えだ旅 WORLD JOURNEY

2015.01.04から1年6カ月にわたった 夫婦の世界一周旅と その後の旅の記録

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《カリブ海》豪華客船でも意外とリーズナブル クルーズを楽しむための情報(チケット準備 寄港地情報 体験記) まとめ

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はじめに

えだ旅 1年半の世界一周の中で 1番華やかな時間を過ごした場所。それは カリブ海クルーズでした。

豪華客船の中では 美味しい食事(食べ放題)に舌鼓。夜な夜な行われるショーを鑑賞し カジノで遊ぶ。それぞれ異なる雰囲気を味わうことのできる 異国情緒あふれる寄港地では 透明度抜群のカリブ海を満喫。バックパッカーであることをついつい忘れてしまう そんなひと時でした。


とは言え
"クルーズってお金かかるんじゃないの!?"
"そもそも 日本人は場違いなんじゃないの!?"


そんな風に思われる方もいるかもしれません。しかし クルーズの旅は 欧米ではポピュラーな休日の過ごし方であり 思いの外 価格もリーズナブルに設定されているので 私たちのような節約バックパッカーの方でも大丈夫! 少しがんばれば手が届く 非日常の世界がそこにはあったのでした。

そこで 今回は 実際に参加してみて感じた カリブ海クルーズの準備から参加方法 実際の様子について 今までのカリブ海クルーズの記事を分かりやすくまとめてみました。

 

そもそも クルーズって何?

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クルーズとは 大型客船を利用した旅行のこと。5カ月にわたる世界1周クルーズから1Dayクルーズまで内容は様々。1,000人から5,000人が1度に乗船できるクルーズ船が就航している。

船内には マジックショーや映画などを鑑賞できる劇場やカジノなどのアミューズメント、プールやミニゴルフ、アスレティックなどのスポーツ施設、数カ所のレストランなど施設が充実している。客室はグレード別に分かれている。

荷物を運ぶ必要がなく、また時差による疲れをほとんど感じることなく観光地を周れることから、日本でも人気が高まっている。寄港地ごとにオプショナルツアー(寄港地観光)が用意されており、また途中離団して再乗船も可能など、好みに応じた旅行を楽しむことが出来る。

地中海やカリブ海など、クルーズ船の発着地まで飛行機を利用するフライト&クルーズも人気が高い。また、料金も手ごろでドレスコードもさほど厳しくなく、気軽にクルーズ感覚を楽しめるカジュアルクルーズも注目を浴びており、クルーズ人気の裾野が広がりつつある。

参照元: JTB研究所

 

とのことです。

 

カリブ海クルーズとは

カリブ海クルーズとは カリブ海を船旅することです。

そもそもカリブ海は "クルーズ発祥の地"とも言われており 地中海やアラスカと並び 世界3大クルーズエリアと称されています。

数多くのクルーズ会社が カリブ海エリアで独自のクルーズツアーを企画しており リーズナブルなカジュアル船から本格的なラグジュアリー船まで さまざまな種類のクルーズ船が運行されています。このため それぞれの旅のお財布事情に合わせてクルーズ会社を選ぶことができるのも かなりポイントが高いです。

 

カリブ海クルーズ 主な寄港地

では 実際に カリブ海クルーズにはどんなルートがあるのでしょう。豪華客船の船内も楽しいのですが やはり立ち寄る場所は気になりますよね。

 

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画像出典: クラブツーリズム

 

カリブ海クルーズでは カリブ海を周遊します。
このため 立ち寄る港(寄港地)は カリブ海に存在する 個性豊かな島や国です。

代表的な観光地から マイナーな島までさまざまですが これらの場所に個人手配で航空券を購入して向かうには 便数も少なく コストのかかるものも多いです。しかし クルーズ船を利用すると 数多くの場所へ1度のクルーズで訪れることができ 時間もコストも抑えることができます。

何と言っても ベッドで眠っている間に目的地に到着しているという...長距離バスに24時間揺られるくらいは当たり前 そんな移動をしていた僕たちにとっては 夢のような乗り物だったのでした。

 

えだ旅のカリブ海クルーズルート

僕たちの参加したクルーズは アメリカ マイアミ港を出発し メキシコ コスメル島→ベリーズ ベリーズシティ→ホンジュラス ロアタン島→イギリス領 グランドケイマンを回り マイアミ港へ戻るルートでした。


海が大好きな僕たちは 価格のリーズナブルさももちろんですが 海をより多く楽しみたいと思っていました。このため ほとんどの寄港地で カリブ海ブルーの美しい海を堪能することができました。


本当に 海がびっくりするような色をしています。

海のレジャーが好きな方には ぜひカリブ海クルーズをおすすめしたいです。

 

その① カリブ海クルーズの準備

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先ほど クルーズのメッカ カリブ海では 数多くのクルーズ会社がクルーズ船を運行しているとお伝えしました。すると "どのクルーズ会社を選べばいいの?"という疑問が浮かんできます。

そこで 下記記事では そんな疑問にお答えすべく 各クルーズ会社の特徴についてまとめてみました。また 実際のクルーズ手配の方法や 僕たちが参加した 7泊8日西カリブ海クルーズの気になる価格についても あわせてご紹介しています。


日本発着の豪華客船に乗船することを考えると なかなか敷居が高く感じてしまう クルーズの旅。それが クルーズが一般的な楽しみ方として親しまれている場所では 節約バックパッカーにも優しい リーズナブルな価格設定となっています。


世界一周の機会を活かして 初めてのクルーズ体験をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

その② カリブ海クルーズ参加時の様子

カリブ海クルーズに参加する準備が整ったら いよいよ当日を待つばかり。

日本で暮らしていた時には クルーズとは無縁の生活をしていた 僕たち。そんな僕たちにとって もちろん今回が初めてのクルーズ旅。乗船のチェックイン時から 胸がドキドキしたのを覚えています。

それでは ここからは 実際に参加してみて感じた 各日程でのポイントなどについてまとめました。

 

Day1 憧れの豪華客船の船内とは?

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準備情報からイメージを膨らませたら いよいよクルーズ船に乗り込みましょう。


僕たちが乗船したクルーズ船は ファミリー向けのカジュアル船でした。このため 当初は施設の充実度にやや不安がありました。

しかし 実際に乗ってみると 船上にはプールあり ウォータースライダーあり。船内にはスポーツジムあり 劇場あり カジノありと 遊ぶところがたくさん。客室の設備も十分で 久しぶりのふかふかのベッドに幸せを感じたのを覚えています。


そこで こちらの記事では そんなクルーズ船の様子や客室選び 出航までの準備のポイントなどについてまとめています。クルーズって ちょっと気になるかも...そんな風に思い始めた方は 読んでいただけると嬉しいです。

 

 

Day2-4 いよいよ初めての寄港地へ

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マイアミを出発して 初めに向かった先は メキシコ コスメル島。ダイビングで世界的に有名なこの島で カリブ海ブルーの綺麗な海を満喫するために 寄港先ではチャンカナブ国立公園を訪れました。

そこで 下記の記事では 寄港時の様子や夜のクルーズ船での楽しみ方などについて まとめています。


また カジュアル船といえど ディナータイムにはドレスコードの日が設けられていました。バックパッカーの僕たちが 慣れないドレスコードに四苦八苦しながら ディナーを楽しんだのも良い思い出です。


お時間のある方は 完全に浮かれてしまっている僕たちの様子を ぜひご覧ください(笑)。

 

 

Day5-8 そして 再びバックパッカーへ

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カリブ海クルーズの後半では ロアタン島で透明感抜群のビーチを満喫。その後 グランドケイマン島では 天候に恵まれなかったためビーチは諦め その代わりにラム工場の工場見学を楽しみました。


クルーズの旅では 日中は寄港地に停泊し その土地での楽しみ方は 旅行者次第です。

クルーズ船では 寄港地ごとに観光ツアーも提供していますので そちらに参加してもOKですし 個人手配で観光することも可能です。基本的に クルーズ船で提供しているツアーは割高なため 旅慣れている方であれば 個人手配の方がコストは抑えられます。

もちろん 僕たちは 個人手配で観光をしていました。
海外の方とコミュニケーションを取る度胸はありますが お金はないということで...(汗)。


下記の記事では そんな寄港地での様子やクルーズ終了後のマイアミでの様子などをまとめています。かくして 何事もなかったかのように バックパッカー生活に戻っていくこととなるのでした。

 

 

その③ カリブ海クルーズでの過ごし方

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カリブ海クルーズの期間中は 両親と海外で待ち合わせをし 一緒にクルーズに参加するという とても貴重な体験をすることができました。


下記の旅の日記では そんなクルーズ期間中の様子を 日記調にまとめています。

旅の日記では その当時の気持ちを感じるままに綴っており また写真も多めになっているので よりリアルにクルーズでの日々が垣間見ることができるのではないかと思います。


"暮らすように 旅をする"ことをモットーに 世界一周をする2人が クルーズでの日々をどんな風に過ごしていたのか。長期旅行にご興味のある方は 下記記事もあわせてどうぞ。

 

 

簡単に海外クルーズを申し込む方法

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最後に "海外クルーズを予約するには 英語もできないといけないだろうし 何だかハードルが..."なんて思っている方もいるのではないでしょうか。英語がほとんどできない僕たちも そんな風に考えていました。


ここでひとつ。

そんな時は 国内の代理店にお任せしてしまいましょう。


国内の代理店を利用するメリットとしては ①日本語で対応してもらえる ②日本のきめ細かいサービスを受けられる という点です。何か不具合があっても 日本語で対応してもらえる。それだけで 安心感が違いますよね。

 

 

そこで 僕たちが利用したのはこちら:
クルーズ専門旅行会社 ベストワンクルーズ

 

 

こちらの代理店は 数多くのクルーズ会社と提携しており リーズナブルなプランも多く用意されています。このため いくつかプランを見比べて より自分の旅のスタイルに合うものを選ぶことができるのもありがたいです。

なお 海外での会話に不安がある方は 日本語スタッフ付きのツアーも選べます。

 

 

クルーズ専門旅行会社 ベストワンクルーズ

 

おわりに

前回のトマティーナに引き続き 今回はカリブ海クルーズのまとめ記事をお届けしました。

普段は 食費もできるだけリーズナブルに...なんて思いながら 日々過ごしていたバックパッカー生活。そこから一転して 何を食べてもオールインクルーシブ(価格に含まれている)というクルーズでの毎日は テンションが上がらずにはいられない 夢のような日々だったのでした。


そして 日本発着や日本船のクルーズの場合 どうしても高価なイメージがあり参加しにくいですが 海外のクルーズ会社のクルーズの場合 考えていた以上にリーズナブルに参加することができました。

僕たちは 両親+僕たち夫婦での参加でしたが お子さんがいる方は夏休みの思い出作りにも良いのではないかと。

僕たちも いつか子どもができたら またクルーズの旅をしたいなと思っています。


それでは 本日もお付き合いいただき ありがとうございました。



勝法

 

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