り終わったランナーの方々。
ゴール近くでは、たくさんの方があたたかく迎えてくださっています。

14:01 ゴール(スタートから2時間41分)

そしてついに...
フロストバイトロードレース、ゴーーーール!!

ゴールの様子は動画でどうぞ♩

かかった時間は以下の通りです。

  • ネットタイム:2時間34分03秒
  • グロスタイム:2時間41分07秒

今回は友人をアテンドしながらのファンラン。
景色や大会のお祭り的な雰囲気を楽しみながらのゆるランでした。

マラソン大会って楽しい!!

完走後はバナナを食べて大満足

フロストバイトロードレース 完走者に配られたバナナ

完走者には水とバナナの配布がありました。

この日は気温13℃。
たっぷり汗をかいた後なので本当にありがたいです。

フロストバイトロードレース 完走後は配布されたバナナで乾杯
フロストバイトロードレース 完走後は配布されたバナナで乾杯

ひとまずバナナで乾杯。

通常ならしばらく余韻に浸りたいところですが...
セキュリティの関係から退場時間が決まっています。

このあたりの規律の正さも米軍基地ならではです。

ここでもう1度大会会場マップのおさらいです

フロストバイトロードレース 大会会場マップ
画像出典:フロストバイトロードレース公式サイト

ほっとひと息ついたところで...
預けていた荷物を受け取り、着替えて会場を後にすることにしました。

悲報:楽しみにしていた「外人バーガー」が...

フロストバイトロードレース フードスペース

帰り際、最後のお楽しみにフードエリアへ立ち寄りました。

フロストバイトロードレース 外人バーガー

大会前からずっと楽しみにしていたのがこちら。
米軍スタッフが炭火で焼き上げる特大「外人バーガー」です。

「これだ!!」とばかりに、お目当てのブースに到着した瞬間...

フロストバイトロードレース 外人バーガーの価格表

「SOLD OUT(完売)!!」

完走後に肉厚ハンバーガーを頬張るのを楽しみにしていた旦那さん。
ショックを隠せませんでした。

なんということでしょう...(泣)

フロストバイトロードレース ケータリングカー

会場内には他にも魅力的なフードがたくさん。
しかし、人気メニューは早めに完売していました。

フロストバイトロードレース 2025年参加賞トレーナー

さらに、大会グッズコーナーでは驚きの光景が。

2025年大会の参加賞トレーナーが「3枚1,000円」に。
まさかの投げ売り価格で販売されていました。

入場ゲート混雑で時間が全然足りなかった今大会

次回はもっと早く着いてゆっくり見てまわりたいです

帰りは「拝島駅」から始発でゆったり帰宅

横田基地を出ると、多くのランナーが最寄りの「牛浜駅」へ向かいます。
しかし、わが家はあえて「拝島駅」を目指しました。

ひとことメモ

西武拝島線を利用するなら「拝島駅」からの乗車がおすすめ!

  • 牛浜駅よりも距離があるため、駅までの道のりが混まない
  • 始発のため早めにホームに行けば座って移動できる
  • 徒歩約20分でクールダウンにちょうど良い距離感

拝島線なら始発駅となるため、出発時間前でも列車が停車しています。
このため、車内でゆっくり過ごすことができました。

少し歩く距離が長いものの、その後の移動がグッと楽になりますよ!!

フロストバイトロードレース 帰り道はシュークリームでエネルギー補給

出発までの待機時間に糖分補給。
拝島駅のビアードパパでシュークリームをゲット。

糖分が疲れた身体に染み渡りました...

走った後はご褒美ステイ&お疲れさま会へ

拝島駅からはのんびり座って移動。
向かった先は、お楽しみの「ご褒美ステイ」と「お疲れさま会」です。

走った後のケアと栄養補給までがマラソンです(笑)♩

フロストバイトロードレース 大会後は大好きなドミ活 ドーミーイン秋葉原へ

まず向かったのは、ご褒美ステイ先「ドーミーイン秋葉原」です。

ドーミーイン秋葉原 すえひろの湯

都内とは思えない開放的な露天風呂。
そして男女ともにドライサウナ。

疲れた体に最高です。

気になるサウナスペックはこちら!!

サウナでしっかり汗を流したらお肌もツルツル!!

走った後のドーミーインは定番コースになりそうです♩

ドーミーイン秋葉原については、こちらの記事でくわしくご紹介しています。

フロストバイトロード 参加賞トレーナーを着て食事へ

サウナですっきりしたらお疲れさま会。
せっかくなので参加賞トレーナーで向かうことに。

フロストバイトロード お疲れ様会

まずはなみなみスパークリングで乾杯。

フロストバイトロード お疲れさま会でプロテインチャージ

基地で食べそこねた「外人バーガー」の無念を晴らすべく(?)
お肉でしっかりプロテインチャージです。

フロストバイトロード お疲れさま会でプロテインチャージ

がんばった後のお酒とお肉は格別。
タンパク質のおいしさをしみじみ感じながら、充実した1日を締めくくりました。

続いて大会結果の振り返りです

今回の大会結果まとめ(各種計測タイム・感想)

ここからは「第45回フロストバイトロードレース」の大会結果のご紹介です。
計測タイムや実際に走ってみた感想をまとめます。

計測タイムまとめ(ネット・グロス・ラップ)

まず今回の完走証はこちら!!

完走証は公式HPからダウンロード可能。
ダウンロードの際は、氏名・ナンバーカードNo・チーム名から検索できます。

フロストバイトロードレース 横田基地内にはマンションもあってまるで町みたい

今回は友人をアテンドし完走を目指すことが目的。
制限時間内の完走を目指し、ネットタイム重視のレース運びでした。

  • ネットタイム:2時間34分03秒
  • グロスタイム:2時間41分07秒
フロストバイトロードレース スプリット
フロストバイトロードレース スプリット

スタートしてからのペースはおおむね安定。

友人いわく、15km過ぎたあたりに脚の疲労感がつらかったと。
その点を踏まえると、最初の1-2kmをもう少しおさえて入ってもよかったかも。

とはいえ、中盤〜後半に少しペースを落としましたが、大きく崩れることなく走り切れました。

フロストバイトロードレース 実際に走ったコースマップ

実際に走ったコースがこちら。
横田基地を余すことなく楽しめる折り返しコースでした。

友人と最後までしっかり走り切れたことが、何よりの成果でした!!

走ってみた感想まとめ

フロストバイトロードレース 横田基地内へパスポートで入場

フロストバイトは「日本にいながらアメリカを感じられる大会」でした。

特に印象に残ったポイント

良かったポイント

  • 日本国内で味わえる「アメリカン」な非日常感
    ゲートをくぐった瞬間の爆音BGM、グッズ販売のドル表記、炭火の香りが漂うフードエリア。
    走っている時には英語の声援もあり、国内にいながら海外気分を味わえる。
  • 豪華な参加賞
    フロストバイト名物のトレーナーは、デザイン性・実用性ともに高くて大満足。
    過去のトレーナーの「投げ売り」も含めてファンにはたまらない。
  • 運営の柔軟な「神対応」
    入場ゲート混雑というトラブルに対し、即座にスタート時間を「20分繰り下げ」にするなど。
    ランナーに寄り添った判断がすばらしい。

改善してほしいポイント

  • 入場ゲート(セキュリティチェック)の大混雑
    入場まで50分待ちという状況は、スタートに間に合わないリスク(DNSの恐怖)から精神的ストレスが大きい。

改善点を軽く凌いでしまうほど、大会独自の魅力が満載。

まるでお祭りのような雰囲気やテンションの高い応援。
ここでしか食べられないフードの数々。

ぜひまた参加したい大会です。

次回はもっと早く会場入りして、しっかり満喫したいな!!

大会参加時のおすすめグッズ

今回参加したフロストバイトロードレース。
実際に使用して「これはよかった!!」と思えたランニンググッズをご紹介します。

大会当日は気温も湿度も程よく、快適に走れたものの...
やはり“装備のチョイス”が快適さの鍵を握ります。

ランニングシューズ・装備

フロストバイトロードレース 集合写真

今回使用したシューズ

  • 夫:New Balance「FuelCell Rebel v5」
  • 妻:On「クラウドサーファー マックス」

New Balance「FuelCell Rebel v5」の特徴がこちら

New Balance「FuelCell Rebel v5」
画像出典:NB公式
  • 見た目にも履き心地にも“速さ”を追求した一足
  • 驚くほど軽量で反発力とエネルギッシュなライド感
  • 安定した長距離ランから、瞬発力の求められるランまで幅広く対応

On「クラウドサーファー マックス」の特徴がこちら

On クラウドサーファー マックス
画像出典:On公式
  • 最大級のクッショニング
  • 通気性に優れた軽量メッシュアッパー
  • 長距離が楽に走れるロードランニングシューズ
  • シンプルなデザインで街歩きにもOK

わが家はどこかに出かけた時の旅ランも大好き。

旅ラン用にランニングシューズを持っていくのは荷物が増えてしまいます。
そんな時、ランもお出かけも兼用できるシューズは大活躍。

このため、大会中の快適さはもちろん、私服に合わせやすいデザインもお気に入りです。

ただしわが家はゆるラン派
速度よりもランの安定感を求める方へのおすすめシューズです。

補給食・ドリンク

フロストバイトロードレース アミノバイタル

今大会中の補給食

  • アミノバイタル スーパースポーツ
    ⇨大会前のエネルギー補給と大会中のコンディショニング(スタート30分前に摂取)
  • アミノバイタル パーフェクトエネルギー
    ⇨大会後半のエネルギー補給(大会中盤に摂取)
  • アミノバイタル ゴールド
    ⇨筋疲労やダメージのリカバリー(大会前日+大会直後に摂取)

補給食は目的によって商品選びが変わります。
十分な効果が得られるよう、選んだ補給食の摂取タイミングも事前に確認しておきましょう。

また、補給食は味や食感の好みなどもあります。
このため、大会前の長距離練習時などに1度試してみるのがおすすめです。

大会の距離や体調に合わせて選べると良いですね!!

リカバリーアイテム

ドクターエア エクサガンハイパー

わが家のイチ押しリカバリーアイテムが「DOCTOR AIR エクサガンハイパー」です。

大会後はこんなふうに使っています

  • 両脚の付け根と両ひざ裏に当ててリンパをほぐす
  • ふくらはぎと太ももを下から上に向かってマッサージ
  • 肩甲骨周辺をくるくるマッサージ

すると、両脚と肩周りがびっくりするほど軽くなります。

大会以外でも、長距離練習を行なった後のリカバリーにもおすすめ。
日々のケアはより精度の高いトレーニングに欠かせません。

なんて言ってみたりする、ゆるラン夫婦です(笑)

エクサガンハイパーは、サイズ128mm×88.2mm、重さわずか220g。
大会遠征にも持って行きやすい点もとても重宝しています。

まとめ:横田基地の中を走れる特別体験だけじゃない、大会初心者からタイム狙いまで幅広く対応できる走りやすさも魅力の大会です

フロストバイトロードレース 横田基地へ到着

今回は「第45回フロストバイトロードレース」大会ブログレビューとして、以下の内容をご紹介しました。

記事のふりかえり

フロストバイトはこんな大会でした!!

  • 米軍基地(横田基地)内を走れる非日常体験
    雰囲気普段は立ち入ることのできない滑走路周辺や、アメリカな街並みを駆け抜ける非日常のラン体験
  • 参加賞が海外っぽさ満点なトレーナー
    Tシャツやタオルではなく、アメカジの代名詞トレーナーがもらえる
  • 超フラットな高速コース
    コースの大部分が滑走路や誘導路、基地内の主要道路を通る設定
    高低差や曲がり角がほとんどなく、初心者にもタイム狙いにも活用できる
  • ハーフマラソンの制限時間は長めの3時間
    ゆるラン派でもしっかり完走を目指せる安心設定

海外っぽい雰囲気をしっかり満喫しつつも、コース・制限時間ともに完走しやすい設定。
非日常を体験から気分転換効果も得られる、とても魅力的で満足度の高い大会です。

フロストバイトロードレース1994年 参加賞トレーナー

また、今回は祖父が完走した際(1994年第9回大会)のトレーナーを着て参加しました。

何年経っても色褪せないデザイン。
そして、世代を超えて同じ場所を走るという体験に感動しました。

またぜひ参加したい大会です!!

名古屋シティマラソン 公式写真
画像出典:名古屋シティマラソン2026公式

次なる大会は、3月に名古屋で開催される「名古屋シティマラソン2026」

こちらの大会の魅力は

  • 名古屋の街を駆け抜ける、都市型コースならではの楽しさが味わえる
  • 大会前後で「名古屋めし」が楽しめる
  • 全国6大会をめぐる"日本のハーフマラソンシリーズ"の1つ

この大会は、ただ参加するだけではありません。

2025年振り返り記事でも「2026年のえだ旅目標」として掲げた通り...
ここから、2026年わが家のチャレンジの1つ「ジャパンプレミアハーフシリーズがはじまります。

こちらも初参加なので楽しみ♩

まずは初戦を楽しく完走できるようにがんばります

今後もランニング+ウォーキング情報をご紹介します!!

ほかの大会情報もみてみる
2人の趣味へ
この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします
あなたへおすすめ