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【ガンツウ(guntû)乗船記】リアルな料金・ドレスコード・予約方法まで!後悔しない船旅Q&A総まとめ【第4部 完全ガイド編】

【ガンツウ(guntû)乗船記】リアルな料金・ドレスコード・予約方法まで!後悔しない船旅Q&A総まとめ【第4部 完全ガイド編】

こんにちは
夫婦ブロガーえだ旅(Xアカウントはこちら)です

 

瀬戸内の海に浮かぶ、わずか17室の小さな宿。
それが、日本の美を凝縮した特別な船「guntû(ガンツウ)」です。

これまでの記事では

  • 第1部「船内の空間美や客室」
  • 第2部「オールインクルーシブの醍醐味、至福の船上グルメ」
  • 第3部「アートの島々を巡る船外体験」

3泊4日の素晴らしい体験をお届けしました。

締めくくりとなる今回は、【第4部 完全ガイド編】です

「ガンツウに乗ってみたいけど、実際はいくらかかるの?」
「船旅のドレスコードって、敷居が高そうで心配…」
「予約方法や持っていくべき持ち物はある?」

今回は「guntû(以下:ガンツウ)」3泊4日乗船記【第3部 船外体験編】

旅の検討段階でだれもが気になるリアルな費用明細。
服装の注意点、予約の手順。
さらに、実際に乗船して感じた疑問に答えるQ&Aまで。

実際に体験したからこそわかるリアルな情報をまとめてお届けします!!

この記事でわかること
  • ガンツウの予約方法とおすすめのコース選び
  • 気になるドレスコードとおすすめの服装・持っていってよかった持ち物
  • 実際に夫婦で3泊4日滞在してかかった「リアルな総費用」
  • 乗船前の不安を解消する「ガンツウ船旅Q&A」
  • ガンツウでの船旅が向いているタイプ・おすすめな人
guntû(ガンツウ)_船内_最終夜の夕日
guntû(ガンツウ)_寿司_かに

ガンツウ乗船記は全4部構成。
テーマ別に以下の内容でレビューしています。

わが家にとっては「清水の舞台から飛び降りるような料金設定」
しかし、得られた体験と感動はお値段以上でした。

ガンツウでの船旅を計画中の方へ
疑問を不安を丸ごと解消できるよう詳しくレポートします

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ガンツウ(guntû)乗船前に知っておきたい基本情報

guntû(ガンツウ)エントランス 足元写真

ガンツウの旅を具体的に検討しはじめた時。
最初にチェックしておきたい「予約方法」と「服装・持ち物」について解説します。

予約方法と航路(コース)選びのポイント

予約方法:大きく3種類から選ぶ

guntû(ガンツウ)_客室_ソファエリアからの眺望

ガンツウの予約は、主に以下のルートとなります。

  • 公式サイト(ガンツウデスク)から直接予約
    最もシンプルかつ最新の空室状況が確認できる方法です。
    ガンツウ公式サイトのフォームや電話、メールから問い合わせや予約を行います。
  • 一休.comなどの予約サイト
    ごく稀に「一休.com」でも販売・予約枠を解放しています。
    日程をある程度合わせられる方に限りますが、一休ステータス狙いの方、一休ポイントの利用・貯めたい方は定期的にチェックするのもおすすめです。
    一休.comで「ガンツウ」の空室・プランを見てみる
  • 各種旅行代理店・カード会社のコンシェルジュデスク
    一部のラグジュアリーカード(アメックス・プラチナ等)や大手旅行会社のプレミアムデスク経由でも手配可能な場合があります。
guntû(ガンツウ)_一休予約ページ
画像出典:一休公式HP

ガンツウ公式サイトで予約が埋まらない場合のみの解放なのか...
一休.comの予約枠開放はかなり限定的です。

とはいえ、一休経由なら一気に「一休ダイヤモンド会員」になれる価格。
ダイヤモンド会員になると、ホテルグループに縛られず各種特典が受けられるようになるのは魅力的です。

普段、旅行することの多い方にはうれしいですね♩

航路(コース)選び:行きたい場所・したい体験・日数で選ぶ

ガンツウでは、航路によって訪れる場所・船外体験・所要日数が異なります。

まずは「行きたい場所」をピックアップ。
するとある程度航路が絞られていきます。

それでは、どんな航路があるのか見てみましょう

guntû(ガンツウ)_通常航路_map(マップ)
画像出典:ガンツウ公式

ガンツウには主に「西回り」「中央」「東回り」の3つの通常航路があります

  1. 西回り航路(歴史・自然・絶景)
    宮島や大三島、音戸の瀬戸などを巡るコース。
    「瀬戸内海」の由来と言われる、本州と四国の陸が接近した「狭門」をいくつも通り抜けます。
    瀬戸内らしい多島美を満喫でき、ダイナミックな景観を楽しみたい方におすすめ。
    人がまばらな早朝の厳島神社を参拝できるのも、こちらの航路の大きな魅力。
  2. 中央航路(歴史・風土・瀬戸内の暮らし)
    瀬戸内の中央エリアに点在する島々を巡るコース。
    日本最大の海賊「村上海賊」にまつわる海域を島と島の間を縫うように航行します。
    異なる時代背景から生まれた文化が各所にあるのもこの海域ならでは。
    歴史好きな方におすすめな航路です。
  3. 東回り航路(アート・歴史・絶景)
    直島・豊島・本島などを巡るコース。
    瀬戸内国際芸術祭の舞台でもある島々の歴史や、洗練された現在アートを鑑賞。
    また、岡山や香川の伝統文化に寄り添った、盆栽や手毬などの船外体験ができる航路もあり。
    見る・触れる・作る、あらゆるアート体験が好きな方におすすめです。
guntû(ガンツウ)_船外体験_豊島美術館から見えるガンツウ

ある程度、大まかな航路が決まったところで...
次に「したい体験」を考えていきます。

例えば、同じ「東回り航路」でもアートを楽しむ航路と伝統文化に触れる航路があります。

guntû(ガンツウ)_夏の特別航路_イメージ
画像出典:ガンツウ公式
guntû(ガンツウ)_秋の特別航路_イメージ
画像出典:ガンツウ公式

さらに、季節ごとの「特別航路」があるのもガンツウの大きな魅力。

夏には毎晩各地の花火大会を船上から鑑賞しながら巡る航路。
秋には瀬戸内ならではのお祭りを鑑賞する航路。
年末年始には大晦日の雰囲気や日の出を鑑賞する航路など。

通常航路に比べやや割高にはなりますが、いつかぜひ乗ってみたいものです。

特別航路は完全に「したい体験」に振り切って選ぶ感じです!!

ガンツウ_オープンデッキ_バーエリアからの風景

最後に大切な要素は「日数」です。

ガンツウの航路は、2泊3日〜3泊4日で展開されています。
(※ただし特別航路は日数が異なる場合あり)

日数が多くなるほど

  • 料金が高くなる
    (3泊4日は2泊3日の約1.5倍の料金設定)
  • 休日が必要になる

このため、ご自身の許容範囲に合わせて選びましょう。

guntû(ガンツウ)パンフレット
ガンツウ せとうちアートの航路 3泊4日
画像出典:ガンツウ公式HP

わが家が選んだのは「せとうちアートの島を満喫する4日間」東回り航路です。

この航路を選んだ理由は

  • 以前、夫婦で訪れた思い出の直島や豊島を再訪したい
  • はじめてのガンツウはゆっくり長い日数で滞在したい

という思いがあったためです。

清水の舞台から飛び降りるような価格でしたが...
結果、とても思い出深く大満足な船旅となりました。

まったり旅が好きなわが家
3泊4日がちょうど良かったです♩

【体験談】わが家の予約の流れとタイムスケジュール

guntû(ガンツウ)_船内_廊下から見る朝焼け

ガンツウは全17室という限られた客室数です。
このため「いつ予約がはじまって、どんなスケジュールで確定するの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで、2026年7月の航路予約時の流れをご紹介します

ガンツウ_予約_イメージ

夏にガンツウの旅を考えていた、わが家。

2026年夏・秋航路は、2025年11月27日に発表・予約開始。
このタイミングに合わせ、予約開始翌日にアクションを開始しました。

日時わが家の予約タイムライン
2025年11月27日2026年夏・秋航路の発表&予約開始
2025年11月28日公式HPから資料請求
2025年12月4日自宅にくわしいパンフレット、資料が到着
2025年12月5日2026年7月航路を検討している旨メール連絡
12月11日まで「予約仮押さえ」を実施
2025年12月10日支払い方法など細かな確認が終了
本決定の旨をメール連絡→即日で予約確定(笑)
2025年12月20日手元に案内書類が一式届く
・ご旅行内容案内書
・ご参加申込書(記入例含む)
・送迎サービスのご案内
2026年1月19日一時金(半額分)の支払い
「ご予約案内書兼ご請求書」を受領
※一時金:1月30日までに支払いが必要
※残金:出発31日前(6/8)までに支払いが必要
2026年6月6日残金の支払い
「ご予約案内書」を受理
2026年6月9日航路の出発が正式確定!
2026年6月18日最終書面が到着
「いよいよガンツウに乗船できるぞ!」と意気込む
2026年6月30日ガンツウデスクから最終確認の電話連絡
・出発までの流れ
・送迎の有無
・客室階数の希望
・鮨カウンター予約など
2026年7月6日事前に荷物を宅急便で発送(着払い可)
2026年7月9日憧れのガンツウへ乗船!
guntû(ガンツウ)_船外体験_テンダーボートからの瀬戸大橋

わが家は予約開始とともに連絡をしたため、希望の日程・航路で予約をすることができました。

しかし、ガンツウの予約ページを見てみると...
キャンセル待ちになっている航路も少なくありません。

希望の時期や航路が決まっている場合。
新航路発表のタイミングで早めに資料請求・問い合わせを行うのが確実です。

せっかくのガンツウ旅
行きたい日程と航路をしっかり押さえたいですよね♩

さらに、予約に際して知っておきたいポイントをお伝えします

ガンツウ専用ラウンジ ベラビスタマリーナ
事前に知っておきたい安心ポイント
  • 予約は「仮押さえ」が可能
    日程や航路を相談する猶予として、予約を仮押さえできます。
    仮押さえ期間は約1週間。
    その間、夫婦でじっくり話し合って決めることができました。
  • 入金は一括ではなく2回に分けてでOK(カード払い可)
    ガンツウの費用は、正直高いです。
    一括で支払うとすると、時期によっては辛い可能性がありますが...
    費用は2回払いの分割可能、さらにカード払いできます。
  • 出発約1週間前に電話で打ち合わせあり
    出発直前にはガンツウデスクから連絡が入ります。
    乗船場所までの送迎手配の確認だけでなく「鮨カウンターの事前予約」「客室フロアの希望確認(1階か2階か)」など、乗船前から細やかなホスピタリティを感じられました。
  • 旅行前後の荷物は「着払い(送料負担なし)」で配送可能
    大きな荷物は、往路・復路ともに着払いで発送できます。
    荷物の発送は、サイズ関係なく1人1個まで可能。
    行きも帰りも手ぶら同然となり、とても楽に移動できました。
クレジットカード_イメージ

地味にうれしかったのが、2回に分けて、さらにクレジットカード決済可能なこと。

ボーナスなど、入金力の高いタイミングで決済できることはもちろん。

ヒルトンアメックスやSFCカードなど。
クレジットカードの決済修行がある場合は、そのタイミングに合わせてカード決済することができます。
(※ただし支払い期限内に限り)

わが家も決済修行に利用
しっかりカードのポイントをゲットできました♩

メモ_イメージ画像

また、特に大切なのは約1週間前の事前打ち合わせ。

この時に希望を伝えて調整していただくことになります。
また、出発までの疑問も、この時に直接確認することができます。

伝え忘れや確認忘れのないように、当日話すことを事前にリストアップしておくと安心です。

同行者と話して、しっかり内容をまとめて臨みましょう!!

気になるドレスコードとおすすめの服装

衣類_イメージ

ラグジュアリーな船旅と聞くと

  • 毎晩フォーマルなドレスやジャケットが必要なのかな?
  • 洗濯ができないから、たくさん衣類を持っていかないとダメかな?

そんなふうに考える方も多いかと思います。

しかし、結論からお伝えします。
ガンツウの船旅は、私服を着る機会がほぼありませんでした。

えっ!?
まさかの裸族ってこと!?

さすがにそれはありません(キッパリw)
それでは、その理由と実際の服装を見ていきましょう

ガンツウ船内での服装(ドレスコード)

ガンツウは客室数わずか17室の高級船。
さぞかしラグジュアリーな服装をしなければいけないかと思いきや...

ガンツウ_テラススイート_浴衣

素敵な館内着が用意されてるー!!

そうなんです。
ガンツウには、館内どこにでも行くことができる浴衣タイプの館内着があるんです。

ガンツウ_スパエリア_入口
ガンツウ_船内_バーカウンター

こちらを着てスパはもちろん。
朝夕食や大人な雰囲気たっぷりなバーも利用可能。

スタッフの方も「館内着が正装なのでぜひ着てください」と案内してくださるほど。

初日こそ、館内着の方はちらほらでしたが...
日数が経つにつれ、皆さんこちらの館内着で船内を楽しむように。

guntû(ガンツウ)_テラススイート_館内着

館内着の作りがしっかりしていて、だらしなく見えないのも高ポイント。
それでいて、着心地は浴衣ならではのリラックス感あり。

ディナーやバー利用など、他の乗客の方々と会う場面から。
朝日や夕日鑑賞のゆったり没入タイムまで。

どんなシチュエーションにもフィットする優秀館内着でした。

正直、ちょっと欲しくなったくらいです

guntû(ガンツウ)_ガイドブック

また、ガンツウが他のクルーズ船と異なる点。
それは「ラグジュアリークルーズにも関わらず、船内での服装指定がない」ことです。
(※ただし、食事時のハーフパンツ・サンダル着用はNG)

例えば、客船クラスに応じたセミフォーマルやフォーマル。
ディナータイムでの服装テーマ(フォーマルやカラー指定)などもありません。

guntû(ガンツウ)_船内_縁側にて

ガンツウは「思いのままにゆったり過ごすこと」を大切にしている客船。
このため、フォーマルな服装をする機会自体がない状況でした。

それでは、ガンツウ船内での服装まとめです

ガンツウ_浴衣_戦闘服
  • 基本はスマートカジュアル〜リラックスウェア
    ガンツウでは堅苦しいタキシードやドレスは不要。
    男性はシャツにスラックス。
    女性はワンピースやキレイめのパンツスタイルなどで十分です。
  • 館内着(浴衣)がとにかく優秀!
    客室はオリジナル館内着(浴衣)を用意。
    大浴場やメインダイニング、バーなど、船内すべてのエリアを館内着で利用可能。
    毎日新しいものが補充され、常に清潔な状態で着用できます。
ガンツウ_浴衣_記念撮影

わが家は、私服をそれなりに持ち込みました。

しかし、館内着が優秀すぎた結果...
滞在中、ほとんどの時間をこの館内着で過ごすことに(笑)。

まるで推しのドーミーインに泊まっているかのような、とてもリラックスした時間を過ごせました。

ラグジュアリークルーズなのに、ドミのリラックス感も兼ね備えるなんて最高です!!

船外体験(ガンツウ船外:島めぐり)での服装

guntû(ガンツウ)_船外体験_テンダーボート内部

ガンツウには「船外体験」と呼ばれるアクティビティがあります。

船外体験では、テンダーボートという小型船で移動。
瀬戸内の島々や観光名所を巡り、プライベート感あふれる観光体験ができます。

guntû(ガンツウ)_船外体験_テンダーボート
guntû(ガンツウ)_船外体験_豊島美術館

船外体験では、以下のような状況が生じます。

  • テンダーボートへの乗り降り
  • 島内の集落の散策
  • 屋外や美術館でのアート鑑賞

(※内容は航路によって異なる)

このため、動きやすい服装かつスニーカーなど履き慣れた靴が必須です。

以上を踏まえて、わが家の船外体験での服装はこちら

guntû(ガンツウ)_テンダーボート内_ガンツウと写真
船外体験:直島へ向かう服装
guntû(ガンツウ)_船外体験_豊島美術館で記念撮影
船外体験:豊島での服装

動きやすい服装を選びつつ、せっかくの夫婦旅なのでリンクコーデも意識。

他の乗客の方も、船外体験自体を楽しみたい方ばかり。
同様にカジュアルな雰囲気で参加される方がほとんどでした。

色や柄の雰囲気を合わせるだけでテンションUPするのでおすすめです♩

実際の船旅で役立ったもの・不要だったもの

持っていってよかった持ち物

わが家が乗船したのは、2026年7月。
この時期の瀬戸内は夏真っ盛りで、気温も高く日差しも強かったです。

季節が違えば不要になるものもありますが、ガンツウの船旅で大活用したものをご紹介します。

ガンツウ_テラススイート_ソファエリア_テーブル
  • 日よけアイテム(サングラス・帽子・日焼け止め)
    夏の瀬戸内は日差しが強く、デッキでの寛ぎタイムや船外体験での島内散策でも日差し対策は必須でした。
  • 斜めがけの小型ショルダーバッグ
    船外体験参加時に、スマートフォンやカメラ、お財布などを手ぶらで持ち歩くのに大活躍。
    出し入れしやすく、思い立った時に撮影もできてとても便利でした。
  • カメラ・スマートフォン・動画撮影ギア
    移ろいゆく瀬戸内の絶景や島々のアート作品。
    加えて、船内でも上質なメニューの数々を記録でき、振り返って楽しめました。
guntû(ガンツウ)_船外体験_豊島での様子

船内はまだしも、船外体験では日陰のない場面も多々ありました。
日焼けをすると体調面でも疲れてしまうため、対策はしっかりしておきたいところです。

ガンツウ_テラススイート_アメニティ

客室アメニティにも日焼け止めは用意されています。
しかし、サイズが小さめなので容量の多いものを持参すると安心です。

逆に冬場のクルーズでは、デッキで過ごすようにアウターのレンタルもあるそう。

いつかぜひ、その時期にも乗船してみたいです♩

DJI Osmo Pocket 4_イメージ写真
画像出典:DJIストア公式
DJI Osmo Pocket 4_イメージ写真
画像出典:DJIストア公式

「せっかくの機会だから動画もきれいに残したい!」

そこで今回は、JDIの最新モデル「Osmo Pocket 4(オズモポケット4)」を持参しました。
ジンバル型のカメラのため、手ブレ補正も強力で旅の雰囲気を残すのに大正解のアイテムでした。

でもこのカメラ...
8万円くらいしますよね!!

使い勝手もわからないのに購入はちょっと...
そんなわが家はこちらを利用しました

Rentio(レンティオ)_DJI Osmo Pocket 4
画像出典:Rentio(レンティオ)公式

高価なアクションカメラをいきなり購入するのは、正直ハードルが高いです。
このため、今回は購入せずレンティオでレンタルしました。

今回レンタルした機種は、発売されたばかりの最新モデル。
それにも関わらず、16泊で約8,160円(1日あたり約510円!)と非常にリーズナブルでした。

発送や返却手続きもとっても簡単!!
数泊多めにして、事前練習もできました

>>>【16泊8,160円〜】最新のOsmo Pocketを格安で借りられる「レンティオ」のプランを見てみる

逆に、持っていかなくてもよかったもの

船旅あるあるとして「万が一に備えて...」と荷物を増やしがち。
しかし、至れり尽くせりなガンツウでは持参不要なものもありました。

ガンツウ_テラススイート_バスアメニティ
  • 基礎化粧品(スキンケアセット)
    客室や大浴場にはガンツウオリジナル基礎化粧品が揃います。
    クレンジングからボディローションまで用意。
    特別なこだわりのある方でなければ、備え付けのもので十分満足できます。
  • 多すぎる衣類
    船内は優秀な「館内着(浴衣)」でずっと過ごせます。
    連泊でも私服を着る機会が思いのほか少なく、衣類は最小限でOKでした。
    (乗船時・船外体験・下船時のみ)
  • かしこまった靴(ヒールや革靴)
    館内着には、それに合わせてシックな雪駄も用意。
    船外体験では、スニーカーなどの歩きやすい靴が必須となります。
    このため、フォーマルな靴を履く必要はありませんでした。
ガンツウ_テラススイート_アメニティ

アメニティについては、客室は上記のラインナップ。
男女の大浴場に関しても、ともに同じ基礎化粧品が揃っています。

わが家はスキンケアにこだわりなし派。
結局、持参分はほぼ使わず、備え付けのアメニティで過ごしました。

ここまで揃っていたら、出すのが面倒になっちゃいました(笑)

guntû(ガンツウ)_朝食_着席

「高級船だから毎日着替えが必要かも…」と、かなり多めに服を持っていきましたが...

前述した通り、こちらの館内着の着心地がすばらしい。
しかも、毎日交換してもらえるため、清潔な状態で着ることができます。

こうなると「どこへいくにも館内着一択」になってしまいました。

その結果、持っていった衣類の半分も着ない状況に...

guntû(ガンツウ)_テラススイート_下駄

雪駄もとても履き心地の良い素材感で楽ちん。
慣れない履き物だと当たりが気になるところですが、足指のトラブルが生じることもありませんでした。

至れり尽くせりなガンツウの旅
身軽に楽しめる配慮が至るところに感じられました

ガンツウの魅力を振り返る「乗船記」連載まとめ

これまでの連載でレポートしてきた、ガンツウ3泊4日の船旅。
各パートの魅力をダイジェストで振り返ります。

ぜひ各記事もあわせてチェックしてみてくださいね♩

【第1部 宿泊編】船上とは思えない美しい客室と絶景サウナ、3泊4日の過ごし方

guntû(ガンツウ)_客室_テラススイートのベッドエリア

世界的建築家・堀部安嗣氏が手掛けたガンツウ。

客室は木の温もりを感じられる落ち着いた雰囲気。
用途別にエリアが分かれた間取りで、とても使い勝手の良い快適客室です。

guntû(ガンツウ)_客室_テラススイート

全17室すべての客室がオーシャンビュー。
刻一刻と表情を変える瀬戸内海を、贅沢に客室にいながら楽しめます。

ガンツウ_浴場
画像出典:ガンツウ公式
ガンツウ_ドライサウナ
画像出典:ガンツウ公式

そして、すばらしい船内施設の数々。

その中でも、サウナ好きのわが家が大感動だったのがこちら。
海を眺めながらととのうことができる、大浴場の絶景サウナです。

あれっ...目から汗が出てきてる...(泣)

ガンツウ_最終日の朝日

船上であることを完全に忘れてしまう極上の「海の上の宿」

その全貌は「【第1部 宿泊編】客室・絶景サウナと3泊4日の過ごし方」にて詳しくまとめています。

3泊4日どんなふうに過ごしたか
タイムラインもわかりやすくご紹介します

【第2部 食事編】「好きなものを好きなだけ」至福のオールインクルーシブ

ガンツウ_夕食ダイニング_瀬戸内の食材-魚介類

ガンツウの食事の基本は「お好きなものを、お好きなだけ」

食事からアルコールを含むドリンクまで。
すべてをオールインクルーシブで楽しめる、ガンツウ流の食体験はまさに至福の一言でした。

ガンツウ_寿司_生はも

朝食が味わえるのはもちろん。
目の前で職人さんが握ってくれる、6席限定の本格的な鮨カウンター。

ネタも地物がたくさん!!
瀬戸内エリアの味覚を存分に味わえました

ガンツウ(guntû)ディナーの車海老フライ

その日の気分や好みに合わせ、自由にオーダーできるメインダイニング。

ガンツウ_船内_夜のバーカウンター
guntû(ガンツウ)_バーカウンター_エスプレッソマティーニ

食後には、バーでゆっくり好みのお酒を味わう時間。

一部有料のアルコールがあるそうですが...
毎日飲んでも、有料のものに出会うことはありませんでした。

かなりいいお酒も飲んでいたのに...
どれだったんだろう??

ガンツウ_縁側_瀬戸内海の夕陽とシャンパンで乾杯

夕陽を眺めながら、縁側で日替わりシャンパンを楽しむ時間も最高でした。

追加料金を気にせず楽しめる、贅沢すぎる船上グルメ。
その全貌は「【第2部 食事編】絶品カウンター鮨と3泊4日で味わった至高の船上グルメ」にて詳しくまとめています。

何もかもがおいしくて食べすぎ飲み過ぎ要注意です

【第3部 船外体験編】テンダーボートで渡る島々と貸切アート体験

guntû(ガンツウ)_船外体験_テンダーボートから記念撮影

船外体験とは、瀬戸内の島々へ上陸する特別なアクティビティ。

テンダーボートという小型船で、ガンツウから目的地へと移動します。
移動中には訪れる場所の解説もあり、より島での体験に没入することができます。

さらに、ガンツウの船外体験ならではの魅力といえば!!

貸切での観光体験と至れり尽くせりの快適さです

guntû(ガンツウ)_船外体験_直島_地中美術館の通路

直島では、開館前の「地中美術館」を貸切。

少人数でグループを作るため、騒音とは無縁の状況に。
静寂に包まれた中でアートと向き合うことができます。

15年ぶりの訪問に胸が熱くなりました...

guntû(ガンツウ)_船外体験_本島_吉田邸

初めて訪れた本島では、築100年超の「吉田邸」を貸切。

家主兼案内人を務める吉田さんの軽妙なトーク。
江戸時代の天才絵師・伊藤若冲の真作「鶏図」などを鑑賞できました。

普段「鶏図」はレプリカ展示のみ
しかし、ガンツウの船外体験では本物を展示するそう

guntû(ガンツウ)_船外体験_直島での様子
guntû(ガンツウ)_船外体験_冷たいおしぼり

アート鑑賞の環境もすばらしいですが...
さらに驚いたのは、至れり尽くせりなサポート体制です。

  • 島内移動:貸切バスで快適&スムーズ
  • バスを出た際:日傘の貸し出し
  • バスに戻った際:冷えたおしぼりとお水を提供
guntû(ガンツウ)_船外体験_豊島_唐櫃の清水-青木野枝「空の粒子 / 唐櫃」

アート鑑賞時には、少人数グループに対し解説1名+ガンツウスタッフ1名の充実サポート。

ガンツウ_船外体験_豊島美術館で記念撮影

さらに、夫婦旅では貴重なツーショット写真の撮影。

guntû(ガンツウ)_船外体験_本島_吉田邸-お茶をいただく

吉田邸では、うつくしい庭を眺めながらのお茶タイムなど。
少人数ツアーだからこそ実現する贅沢な島めぐりとなりました。

その全貌は「【第3部 船外体験編】東回り航路で巡る「せとうちアートの島」|直島・豊島・本島での特別体験とタイムスケジュール」にて詳しくまとめています。

まさにガンツウでしか味わえない船外体験でした

気になるお金の話|実際に3泊4日でかかったリアルな総費用

実際にかかった費用_イメージ

ガンツウの乗船を検討する際、最も気になること。
それは「結局、いくらかかったの?」ということではないでしょうか。

guntû(ガンツウ)_船内_縁側にて

ガンツウは「オールインクルーシブ」スタイル。
乗船代金の中に、食事やドリンク、船外体験など大部分が含まれます。

ガンツウ(guntû)客室内の様子

そこでここでは、わが家のガンツウ旅の料金をご紹介。

今回は3泊4日東回り航路、テラススイート客室を利用。

実際に支払った総費用とその内訳。
どこまでか気になる、オールインクルーシブの適応範囲までご紹介します。

さーって、計算機ぽちぽちタイムのはじまりでーす♩

実際に3泊4日航路でかかった費用(大人2名分)

ガンツウ_かかった費用_イメージ

前後泊のホテル代や移動にかかった交通費を含め...
わが家のリアルな総額は【約1,857,500円】でした。

項目内容・内訳金額(税込・2名分)
ガンツウ乗船代「せとうちアートの島を満喫する」3泊4日
(テラススイート/オールインクルーシブ)
1,800,000円
移動交通費・東京 - 岡山(ANA): 18,020円
・岡山空港 - 岡山駅(リムジンバス): 2,000円
・岡山 - 福山(JR在来線): 1,880円
・福山 - 広島(新幹線): 9,200円
(※帰路の広島 - 東京は両親と同乗にて除外)
31,100円
前後泊ホテル代・前泊 ドーミーイン岡山 : 16,400円
・後泊 ドーミーイン広島 : 14,400円
30,800円
合計乗船代+交通費+ホテル代1,861,900円

※現地での食費や一部お土産代などは別途
※帰路は両親と合流したため片道分の交通費のみ

guntû(ガンツウ)_サービス_ベラビスタマリーナから福山駅への送迎

ガンツウの発着場所は「ベラビスタマリーナ」
広島空港あるいは福山駅からベラビスタマリーナ間の送迎は無料です。

ガンツウ_おちょこ_乾杯
guntû(ガンツウ)_船外体験_豊島_唐櫃の清水-青木野枝「空の粒子 / 唐櫃」を撮影する

ガンツウ滞在中の食事やアクティビティも無料でしっかり楽しめます。

オールインクルーシブのため、食事の料金やお酒の料金も心配なし。
好きなものを好きなだけ、好きなタイミングで味わえる。

この環境があることで、のびのびしっかり楽しむことができました。

guntû(ガンツウ)_船内_縁側から見る海

乗船代は、わが家にとってびっくりするほどの高価格。

しかしその分、船内で追加発生する費用がゼロ。
滞在中の満足度を振り返ると、お値段以上の満足感を得られる納得の価格でした。

それにしても...
計算するんじゃなかった(涙)

結婚15周年突入記念をお祝いできたのでよしとしましょ♩

ガンツウ「オールインクルーシブ」に含まれるもの・含まれないもの

安心_イメージ

追加料金を一切気にせず過ごせるのがガンツウの大きな魅力。
とはいえ「何がオールインクルーシブで、何が有料なのか」を事前に知っておくと安心です。

乗船代金に含まれるもの(現地での支払いは¥0)

  • 広島空港あるいは福山駅からベラビスタマリーナ間の送迎
    いずれも到着時間指定をした上で、無料送迎が利用可能。
  • 荷物配送サービス(往復)
    1人1個まで自宅から港までの着払い荷物発送、および帰路の発送サービスが無料。
  • 船内のすべての食事(朝・昼・夕・夜食・カフェ・スイーツ)
    メインダイニング、鮨カウンター、縁側やバーでの軽食など。
    なんと船内のメニューがすべて無料。
  • 基本のアルコール・ドリンク類
    厳選されたワイン、日本酒、日替わりシャンパン、ビール、ウイスキー。
    各種ソフトドリンクやオリジナルカクテルも飲み放題。
    一部有料があるようですが、わが家はすべて無料で楽しめました。
  • 船外体験(アクティビティ)
    テンダーボートでの各島々への渡航、各種ガイドツアー。
    美術館のチケット代(地中美術館の貸切鑑賞等)まですべて込み込み。
  • 大浴場・絶景サウナの利用など
    一部施設を除き、船内施設の利用も無料。
guntû(ガンツウ)_オリジナルネームタグ

食事や船外体験が無料なのはもちろん。
地味にうれしかったのが、無料の荷物の往復配送サービス。

わが家はガンツウ後に広島でホテルステイでしたが、ホテルまでスーツケースを配送していただけました。

しかも、ガンツウオリジナルのネーム入りラゲッジタグ付き

2人の忘れられない宝物になりました!!

乗船代金に含まれないもの(追加費用が発生するもの)

注意_イメージ
  • 船外体験での買い物・お土産代
    島内散策やミュージアムショップなどで購入する個人的なお土産は有料。
  • 船内のスパメニュー(整体・トリートメント)
    船内でのマッサージやボディケア施術の利用は有料。
  • 現地(広島空港や福山駅)までの往復交通費
    飛行機や新幹線などの移動手段は各自で予約し支払いが必要。
    (※広島空港・福山駅からは無料送迎あり)
ドーミーイン岡山 宿泊
ドーミーイン広島_エントランス

加えて、わが家はガンツウ前後でドーミーインに宿泊。
その分のホテル代が追加でかかりました。

ガンツウからすぐに現実に戻るのはなかなか辛いので、どこかで後泊するのもおすすめです。

ドミ活がちょうどいいクッションの役割を果たしてくれました♩

ガンツウ船旅を失敗しないためのQ&A(よくある17の質問)

ガンツウ_質問_イメージ

ここでは

  • 乗船前にわが家が疑問に思っていたこと
  • WEB上でよく検索されている疑問

上記について、実体験に基づいてQ&A形式でお答えします。

さっそく質問内容を見てみましょう!!

Q
乗船までの移動や荷物の運び込みは大変ですか?
A

専用の送迎サービスや荷物の事前配送サービスがあるので問題なし!

guntû(ガンツウ)_オリジナルネームタグ

重いスーツケースは自宅から出発地まで事前に送ることができます。
しかも、往復ともに送料無料です。
また、広島空港や福山駅からはガンツウ専用の無料送迎車が利用可能。
移動もとてもスムーズで快適でした。

Q
船酔いはしますか?
A

瀬戸内海はとても波が穏やかなので、基本的にはほとんど心配なし。

guntû(ガンツウ)_客室_テラススイートのテラスにて

ガンツウは外海ではなく穏やかな瀬戸内海(内海)を航行。
このため、大きな揺れを感じることはほとんどありません。

船酔いしやすい方でも安心して過ごせる環境ですが...
心配な方は念のため酔い止めを持参しておくとより安心です。

加えて、船酔いが心配な方は 「2階の客室」がおすすめです。

視界がひらけ水平線や景色をしっかり見渡せるため、より船酔いしにくく快適です

Q
ひとり旅でも楽しめますか?
A

静かに自分時間を楽しみたい方にこそおすすめです。

全17室という少人数制のため、船内はとても落ち着いています。
スタッフの方々の距離感も絶妙。
瀬戸内の景色を眺めながら静かに過ごす時間は、究極のリラックスタイムになります。

Q
チップの心配や船内での財布の持ち歩きは必要ですか?
A

一切不要、完全に手ぶらで過ごせます。

日本国籍船のためチップ文化はありません。
また、オールインクルーシブなので船内で財布を持ち歩く必要もなし。
滞在中は完全にストレスフリーで快適な船上生活を満喫できます。

Q
船旅は服がたくさん必要?どんな服装が合うか心配です...
A

快適な館内着(浴衣)があるため、船内ではほぼ私服を着なくてもOK!

ガンツウ_浴衣_戦闘服

「船旅=ドレスコード」というイメージがありますが...
ガンツウはスマートカジュアル〜リラックススタイルで過ごせます。

船内では肌触りの良い館内着を用意。
毎日新しいものが届き連泊でも安心。
私服が必要なのは、基本的に「船外体験(島めぐり)」での動きやすい服装くらいです。

【基本情報編】ガンツウのドレスコードと持参して良かったリアルな持ち物まとめ

Q
オールインクルーシブはどこまでの範囲で適応されるの?
A

朝食・夕食はもちろん、客室ミニバーやバーでの飲食までほぼ全てカバーされています!

guntû(ガンツウ)_寿司_カニ
guntû(ガンツウ)_バーカウンター_エスプレッソマティーニ

メインダイニングでのオーダーや鮨カウンター。
ラウンジでの和菓子やカフェタイム。
夜食、客室ミニバー(アルコール・おつまみ含む)に至るまで完全に無料です。

公式サイト等には「一部有料」との記載もあります。
しかし、わが家が滞在中に見たメニューや注文した範囲では、有料のものは見当たりませんでした。

【第2部 食事編】「お好きなものを、お好きなだけ」絶品カウンター鮨と3泊4日で味わった至高の船上グルメ

Q
サウナはドライ?ミスト?大浴場の混雑状況は?
A

ドライとミストの日替わり制、全17室のため混雑とは無縁の快適さです。

ガンツウ_ドライサウナ
画像出典:ガンツウ公式

ガンツウは男女でドライとミストが日替わり(入れ替え制)で用意されています。

ガンツウ自体が全17室(最大34名程度)のみの客船のため、大浴場やサウナで他の乗客の方と重なることもほとんどなく、貸切状態で贅沢に「ととのう」ことができました。
(※ボディアート・タトゥー等の露出は公共の場で禁止。浴場・サウナの利用も不可となっていますのでご注意ください。)

【第1部 宿泊編】客室・絶景サウナと3泊4日の過ごし方(大浴場&サウナについて)

Q
基礎化粧品を含めたアメニティの充実度は?
A

なんと日焼け止めまで完備!特別なこだわりがなければ手ぶらでOKなレベルです。

ガンツウオリジナルの基礎化粧品セットで十分すぎるクオリティです。
日焼け止めや各種アメニティまで細やかに用意。
スキンケア類を持参せず荷物を減らせたのもうれしいポイントでした。
(※特別なこだわりや指定のコスメがある方は除く)

【基本情報編】アメニティ詳細と持ち物リスト

Q
船旅に持っていってよかったお役立ちグッズは?
A

動画を記録用アクションカメラ「Osmo Pocket 4」と、島めぐり用の歩きやすい靴です。

ガンツウ_テラススイート_ソファエリア_テーブル

船上からの絶景やおいしい料理。
テンダーボートでの移動やアート島散策など。
写真だけでなく「動画」で残したくなる瞬間が本当にたくさんありました。

小型で手ブレ補正が強力なOsmo Pocket 4は大活躍でした。

今回は格安レンタルサービスを利用
旅の思い出を残すのに大正解のアイテムでした!!

>>>【16泊8,160円〜】最新のOsmo Pocketを格安で借りられる「レンティオ」のプランを見てみる

Q
客室タイプによる違いは?3名1室でも利用できますか?
A

全室オーシャンビュースイート!3名利用なら「テラススイート プレステージ」限定です。

ガンツウは全室スイート仕様の贅沢なつくりです。
露天風呂付きの最上位客室「ガンツウスイート」から「テラススイート」まで。
全4タイプありますが、基本は2名1室利用。
3名1室で利用したい場合は「テラススイート プレステージ」のみ対応となります。

はじめての方やコスパ重視の方なら、テラススイートでも大満足間違いなしです

Q
船内でのWi-Fi環境や電波状況はどうですか?
A

船内Wi-Fiが完備されており、基本的にはスムーズに接続可能です。

ガンツウは、瀬戸内海沿岸や島々の近くを航行。
このため、基本的にはスマホの電波(4G/5G)も船内Wi-Fiも問題なく繋がります。
ただし、一部の島影や航路によっては一時的に電波が弱くなる場所も。
その際は「デジタルデトックスを楽しむ」くらいの気持ちで過ごすのがおすすめです。

Q
船内でタバコは吸えますか?(喫煙スペースの有無)
A

客室テラス含め船内全面禁煙ですが、デッキ3屋外に指定喫煙スペースあり。

火災防止のため、客室内のテラスも含め船内は完全禁煙(加熱式・電子タバコ含む)です。
(※火気(アロマ・お香等)も利用不可)
しかし、デッキ3(屋外の指定場所)には喫煙スペースを設置。
愛煙家の方もそちらをご利用いただけます。

Q
子供や家族連れでも乗船できますか?年齢制限はある?
A

ご参加は「15歳以上限定」となっています。

ガンツウ船内は、静けさと落ち着きを重視した大人のための極上空間。
原則として、利用は15歳以上の方に限られます。
(15歳以上18歳未満は保護者同行が必要)

ご夫婦やカップルでの記念日旅。
大人になったお子様や親御様との贅沢な家族旅行にぴったりの空間です。

Q
乗客の年齢層や雰囲気はどんな感じ?
A

60代〜80代を中心に、記念日旅のご夫婦や落ち着いた大人世代が多いです。

結婚記念日などの節目で利用されているカップル。
長年の夢だった船旅を楽しんでいるご夫婦などが多かったです。

また、ガンツウの魅力に惹かれ、リピートされている方も多い印象です。

わが家のような40代夫婦や海外からの乗客は珍しいようでした

Q
船外体験(アクティビティ)は全員参加が必要ですか?
A

参加の可否は完全自由!船内に残って「何もしない贅沢」を選ぶことも可能。

テンダーボートで渡る島めぐりツアーなどは非常に魅力的。
しかし「参加は一切強制ではありません。
「今回は船内でゆっくりサウナや読書を楽しみたい」という方は、船内に残って静かな時間を独占するのもガンツウならではの贅沢な過ごし方です。

【第3部 船外体験編】

Q
ガンツウに会員制度やリピーター特典などはありますか?
A

一般公開されているポイント会員制度はありません。

ホテルのようなポイントプログラムや会員制度は公表されていません。
ただし、一度乗船されると次回の航路案内や特別航路の案内が届く場合があります。
そうした対応や船内の心地よいおもてなしも相まって、リピート率が高い理由の1つとなっています。

Q
少しでもリーズナブル(お得)に乗船する方法やコツはありますか?
A

「客室選び」「無料送迎の活用」「予約サイトのチェック」が最大のポイント!

乗船代金自体の割引やセールは基本的に行われません。
しかし、以下のポイントを押さえることで満足度とコスパを最大化できます。

  • 客室は「テラススイート(2階)」を選ぶ:
    最上位のガンツウスイートと比べても、サービス内容は変わりません。
    2階のテラススイートは眺望も良く、最も満足度とコスパのバランスが高い選択です。
  • 一休.comなどの予約サイトをチェック:
    ごく稀に「一休.com」でも販売・予約枠が解放されることがあります。
    一休ポイントを利用したい・貯めたい方は、定期的にチェックするのがおすすめです。
    >>> 一休.comで「ガンツウ」の空室・プランを見てみる
  • 無料送迎や事前荷物配送を賢く使う:
    広島空港や福山駅からは「ガンツウ無料送迎」あり。
    往復送料無料の「荷物配送サービス」もフル活用して、移動や荷物のストレスを最小化できます。
  • オールインクルーシブを心ゆくまで満喫する:
    船内での飲食、絶景サウナ、船外体験でのアクティビティまで。
    全て代金に含まれているため、船内での追加支出はほぼ¥0で過ごせます。

この他にも疑問・質問がある方は、いつでもコメントお待ちしてます

ガンツウでの船旅が向いているの方はこんなタイプ

guntû(ガンツウ)_船内_オープンデッキで朝コーヒー

3泊4日で約186万円という超高級クルーズ。

実際は、その価格以上の価値と深い感動を体験しました。
その上で「特にこんな人にガンツウをおすすめしたい!」と感じたタイプをまとめました。

  • 特別な結婚記念日や節目のお祝い、ご褒美旅を最高の体験にしたい方
  • 人混みや時間に追われず、究極のプライベート空間でリフレッシュしたい方
  • 小型船(全17室)ならではのアットホームかつ上質なサービスを体験したい方
  • 瀬戸内の美しい景観・絶景サウナ・職人技が光る美食を心ゆくまで堪能したい方
  • テンダーボートでの特別な島めぐりやアート鑑賞など、記憶に残るアクティビティを楽しみたい方
ガンツウ_カフェ&バーカウンター_白ワインで乾杯

「贅沢な空間で、大切な人と思い出に残る時間を過ごしたい」

そんな方には、間違いなく人生で一度は体験してほしい。
最高の選択肢の1つだと思います。

まとめ|ガンツウ(guntû)はこれからの人生の中で記憶に残る最高の『海の上の宿』でした

ガンツウ_テラススイート_夫婦で記念撮影

今回は「guntû(ガンツウ)」乗船記【第4部 完全ガイド編】として、以下の内容をまとめてご紹介しました。

今回の振り返り
  • ガンツウの予約方法とおすすめのコース選び
  • 気になるドレスコードとおすすめの服装・持っていってよかった持ち物
  • 実際に夫婦で3泊4日滞在してかかった「リアルな総費用」
  • 乗船前の不安を解消する「ガンツウ船旅Q&A」
  • ガンツウでの船旅が向いているタイプ・おすすめな人
guntû(ガンツウ)_船外体験_豊島美術館から見えるガンツウ

ガンツウでの3泊4日の船旅は、単なる移動や観光ではなく、「瀬戸内の美しい風景と時間にただ身を委ねる、唯一無二の滞在体験」でした。

※画像はスライドできます

  • guntû(ガンツウ)_客室_テラススイートのベッドエリア
  • ガンツウ_縁側_夕景
  • ガンツウ_夕食_白ワインで乾杯
  • untû(ガンツウ)_メインダイニング_夕食のお造り
  • ガンツウ_夕食ダイニング_フィレステーキと焼き野菜
  • guntû(ガンツウ)_船外体験_豊島_唐櫃の清水-青木野枝「空の粒子 / 唐櫃」を撮影する
  • guntû(ガンツウ)_船外体験_豊島

    乗船前の期待を軽々と超えていく美しい客室。
    好きな時に好きなだけ味わえる、自由で贅沢なオールインクルーシブの美食。
    波の音を聞きながら整う絶景サウナ。 そして、何よりスタッフの皆さんの温かいおもてなし。

    結婚15周年という節目の記念日にガンツウを選んで、本当に良かったなと心から感じています!

    決して安い金額ではありませんが、ここで得られた感動と特別な体験はまさに一生の財産。

    わが家も「また絶対に乗船したい!!」という決意(笑)が固まり、本気で「ガンツウ貯金」を始めようかと夫婦で計画中です♩

    この記事が、憧れのガンツウ旅を検討している方の背中をポチッと押し、最高の思い出を作るきっかけになれば嬉しいです。

    また、ブログでは紹介しきれない点もあります。気になる点などあればお気軽にご質問ください!

    ガンツウ(guntû)乗船記は全4部の連載構成!

    ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね♩

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