


こんにちは
夫婦ブロガーえだ旅(Xアカウントはこちら)です
毎年1月中旬、東京都福生市にある横田基地で開催される「フロストバイトロードレース」
洋楽BGMにアメリカンサイズのフード。
そして、こだわりデザインの名物参加賞トレーナー。
普通の大会とは一味も二味も違う、お祭りムード満載の大会です。
この大会の魅力は何と言っても!!
普段は入れない「米軍基地」が舞台ということ!!
ゲートをくぐればそこはもうアメリカでした♩
そこで今回は「第45回フロストバイトロードレース(以下:フロストバイト)」大会ブログレビュー。
基地入場時の注意点から、滑走路脇を駆け抜けるコースの雰囲気。
気になる参加賞のデザインまでくわしくご紹介します。
基地への入場には「写真付き身分証明書」が必須。
また、沿道応援の声かけが英語だったりと驚きの連続な大会でした。
まさに「日本一アメリカに近い大会」です!!
その名の通り、例年「フロストバイト(しもやけ)」になるほど極寒で有名な大会。
しかし、なんと今年は最高気温13℃!
今回のようにあたたかな日に役立つアイテムもあわせてご紹介します。
来年以降、参加を検討している方はぜひ参考にどうぞ♩
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当ブログの内容は、個人的な旅行体験に基づいています。
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正式名称は「フロストバイトロードレース(Frostbite Road Race)」
舞台となるのは、東京都福生市など5市1町にまたがる在日米軍横田基地。
1981年から続く歴史あるマラソン大会です。
日本国内にありながら...
パスポートを見せて、ゲートを一歩くぐればそこは「アメリカ」
ランナーの間ではお祭り感覚で楽しめる冬の風物詩となっています
それでは、この大会ならではのユニークな特徴をサクッとまとめます。
フロストバイトが他の大会と一線を画す最大の理由。
それが「参加賞がTシャツではなくスウェットトレーナー」であることです。
ポップでアメリカンなイラストが描かれた厚手のトレーナー。
毎年デザインが異なり、ランナーの間でコレクションされるほどの人気アイテムとなっています。
わが家がこの大会を選んだ理由もこのトレーナーでした♩
| 大会名 | 第45回フロストバイトロードレース | ||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2026年1月18日(日) ※雨天決行 | ||
| 種目 | ①ハーフマラソン ②5km ③2kmキッズラン・ファミリーラン | ||
| スタート/ゴール | 米軍横田基地 (東京都福生市など) | ||
| 制限時間 | ①3時間 ②60分 ③20分 | ||
| 定員 | ①8,000人 ②3,500人 ③キッズ:200人、ファミリー:350ペア | ||
| 参加料 | ①8,500円 ②5,500円 ③キッズ:3,500円、ファミリー7,000円 | ||
3種目あり、長距離が苦手な方も参加しやすいのも高ポイント。
「ただ走るだけじゃ物足りない」
「海外旅行気分を味わいたい」
そんな方にはこれ以上ないほどぴったりな大会です。
ハーフマラソンの制限時間は3時間
しっかり完走を目指せる安心設定です
ハーフマラソンのコースがこちら。
横田基地内の広大な滑走路や居住区を巡る、普段は絶対に入れない特別なコースです。
高低差はほぼフラット。
曲がり角も少なく、道幅も広いためとても走りやすいです。
わが家のようなゆるラン派にも!!
タイム狙いのランナーにもうれしいコースです
次は、大会参加で最も気をつけたい「基地入場の注意点と身分証明書」について。
ゲートで門前払いにならないようにしっかり確認していきましょう。
米軍基地内で行われる大会ということで...
「身分証明書確認」はレース本番よりも緊張する(?)最大の関門です。
不備があると、たとえエントリー済みでもゲートで追い返されてしまいます。
このため、わが家が実際に準備した内容をもとにわかりやすくご紹介します。
必要なのはこちらの2点です
まず必要なのが1月初旬に送付される「入場証」です。
入場証はトレーナー引き換えにも必要になります。
続いて、身分証明書は以下いずれか1点が必要です。
※いずれも有効期限内のもののみ有効
今回は気分を上げるためパスポートを持参しました。
しかし、大会中に携帯するならマイナンバーカードがコンパクトかと思います。
これで準備はOK!!
いよいよ大会当日の様子をご紹介します
大会当日の行動を時系列でまとめました。
ランナー目線のリアルな1日の流れをご紹介します。
大会当日タイムスケジュールはこちらです
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 5:30 | 起床・天候チェック |
| 5:40 | 朝シャワー |
| 6:00 | 朝食(軽めで消化の良い炭水化物中心) |
| 6:45 | ウェア・持ち物最終チェック |
| 7:15 | 自宅を出発 |
| 7:54 | 東京駅発 JR中央線青梅快特へ乗車 |
| 8:56 | 牛浜駅到着 |
| 9:15 | 横田基地第五ゲート到着 |
| 10:30 | 荷物預け・最終準備(トイレなど) |
| 10:45 | スタートブロックへ整列 |
| 11:00 | 大会スタート!! |
5:30 起床
いよいよ大会当日。
1月の寒空と思いきや、まさかの最高気温12℃予報。
「フロストバイト(しもやけ)」という名前とは裏腹な陽気の中、わが家のレースデイがはじまりました。
6:00 朝食
続いて朝食タイム。
今回はフルではなくハーフなので朝食は軽めにしました。
軽めで消化に良いものを意識。
スタート前・中にアミノバイタルも摂取予定。
このため、必要十分なエネルギー補給にとどめました。
それでは大会会場(横田基地)へ向かいましょう!!
7:54 東京駅出発
東京駅中央線ホームには、ランナーの方々がちらほら。
周りの皆さんがとっても速いランナーに見えてしまうのは、大会あるあるですよね。
JR中央線を利用するなら「東京駅」からの乗車がおすすめ!
実際に乗車したところ、御茶ノ水駅を過ぎたあたりで空席がなくなりました。
大会当日のため途中下車をする方もごくわずか。
最寄駅までずっと立つことになる可能性が高いです。
途中駅から乗車される方は、早めの時間帯を選ぶか、グリーン車利用も想定しておきましょう
乗車前に駅のコンビニに寄り道。
麦茶と「GODIVA」と「一六タルト」のコラボ商品をゲットしました。
ハーフマラソンを走るのでゼロカロリーです♩
8:56 牛浜駅に到着
最寄りの「牛浜駅」に到着すると...
ホームはすでにランナーで埋め尽くされて大混雑。
電車を降りてから改札を出るだけでも10分程度かかりました。
ここで1つ、わが家に緊急事態が!!
約65分の電車移動を経て...
大混雑の駅でトイレに行きたくなってしまったのです
救世主は「反対側の西口」にあり!
本来、横田基地(第五ゲート)へ向かうには「東口」が最短ルート。
そのため、ランナーはこぞって東口へ向かっていきます。
しかし、あえて反対側の「西口」へ向かってみたところ...
西口はガラガラ、駅を出てすぐの公衆トイレもスムーズに利用可能でした。
牛浜駅と横田基地の位置関係はこちら。
横田基地第五ゲートが大会入口になります。
トイレでさっぱりしたところで...
気を取り直して、横田基地を目指しましょう。
また、西口のメリットはトイレだけではありません。
東口から基地へ向かう道はランナーで埋め尽くされ、自分のペースで歩くのも難しいほど。
一方、西口からゲートを目指す道筋は驚くほど人が少なめ。
ランナーの波を避けて移動できるため、とてもスムーズで快適でした。
牛浜駅からは西口がおすすめ!
公衆トイレも基地への道中も混雑知らず。
スタート前にストレスなくスムーズに移動できます。
ほんの数分だけ遠回りになりますが...
あの混雑を考えると、西口利用は「超」おすすめの裏ワザです♩
9:15 横田基地第五ゲート到着
横田基地第五ゲートに到着すると、想像を絶する光景が。
基地に入るためのセキュリティチェック待ちで、ランナーが延々と列をなしていました。
なかなか列が進まないことを利用して、せっかくなので記念撮影です。
エントランスからかっこいい!!
敷地内に入ってもこの状況。
途中で記念写真の撮影をしたりしてみましたが...
セキュリティチェックのゲートまでは、まだまだ時間がかかりそうです。
ただ待っているだけでは時間がもったいない。
皆さん思い思いに「ゲート待ち時間」を活用していました。
パンやおにぎりを食べている方もいました
ということで、わが家も秘密兵器のこちらが登場。
かなり長く並びますが、これもフロストバイト名物(?)の1つ。
すぐに食べられる補給食を用意しておくのは正解でした。
あんこの味の中に濃厚なチョコの味も感じられておいしかったです♩
セキュリティチェックの列に並ぶこと約50分。
ようやく基地内に入れたのは、ハーフマラソンスタートのわずか45分前。
「間に合わなくてDNS(出走辞退)になるかも…」と、かなり焦りました。
(※DNS=Do Not Start(スタートできないこと)の略)
しっかりゆとりを持って会場着できるよう注意が必要です!!
10:15 横田基地へ入場
50分間の待ち時間を経て、いよいよ「日本の中のアメリカ」へ。
中にはどんな世界が広がっているのでしょうか。
まずは参加賞トレーナーを受け取りに向かいます。
と思ったら、すぐにグッズ売り場を発見。
時間もないので、サクッと見てみましょう。
こちらは横田基地オリジナルグッズ売り場。
ここでしか手に入らない、米軍基地のロゴ入りグッズがずらり。
Tシャツやキャップ、雑貨など。
ランナーだけでなく、付き添いの家族も楽しめるショッピングエリアになっています。
日本円だけでなく「米ドル」での価格も併記されていますね!!
こちらはフードコーナー。
アメリカンサイズなフランクフルトやピザが販売されています。
フードコーナー隣には、レストラン「OFUKURO」もあります。
こちらにはカレーライスやラーメンもあり。
大会スタートまで待ち時間がある場合は、ほっとひと息つくことができます。
そうこうしているうちに、スタート時間はどんどん迫ってきます。
いろいろ見て回りたいところですが...
ここからが時間との戦いです。
ここで大会会場マップを確認しましょう
基地内入場後は
上記の流れが最もスムーズです。
しかし、仮設トイレは狭いため、荷物が多い場合は1→2→4→3→5の流れが良いでしょう。
お目当ての場所が見えてきました。
スムーズに受け取りできるよう、入場証を準備しておきましょう。
入場証と引き換えに参加賞トレーナー受け取りとなります。
待ち時間なく、スムーズに受け取ることができました。
今大会のデザインはこちら。
普段使いしやすいカラー+デザインでテンションが上がります。
しかもふわふわの裏起毛で肌触りよし♩
参加賞トレーナーを受け取ってすぐに、大会オリジナルグッズ売り場を発見。
こちらは毎年大人気のオリジナルニットキャップ。
ぜひ購入したかったのですが、今年は好みのカラーがなく断念しました。
次回大会に期待です!!
続いては、トイレを済ませて荷物預けへ。
仮設トイレが数多く、一直線になっている様子は圧巻。
それでもスタート前は大混雑なので、早めに済ませておきましょう。
荷物預けは高校体育館。
番号のエリアが割り振られており、セルフで置く+ピックアップするスタイルです。
荷物入れの袋は夫婦2人分の荷物が入るビッグサイズでした
荷物預けは有料になります。
慌ただしく準備を進めている中...
入場ゲートのあまりの混雑を受け、すばらしいアナウンスが流れました。
なんと!!
ハーフのスタートを「20分繰り下げ」にするとのこと!!
この時間を活かして散策+最終準備です
歴代参加賞トレーナーの展示と人気投票。
成績上位ランナーに贈られるメダルもかっこよかったです。
こちらは、大会名物「ZUMBA」のウォーミングアップ。
先生の動きがキレッキレでした。
その様子はぜひ動画でご覧ください♩
こちらには、大量のバナナがどーん。
すでにレースが終わった、2kmや5kmの方たちへバナナの配布も行われていました。
バナナの量もアメリカンですね!!
わが家は大会前の定番アミノバイタルでエネルギーチャージです。
スタートブロックに向かう間に、海外っぽいフィニッシュゲート発見。
今回も無事完走できますように。
11:15 スタートブロックへ整列
イレギュラーな事態に柔軟に対応してくれる運営の神対応に感謝。
おかげで準備を整え、余裕をもってスタートブロックに向かうことができました。
11:20 大会スタート
ついにスタート時刻を迎えました。
日本のマラソン大会といえば「パァン!」という派手な号砲がおなじみですが、フロストバイトは一味違います。
なんと、大きな合図もなくいつの間にか静かにスタート!
前方の列がざわざわと動き出し、ゆっくりと人の波が前進しはじめました。
基地の中ということで、簡単に号砲など鳴らせないのかも??
11:07 スタートライン通過(スタートから7分)
ハーフマラソンの参加者は約8,000人。
わが家はEブロックからスタート。
実際にスタートラインを通過したのは、号砲(?)から約7分後でした。
いよいよ21.0975kmスタートです!!
スタート直後は道幅も狭めでかなりの混雑。
体力を温存しながらマイペースに列に続きます。
まさかの応援太鼓を発見。
太鼓のリズムに足取りも軽くなります。
ここでもう1度コースマップのおさらいです
フロストバイトは横田基地内で開催される大会です。
このため、大会中は軍事機密漏洩防止のため滑走路の撮影は不可となります。
また、撮影エリアや携行可能品などは大会ごとに変更になる可能性があります。
必ず一次情報で詳細確認の上、大会当日を迎えるようにしましょう。
前半は市街地エリア。
日本の街並みとはひと味違う、さまざまな建物を眺めながら走ります。
スタート直後に比べると道幅もやや広め。
混雑はしていますが、そこまでストレスを感じることなく走れます。
まるで1つの街のような巨大な敷地。
その中にまだまだ新しい建物も建設されていました。
よーし!どんどん進んでいくぞー!
米軍基地らしく英語表記がたくさん。
「あれはなんの施設だろう...?」なんて考えながら走るのも楽しい。
この街並みにはフォードが似合う...
あっという間に、最初の給水所(2.8km地点)に到着。
この日は気温が高いので、全ての給水所に寄っていく気持ちで臨みます。
お水がおいしすぎる...!!
最初の給水所を過ぎると、すぐ目の前は滑走路。
滑走路は写真撮影禁止。
このため、滑走路突き当たりの丘になっているところ(約4.5km地点)のみ撮影しました。
この部分のみ若干傾斜あり!!
あとはほぼフラットなコースです
ご近所の方が柵の外から応援してくださっていました。
この光景だけでも癒されてがんばれます。
大型施設のあるエリアに突入。
スタジアムがあるなんてびっくりです。
2ヶ所目の給水所(8.5km地点)に到着。
手際よく給水してもらえ、コップ待ちもなくスムーズでした。
給水の仕方も海外っぽくていいですね!!
給水後少し走って、右方向に曲がります。
信号があって、看板まであるなんて...
ほんとに街みたい...
(語彙力...)
右折後、約600mで折り返しになります。
このあたりも滑走路が映る可能性があり注意が必要です。
ぽかぽか気持ちよくなった結果、よくわからない表情を激写(笑)。
しあわせそうでなにより...
こちらのエリアには大きなシアターもありました。
いろんな施設が集まっているんだなぁとしみじみ。
折り返し地点も滑走路が映りこむため自主判断で撮影NG。
静かに折り返し、10km地点まで戻ってきました。
距離表記は5kmごとのみ
しっかり把握したい方はランアプリなど活用しましょう
10kmを過ぎてすぐが3ヶ所目の給水所です。
この後は約5km給水所がありません。
喉が渇いている感じがしなくても、確実に給水しておきましょう。
お水を飲むと元気が出る!
あと残り約10km。
マイペースに走っていきましょう。
それにしても、敷地内の住居も立派ですよね。
なんて、周りの景色を楽しみながらゆるランしているうちに...
先ほど通り過ぎたスタジアム(約13km地点)まで戻ってきました。
皆さんの足取りもまだまだ軽い感じです。
ここから、終盤に向けアミノバイタルをチャージ。
給水所の間隔もあくため、水分摂取も兼ねて少しづつ飲んでいきます。
そして、滑走路突き当たりの丘(約14.5km地点)を通過。
滑走路周辺は遮るものがなく、直射日光を浴びる状況。
晴天時にはしっかり紫外線対策することが大切です。
日焼け止めや帽子、サングラスなど
紫外線対策で疲労防止に努めましょう!!
遠くに見えていた「ドンキホーテ」の看板が目の前に。
コースの中央は長い滑走路。
このため景色がひらけていて、走ってきた道のりを眺められるのは達成感があります。
往路ではドンキの中から手を振っていただいてうれしかったです♩
滑走路周辺を走り終わって、15km過ぎから再び市街地エリアへ。
無事4ヶ所目の給水(15.73km地点)も終了。
あとはゴールまで走るのみです。
この頃には各々のペースとなり、周囲のランナーもまばら。
疲れては来るものの、とても走りやすい状況です。
「あの建物はなんだろうクイズ」をしながら走っていきます。
この頃には完全にハイテンション!!
正解もわからないクイズが永遠と続きます(笑)
さすが、ここは横田基地の敷地内。
ポストも米国郵便局(USPS)の「ブルーボックス(青いポスト)」でした。
18.5kmを過ぎたあたり。
徐々に脚も重くなってきましたが、ゴールまであとわずか2.5km。
ここから往路と復路でルートが変わります。
まだ見ていない景色だといい気分転換になりますね!!
こちらはゴルフ場(兼フリスビー場)です。
こんな施設まであるなんて敷地が広過ぎます。
写真には撮っていませんが...
滑走路もとっても広くて大興奮でした!!
ゴルフ場の突き当たりを左折して、しばらく進むと...
20km地点に到着!
泣いても笑ってもあと約1km。
よほどのアクシデントがない限り完走できそうです。
それでは、残りの大会も楽しんで走りましょう。
ここまで来ると、走っている方、歩いている方。
各々のペースで大会を満喫されていました。
大会が終わるのが名残惜しくなってきます
(フルだと早くゴールしたいのに不思議...)
そして、いよいよ最後の直線に突入。
遠くに見えてきたのは...
フィニッシュゲート!!
大会関係者の方々や、すでに走り終わったランナーの方々。
ゴール近くでは、たくさんの方があたたかく迎えてくださっています。
14:01 ゴール(スタートから2時間41分)
そしてついに...
フロストバイトロードレース、ゴーーーール!!
ゴールの様子は動画でどうぞ♩
かかった時間は以下の通りです。
今回は友人をアテンドしながらのファンラン。
景色や大会のお祭り的な雰囲気を楽しみながらのゆるランでした。
マラソン大会って楽しい!!
完走者には水とバナナの配布がありました。
この日は気温13℃。
たっぷり汗をかいた後なので本当にありがたいです。
ひとまずバナナで乾杯。
通常ならしばらく余韻に浸りたいところですが...
セキュリティの関係から退場時間が決まっています。
このあたりの規律の正さも米軍基地ならではです。
ここでもう1度大会会場マップのおさらいです
ほっとひと息ついたところで...
預けていた荷物を受け取り、着替えて会場を後にすることにしました。
帰り際、最後のお楽しみにフードエリアへ立ち寄りました。
大会前からずっと楽しみにしていたのがこちら。
米軍スタッフが炭火で焼き上げる特大「外人バーガー」です。
「これだ!!」とばかりに、お目当てのブースに到着した瞬間...
「SOLD OUT(完売)!!」
完走後に肉厚ハンバーガーを頬張るのを楽しみにしていた旦那さん。
ショックを隠せませんでした。
なんということでしょう...(泣)
会場内には他にも魅力的なフードがたくさん。
しかし、人気メニューは早めに完売していました。
さらに、大会グッズコーナーでは驚きの光景が。
2025年大会の参加賞トレーナーが「3枚1,000円」に。
まさかの投げ売り価格で販売されていました。
入場ゲート混雑で時間が全然足りなかった今大会
次回はもっと早く着いてゆっくり見てまわりたいです
横田基地を出ると、多くのランナーが最寄りの「牛浜駅」へ向かいます。
しかし、わが家はあえて「拝島駅」を目指しました。
西武拝島線を利用するなら「拝島駅」からの乗車がおすすめ!
拝島線なら始発駅となるため、出発時間前でも列車が停車しています。
このため、車内でゆっくり過ごすことができました。
少し歩く距離が長いものの、その後の移動がグッと楽になりますよ!!
出発までの待機時間に糖分補給。
拝島駅のビアードパパでシュークリームをゲット。
糖分が疲れた身体に染み渡りました...
拝島駅からはのんびり座って移動。
向かった先は、お楽しみの「ご褒美ステイ」と「お疲れさま会」です。
走った後のケアと栄養補給までがマラソンです(笑)♩
まず向かったのは、ご褒美ステイ先「ドーミーイン秋葉原」です。
都内とは思えない開放的な露天風呂。
そして男女ともにドライサウナ。
疲れた体に最高です。
気になるサウナスペックはこちら!!
サウナでしっかり汗を流したらお肌もツルツル!!
走った後のドーミーインは定番コースになりそうです♩
ドーミーイン秋葉原については、こちらの記事でくわしくご紹介しています。


サウナですっきりしたらお疲れさま会。
せっかくなので参加賞トレーナーで向かうことに。
まずはなみなみスパークリングで乾杯。
基地で食べそこねた「外人バーガー」の無念を晴らすべく(?)
お肉でしっかりプロテインチャージです。
がんばった後のお酒とお肉は格別。
タンパク質のおいしさをしみじみ感じながら、充実した1日を締めくくりました。
続いて大会結果の振り返りです
ここからは「第45回フロストバイトロードレース」の大会結果のご紹介です。
計測タイムや実際に走ってみた感想をまとめます。
まず今回の完走証はこちら!!
完走証は公式HPからダウンロード可能。
ダウンロードの際は、氏名・ナンバーカードNo・チーム名から検索できます。
今回は友人をアテンドし完走を目指すことが目的。
制限時間内の完走を目指し、ネットタイム重視のレース運びでした。
スタートしてからのペースはおおむね安定。
友人いわく、15km過ぎたあたりに脚の疲労感がつらかったと。
その点を踏まえると、最初の1-2kmをもう少しおさえて入ってもよかったかも。
とはいえ、中盤〜後半に少しペースを落としましたが、大きく崩れることなく走り切れました。
実際に走ったコースがこちら。
横田基地を余すことなく楽しめる折り返しコースでした。
友人と最後までしっかり走り切れたことが、何よりの成果でした!!
フロストバイトは「日本にいながらアメリカを感じられる大会」でした。
良かったポイント
改善してほしいポイント
改善点を軽く凌いでしまうほど、大会独自の魅力が満載。
まるでお祭りのような雰囲気やテンションの高い応援。
ここでしか食べられないフードの数々。
ぜひまた参加したい大会です。
次回はもっと早く会場入りして、しっかり満喫したいな!!
今回参加したフロストバイトロードレース。
実際に使用して「これはよかった!!」と思えたランニンググッズをご紹介します。
大会当日は気温も湿度も程よく、快適に走れたものの...
やはり“装備のチョイス”が快適さの鍵を握ります。
今回使用したシューズは
New Balance「FuelCell Rebel v5」の特徴がこちら
On「クラウドサーファー マックス」の特徴がこちら
わが家はどこかに出かけた時の旅ランも大好き。
旅ラン用にランニングシューズを持っていくのは荷物が増えてしまいます。
そんな時、ランもお出かけも兼用できるシューズは大活躍。
このため、大会中の快適さはもちろん、私服に合わせやすいデザインもお気に入りです。
ただしわが家はゆるラン派
速度よりもランの安定感を求める方へのおすすめシューズです。
今大会中の補給食は
補給食は目的によって商品選びが変わります。
十分な効果が得られるよう、選んだ補給食の摂取タイミングも事前に確認しておきましょう。
また、補給食は味や食感の好みなどもあります。
このため、大会前の長距離練習時などに1度試してみるのがおすすめです。
大会の距離や体調に合わせて選べると良いですね!!
わが家のイチ押しリカバリーアイテムが「DOCTOR AIR エクサガンハイパー」です。
大会後はこんなふうに使っています
すると、両脚と肩周りがびっくりするほど軽くなります。
大会以外でも、長距離練習を行なった後のリカバリーにもおすすめ。
日々のケアはより精度の高いトレーニングに欠かせません。
なんて言ってみたりする、ゆるラン夫婦です(笑)
エクサガンハイパーは、サイズ128mm×88.2mm、重さわずか220g。
大会遠征にも持って行きやすい点もとても重宝しています。
今回は「第45回フロストバイトロードレース」大会ブログレビューとして、以下の内容をご紹介しました。
フロストバイトはこんな大会でした!!
海外っぽい雰囲気をしっかり満喫しつつも、コース・制限時間ともに完走しやすい設定。
非日常を体験から気分転換効果も得られる、とても魅力的で満足度の高い大会です。
また、今回は祖父が完走した際(1994年第9回大会)のトレーナーを着て参加しました。
何年経っても色褪せないデザイン。
そして、世代を超えて同じ場所を走るという体験に感動しました。
またぜひ参加したい大会です!!
次なる大会は、3月に名古屋で開催される「名古屋シティマラソン2026」
こちらの大会の魅力は
この大会は、ただ参加するだけではありません。
2025年振り返り記事でも「2026年のえだ旅目標」として掲げた通り...
ここから、2026年わが家のチャレンジの1つ「ジャパンプレミアハーフシリーズ」がはじまります。
こちらも初参加なので楽しみ♩
まずは初戦を楽しく完走できるようにがんばります


今後もランニング+ウォーキング情報をご紹介します!!




















































































































