えだ旅 WORLD JOURNEY

2015.01.04から1年6カ月にわたった 夫婦の世界一周旅と その後の旅の記録

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《チェコ》世界一周 旅の日記 プラハ編 その②

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はじめに

チェスキークルムロフでは 穏やかな雰囲気と綺麗な空気の中 のんびりと羽を伸ばした 僕たち。いつも 羽を伸ばしている気もしますが...それも 僕たちの旅のスタイルということで(笑)。

そして チェスキークルムロフからは 再び快適長距離バス "STUDENT AGENCY(スチューデント エージェンシー)”に乗り プラハへと戻ってきたのでした。


この日は そのまま夜行バスに乗り ハンガリー ブタペストへ向かう予定。

トランジットまでの時間は 約8時間。
この日で最後になる プラハでの滞在。


さて 何をしようかな?


ということで まずは2人分の荷物をバスターミナルに預け プラハをぶらり街歩きしてみることにしました。


それでは 今回の旅の日記は わんこそば状態でチェコビール飲み納め!? 8時間で楽しむ プラハ編 その②をお届けします。

 

今までの旅の日記はこちら↓

実際の様子(2015.09.29)

09.29

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プラハへ戻ってきたら バスターミナルに荷物を預け ぶらり街歩きスタートです。

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雑貨屋さんへ寄り道してみると 木製のおもちゃやハンドパペット 細かく作られた ほっこりしたモチーフの刺繍など かわいいものがたくさん。

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次に訪れたのは こちら。
黒ビールを得意とする "U Fleků"というビアレストラン。

内装もさる事ながら ここのお店の特徴は わんこ蕎麦のようにビールが運ばれてくること。


席に座ると まず 黒ビール。
グラスの中身が無くなりかけると 黒ビール。
オーダーを止めないと 次から次に 黒ビール。

面白いシステムでした。


そんなシステムに うちのかみさん ご満悦です。

by 勝法

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プラハに戻ったあとは チェコビールの飲み納めに。


黒ビールがおすすめのこちらのお店では 席に着くと 何も言わなくても 店員さんが黒ビールをテーブルに置いていきます。

そして ジョッキが空になると また店員さんが置いていくという...まるで わんこ蕎麦方式。お会計も 紙にビールの数だけ棒が増えていくという 日本の焼き鳥屋さんみたいな感じ。


アコーディオンの音色を聴きながら ローカルな雰囲気の中で飲むビールは また格別でした♡

by 江里

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このように ビール1杯飲むごとに 線が引かれていきます。

明朗会計でありがたいです。

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さすが人気店だけあって お店の中にはお客さんがたくさん。

こんな状況なのに ビールがなくなる頃には 店員さんに声をかけなくてもちゃんとビールが運ばれてくるという...まさに プロの仕事ですね!

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黒ビールのおつまみに食べたのは チェコの名物グルメ"Svickova na smetane"という 牛肉のクリームソース煮。

牛肉の上には サワークリームとクランベリージャムが添えられていて 絡めながらいただきます。


今までの食生活だと "甘い物にお肉!?"なんて思ってしまうけれど これがまた 味わい深い黒ビールによく合いました♡


by 江里

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軽く夕食を食べた後は また街歩き。
プラハには 独創的なモニュメントがありました。

「え? コンタクト落としたの? 一緒に探すよ!」の図。

by 勝法

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お腹いっぱいになった後は プラハ城まで 夕暮れ時のお散歩にお出かけ。

この日も ヴルタヴァ川のそばでは のんびりとした時間が流れていました。

by 江里

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夕暮れ時には 光と影のコントラストが。

日中とはまた違った雰囲気は 思わず写真に撮りたくなります。

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この日 プラハ城を訪れたのは 聖ヴィート大聖堂のライトアップを見るため。

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聖ヴィート大聖堂のライトアップ 美しかったです。

翌日の朝にハンガリー ブタペストに到着しました。こちらでは6日間ゆっくりします。名物の夜景フォアグラ温泉楽しみます。

by 勝法

 

 

お散歩の最後にたどり着いた プラハ城。

先日訪れた時には お天気が今ひとつだったので 今回は夜のライトアップを観ることに。オレンジ色の光で照らされた聖ヴィート大聖堂は お昼とはまた違う雰囲気。


めずらしく お昼も夜もしっかり満喫できた プラハ。

普段は夜にお出かけするのが苦手な私も どんどん出られるようになったのは 以前よりも治安が良い場所に来た証拠かも。


そして 翌朝 ハンガリーのブタペストに到着。
ここも のんびりできそうな雰囲気です♡

by 江里

 

最後に

中世ヨーロッパの街並みを色濃く残す 世界遺産のプラハやチェスキークルムロフは 歩いているだけで時代をタイムスリップしてしまったかのような雰囲気を感じられ スペインやポルトガルのような陽気な雰囲気とは また違った魅力がありました。

売られている雑貨も かわいいものやおしゃれなものが多く 長期の旅でなければ...と何度思ったことか。短期旅行で訪れていたら 思わずもりもりお買い物をしてしまったに違いありません(笑)。


そんな 女性好みな一面もありつつ チェコはドイツやベルギーを抑え "国民1人当たりのビール消費量が世界一のビール大国"という お酒好きにはたまらない一面を持っている国でもあります。

そんなチェコでは まさかのわんこそば状態という嬉しいサプライズ付きで 最後の最後まで美味しいチェコビールを堪能することができました。チェコビール お腹いっぱいです(笑)。ということで 思い残しなく 夜行バスで次の国ハンガリーを目指したのでした。


それでは 次回の旅の日記は リーズナブルなフォアグラと チェスを指しながら入る粋な温泉を求めて向かった ハンガリー ブタペスト編をお届けします。



勝法 江里

 

 

<前回の旅の日記>