


旅行大好き夫婦、えだ旅(Xアカウントはこちら)です
2026年10月北海道で開催された「第51回札幌マラソン2026」
今回で第51回目となる今大会。
北日本最大級の都市型ハーフマラソンに夫婦で参加しました。
この大会最大の特徴は…
秋深まる「北の都・札幌」の名所を巡る贅沢なコース設定。
緑豊かな真駒内公園をスタート。
その後、すすきのや大通公園など。
札幌の象徴的なロケーションを駆け抜ける爽快感は格別です。
いよいよJPHS後半戦に突入!!
わが家にとって「JPHS(ジャパンプレミアハーフシリーズ)」4戦目です
そこで今回は「札幌マラソン2026(以下:札幌マラソン)」大会ブログレビュー。
大会概要やコース情報、実際のレースの様子。
大会前後の北海道グルメまでくわしくご紹介します。
札幌マラソンには、大会の制限時間表記はありません。
ただし、3ヶ所の関門が設定されています。
(※第2ウェーブスタートの号砲基点)
このため、すべての関門をクリアできればOK!
その後はマイペースにゴールを目指せます。
初心者の方から記録を狙いたい方まで活用できる大会です。
札幌マラソンは、日本全国の主要大会を巡る「ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)」の1つ。
全大会コンプリートを目指すランナーにとっては外せない一戦となります。
わが家もコンプリートすべくチャレンジ中です!!
今大会で実際に使ったおすすめアイテムもあわせてご紹介します。
参加検討中の方はぜひ参考にしてみてください。
免責事項
当ブログの内容は、個人的な旅行体験に基づいています。
正確かつ最新情報をお伝えできるよう努めていますが、記事内容には訪問当時の情報も含まれます。
記事更新日について
表示されている記事更新日は、本文内容の修正とは限りません。
デザイン調整や表示改善など、技術的な変更を行った際にも更新される場合があります。
広告表示について
記事内にはアフィリエイトリンクを含む場合があります。
毎年10月に北海道札幌市で開催される「札幌マラソン」
その歴史はなんと50年以上。
約1万人規模のランナーが集う、北日本最大級の市民マラソン大会です。
1976年札幌マラソンの歴史がスタート。
1972年札幌オリンピックの会場となった「真駒内セキスイハイムスタジアム(旧・真駒内屋外競技場)」をスタート・ゴールとし、長年にわたり多くのランナーに親しまれてきた伝統ある大会です。
現在ではハーフマラソンのほか、10kmやファミリーで楽しめる種目も用意。
全国からランナーが集まる「札幌の秋の風物詩」として定着しています。
過去には台風やコロナ禍での中止となったことも
そんな試練も乗り越え、今大会で第51回目を迎えました
札幌マラソンの魅力をサクッと4つまとめます。
(※コース詳細は後ほどご紹介します)
| 大会名 | 第51回 札幌マラソン2026 | ||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2026年10月4日(日) ※雨天決行 (例年:10月第1日曜日開催) | ||
| 種目 | ハーフマラソン(21.0975km)/10km/ファンラン(5km・3km・2km・1km) | ||
| スタート | 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ前 五輪通り | ||
| フィニッシュ | 真駒内セキスイハイムスタジアム(真駒内屋内競技場横) | ||
| 制限時間 | ハーフマラソン:大会の制限時間表記なし (※3ヶ所関門あり:5km40分、8km64分、10km80分(第2ウェーブ号砲基点)) | ||
| 定員 | ハーフマラソン:約8,000名(全体合計:約13,000名) | ||
| 参加料 | ハーフ一般:8,000円 ※事務手数料別途 | ||
| 参加賞 | 大会オリジナルTシャツ | ||
札幌マラソンは「ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)」の1つです。
「より多くの人にハーフマラソンの魅力を知ってもらいたい」
その想いのもと、全国の人気大会が連携して誕生した企画です。
フルマラソンに比べ「走りやすさ」「参加しやすさ」「日常との両立しやすさ」というハーフならではの特性に着目しています。
いずれも地域色が豊かな大会ばかり。
1大会だけでも参加したくなる魅力的なラインナップです。
わが家はいよいよJPHSシリーズ後半戦!
札幌の爽やかな秋風を感じながら走るハーフマラソン。
遠征先での観光やグルメもしっかり楽しめるのが魅力です。
フルに比べてダメージ少なめ
今回も観光や北海道グルメを満喫できました♩
JPHSについてはこちらでご紹介しています
真駒内セキスイハイムスタジアム周辺をスタート。
ふたたび、真駒内セキスイハイムスタジアムへ戻る21.0975km。
札幌駅前通や大通公園周辺では曲がり角あり。
しかし、おおむね直線に近いコース設定。
このため、コーナーでの減速や接触トラブルの機会はそう多くありません。
このコース最大のポイントは後半の上り坂。
後半の上りはほぼ河川敷。
道幅がかなり狭いところもあり、後半でも渋滞で想定ペースで走れないことも。
そのほか、川沿い特有の風にも体力を奪われないよう注意が必要。
後半に失速するランナーが多くペース配分が鍵となる大会です。
真駒内公園内は細かなアップダウンあり
転倒にも気をつけて走りましょう!!
札幌のメインストリートと豊かな自然を体感できるコース設定。
札幌の振れ幅の広さを体感できる大会です。
それでは、夫婦で走った「札幌マラソン2026」体験記をお届けします。
大会前日・当日の様子やごほうび札幌グルメまで
リアルなゆるラン記録です
札幌マラソンは、アスリートビブス(ゼッケン)等は事前発送。
事前のランナー受付は不要です。
前日は焦らず札幌移動すればOK。
のんびり観光とカーボローディングを楽しめるのも魅力です。
ここで参考までに...
大会前日タイムスケジュールはこちらです
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 5:00 | 起床・朝シャワー |
| 6:50 | 羽田空港に到着 |
| 7:05 | ANAラウンジで朝食(カーボローディング①) |
| 8:00 | 羽田空港を出発(ANA53便) |
| 9:30 | 新千歳空港に到着 |
| 10:00 | 空港連絡バスで札幌都心へ移動 |
| 11:40 | ホテルに到着・荷物を預ける |
| 12:10 | 立ち食い寿司でランチ(カーボローディング②) |
| 13:15 | すすきの〜大通公園周辺をのんびりお散歩&観光 オータムフェストに参戦(カーボローディング③) |
| 14:45 | 暖雪札幌にチェックイン |
| 15:20 | 大浴場とサウナでリラックス&身体を整える(2回目) |
| 17:00 | ジンギスカンまるたけ(カーボローディング④) |
| 19:30 | ウェア・持ち物の準備&ゼッケン装着 |
| 20:00 | 大浴場でリラックス(2回目) |
| 21:00 | 宿泊者限定「おやすみそラーメン」(カーボローディング⑤) |
| 22:00 | 就寝 |
わが家は前日の朝に東京を出発。
羽田空港から飛行機(ANA53便)で新千歳空港へ向かいました。
大会前日は翌日に向けてカーボローディングします。
長時間にわたる持久性スポーツのパフォーマンス向上対策。
試合前に炭水化物(糖質)を普段よりも多く摂取。
体内にエネルギー源となるグリコーゲンを貯蔵する食事法のこと。
羽田空港のお楽しみといえば...
ANAラウンジでの朝食からはじめます。
羽田空港で気になっていた空弁を見つけ即ゲットです。
ポケットサンドはトロトロの半熟卵入り。
ひと口かじると口内に幸せが広がります。
あっ!!
大会前日なのにビール飲んでる...
普段のペースを崩さないのがえだ旅(夫)流です♩
飛行機は定刻通り羽田空港を出発。
新千歳空港へと向かいます。
土曜朝のフライトはほぼ満席。
途中、遠くに富士山も眺めることができました。
機内ではあんバタパンでカーボローディング。
機内サービスのコーヒーとの相性もピッタリでした。
飛行機は定刻通り新千歳空港に到着。
ここから電車でも良いのですが...
今回はすすきの近くに宿泊のため、札幌駅に寄る必要はなし。
このため、バスですすきの近くまで移動することにしました。
新千歳空港からは「空港連絡バス」で札幌都心へ直行。
到着ゲート近くに乗り場があり、ホームまでの移動が不要。
座席に座って、とても快適に移動できました。
バス乗り場までの動線の良さ。
荷物を預けた状態で、必ず座って移動できるのがメリット。
「すすきの」や「大通公園」周辺のホテルを利用する方におすすめ。
ただし、エアポート電車に比べ料金と時間がかかります。
札幌駅周辺の宿泊ならエアポート電車がスムーズです
今回宿泊するのはこちら。
サウナ特化型ホテル「暖雪 札幌」です。
ホテル内に大浴場とサウナがあるのが推しポイント。
レース前日にゆっくり体力を温存できるよう、温浴設備が充実したホテルを選びました。
ホテルに荷物を預けたら、さっそくお楽しみの札幌街歩き&カーボローディングです。
サ活環境抜群なホテルに関しては、後日宿泊記をアップ予定です
ホテルに荷物を預け、最初に向かったのはこちら。
人気店「回転寿司 根室花まる」の立ち食い寿司業態「魚のネムロ ふくはら」
サクッと手軽に入れて、本格的な握りを味わえるのが魅力です。
ということで、まずは乾杯!!
あっ、また飲んでる!!
サッポロクラシックがない...
(そこじゃないw)
旬の新サンマをはじめ、ぷりぷりのホタテや甘みのある赤海老など。
北海道ならではの旬のネタが盛りだくさん。
カウンターのため、職人さんやお客さんとの会話も弾む。
おいしくて居心地のよいお店です。
シャリ(炭水化物)をおいしくチャージできました
計:5,030円
ランチの後は大通公園へ。
大通公園では、この日まで「さっぽろオータムフェスト」開催中。
秋の北海道の味覚が大集合する、日本最大級の食のイベントです。
昨年とても楽しかったので、今年も参戦しました♩
会場内はおいしそうなご当地グルメの屋台がずらり。
明日のマラソンに向け、名物の道産グルメで楽しくカーボローディングです。
最終日かつ週末ということもあり大賑わいでした
計:2,200円
夕食は北海道に来たら絶対に外せないジンギスカン。
今回は、人気ジンギスカン専門店「ジンギスカン まるたけ」へ伺いました。
こちらのお店は、炭火とジンギスカン鍋で一気に焼き上げるスタイルが特徴。
ジンギスカン鍋はこの店だけのオリジナル。
スリットが入っていることで、余分な脂を落としながら、強火で焼くことができる仕様になっています。
柔らかくてジューシーな「上肩ロース」
旨味が凝縮された「塩ジンギスカン」
貴重な北海道産の羊である「アスパラひつじ」など、おすすめメニューを堪能。
鮮度抜群なラム肉は、羊肉特有の臭いもなくとっても柔らかでおいしい!
〆は牛そぼろがのった名物「牛トロご飯」でごちそうさまでした。
予約困難店のため、北海道旅行が決まり次第予約推奨。
店主さんとの会話も楽しく、ぜひまた再訪したいお店です。
おいしいお肉とご飯で、明日へむけてエネルギー満タンです!!
計:17,897円
ホテルに戻ったら、仕上げのカーボローディング会場へ。
暖雪 札幌では、21:00〜23:00ラーメンの無料サービスあり。
北海道らしく味噌ラーメンをふるまう、その名も「おやすみそラーメン」です。
しっかりコクがありつつも重すぎない味噌味のスープ。
そして、小腹を満たすのにちょうど良いサイズ感。
飲んだ後の身体にしみわたるおいしさで、最高の〆となりました。
翌日の準備と最終チェックも忘れずに。
今回は、同じくJPHS参加大会ということで...
3月に参加した「名古屋シティハーフマラソンT」にしました。
おいしい食事でエネルギー補給しつつ、大会準備も抜かりなし。
大浴場で身体もほぐれて、明日に向けて万全にととのいました。
あとは大会に向けて早寝するのみ!!
大会当日の行動を時系列でまとめました。
ランナー目線のリアルな1日の流れをご紹介します。
大会当日のタイムスケジュールはこちらです
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 5:00 | 起床・天候チェック |
| 5:10 | 朝シャワー(冷水シャワーで自律神経をととのえてしっかり覚醒) |
| 5:20 | 朝食:どんぐりのパンなど(消化の良い炭水化物中心) |
| 6:50 | ウェア・持ち物を最終チェックしてホテル出発 |
| 7:20 | すすきのからシャトルバス出発(座ってらくらく移動♩) |
| 7:45 | スタート会場「真駒内セキスイハイムスタジアム」到着 |
| 8:20 | 最終確認・手荷物預け |
| 8:45 | 水分補給・トイレ |
| 9:10 | スタートブロックへ整列 |
| 9:30 | 札幌マラソンスタート!!(第2ウェーブ) |
5:00 起床
大会当日は早起きしましょう。
身体が起きるまでには、少し時間がかかります。
朝食を早く済ませるとエネルギー代謝も万全な状態に。
大会に向けた最新情報もチェックできます
当日の天気は晴れ。
気温約16〜18℃、風速1〜2m。
気温は寒すぎず暑すぎず、風も穏やかで走りやすそうです。
天気予報を参考にウェアを最終調整しました
5:20 ホテルで朝食
今回はフルマラソンではなくハーフマラソン。
距離が短いため、朝食は軽めで良いのですが...
せっかくなので、北海道の人気ご当地ベーカリー「どんぐり」のパンにしました。
店舗詳細:焼き立てパンの店 どんぐり 公式HP
荷物を最終確認していよいよ出発です
6:50 暖雪 札幌を出発
ホテル前で記念撮影。
気合い入れてがんばります!!
カーボローディングしすぎて浮腫みがすごい!!
朝のすすきの交差点は人もまばら。
写真も撮り放題でした。
数時間後にはここを走っていると思うと...
なんだか感慨深いです!!
今回は体力温存のため、すすきのからシャトルバスを利用。
乗車場所はすすきの交差点から徒歩約5分。
近くの駐車場のトイレも借りることができ安心です。
座席指定は不可ですが、座席確約で必ず座ることが可能。
ゆっくり快適に「真駒内セキスイハイムスタジアム」へと向かえました。
こちらのシャトルバスは事前予約制。
自宅に大会案内(アスリートビブスなど)が届いた当日に予約しました。
ご利用時には早め予約がおすすめです
すすきの-真駒内セキスイハイムスタジアム
7:45 真駒内セキスイハイムスタジアムに到着
真駒内セキスイハイムスタジアムに到着。
バスを降りるととってもひろびろ。
緑もたくさんで歩いていて気持ち良いです。
なにがいいって、天気がいい!!
7:55 会場散策
第2ウェーブの整列完了時間は9:10。
時間があるので、会場内を散策することにしました。
まず、到着してすぐにアミノバイタル無料配布あり。
これはとってもうれしいサービスですね。
その後、きょろきょろしながら会場内を歩いていると...
フィニッシュゲート発見!!
青空に映えるかっこいいデザイン
笑顔でここに帰ってくるよー!!
会場内はスタート前も開放。
座席に腰掛けて準備をすることが可能です。
(※ただし夜露で濡れておりタオルなどが必要)
また、札幌マラソン当日は、会場内で「札マラパークマルシェ」を開催。
地元グルメやキッチンカーなど、食やドリンクなどのブースが多数出店します。
フィニッシュ後には生ビールで乾杯したい♩
スタートまでは時間ありますが、大会前のアミノバイタル補給です。
今回は持参したアミノバイタルをいただきます
8:20 手荷物預け
「そろそろ手荷物を預けに行かないと...」と、移動しはじめると...
思いの外、手荷物預けにすごく時間がかかってしまう状況でした。
焦らずスタートするためには早め移動が必須です
手荷物預けのスペースに入ってしまえば、とても広々。
スムーズに預けることができました。
手荷物を預けると「手荷物用荷札」の半券を受け取ります。
こちらは手荷物受け取り時に必要になります。
アスリートビブスの番号で預けるので、こちらはいらないのでは?と思ってしまうなど...
ハーフマラソン中に半券を無くしてしまいそうです(汗)
ブロック整列前の給水。
お水とスポーツドリンクを選べます。
札幌マラソンはマイボトル推奨大会。
スタート前に給水所があるのはうれしかったです。
水分摂取とフラスクへスポーツドリンク補充も完了。
それでは、スタートブロックに向かいましょう。
9:10 スタートブロックへ整列
今回、第2ウェーブの先頭Eブロックからのスタート。
ランナーの圧をひしひしと感じます。
スタートゲートがこんなに近いのは初めて...
トイレに時間がかかり過ぎて焦りましたが...
なんとか、スタートブロックに整列することができました。
いよいよスタートです!!
9:30 号砲とともに大会スタート(第2ウェーブ)
いよいよ大会スタート!!
スタートゲートがあっという間に近づいてきます。
スタートの様子を動画でどうぞ♩
まさかの、号砲から16秒でスタートゲート通過。
わが家の大会史上過去最速です。
(ゆるラン派なので、いつも後方ブロックスタート...)
「現状打破〜!」でおなじみ。
JPHSアンバサダー「M高史さん」に手を振りいってきます。
M高史さん:Xアカウント(@m_takashi_run)
スタートしてすぐは、真駒内公園の緑がたくさん。
道幅も広く、とても気持ちの良いコースです。
真駒内上町1丁目交差点を左折し、国道453号線に入ります。
スタートから約5分。
パーソナルスペースも十分で、序盤からかなり走りやすい。
今大会はハーフマラソンだけで参加者約8,000人。
そんな大規模大会にも関わらず、ウェーブスタート+ほぼ先頭スタートで渋滞知らず。
すぐに自分たちのペースで走りはじめられました。
大好きなセコマ発見でテンションUPです♩
9:36 1km通過(号砲から6分)
1km通過は号砲から6分後。
スタート渋滞に巻き込まれなかったため、スムーズに走り出せました。
これは記録も狙えるかも??
ということで、リラックスしながら走っています。
ほどなくして、真駒内上町1丁目交差点を右折します。
右折後も国道453号線が続きます。
しばらく道のりに進んでいきましょう。
2km通過地点では、ピンクがかわいい日鉄セメントの建物を発見。
右手には陸上自衛隊真駒内駐屯地が広がります。
外観もテンションが上がるカラオケキャッツアイ前を通過。
(はたして、今も営業しているのでしょうか...)
見〜つめるキャッツアイ♩
歌っているうちに、なんと2時間のペーサーさんを発見。
ペーサーさんの周囲は集団になって走りにくいので、いったん追い抜くことに。
もしかしてPB狙えるかも!!
ペースUPして貯金作っとこう!!
まだ序盤なのに押しが強い...
平岸1-20交差点を左折し、中の島通に入ります。
ペーサーさんを抜いてからは、一気にランナーがまばらになりました。
そして、第2セコマ発見です。
この大会中、セコマを何件発見できるでしょうか!?
もうそんなに写真に残せてないかも...??
セコマ以外にも、はま寿司もあったりと誘惑が多い通りです。
中の島通は2車線のみ開放ですが、とても気持ちよく走れます。
札幌マラソン前半は下り基調。
2km〜9kmまで緩やかに高度が下がります。
これに反して、後半は12km〜20kmまで上りが続きます。
前半の下りはスピードが出やすいですが、ここで我慢するのが大切。
後半に脚を残す意識で走りましょう。
前半に気持ちよく走った結果、後半は撃沈でした(泣)
9:56 5km給水ポイント通過(号砲から27分)
5kmの給水ポイントを通過。
ここが最初の給水ポイントとなります。
ボランティアさんの笑顔が素敵すぎる。
給水だけでなく、元気もいただきました。
とはいえ、わが家はマイボトルにスポドリ携帯済み
大会中1度も給水ポイントは利用せずでした
札幌マラソンは「マイカップ・マイボトル」必携の大会なんです
札幌マラソンは、環境に配慮した大会。
「マイカップ・マイボトル」を利用したセルフ給水方式が大きな特徴です。
マイカップ・マイボトルの携帯については距離で異なります。
ハーフマラソンであれば、マイカップ・マイボトルいずれかを必ず携帯する必要があります。
給水ポイントはコース上「全9ヶ所」
5.0km / 6.0km / 8.5km / 10.5km / 12.0km / 14.0km / 15.6km / 17.0km / 19.0km
約2〜2.5kmおきに細かく設置されているため、こまめな水分補給が可能です。
給水所の3つのポイント&利用時のコツ
また、給水所には、スポーツドリンクと水で色の違うバルーンを配置。
走っていても視認性が高く、間違えるリスクが低く設定されています。
この配慮はとてもありがたいです。
以上、札幌マラソンの給水事情でした!!
9:57 5km通過/第一関門(号砲から27分)
5km給水を通過するとすぐに第一関門です。
ハーフマラソンは最初の関門が鬼門。
その理由は、スタート直後は渋滞しやすいため。
なかなかペースを上げにくく時間がかかるからです。
それでは、札幌マラソンの関門について見ていきましょう
札幌マラソンには関門が3ヶ所あります。
| スタートからの距離 | 関門時間(第2ウェーブ号砲からの時間) |
|---|---|
| 5km | 10:10(号砲から40分) |
| 8km | 10:34(号砲から64分) |
| 10km | 10:50(号砲から80分) |
3ヶ所の関門を通過できれば、ゴールまでの制限時間はありません。
なんとか第一関門をクリアしたものの...
まず第一関門閉鎖まで5km40分ペースで走る必要があります。
ある程度リズム良く走らないといけませんね(汗)
地下鉄南北線「中の島駅」を通過。
中の島2-2交差点を左折し、豊平川を渡ります。
9:59 幌平橋を通過(号砲から29分)
豊平川に架かる幌平橋を渡ります。
両側の景色が開けて、とても開放的な気分で走れます。
川や橋のある風景っていいですよね...
そして、橋ってかっこいいですよね...(しみじみ)。
豊平川左岸通りを、市街地に向け北上していきます。
この辺りの道は、時折陥没やうねりがあり足元に注意が必要です。
きぬた歯科的看板を発見!!
テンション上がるーーー!!
えっ...そこ!?
南9西1交差点を左折し、菊水・旭川公園通へ入ります。
10:06 札幌パークホテルを通過(号砲から36分)
札幌でも伝統と格式のある「札幌パークホテル」前を通過。
クラシックで重厚感のある美しい佇まい。
走っていても目を引きます。
実は、こちらのホテルは2027年2月末閉館。
その後、新しく建て変わり「ヒルトン札幌」となる予定。
次に夫婦で参加する時は、どんな新ホテルになっているでしょうか。
未来の旅ランへのワクワク感が広がりました!!
中島公園の交差点を右折し、札幌駅前通へ。
いよいよ市街地エリア突入です。
札幌を代表する街並みを走れると思うとペースもあがります。
豊川稲荷札幌別院前を通過。
このあたりまで来ると、たくさんのランナーをすれ違うことに。
エール交換しやすいエリアです。
10:11 すすきの交差点&ニッカおじさん前を通過(号砲から41分)
ついに、札幌一の繁華街すすきのへ到着。
すすきの交差点では、あの有名な「ニッカおじさん」を発見。
札幌名物を目の当たりにして、ランナーの方々もテンションが上がってました。
「これぞ札幌マラソン!」と思える、象徴的な景色ですね♩
すすきのの熱気を抜けた後は...
アーケードが印象的な「狸小路商店街」前を通過。
余談ですが...
わが家の狸小路商店街お気に入り居酒屋はこちら。
新鮮な旬の海鮮がリーズナブルに味わえる。
しかもボリューム満点で、満足度の高いお店です。
店舗詳細:海鮮居酒屋 瑠玖&魚平(るっく&うおへい)
商店街が気に入りすぎて、滞在中に何往復したかわかりません(笑)
10:13 8km通過/第二関門(号砲から43分)
地元感あふれる街並みを楽しみながら足を進め、8km関門も無事クリア。
関門を過ぎると、いよいよ札幌のシンボル「大通公園」エリアです。
ここにきて第3セコマとゆるキャラのコラボレーション!
あぁ...癒し力がすごい...!!
セコマのホットシェフ
どのメニューもおいしいよね!!
大通り公園エリアは、道幅も広くとても走りやすいです。
このエリアでは、歩行者通行のため定期的にランナー走路を左右に変更します。
係員の方の誘導に沿って走りましょう!!
そして、大通公園西9丁目と10丁目の間で折り返し。
ゴールの真駒内セキスイハイムスタジアムへ戻っていきます。
9km地点を過ぎると「さっぽろテレビ塔」が見えてきました。
9km〜11kmまではゆるやかな上りがスタート。
1kmあたり約5m上がっていきます。
この後、大通西4交差点を右折して、札幌駅前通に入ります。
ということで、記念撮影。
走りながらですが、ブレずに撮影できるのはさすがiPhone!と思ってしまいます。
札幌三越や札幌パルコを左手に見ながら、札幌駅前通をどんどん南下していきます。
10:25 10km通過/第三関門(号砲から55分)
そして、無事に10km関門クリア!!
ここからは関門もないので、安心してマイペースに走れます。
ということで、現在のペースを見てみると...
うん、これは早すぎ(焦)!!
このペースで行くと、PB更新できそうですが...
普段ゆるランのわが家は、後半に脚が残っているのか...
ちょっと心配になるペースです。
(※NIKEアプリとわずかに時間の誤差があります)
スタートの渋滞もなかった分、飛ばしすぎてました(汗)
応援もたくさんでにぎやかな、狸小路商店街前を通過。
ほどなくして見えてくるのが...
ふたたびのニッカおじさん!!
ということで、もう一度ニッカおじさんと記念撮影しちゃいました。
(※コース端の広場部分にて撮影)
中島公園の交差点を左折し、菊水・旭川公園通へ入ります。
改めて中島公園方向を見てみると...
この辺りは、札幌パークホテル以外にもインターコンチネンタル札幌など。
素敵なホテルが建っているエリアなんですね。
もうすぐ豊平川というところ。
南10西1交差点付近で傾斜のある上りがあります。
この坂を上り終わった後のコースは
ここは後半の上りに向けたウォーミングアップですね♩
(上り得意)
そんなウォーミングアップ...
いらないんですけど...
(上り苦手)
10:33 南大橋を渡り豊平川河川敷へ(号砲から63分)
上り終わったら、南大橋を渡って豊平川河川敷へと入ります。
河川敷へと降りていくコースはこちら。
下りは膝が痛くなります...
河川敷に降りると、緑がたくさんで癒し効果抜群です。
お花が咲いてたりして、ここだけメルヘンな雰囲気♩
河川敷に降りたらすぐに、ぐるっと回って方向転換。
豊平川をどんどん南下していきます。
標識も遠慮がちなサイズで謙虚な雰囲気♩
標識に対して「謙虚」って...
斬新すぎる...!!
ここでは、橋の上にも目の前にもランナーがたくさん。
「みんながんばってる!」と励みになります。
なお、河川敷では道幅が狭くなります。
接触しないよう無理な追い越しはせず、足元に注意して走りましょう。
河川敷に入ってからは、ずっとこんな傾斜が続きます。
ゆるやかながらも、これが8km続くと思うと...
なかなか攻めたコース設定ですよね。
さすが、試される大地...
南19条大橋を通過後、すぐに14km地点を通過。
ここで後半に向けアミノバイタルチャージしました。
しばらく走って、南二十二条大橋を通過。
お子さんが遊んでいたりと、応援ものんびりした空気が流れています。
10:53 15km通過(号砲から83分)
坂道で自分自身と向き合いながら、15km地点を通過。
この辺りまで来ると、周りも同じようなペース。
「あと6km!一緒にがんばりましょう!!」と、勝手に仲間意識が生まれます。
「カッコいい橋が見えてきたー!」と思ったら、16km地点のミュンヘン橋です。
なんで「ミュンヘン橋」なのか調べてみると...
札幌とミュンヘンは姉妹都市を結んでおり、提携15周年を記念し着工された橋とのこと。
ミュンヘン橋の手前には仮設トイレもありました。
それにしても、ここまで仮設トイレを見る機会あったかな...??
(大会公式サイトでは会場内のトイレ配置のみ掲載)
ハーフマラソンは仮設トイレの少ない大会も多いので注意が必要です。
今回はトイレに行きたくならなかったのでよかった...
11:00 あと5km通過(号砲から90分)
ついに「あと5km」の看板を発見!
残り距離で表示されるようになると、一気に終盤感が増してきます。
そして「200m先ミストポイント」の看板を通過。
ミストポイントとは?と思いながら、走っていくと...
※以下は動画コンテンツです
おっきなミスト装置きたーーー!!
大会中盤から、日差しも出てきて気温も上昇。
火照っていた身体がすーっと冷えていく、ご褒美タイムでした。
ミストを感じながら気持ちよく走れました♩
ミストですっきりしたところで、17km地点通過。
後半の登りでじわじわ疲労が溜まってきました。
残すところあと4km。
それにしても、ずっと続く上りは体感的にも精神的にもかなり辛い。
本当にタフな大会だなぁ...(遠い目)。
藻岩橋手前では太鼓の応援がテンションを上げてくれました。
ここにきての太鼓は泣きそうになるぐらいうれしい!!
藻岩橋を通過する頃には、周りのランナーの方々も疲労困憊の様子でした。
11:09 河川敷から真駒内公園内へ(号砲から99分)
長かった河川敷を離れ、ゴールがある真駒内公園内へと入っていきます。
真駒内公園への道はかなり道幅が狭め。
疲労困憊のコンディションでは、着地も乱れがちになります。
足をひねったり挫いたりしないよう、慎重に一歩一歩進んでいきましょう。
ゴールまで油断は禁物です!!
ようやく18km地点通過。
いよいよ、残り3kmとなりました。
上りでだいぶんペースが落ちたかな??
ということで、直近のペースを見てみると…
ほぼペースが落ちてない!!
えっ!?こんなにバテバテなのに??
このまま保ってPB更新目指して行こー!!
真駒内公園では、外周の園路を走るコースとなります。
真駒内公園内は細かな起伏がかなり多いです。
このため、最後の1km下りまではペース上げずにガマンしましょう。
真駒内公園内は、うっすら紅葉しはじめていました。
ちなみに、紅葉を楽しむ余裕は全然なかったです...
11:24 20km通過(号砲から114分)
上り坂を上りきって、20km地点を通過。
ここからは好きなペースで走ってOK!
ガマンしていたペースを解放していきましょう。
残りわずか1km。
ヘロヘロだったにも関わらず、安定的なペースでびっくり。
あと1km上げて行こーーー!!
あと1kmないうえに下り坂。
こうなったら、残りはご褒美タイムです。
ゴール地点「真駒内セキスイハイムスタジアム」が見えてきました。
「フィニッシュまであとわずか
無理せず笑顔でフィニッシュしよう!」
この旗が見えた途端、感動で目の前が霞んでしまいます。
あれっ...目から汗が...(泣)
いよいよ、ゴールのスタジアム内へ。
トラックをゴールゲートへ向けて走っていきます。
※以下は動画コンテンツです
11:30 札幌マラソンゴール(号砲から120分)
そして、ついに...
札幌マラソンゴーーール!!!
今回のタイムは
後半の長い上りを考えると出来過ぎな好タイムでした。
ネットタイムで2時間切り&PB更新で大満足です!!
ゴールゲートを抜けたら、会場内で完走品を受け取りましょう。
完走後に受け取ったものはこちら
ゴール後、スタジアム内にはキッチンカーやテーブルあり。
キッチンカーでフードや生ビールテイクアウト。
飲食しながらゆっくり過ごすこともできます。
わが家も並んでみたものの、なんと目の前で生ビールが売り切れに...(泣)
気を取り直して、すすきのでお疲れさま会しましょ♩
ということで、預け荷物をピックアップして移動開始。
帰りはシャトルバスと地下鉄を利用。
真駒内公園内からシャトルバスに乗り、最寄り駅「真駒内駅」へ。
そこから地下鉄南北線に乗り換え「すすきの」へ移動しました。
会場からのシャトルバス待ちは約15分。
乗車してしまえば、それ以降はとてもスムーズでした。
混雑もなく快適移動でした♩
レースの疲れを癒やす、恒例のお疲れさま会。
まずはホテルに戻り、シャワーでさっぱり。
その後は、冷えたビールを開けて部屋飲みで0次会です。
こんなにおいしい缶ビール...
世の中に存在するなんて...(泣)
「この瞬間のために走ってる」と言っても過言じゃないよね!!
部屋飲み後は、今回の大会で一緒に走ったラン友さんと合流。
本格的に打ち上げるべく、すすきのへ繰り出しました。
1軒目に選んだお店はこちら。
昨年訪れて感動したジンギスカン専門店「ラムハウス・ケケレ」です。
まずは、冷えた生ビールでかんぱーい!!
なんとこちらでは、新鮮なラム肉を刺身で味わえます。
ラム肉はアイスランド産のものを使用。
ラム肉特有の臭みは一切ありません。
メインのジンギスカンも驚くほど柔らかい極上の一皿でした。
また、必食の〆はラムのトマトリゾット+ラムハンバーグ。
ワインがすすむ絶品のおいしさです。
店長さんの人柄も含めて大好きなお店です
計:約16,000円
朝食べた「どんぐり」のパンがおいしすぎて再訪しました。
店内には魅惑的なパンがずらり。
今回は二次会用のパンなので、お酒に合う目線でセレクト。
ということで、選んだパンはこちら。
朝とは違い、赤ワインに合う惣菜パンをいくつか購入。
大会を振り返りながら部屋飲みを楽しみました。
地元パンとワインのペアリング、贅沢すぎました♩
こんなパン屋さんがある札幌の方がうらやましい!!
計:1,208円
最後は「暖雪 札幌」名物のおやすみそラーメン。
おいしくしっかり塩分補給しました。
ハーフマラソンを完走した日はどれだけ食べてもゼロカロリーです(笑)♩
「札幌マラソン2026」の記録をまとめます。
実際の走行タイム、走ってみて感じたこと。
公式発表での大会統計データもあわせてご紹介します。
個人記録
| グロスタイム | 2:00:02 |
| ネットタイム | 1:59:46 |
| 平均ペース | 5:41/km |
タイムリスト
| 計測ポイント | スプリット | ラップ |
|---|---|---|
| Start | 0:00:16 | - |
| 5km | 0:27:14 | 0:26:58 |
| 10km | 0:55:01 | 0:27:47 |
| 15km | 1:23:48 | 0:28:47 |
| 20km | 1:54:11 | 0:30:23 |
| Finish | 2:00:02 | 0:05:51 |
今回のレースは、ウェーブスタート+前方位置でのスタート。
このため、序盤の渋滞が一切なくスムーズに速度UP。
最初から自分たちの理想のペースで走り出せました。
下り基調のコースと、大通り公園など札幌の美しい街並み。
ニッカおじさんの笑顔にも背中を押され、前半は少し早めの好ペースをキープ。
しかし、札幌マラソンは後半が厳しいコース設定。
豊平川沿いに入って以降、気持ちを試される展開に(汗)。
豊平川河川敷に入ってからは、上流に向かうゆるやかで長い上り。
また、時折吹く風によってじわじわと脚に疲労が蓄積。
その結果、15km〜20km区間は見事にペースダウンしてしまいました。
20km手前で2時間のペーサーさんにも抜かれ...
心が折れかけました(泣)
それでも、前半に作った貯金と沿道の応援に助けられ...
最後まで粘り強い走りを展開。
結果として、以下の目標を達成できました。
(※ネットタイムにて)
課題も収穫もはっきりと見えた、夫婦ともに最高の旅ラン&レースでした♩
大会統計データはまだ発表されていません。
発表となり次第こちらに掲載予定です。
(2026年11月4日現在)
札幌マラソンは、厳しいコース設定やエコへの取り組みが特徴の大会。
そこで、実際に走って感じた点を夫婦目線でまとめました。
残念だった点は事前に知っておくだけでも効果あり!!
よかった点
残念だった点(気をつけるポイント)
大会で走力を最大限に引き出す鍵の1つが「装備」です。
今回参加した「札幌マラソン2026」
実際に使用して、これはよかったと体感したランニンググッズをご紹介します。
今までの大会でもお世話になったものばかりです♩
今回、使用したシューズはこちら。
(※画像は以前の大会のものを使用)
どちらもクッション性に定評あり。
ハーフマラソンを最後まで楽しく走りきれるシューズです。
FuelCell Rebel v5の特徴がこちら
クラウドサーファー マックスの特徴がこちら
わが家は旅行先での旅ランも大好き。
旅ラン用にシューズを持っていくと荷物が増えてしまいます。
そんな時、ランもお出かけも兼用できるシューズは大活躍。
大会中の快適さ&私服に合わせやすいデザインが選んだ理由です。
ただし、わが家はゆるラン派
速度よりも安定感を求める方へのおすすめシューズです
今回のマラソン補給食は
大会当日の天候や体調に合わせて選べると良いですね!!
わが家のイチ押しリカバリーアイテムが「エクサガンハイパー」です。
大会後はこんなふうに使っています
すると、両脚と肩周りがびっくりするほど軽くなります。
エクサガンハイパーは、サイズ128mm×88.2mm、重さわずか220g。
大会遠征にも持って行きやすくとても重宝しています。
今回は「札幌マラソン2026」の大会ブログレビューとして、以下の内容をご紹介しました。
51回目の歴史を誇る札幌マラソンは
北の都のメインストリートや自然豊かな川沿いでの旅ラン体験。
まさに秋の北海道を肌で感じられる、日本を代表するすばらしい大規模大会でした。
完走後はお待ちかねのお疲れさま会。
新鮮な旬なネタの握りやジンギスカンに冷えたビール。
せっかく札幌へ行くなら、ゆっくり時間をとって。
完走後のご当地グルメも満喫されてくださいね。
グルメまで込み込みで至福の旅ラン体験でした♩
わが家のJPHS(ジャパンプレミアハーフシリーズ)への挑戦。
2年間で全国6大会を制覇する旅。
早いもので、残り2大会となりました。
次なる大会はこちら。
同じく10月に開催される「東京レガシーハーフマラソン」です。
オリンピックの聖地「国立競技場」がスタート&フィニッシュ。
東京の大都会・名所を駆け抜けるビッグレース。
わが家は2025年大会に続き、今回2回目の参加。
前回は後半の上りで脚が売り切れたのでリベンジを果たしたいところです。
札幌マラソンの坂で鍛えたから、今回はもっと楽しめるはず!!
全国の魅力的なハーフマラソンを巡るJPHSへの挑戦。
いよいよクライマックスへ突入です。
皆さんも日本全国の有名ハーフマラソンを制覇して...
こちらの豪華な「6大会完走記念メダル」を目指してみませんか。
JPHSをもっと知りたい!!
そんな方はこちらの記事もあわせてどうぞ




今後もランニング&ウォーキング情報を発信していきます。
ぜひチェックしてみてくださいね!!



























































































































































































