


こんにちは
夫婦ブロガーえだ旅(Xアカウントはこちら)です
2026年4月岐阜で開催された「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン2026」
高橋尚子さんがアンバサダーのハーフマラソンに夫婦で参加しました。
この大会最大の特徴は...
オリンピック女子マラソン金メダリスト「Qちゃん」こと高橋尚子さんが自らコース上でランナーを全力応援してくれること。
岐阜の市街地から長良川沿いまで
さまざまな景色が広がるコース設定です
わが家にとって「JPHS(ジャパンプレミアハーフシリーズ)」2戦目です
そこで今回は「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン2026(以下:ぎふ清流ハーフマラソン)」大会ブログレビュー。
大会概要やコース情報、実際のレースの様子。
大会前に行われるランナー受付や大会EXPOまでくわしくご紹介します。
ぎふ清流ハーフの制限時間は3時間5分(※第1ウェーブの号砲基準)。
ゆとりある制限時間と自然あふれる気持ち良いコース設定。
ローカルでアットホームな雰囲気に癒される、走っていてとても気持ち良い大会です。
こちらの大会は、日本全国の主要大会を巡る「ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)」の1つ。
全大会コンプリートを目指すランナーにとっては外せない一戦となります。
わが家もコンプリートすべくチャレンジ中です!!
今大会で実際に使ったおすすめアイテムもあわせてご紹介します。
参加検討中の方はぜひ参考にしてみてください。
免責事項
当ブログの内容は、個人的な旅行体験に基づいています。
正確かつ最新情報をお伝えできるよう努めていますが、記事内容には訪問当時の情報も含まれます。
記事更新日について
表示されている記事更新日は、本文内容の修正とは限りません。
デザイン調整や表示改善など、技術的な変更を行った際にも更新される場合があります。
広告表示について
記事内にはアフィリエイトリンクを含む場合があります。
毎年4月岐阜県岐阜市で開催される「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン」
実はこの大会、ランナーなら知っておきたい「すごい称号」を持った大会なんです。
この大会は、世界陸連(World Athletics)が定める厳しい基準をクリア。
WAの「ゴールドラベル」を日本のハーフマラソンとして唯一取得している大会です。
コースの計測精度、エリート選手の招待、ドーピング検査、救護体制など、あらゆる面で世界トップクラスの運営が認められた大会にのみ与えられる称号です。
「世界基準」のレースを体感できる貴重な大会なんです!!
大会の歴史は2011年に遡ります。
震災復興への想いからはじまり...
今では世界のトップランナーが「Gifu Seiryu」を目指して集結するまでになりました。
世界の招待選手と同じコースを走れるのもこの大会の醍醐味です
「ぎふ清流ハーフマラソン」の魅力をサクッと4つまとめます。
(※コース詳細は後ほどご紹介します)
| 大会名 | 第14回 高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン | ||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2025年4月26日(日) ※雨天決行 (例年:毎年4月第4日曜日) | ||
| 種目 | ハーフマラソン(21.0975km)/3km(中学生以上) | ||
| スタート | 岐阜メモリアルセンター 長良川競技場 | ||
| フィニッシュ | 岐阜メモリアルセンター 長良川競技場 | ||
| 制限時間 | ハーフマラソン:3時間05分(第1ウエーブ号砲基点) 3km:25分 | ||
| 定員 | 合計11,000名(ハーフ:10,000名/3km:1,000名) | ||
| 参加料 | 一般:11,000円/チャリティー:15,000円(ともに税込) ※事務手数料別途 | ||
| 完走賞 | フィニッシャータオル | ||
ぎふ清流ハーフマラソンは「ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)」の1つです。
「より多くの人にハーフマラソンの魅力を知ってもらいたい」
その想いのもと、全国の人気大会が連携して誕生した企画です。
フルマラソンに比べ「走りやすさ」「参加しやすさ」「日常との両立しやすさ」というハーフならではの特性に着目しています。
いずれも地域色が豊かな大会ばかり。
1大会だけでも参加したくなる魅力的なラインナップです。
マラソン初心者でもチャレンジしやすいハーフマラソン。
疲労が残りにくく、遠征先での観光もしっかり楽しめるのが魅力です。
フルに比べてダメージ少なめ
今回も観光やご当地グルメを満喫できました♩
JPHSについてはこちらでご紹介しています
岐阜メモリアルセンター長良川競技場をスタート・ゴールとする21.0975km。
金メダリスト高橋尚子さん自らが監修。
世界陸連(WA)、AIMS、日本陸連公認の本格コースです。
岐阜市街から昔ながらの街並み。
緑豊かな清流長良川沿いまで。
変化に富んだ景色で飽きることないコースとなっています。
ただし、道幅が狭くなる場所がいくつかあり。
特に河原町あたりでは、人の多さもありペースが落ちやすいです。
公式HPのコース高低差では、そこまで高低差はないものの...
繰り返すアップダウンでじわじわ脚へのダメージあり。
美しい自然に加え、沿道の応援や私設エイドもたくさん。
このため、タイム狙いよりはファンラン目的でおすすめの大会です。
岐阜の観光名所や自然を旅ラン的に体感できるコース設定。
都市型マラソンとローカルマラソンをいいとこ取りで楽しめます。
それでは、夫婦で走った「ぎふ清流ハーフマラソン2026」体験記をお届けします。
大会前日の準備から当日のゴールまで
リアルなゆるラン記録です
ぎふ清流ハーフマラソンは前日がランナー受付(アスリートビブス引き換え)です。
(※事前送付サービス(1,500円)もあります)
ここで参考までに...
大会前日タイムスケジュールはこちらです
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 5:30 | 起床・朝シャワー |
| 6:00 | 朝食(プロテインドリンク) |
| 9:00 | 東京駅に到着 |
| 9:45 | 東京駅を出発(のぞみ349号) |
| 11:23 | 名古屋駅へ到着 |
| 11:45 | うな富士でひつまぶし |
| 12:45 | 名古屋駅を出発 |
| 13:05 | 岐阜駅へ到着 |
| 13:30 | ホテルに荷物預け・徒歩でホテルを出発 |
| 14:40 | 岐阜メモリアルセンターへ到着・ランナー受付・EXPO満喫 |
| 15:10 | タクシーで岐阜メモリアルセンターを出発 |
| 15:25 | ドーミーイン岐阜駅前にチェックイン サウナ+大浴場でリラックス(1回目) |
| 17:30 | ダ・アチュでナポリピザ |
| 19:30 | 大会用の荷物整理 サウナ+大浴場でリラックス(2回目) |
| 21:30 | 夜鳴きそば |
| 22:00 | 就寝 |
わが家は土曜日の朝に東京を出発。
新幹線で乗り換え駅の名古屋へ向かいました。
いつもなら、新幹線はJR東海ツアーズ「ぷらっとこだま」を利用しますが...
GW期間は対象外期間で販売なし。
新幹線はスマートEXで予約
時短すべくのぞみで向かいました
新幹線移動ということで...
まずは居酒屋新幹線の開店準備からはじめます。
大好きな日本橋宇多川「特製カツサンド」を見つけて即ゲットです。
今回は名古屋でひつまぶしを予約済み♩
居酒屋新幹線のおつまみは1点厳選でいきます
箱を開けるとおどろくほど肉厚なカツが登場。
こちらのトンカツはヒレ肉を使用。
お肉の旨味はしっかり感じられながらも、重くなくさっぱり食べられるカツサンドです。
売り場:八重洲北口プレシャスデリトウキョウ
移動中にもしっかりカーボローディング!!
大会前日は翌日に向けてカーボローディングします。
長時間にわたる持久性スポーツのパフォーマンス向上対策。
試合前に炭水化物(糖質)を普段よりも多く摂取。
体内にエネルギー源となるグリコーゲンを貯蔵する食事法のこと。
遠征マラソンの楽しみといえば「ご当地グルメ」
乗り換えの隙間時間に、お目当てのひつまぶし店に向かいました。
名古屋に来たら、やっぱりひつまぶしは外せません♩
伺ったのは、名古屋駅近く「うな富士 名古屋駅太閤口店」
タクシー運転手さんが太鼓判を押していた、うな富士。
何店舗かある中で、岐阜への乗り換えに便利なこちらのお店にしました。
お店の外には長い行列が...
しかし、予約をしていたためスムーズに案内していただけました。
訪問時は事前予約がおすすめです。
まずは、ビールでかんぱーーい!!
前日はノンアルです
僕はいつでも通常運転(飲酒)です(笑)♩
今回は、上ひつまぶしをオーダー。
鰻重とはまた全然違った雰囲気でやってきました。
蓋を開けた瞬間、香ばしい香りが広がります。
名古屋のうなぎは、関東風の蒸し焼きとは調理法が異なります。
蒸す工程がないため、外側がパリッと香ばしく焼かれているのが特徴です。
また特筆すべきは、こちらのお店の接客がとてもすばらしい点。
気持ち良いサービスで食事を楽しむことができました。
今回のお支払いはこちら
計:12,860円
お値段はそこそこですが、とってもボリューミー。
おいしくてお腹いっぱい大満足でした。
運転手さん、うれしい情報ありがとうございました。
名古屋駅からJR快速に乗ること約20分。
岐阜駅に到着しました。
駅を出るとすぐに黄金の織田信長公像がお出迎えです。
さすが岐阜の名付け親!!
ピカピカに輝いていらっしゃいます...
まずは、荷物預けのためホテルへ。
その後、ランナー受付会場の岐阜メモリアルセンターへ出発しました。
ホテルから会場までは3.9km、徒歩で約50分。
岐阜を満喫しながらお散歩していきましょう。
今回は奮発して推しのドーミーインで前泊です
(大会前日はほんとに高かった...)
まずは、岐阜の足元が鵜推しであることを確認。
途中「大垣共立銀行」には歴代Tシャツが飾られていました。
これはテンション上がる〜!!
「金神社」や「みんなの森 ぎふメディアコスモス」へも寄り道しました。
せっかくなので金運祈願しちゃいました♩
岐阜メモリアルセンターへ続く金華橋には、たくさんの大会登りが。
せっかくなので記念撮影です。
岐阜メモリアルセンター発見!!
さっそく会場内に入ってみましょう。
EXPOも気になりますが...
まずはランナー受付(アスリートビブス引換)に向かいます。
ドーム内の動線はとてもわかりやすく掲示されています。
動線がしっかり確保されており、ランナー受付は驚くほどスムーズ。
アスリートビブスを手にすると「いよいよ明日なんだな」と身が引き締まります。
ランナー受付で受け取ったものがこちら
中でも感動したのがこちら。
岐阜市内の小学生が描いてくれた応援メーセージ・イラストゼッケンです。
もちろん当日はしっかりつけて大会参加しました!!
じゃーーん!!
大会中、アップダウンを繰り返してクタクタな時。
他のランナーの後ろ姿を見て、何度救われたことか分かりません。
続いて、サクッとEXPO会場も見てまわりましょう。
どんな会場なんだろう...わくわく♩
岐阜清流ハーフマラソンEXPOきたー!!
コンパクトな会場ながらも、岐阜県に本社を置く「ヒマラヤスポーツ」もあり。
最新ランニングギアや補給食など。
大会に必要なものはこちらで購入可能です。
ここでわが家の推しブースをご紹介
それはやっぱり、JPHS(ジャパンプレミアムハーフシリーズ)ブース。
前途したとおり、ぎふ清流ハーフマラソンはJPHS参加大会です。
JPHSは各大会に専用ブースを設置。
6大会完走メダルの展示や抽選会を行なっています。
ということで、さっそく抽選に参加。
今回はファイテンパワーテープ、JPHSオリジナルキーチャームをゲット。
抽選参加方法はJPHSのエントリー画面提示のみ。
大会ごとに賞品が若干変わります。
キーホルダーかわいい...!!
あれっ!?
あの方はもしかして...!!
アスリート芸人M高史さん(Xアカウント)登場!!
せっかくの機会に記念撮影していただきました。
(※画像掲載はご本人の承諾済みです)
明日は現状打破するぞーー!!
今回の宿泊先「ドーミーイン岐阜駅前」にチェックイン。
レース前日にゆっくり体力を温存できるよう、温浴設備が充実したホテルを選びました。
ホテル内に大浴場とサウナがあるのが推しポイント。
広々お風呂で足を伸ばしてリラックス。
サウナで身体を温めて、移動の疲れもしっかりほぐれました。
ドーミーイン岐阜駅前については、以下の記事でくわしくご紹介しています。

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あなたに最適なプランを見つけましょう♩
サウナでリフレッシュした後は、カーボローディング2軒目。
本格ナポリピザの名店「DA ACHIU(ダ・アチュ)」へ。
それでは、ビールでかんぱーーい!!
大会前日なのにまた飲んでる!!
こ...これは...
ノンアル...ですけど...(汗)!?
計:17,380円
外はパリッと、中はモチモチの絶品ピザ。
決して安くはない価格設定ですが、このクオリティとボリュームなら大満足。
大会前日でもうれしい、モレッティのノンアルがあるのも高ポイントです。
ただし、こちらは大人気店
訪問時は事前予約をお忘れなく!!
カーボローディングの〆はこちら。
ドーミーイン宿泊なら夜鳴きそばは必食です。
さっぱりと優しい味の醤油ラーメン。
身体に染み渡るスープが、暴飲暴食の1日を労ってくれます。
お腹いっぱいでも食べられる不思議(笑)♩
翌日の準備と最終チェックも忘れずに。
今回は、同じくJPHS参加大会ということで...
前回参加した「名古屋シティーハーフマラソンT」にしました。
おいしい食事でエネルギー補給しつつ、大会準備も抜かりなし。
明日に向けて、身体も心も万全にととのいました。
あとは大会に向けて早寝するのみ!!
大会当日の行動を時系列でまとめました。
ランナー目線のリアルな1日の流れをご紹介します。
大会当日タイムスケジュールはこちらです
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 5:00 | 起床・天候チェック |
| 5:10 | 朝サウナ+水風呂 |
| 6:20 | 朝食(消化の良い炭水化物中心) |
| 6:50 | ウェア・持ち物最終チェックしホテル出発 |
| 7:30 | 岐阜駅前からシャトルバス出発(列には30分程度並んだ) |
| 7:55 | 岐阜メモリアルセンターへ到着・トイレ |
| 8:25 | 最終確認・荷物預け |
| 8:40 | スタートブロックへ整列 |
| 9:00 | ぎふ清流ハーフマラソンスタート!! |
5:00 起床
大会当日は早起きしましょう。
身体が起きるまでには少し時間がかかります。
朝食を早く済ませることで、エネルギー代謝も万全に。
大会に向けた最新情報もチェックできます!!
当日の天気は晴れ。
気温は21℃まで上がる予報。
晴れたのはうれしい反面、問題は気温の高さです。
日差しと気温で体力が奪われる可能性があります。
天気予報を参考に、アームカバーやインナーなどウェアを最終調整しました
6:20 ホテルで朝食
今回はフルマラソンではなくハーフマラソン。
朝食はいつもより少し軽めに、かつエネルギー効率の良いメニューを選びました。
炭水化物メインに、岐阜を感じられるラインナップ。
スタート前・中にアミノバイタルも摂取予定。
おいしそうなメニューばかりで食べ過ぎに注意しました。
そして何より、今回感動したのがドーミーイン側の配慮でした。
通常、6:30朝食開始ですが...
なんとマラソン大会当日は6:20開始でした。
この対応により、焦ることなくゆっくり食事を楽しめました。
こうした温かい心遣いも、遠征マラソンの忘れられない思い出になります。
ホテルの神対応に感謝!!
10分の差はランナーにはとっても大きいです
ご当地メニューも盛りだくさん。
ドーミーイン岐阜駅前の朝食は、以下の記事で詳しくご紹介しています。
6:50 ホテル出発
シャトルバスか、徒歩か。
どちらで向かうか決めかねていたため、まずは岐阜駅へ向かうことに。
岐阜駅前はシャトルバスを待つ長蛇の列。
とりあえず、一緒に待ってみることにしましたが...
列はどこまで進むのかわからないほど、バス停らしきものは見えません。
途中、黄金の織田信長公像と推しのドーミーインの記念撮影に成功。
そうこうしているうちに、シャトルバス乗り場が見えてきました。
何分かかるか心配だったので、ほっと一安心。
それでは、会場に向かいましょう。
正直「間に合うかな...??」とちょっと心配でした
わが家は7:00から乗車待ちの列に並び、7:28乗車。
所要時間約30分かかりました。
しかしその後、乗車待ちの列はどんどん長くなっていました。
このため、シャトルバス利用時は早めの岐阜駅到着がおすすめです。
7:55 岐阜メモリアルセンターに到着
シャトルバス乗り場から会場へ向かう通路はこちら。
会場内はすでに多くのランナーが集まっている状況です。
この独特の活気を感じると、いよいよ本番という実感が湧いてきます。
それにしても、こちらの会場はトイレの少なさにびっくり。
女性用の仮設トイレが見つからず、もともと施設にあるトイレを使用することに。
トイレ待ちだけで約20分かかってしまいました。
シャトルバスとトイレを考えると...
ゆとりを持った出発がマストな大会です(汗)
8:25 最終確認・荷物預け
持ち物チェックやウェア調整をして荷物預けへ。
今回もいつものアミノバイタルにお世話になります。
大規模大会ですが、スムーズに荷物を預けることができました。
ただし、荷物預けとスタートブロックが遠いため注意が必要です
それでは、さっそく中に入ってみましょう。
そろそろスタート前の栄養補給。
アミノバイタルでエネルギーチャージです。
8:40 スタートブロックへ整列
いよいよ自分たちのスタートブロックへ移動します。
スタートブロックごとに分かりやすく掲示があるので安心です。
指定エリア内で整列した時の混み具合はこちら。
幅を取らないストレッチなら可能な距離感です。
周りのランナーからも程よい緊張感と熱気が伝わってきます。
いよいよスタートです。
9:00 号砲とともに大会スタート
いよいよ大会スタート!!
わが家は第1ウェーブ最後方Fブロック。
10,000人規模の大会だとすぐには動き出しません。
スタートから6分経過。
ようやくスタートゲートが見えてきました。
10:07 スタートライン通過(号砲から7分)
Fブロックは号砲から7分でスタート地点を通過。
もう少しかかるかと思っていたのでこれはうれしいです。
スタートの様子は動画でどうぞ♩
そうそうたるメンバーに手を振り大会スタートです。
写真に撮れなかったのが悔やまれるレベル...
スタート地点を過ぎた直後の様子がこちら。
通常、この規模の大会では「スタート渋滞」が発生。
数kmは思うようにペースを上げられないのが一般的です。
しかし、ぎふ清流ハーフマラソンはスタートから道幅が広いのが特徴。
スタート直後から、スムーズにランナーがばらける状況。
すぐに自分のリズムで走れる快適な状態になりました。
おっと、ここで早くも川内優輝さんとM高史さんが登場。
第1ウェーブ最後尾から走るとのことでしたが、さすがのスピードです。
すいすい進むので、スタート直後からストレスフリーです。
パーソナルスペースの創造ヨシ!!
9:16 金華橋を通過(号砲から16分)
そうこうしているうちに、長良川に掛かる金華橋が見えてきました。
金華橋を渡って、まずは岐阜駅方面を目指しましょう。
ここで、野口みずきさんが颯爽と追い抜いて行きました。
ランナーに声掛けしながら走って、なんであんなに速いのか不思議です。
おだやかに流れる清流 長良川。
まるでこの景色を独り占めしているかのような気分で走ります。
金華橋を渡ったところで、すぐに右折。
この先は片側車線のみのため、道幅がやや狭くなります。
曲がる際には接触しないよう注意が必要です。
この後、市街地を走る間はしばし長良川とお別れとなります。
なんと、もうここでトップランナーとすれ違うことに。
わが家が2km走っていない段階。
同じ時間ですでに約7kmも走っているなんて信じられません(汗)。
速い...速すぎる...
それでは、気を取り直して。
金華橋通りをそのまま走って、岐阜駅に向かいます。
ここから岐阜駅までは緩やかな下り。
ペースを上げすぎないよう、マイペースを保っていきます。
坂道を下ったところで、忠節町1丁目交差点を左折。
引き続き、金華橋通りを岐阜駅方面へ南下して行きます。
裁判所前交差点を過ぎると、金華橋通りから県道151号線へ。
県道151号線に入ると、片側車線のみですが道幅はやや広くなります。
9:25 3km通過/号砲から25分
岐阜駅に続く県道151号線は、たくさんのランナーとすれ違えるエリアです。
お待ちかねのエール交換タイムスタート♩
金町2丁目交差点を過ぎると、両サイドにアーケードが見えてきます。
左手に見えてきたのは...
どうしても地元北九州のデパート「井筒屋」のロゴに見えてしまう岐阜市文化センター。
既視感がすごい...!!
正面を見てみると、しっかり岐阜駅が見えるようになってきました。
そうこうしているうちに4km通過。
普段の大会に比べ、序盤の渋滞がない分ペース良く走れています。
さらに進んで見えてきたのは...
後ろ姿も凛々しい、黄金の織田信長公像を発見!!
9:31 岐阜駅前の折り返し通過(号砲から31分)
ということで、織田信長公にご挨拶して華麗にターン。
くるりんぱ!! (古...)
沿道の声援にテンションを上げて走れていますが...
この時点で気温は約20℃。
そろそろ喉が乾いてきたなと思っていた矢先...
今大会はじめてのエイド案内を発見!!
岐阜市文化センターを通過すると4.7kmエイドです。
ぎふ清流ハーフマラソンは公設エイドが9ヶ所。
1ヶ所あたりの給水場所も多く、渋滞することは少なかったです。
そして、みんな大好き金神社前を通過。
前日にお参りしていたので、なんとなくパワーをもらえた気がします。
9:36 5km通過(号砲から36分)
ここまではフラットで走りやすく、順調に5km通過。
折り返しでは必ず撮ろうと思っていた、気になるゆるキャラを発見。
岐阜の和光会グループ公式キャラ「なごみちゃん」と「ひかるちゃん」です。
もうすでに、やり切った感がすごい...!!
えっ!!まだ5kmしか走ってないのに!?
太鼓の音で見てみると、かわいいちびっ子応援団もいました。
歩道橋の上からは、地元の方とボランティアの方の応援も。
いろんな場所から応援の声かけを受けて、パワーがもらえます。
9:40 第一関門(5.8km)通過(号砲から40分)
あっという間に第一関門を通過。
右手に見えてきたのは、みんなの森 ぎふ メディアコスモスです。
こちらは市立中央図書館、市民活動交流センター、展示ギャラリー等で構成される複合文化施設。
世界的な建築家・伊東豊雄氏が設計。
岐阜県産ヒノキを使用した美しい木造格子の天井や開放的な空間が特徴です。
ぎふ清流ハーフマラソンは関門が5ヶ所あります
(※ゴール地点含む)
| 場所 | スタートからの距離 | 関門時間(号砲からの時間) |
|---|---|---|
| 裁判所前交差点 | 5.8km | 10:10(号砲から70分) |
| 鵜飼い大橋南東交差点 | 10.1km | 10:40(号砲から100分) |
| 千鳥橋北交差点 | 13.2km | 11:00(号砲から120分) |
| 岐阜グランドホテル駐車場 | 17.3km | 11:32(号砲から152分) |
| フィニッシュ | 21.0975km | 12:05(号砲から185分) |
普段のわが家のような、後方ブロックスタートは第一関門が鬼門。
ですが、今回は運良く第1ウェーブでのスタート。
時間にゆとりがあり、安心感があります。
忠節町1丁目交差点を右折して、長良川沿いを目指します。
ここから緩やかな上り坂に突入。
ここでもボランティアの方が歩道橋から声かけしてくれました。
もうすぐ長良川が見えてくるかな??
9:46 市街地エリアを抜け長良川沿いへ(号砲から46分)
長良川に戻ってきたーー!!
金華橋を左手に過ぎると、いよいよ本格的に長良川沿いコースになります。
あれ?そこにいる沿道応援の方は...??
なにか...渡してる...!?
今大会はじめての私設エイド発見!!
長良川のほとりにあるおしゃれ洋菓子店「ナガラタタン」の私設エイド。
こちらではバームクーヘンをいただきました。
やさしい甘さで疲れも吹き飛びました
ありがとうございます!!
おいしいエイドに元気をもらって、川沿いをどんどん進んでいきます。
すると近づいてきたのが...
立派にそびえ立つ岐阜城!!
岐阜城は、岐阜県岐阜市の金華山(標高329m)山頂にそびえる山城。
戦国時代に斎藤道三が拠り、後に織田信長が天下統一の拠点(1567〜1576年)とした城。
その立地もあり「難攻不落の名城」として知られています
岐阜城が大きく見えたあたりで、すぐに東材木町交差点を左折。
歴史的な町並みが楽しめる川原町界隈に入っていきます。
9:50 素敵な町並みの川原町へ(号砲から50分)
この大会のハイライトとも言っても過言ではない(?)
古き良きたたずまいを残す川原町の町並みを走り抜けます。
趣ある建物を雑貨屋さんやカフェにリノベーション。
おしゃれなお店がいくつも立ち並びます。
ただし、このエリアは道幅が狭いです。
加えて沿道応援の方も多く、どうしても混み合う状況のランになります。
せっかくのいい機会
ゆっくり町並みを楽しんで走りましょう♩
また、このエリアは私設エイドのオンパレード。
左右いたる所にテーブルが出ていました。
まずは氷のサービス。
暑くなってきたためとってもありがたいです。
※画像はスライドできます
こちらも暑い日にはうれしいシャワーゾーン。
なかなか私設エイドに近づけなかったものの...
唯一おまんじゅうをゲット。
第2エイド(8.0km)はいったんスルー。
長良橋下を抜けて、広い場所でいただくことにします。
食べながら走れないタイプ...
2人合わせて、私設エイドでゲットできたものはこちら。
河原町を抜けたあたりでいただきました。
この他、冷たいきゅうりなどもありました
心遣いに感謝です!!
それでは、ふたたび長良川沿いを走って行きましょう。
川原町を出てしばらくは緑がたくさん。
木陰もあって、走っていてとても気持ちの良いコースです。
その後、県道287号線と合流するまでの8〜9km区間は上りです。
1kmかけて30m上っていく高低差です。
上り好きなのでぐんぐん上がっちゃいます♩
つ...つらい......
9〜10km区間は1kmかけて25mの下りです。
すると間もなく鵜飼い大橋です。
鵜飼い大橋手前にある第3エイド(9.9km)がこちら。
「EAA(必須アミノ酸)ドリンク」が振る舞われていました。
すごく緑色で濃かったので効きました!!
10:06 10km通過(号砲から66分)
無駄のないシンプルデザインがかっこいい鵜飼い大橋を通過。
鵜飼い大橋のたもとが10km地点です。
10km通過時点のペースはこちら。
レーススタートから混雑がほぼなかった分、なかなか良いペースです。
上り基調もあと約3km。
このペースを落とさずに走っていきたいところです。
10:09 中間地点通過(号砲から69分)
ハーフマラソン中間地点を通過。
残り半分と思うと、一気に気持ちが軽くなります。
いつの間にか第二関門(10.1km)は通過してしまったようです
その後も、長良川沿いの風光明媚なコースが続きます。
川のせせらぐ音に癒されながら11km通過。
遠くのランナーが見える程度の緩やかな上りが続きます。
と、ここで夫に異変が...
そわそわ...
ざわざわ...
キョロキョロ......
奥さん...事件です......!!
安定の旦那さんのトイレタイムきたーー!!
コース上の仮設トイレは、1ヶ所あたり男女ともに1基のみ。
仮設トイレの数は少なく、1度寄ることになると時間がかかります。
このあたりが今後改善されるとうれしいですね♩
待ち時間を利用してアミノバイタル補給です。
約5分のタイムロスの後、レース再開。
1度立ち止まると、足がより重く感じられます。
重い脚で上りはつらい...
と思ったのも束の間、千鳥橋が見えるところでもう一段階急な上りになります。
このあたりは歩きはじめるランナーもいました
千鳥橋を渡りはじめると景色がひらけ、長良川が見渡せます。
清流 長良川をバックに記念撮影です。
この場所は大会らしさあふれる絶好の撮影スポット。
たくさんのランナーの方が記念撮影していました。
ゆるランの楽しみの1つですよね♩
千鳥橋までは上りでしたが、この後は下り基調のコースとなります。
じゃじゃーん!!
えっ!?関西エクストリームウォーク100のラスボスですか!?
下りといっても、かなり急な螺旋構造。
13km過ぎで膝が痛くなる方もいそうです。
上り好きなのでワクワクしちゃいます♩
つ...つらい......(膝痛い...)
ラスボスを下りきったら、千鳥橋北交差点を右折し県道94号線へ。
10:28 第三関門(13.2km)通過(号砲から88分)
交差点を曲がるとすぐに第三関門を通過。
下から見上げる、坂道を下るランナーの姿は圧巻です。
下り貴重と言いつつ、地味なアップダウンを繰り返します。
無理ないペースで疲労を蓄積しないよう注意が必要ですね。
上りがつらいタイミングでの生歌...
とっても助かりました!!
それにしても、どこを走っていても緑がたくさんで癒されます。
(アップダウン多いけど...)
それでは、トンネルを潜っていきましょう。
自然を走る長良川沿いだけでも、いろんな地形で景色が変わって楽しめます。
こんなに気持ちの良いコースなら...
多少のアップダウンも受け入れます♩
そんなふうに思いつつ、トンネルを抜けると...
目の前に見えてきたのは...
結構な勾配の上り坂!!
約100mで10m上っていく高低差です。
えーっと...
こんなの聞いてないです...
えっ!!さっき受け入れるって言ってたのに!?
歩いても走っても、進まないといけないのは同じということで。
なら走ろうではありませんか。
上り好きな旦那さん...
どんどん進んでいく...
上りきった後は、コースがより長良川に近くなります。
ここからはまた清流を感じながら走りましょう。
遠くに鵜飼い大橋も見えてきましたね!!
ローソン岐阜長良志段見店の前では、子供たちがダンスで応援。
夫婦そろって「かわいいーー!!」と声かけしちゃいました。
少し走ると、岐阜城もしっかり見えてきました。
ずいぶん戻ってきた感がありますね。
10:39 15km地点通過(号砲から99分)
細かなアップダウンも乗り切ってなんとか15km通過。
残すは6km強、終盤戦に突入です。
15km地点でも、ペースを落とさずに走れています。
コースのカーブに沿って、たくさんのランナーが走る様子も圧巻です。
応援されている方は、今回の大会のランナーさんかな??
そうこうしているうちに、先ほど遠くに見えていた鵜飼い大橋に到着しました。
10:45 16km地点の給水・給食エイド(号砲から105分)
鵜飼い大橋の橋脚下は16kmエイドです。
こちらではドリンクと塩飴を提供。
気温が高く、大量に汗をかいていたので助かります。
塩飴で塩分補給をして、また細かなアップダウンに臨みます。
繰り返す上り坂でテンションが下がりそうな時。
ちんどん屋さんの応援でテンションUP。
またこのあたりに来ると、地元小学生のゼッケン応援がより力になります。
アップダウンを繰り返しながら17km通過。
少し走ると、何やら人だかりが見えてきました。
鶏ちゃん合衆国!?
ニワトリの方もいらっしゃる...!!
10:51 第四関門通過(17.3km)、給水・給食エイド(号砲から111分)
16kmエイドでは2回目の給食提供があります。
こちらの給食エイドは「鶏ちゃん合衆国(公式HP)」が提供。
2種類の給食を提供していました。
岐阜の郷土料理「鶏ちゃん」を普及させるために結成された団体だそうです
さっそく1つづついただくことに。
飛騨牛コロッケに至っては半カット提供...
大盤振る舞いにもほどがあります(笑)
それでは、もぐもぐタイムスタート。
わが家は走りながら食べるのが苦手。
ランナーの妨げにならないよう沿道に外れていただきました。
どちらもとってもおいしかったです♩
少し走ると長良川プロムナード(遊歩道)です。
こちらでは、より長良川を身近に感じながら走ることができます。
こちらは日本料理屋「美乃壱」さん。
趣のある外観が歴史を感じさせます。
岐阜城を眺めながら食事が楽しめる、すばらしいロケーションです。
川沿いをお散歩されている方もちらほら。
とても気持ちが良さそうです。
また、この辺りは沿道応援の方がとってもたくさん。
企業応援も熱量がすごい!!
大会の中で最も応援が盛り上がるエリアです。
煉獄さんにも会えました!!
心を燃やしていきます!!
沿道応援とともに盛り上がるうちに、あっという間に18km通過。
長良橋周辺でも、上から横からいろんな方に応援の声かけしていただきました。
地味にアップダウンがありますが...
沿道応援にエネルギーをもらったので足取りは軽いです。
10:59 残り3km地点通過(号砲から119分)
レースもいよいよ終盤。
残り3km地点を通過しました。
この距離は日頃の練習で最も走り慣れている距離。
この後どんなペースでも完走できる可能性が高く、安心感が出てきます。
左手には「高橋尚子ロード」が見えてきました。
こちらは高橋尚子さんが高校時代に練習した場所。
金華山と長良川の景色を楽しみながら走れる、約2.5km(往復5km)のフラットなコースです。
この先で高橋尚子さんとハイタッチできました!!
私は人にのまれてハイタッチ叶わず...(泣)
ここでもたくさんの沿道応援に励まされます。
清流長良川と緑と青い空...
こんなに心地良く走れる大会があろうか...
いや!!ない!!
(急にどうした(笑))
そして、マイペースに19km通過。
この頃には歩いているランナーの方も増えてきます。
度重なるアップダウンで脚にも疲労が蓄積しきっている頃です。
ぎふ清流ハーフマラソンは4月下旬開催。
気温が高くなりやすいことに加え、度重なるアップダウンあり。
より熱中症予防とペース配分が重要な大会です。
倒れているランナーもいらっしゃいました(汗)
金華橋まで戻ると金華橋北詰を右折。
ゴールのメモリアルセンターを目指します。
下りなので少しスピードが出ちゃいました!!
11:09 20km地点通過(号砲から129分)
右折から約200m走って見えてきたのが...
20kmの看板発見!!
スタート地点通過までを含めると、なかなか良いタイム。
この後はゴールまでほぼフラット。
足は重いですが、ゴール目指して進んでいきます。
そして、残り1km地点を通過。
泣いても笑っても、いよいよラスト1kmです。
メモリアルセンター西交差点を右折。
ここまでくると残り500mありません。
右前方には、ゴール地点ヒマラヤスタジアムのライトが見えてきました。
それでは、岐阜メモリアルセンターへ入っていきましょう。
脳内ミュージックはもちろん!!
爆風スランプの「Runner」です(笑)
目の前にはゴール地点ヒマラヤスタジアム。
ゲートをくぐって、スタジアム内のトラックへ進んでいきます。
ついに...トラックにきたーー!!
トラックは疲れた脚にやさしい質感。
トラックに入って、ストレートでゴールできる点もうれしい心遣いです。
ぐるっとまわらないでいいなんて...神...!!
ゴール前では、有森裕子さんと野口みずきさんがハイタッチでお出迎え。
最後の最後まで豪華共演な大会です。
11:15 ぎふ清流ハーフマラソンゴール(号砲から135分)
そして、いよいよ...
ぎふ清流ハーフマラソンゴーーール!!!
ゴールの様子を動画でどうぞ♩
かかった時間は
今回はトイレ休憩がありつつもまずまずのタイムでした。
エイドも満喫してこの記録はうれしい!!
ゴールゲートを抜けたら、会場内で完走品を受け取りましょう。
完走後に受け取ったものはこちら
完走タオルは、清流を彷彿とさせるきれいなブルー。
フィニッシャータオルをもらったら記念撮影しちゃいますよね。
完走品を受け取ったら、ここからは時間との戦い。
大会の余韻をゆっくり楽しみたい気持ちを抑え...
預け荷物をピックアップして移動開始です。
今回の宿泊先「ドーミーイン岐阜駅前」は13時チェックアウト。
タイトスケジュールなため、そそくさと駅方面へ戻ることに。
それにしても、この表示ゆるすぎませんか??(嬉)
えっ!?こんなに時間ないのに...そこ!?
12:15 岐阜駅到着
岐阜駅への復路は、シャトルバスの乗車もスムーズ。
シャワーを浴びてサッパリしたらチェックアウト完了です。
今回も、ドーミーイン御宿印をゲット。
お世話になりました。
マラソン後のシャワー問題は、有料レイトチェックアウトで解決。
その後は、次なる目的地・名古屋へと向かいました。
急いで名古屋に向かった理由はこちら♩
今回の完走ご褒美宿泊はこちら。
ずっと気になっていた「THE TOWER HOTEL NAGOYA(ザ タワーホテル ナゴヤ)」です。
ホテルがあるのは、名古屋のシンボル「中部電力 MIRAI TOWER(旧:名古屋テレビ塔)」の中。
世界で唯一タワー内に宿泊できるという唯一無二のホテルです。
こちらは「SLH(Small Luxury Hotels of the World)」加盟のブティックホテル。
ホテルの推しポイントはこちら
歴史的な鉄骨構造を活かしたアートな空間は、まさに圧巻。
シンプルモダン客室が好きなわが家の好みだったこと。
サービスの質がとても高いこと。
控えめに言っても「最高」の滞在でした。
宿泊の様子は別記事にてくわしくご紹介予定です
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荷物を置いたら、レースの疲れを癒やす恒例のお疲れさま会。
今回は名古屋の有名店をハシゴする贅沢コースです。
1軒目は前回おいしさに感動した「世界の山ちゃん 本店」
マラソンの後はパンチの効いたジャンクな味が恋しくなります。
名古屋のB級グルメといえば!!ですよね
サントリー認定「神泡達人店」の生ビールで乾杯!!
走り終えた身体に、クリーミー泡なビールが染み渡ります。
まずは、看板メニュー幻の手羽先をいただきます。
ピリッとコショウのきいた濃いめの味付け。
まさにレース後の塩分補給にも最適です。
期間限定の桜肉のたたきもオーダー。
良質なたんぱく質をしっかり補給でき、大満足の1軒目となりました。
合計:5,203円(2名分)
店舗情報
住所:名古屋市中区栄4-9-6(Googleマップ)
2軒目は元祖手羽先唐揚げの「風来坊」へハシゴです。
名古屋に来たからには、手羽先二大政党(?)の食べ比べをしたかったのです。
山ちゃんがコショウの効いた刺激派なら、風来坊は秘伝のタレが香る熟成派。
表面はパリッと香ばしく、中のお肉はジューシー。
スパイスに比べややさっぱりで、何本でも食べてしまうのが恐ろしいところ。
「甘辛い味も落ち着くね〜」なんて話しながら、ビールをおかわり。
レース後の身体は、思っている以上にお酒と手羽先を欲していたようです(笑)。
同じ手羽先でも、お店によってまったく異なる個性あり。
もっといろんな名古屋メシが食べてみたくなりました。
手羽先の食べ比べができてよかった!!
合計:4,130円(2名分)
店舗情報
住所:名古屋市中区錦3丁目12-28(Googleマップ)
手羽先ハシゴを楽しんだ後は、いよいよ本日のフィナーレ。
締めを飾るのは、こちらも名古屋の有名店「山本屋本店」です。
オーダーしたのは、看板メニューの味噌煮込うどん。
グツグツと音を立てて運ばれてくる土鍋の蓋を開けると...
濃厚な味噌の香りが立ち込めて、それだけで幸せ気分。
お出汁とお味噌がしっかり効いた温かいお出汁。
芯をしっかり感じるコシの強い麺が、濃厚な出汁と絡んで絶品でした。
タンパク質と糖質をしっかり補給!!
すっかり心もお腹も満たされました
岐阜で走り、名古屋で食べる。
これぞJPHS旅の醍醐味。
最高のお疲れさま会で締めくくることができました。
まさに至福のお疲れさま会でした!!
今回の「ぎふ清流ハーフマラソン2026」の記録をまとめます。
実際の走行タイム、走ってみて感じたこと。
公式発表での大会統計データもあわせてご紹介します。
個人記録
| ネットタイム | 2:07:34 |
| グロスタイム | 2:15:29 |
| 平均ペース | 6:02/km |
タイムリスト
| 計測ポイント | スプリット | ラップ |
|---|---|---|
| Start | 0:07:55 | - |
| 5km | 0:36:57 | 0:29:02 |
| 10km | 1:06:32 | 0:29:35 |
| 15km | 1:39:07 | 0:32:35 |
| 20km | 2:09:24 | 0:30:17 |
| Finish | 2:15:29 | 0:06:05 |
今回のレースは、終始安定したペースで走ることができました。
10km過ぎのトイレ休憩も、しっかり結果に現れています(笑)。
とはいえ、それ以外は楽しみながらも一定のペースで走り切れました。
楽しんで5km30分前後で走れたのは自信になります!!
大会統計データはまだ発表されていません。
発表となり次第こちらに掲載予定です。
(2026年5月6日現在)
今回のレースを振り返ると...
スタート直後の混雑がほぼなかったことです。
さすが「世界に認められたコース設定」
道幅も十分に確保されている場所が多く、アップダウンはあるものの自分のペースで走りやすかったです。
前半の市街地エリアは緩やかな下り坂。
スピードも出やすい場所ですが、スタート直後でも走りやすかったです。
長良川沿いに入ると風光明媚な風景が広がります。
13kmの千鳥橋まではアップダウンしながらの上り基調。
千鳥橋を渡った後はアップダウンしながらの下り基調。
脚の疲労感は感じたものの、沿道からは声援がたくさん。
美しい清流の景色と水の音も心地良く、最後まで走り抜くことができました。
ぎふ清流ハーフマラソン2026は「美しい自然と岐阜の方々のやさしさを感じる大会」でした。
良かった点
残念だった点
あらかじめ知っておきたい!コースの難所と対策
今回参加した「ぎふ清流ハーフマラソン2026」
実際に使用して「これはよかった」と思えたランニングギアをご紹介します。
大会でポテンシャルを最大限に引き出す鍵の1つが“装備のチョイス”です。
前回の名古屋シティハーフマラソンでも大活躍したグッズです♩
今回使用したシューズはこちら。
どちらもクッション性に定評があり、ハーフマラソンを最後まで楽しく走りきれるシューズです。
FuelCell Rebel v5の特徴がこちら
Adizero Evo SL Wovenの特徴がこちら
わが家は旅行先での旅ランも大好き。
旅ラン用にシューズを持っていくと荷物が増えてしまいます。
そんな時、ランもお出かけも兼用できるシューズは大活躍。
大会中の快適さ&私服に合わせやすいデザインも選んだ理由です。
ただしわが家はゆるラン派
速度よりも安定感を求める方へのおすすめシューズです
今回のマラソン補給食は
大会当日の天候や体調に合わせて選べると良いですね!!
わが家のイチ押しリカバリーアイテムが「エクサガンハイパー」です。
大会後はこんなふうに使っています
すると、両脚と肩周りがびっくりするほど軽くなります。
エクサガンハイパーは、サイズ128mm×88.2mm、重さわずか220g。
大会遠征にも持って行きやすくとても重宝しています。
今回は「ぎふ清流ハーフマラソン2026」大会ブログレビューとして、以下の内容をご紹介しました。
はじめてのぎふ清流ハーフマラソンは
世界水準の運営と豊かな岐阜の自然。
そこにあたたかなおもてなしの心が融合した、リピーターが多さも納得なすばらしい大会でした。
せっかくならゆっくり時間をとって、岐阜を満喫されてくださいね。
(後泊も岐阜にすれば良かった(岐阜が満喫できなかった)と後悔している夫婦より)
わが家はJPHSの次なる舞台へ!!
わが家のJPHS(ジャパンプレミアハーフシリーズ)への挑戦。
これでようやく前半戦の折り返しです。
次なる大会は、5月に開催される「仙台国際ハーフマラソン」
舞台となるのは新緑の美しい「杜の都・仙台」
青葉城跡を横目に、けやき並木が美しい定禅寺通りを駆け抜けるコース。
今から楽しみでなりません。
皆さんも日本全国の有名ハーフマラソンを制覇して...
わが家と一緒に「6大会完走記念メダル」を目指してみませんか♩
今後もランニング&ウォーキング情報を発信していきます。
ぜひチェックしてみてくださいね!!







































































































































































































































































