えだ旅 WORLD JOURNEY

2015.01.04から1年6カ月にわたった 夫婦の世界一周旅と その後の旅の記録

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《旅の準備》バックパックに詰め込んだ 世界一周 持ち物 おすすめ旅グッズまとめ

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はじめに

私たちが世界一周をした期間 554日間。
訪れた国 40カ国。

まだまだ 訪れた場所が多い方ではないけれど それでも 気候も違えば 高度や路面の状態 通信状況なども違ったり。いろいろな場所で過ごすことになりました。そんな状況の中 私たちを支えてくれたのは バックパックに詰め込んだ 一緒に旅した持ち物たち。

中には なかなか使用頻度が少なかったり 途中で買い足したりしたものもあったりしたけれど。そういう部分も含めて これから世界一周や長期の旅をする方の参考になれば幸いです。

それでは 今回は 私たちと一緒に旅をして 私たちを支えてくれた持ち物たちのご紹介です。

 

その他の旅の準備はこちら↓

バッグ類について

バックパック

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世界一周途中で撮影したため 使用感が否めません(笑)

  • 旦那さん: ARC'TERYX(アークテリクス) Kata 45(容量45L)
  • 私: ARC'TERYX(アークテリクス) Axios 48(容量48L)
  • 旦那さん 私: ザックカバー 各1枚

2人とも もともとトレッキングをしていた時から使っていたアークテリクスのバックパックを メインバッグとして持っていくことに。背負い慣れており パッキングもし慣れている物だったので 使い勝手はとても良かったです(ただし 旧モデルのため 現在は発売されていないと思います)。

なお 世界一周用のバックパックは 個人的には 中が細かく分かれていない1気室のものがおすすめです。

 

その理由や メインバッグ選びについてはこちらをどうぞ↓

サブバッグ

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世界一周終了後の サブバッグたちの様子。

  • 旦那さん: GREGORY(グレゴリー) CASUAL DAY(容量22L)
  • 私: GREGORY(グレゴリー) TAILMATE S(容量8L)

サブバッグも 使い慣れたものを持っていくことに。2人とも もともと持っていたグレゴリーのバッグを サブバッグとして使うことにしました。

わが家では 旦那さんがパソコン持ち運び担当だったのですが グレゴリーのカジュアルデイは重さ345gという軽量さながらも 肩紐部分のパッドが厚めなため パソコンなどの重めのものを持ち運んでも疲れにくいのもポイントが高かったです。

しかし 背部にパソコンを入れられる仕切りがついていなかったので 同様にパソコンを持参する予定の方は サブバッグは背後に仕切りのついたものを選ばれると パソコンをより安定した状態で運べるためおすすめです(メインバックに入れて持ち運ぶことは なかなかない(盗難防止のため)と思うので)。

シューズ類について

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こちらも 使用感ありありの画像で失礼します(笑)

  • 旦那さん メインシューズ: newbalance(ニューバランス) M577
  • 旦那さん サンダル: Chaco(チャコ) Z1

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2人のメインシューズ ニューバランスのスニーカーは 旅が終わった後も元気に活躍中。履くたびに 旅のことを思い出せるのが嬉しい。

  • 私 メインシューズ: newbalance(ニューバランス) M1400
  • 私 サンダル: Chaco(チャコ) Z1

私たちのメインシューズは 2人ともニューバランスのスニーカーを選びました。その理由は トレッキングを予定していたものの そこまで頻度が高くなかったから。

かなりハードなトレッキングを予定していたり 旅のメインがトレッキングという場合は また話は変わりますが...そうでなければ メインシューズは丈夫で履きやすいスニーカーでも十分だと感じました。 

 

シューズ選びの詳細についてはこちらをどうぞ↓

衣類について

ここからは 2人分の衣類をばばっとご紹介。衣類に関しても 世界一周用に買い足したというよりは 日本にいた時に使っていたものの中から 必要な物を持っていったという感じででした。

今振り返ってみると こんなに必要なかったかも...と思うものもあったりするので 振り返ってみたいと思います。

2人のアウターいろいろ

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  • 旦那さん アウター: patagonia(パタゴニア) クラシックレトロXジャケット
  • 旦那さん 私 レインウェア: patagonia(パタゴニア) レインシャドージャケット
  • 旦那さん 私 ミッドレイヤー: ARC'TERYX(アークテリクス) アトムLTフーディー
  • 私 ミッドレイヤー: patagonia(パタゴニア) ロスガトスベスト

どれもトレッキングや街歩きなどで使っていたものばかりで 準備として買い足したものは 私のベストくらいでした。実際に 世界一周で使ってみても 寒さに困ることはなく 必要最低限かつ十分な内容だったと思います。

ただし 旦那さんのパタゴニアのアウターだけは その重さとコンパクトにならないという点から 別の選択の余地はあったかなと思います。

旦那さんの衣類まとめ

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  • 長袖シャツ(BrooksBrothers(ブルックスブラザーズ)) 2枚
  • 長袖Tシャツ(ARC'TERYX(アークテリクス):速乾性のもの ヒートテック(ユニクロ)2枚) 計3枚
  • Tシャツ(GOODWEAR(グッドウェアー)2枚 ノンブランド1枚) 計3枚
  • 半袖シャツ(ダボシャツ:手ぬぐいでできたシャツ) 1枚
  • デニム(桃太郎ジーンズ) 1本
  • 短パン(patagonia(パタゴニア) バギーズパンツ) 2枚
  • パンツ 5枚
  • 靴下 3枚
  • サングラス 1本
  • 衣類用圧縮袋 4枚
  • ドライバッグ(ORTLIEB(オルトリーブ) PS10バルブ付7L) 1枚

旦那さんの服は こんな感じでした。

中でも パタゴニアの短パンは 速乾性があり 水陸両用が可能。このため これを水着としても代用したりと 大活躍だった物の1つに入ります。

足りなかったものとしては パタゴニアのトレッキングや 寒い時期のヨーロッパ訪問用に 短パンの下に履くレギンスがあれば良かったかなと思います。旦那さんは "大丈夫 大丈夫"と我慢していましたが...いざという時の長ズボンがアウトドア仕様ではないのは 動きにくさを考えると大変だろうなと感じました。

なお 荷物を少なくすることを考えると きちんとした場所に行く時用に準備していた長袖シャツは1枚でも十分だったかなと思います。

私の衣類まとめ

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  • 長袖Tシャツ(JAMES PERSE(ジェームスパース)3枚 その他2枚 ヒートテック(ユニクロ2枚) 計7枚
  • Tシャツ(THE NORCE FACE(ザノースフェイス)1枚 GAP(ギャップ)2枚) 計3枚
  • タンクトップ(JAMES PERSE(ジェームスパース)) 2枚
  • キャミソール 3枚
  • ロングワンピース(ユニクロ) 2枚
  • デニム(A.P.C(アーペーセー)) 1本
  • スカート(JAMES PERSE(ジャームスパース)) 2枚
  • 短パン(patagonia(パタゴニア) バギーズパンツ) 2枚
  • 下着: ブラジャー(普通のもの1枚 アウトドア用2枚) 計3枚 パンツ 5枚
  • 靴下 4枚
  • ストール(夏用1枚 冬用1枚)
  • メガネ(度入り1本 サングラス1本 伊達1本) 計3本
  • 髪用ゴム 3本
  • 衣類用圧縮袋 4枚
  • ドライバッグ(ORTLIEB(オルトリーブ) PS10バルブ付7L) 1枚

私の服は こんな感じでした。


はい。荷物が多過ぎですね(笑)


もし今 同じような旅に出発するとなると 長袖Tシャツ4枚 タンクトップ2枚 デニム1本 スカート2枚 夏用ストール 伊達メガネは置いていくと思います。これだけで バックパックの中はかなりスッキリするかと(笑)

衣類で買い足した物

  • 旦那さん 私: ニット帽(パタゴニアトレッキング用:プエルトナタレスにて)
  • 旦那さん 私: Tシャツ(買い換え用:破れたり 使用感が出てきた時に適宜)
  • 私: 保温レギンス(Columbia(コロンビア)(パタゴニアトレッキング用:プエルトナタレスにて)
  • 旦那さん 私: 長ズボン(リラックスできて動きやすい物)(部屋着 街歩き用:破れたり 使用感が出てきた時に適宜)

衣類に関しては アウトドア用だったり速乾性の物などもありますが 海外では日本に比べて日差しが強かったり 乾燥している地域も多いため 乾きにくくて困る...ということは あまり感じることはありませんでした。

また 旅も長期になってくると どうしても破れたり使用感が出てきます(特にTシャツ類)。そういう場合は リーズナブルに買い換えた方が心地良い場合もあるので 全ての衣類を高機能の物にする必要はないように感じました。

貴重品と貴重品管理グッズについて

貴重品 重要書類いろいろ

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  • 共用のもの: 現金(US$ AU$(1カ国目がオーストラリアだったため)) 計15万円分
  • 旦那さん 私: キャッシュカード(国際キャッシュカード(新生銀行)各1枚 ネットバンキング可能なもの(口座間残金移動用)各1枚) 計各2枚
  • 旦那さん 私: クレジットカード(VISA各1枚 Master各1枚) 計各2枚
  • 旦那さん 私: パスポート各1冊 パスポートのコピー各1枚
  • 旦那さん 私: 国際免許証 各1冊
  • 旦那さん 私: 予防接種証明書(黄熱病1冊 その他1冊) 計各2冊
  • 旦那さん 私: 証明写真 各1枚(サイズ違いで計4枚/1枚あたり)
  • 旦那さん 私: 海外旅行保険 保険証券 各1枚
  • 旦那さん 私: ほぼ日手帳 各1冊
  • 共用のもの: メモ帳 3冊 ノート2冊

長期の旅に出るとなると 貴重品もこんなにたくさんに。特に 出発前に気をつけたいのは パスポートのコピーと証明写真を準備しておくこと。

パスポートのコピーは 人前でパスポートの原本を出す回数を減らしたり(盗難や紛失のリスクを減らす) 証明写真はビザ申請の際に使用します。

日本から西周りで旅をされる場合は アジアでは比較的手配はしやすいですが 東周りで中南米スタートの場合は スペイン語でのコミュニケーションになり 探す難易度もぐぐっと上がります。また 国によって設備のまちまちのため 出発前に忘れずに準備をしておきましょう。

なお キャッシュカードとクレジットカードは 一方が使用不可の場合も考慮して それぞれ2枚づつ持っていくようにしましょう。その際 クレジットカードはVISAとMaster各1枚づつ持っていくと ほとんどのシーンで対応可能かと思います。

 

カード選びの詳細についてはこちらをどうぞ↓

重要書類 パスワード管理などで気をつけたこと

上記の重要書類やネットバンキングなどのパスワード類 クレジットカードの会社名や電話番号など 旅において大切な情報は 写真を撮っておき 画像として ①パソコンの中に保存 ②Evernote(クラウドフォルダ)に保存 ③手帳にEvernoteのパスワードを記載しておくようにしました。

こうすることで パソコンやスマートフォンから いつでもオフラインで内容確認が可能となり 万が一スマートフォンやパソコンなどを紛失した時にでも 他のデバイスからパスワード入力をして Evernoteにアクセスし 内容を確認することができます。

貴重品管理グッズ

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  • 旦那さん: お財布(無印良品ダブルファスナーケース小1個 マネークリップ1個 小さめポーチ2個) 計4個
  • 私: お財布(無印良品ダブルファスナーケース小1個 小さめポーチ1個) 計2個
  • 旦那さん 私: マネーベルト 各1個
  • 旦那さん 私: 南京錠(TSAロック各1個 ロングワイヤー式各1個 普通のもの各1個) 計各3個
  • 共用のもの: パックセーフ

"貴重品は分散所持が基本!" と思い お財布やポーチ 国際運転免許証の間などなど...いろんな場所に分けて保管していたため 小さめサイズのポーチ類はかなり活躍しました。

そんな中 活躍させることができなかったのが マネーベルトとパックセーフ。パックセーフは 途中からバックパックには貴重品がほとんど入っていないことに気付いてしまい 途中で日本へ発送。マネーベルトに至っては 基本的に夏を追いかけている私たちは薄着だったからか 腰にあるのがばればれになってしまい 数回しか付けることがなく...貴重品管理 難しいですね。

きっと こんな緩めな管理で何もなかったのは 運が良かっただけかと思いますので 参考にはなさいませんように(笑)

電子機器類について

ここでは 2人で共用していた電子機器類について。よく使った物から ほとんど使わなかった物まで いろいろと持って行きました。

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  • ノートパソコン(Mac(マック) Macbook Air 13インチ)
  • 外付けHDD(LACIE(レーシー)1個 BUFFALO(バッファロー)1個) 計2個
  • ミラーレス一眼(OLYMPUS(オリンパス) OM-D EM-5)
  • ウェアラブルカメラ(SONY(ソニー) アクションカム AS100V)
  • iPhone6 各1個
  • ミニ三脚
  • セルフィースティック
  • SDカード32GB 2枚
  • SDカードリーダー
  • Bluetooth対応スピーカー
  • 変圧器
  • 海外変換プラグ
  • タコ足プラグ
  • USB対応LANアダプター
  • 腕時計 各1個

上記の中で 私たちの旅の中で無くてはならなかったものは Macbook AirとOM-D。

なかなか経験することができない 世界一周という長期の旅。せっかくなら綺麗な写真を撮って 何かしらの記録に残したい。そんな風に思っていた私たちにとって OM-Dで撮りたい写真を撮って Macbook Airで保存したり IGやブログに残したり。やりたいことをしながらも 持ち運びも軽くて楽ちんという頼もしい存在でした。

 

OM-Dなど カメラ選びの詳細についてはこちらをどうぞ↓

 

その他で おすすめなのはBluetooth対応スピーカー。これがあれば ビーチでのんびりしている時や 部屋で晩酌をしている時に音楽を楽しむことができ 音楽を聴くのが好きな私たちには 大満足の旅グッズとなりました。

そして 対照的に使う機会がなかったものは 変圧器とUSB対応LANアダプター。変圧器に関しては 現在は海外の電圧にも対応している電化製品が多いため 重い割には出番がありませんでした。USB対応LANアダプターは Wi-Fi環境が無線LANメインの海外では 有線の場所を見つける機会もなく...バッグの底に眠る存在に(泣)

その他について

ここでは 上記に当てはまらなかった こまごまとした物をご紹介していきたいと思います。

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  • トラベルクッカー 1セット
  • カップ(snow peak(スノーピーク) チタンシングルマグ) 各1個
  • お箸(mont-bell(モンベル)) 各1膳
  • レンゲ(ホーロー製の軽量のもの) 各1本
  • マルチツール(VICTRINOX(ビクトリノックス)) 1本
  • レトルト製品(お味噌汁 納豆ふりかけ) 適量
  • 行動食(アミノバイタル スポーツ羊羹など) 少量

この中では バックパックの場所を取る割に ほとんど使用することがなかったトラベルクッカー。海外ではキッチン付きの宿が多いこともあり 途中で荷物と一緒に日本に帰ることとなりました(笑)

反対に チタンシングルマグは直火にかけられ マルチツールは包丁のない宿でも対応でき どちらも使い勝手が良かったです。

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  • アロマオイル(NEAL'S YARD(ニールズヤード) ラベンダー2本 シトロネラ1本) 計3本
  • 洗顔ネット(無印良品 洗顔用泡立てネット) 1個
  • 旦那さん用ワックス 1本
  • T字カミソリ 1袋
  • まゆ毛切りカッター

旅の間は このまゆ毛切りカッターと後に出てくるまゆ毛切りハサミで 旦那さんの髪を散発していました。日本にいる時には一緒に美容院に行っていたのに やればできるものですね(笑)

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  • 旦那さん 私: 速乾性タオル(フェイスタオルサイズ) 各1枚
  • 旦那さん 私: 手ぬぐい 各2枚
  • 旦那さん 私: 着圧ソックス 各1枚
  • 私: 水着 1着
  • 旦那さん: トラベルシーツ(メーカー名 名称不明)
  • 私: トラベルシーツ(Sea to Summit(シートゥーサミット) シルクトラベルライナー STANDARD)
  • 私: 風呂敷(mina perhonen 100×100cm) 1枚
  • 旦那さん 私: ヘッドライト(MAMMUT(マムート)) 各1個

長時間の飛行機やバスの移動で 大活躍の着圧ソックス。血流を良くして むくみを予防するのはもちろんですが 冷房のしっかり効いている空港泊の時なども 厚めの素材で足元をしっかり温かくしてくれました。

なお トラベルシーツは 寝具の清潔さに不安がある場合や 空港泊などで床にごろんと横になる際に使用していました。そんな トラベルシーツを選ぶ時には ①破れにくい生地を使っているか ②シーツにマチは付いているか を確認するようにしましょう。

SEA TO SUMMITのトラベルシーツは マチが付いていることによって 中にたくさん着込んだ状態でも使用することができ 寝返りも打ちやすい。そして マチによって生地にテンションがかかりにくくなる分 破れにくいのもありがたかったです。

 

また 想像以上に活躍してくれたのが風呂敷。"かわいいから"くらいな軽い気持ちで持っていきましたが(物選びを厳選できない 典型的なタイプ(笑)) レンタカーで旅をする期間は日よけに。長時間の移動の時には サブバッグにささっと入れて 移動中の寒さ対策に。ビーチに行く時には 砂浜に敷いてごろごろ。少し荷物が多くなってしまったなぁ...という時には 荷物を入れるバッグに早代わり。

ストールでも代用できる部分も多いかもしれませんが 使用頻度はストールの比ではありませんでした。

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  • 洗濯ロープと衣類用洗剤

別の記事でも書きましたが 洗濯ロープはループとフックの両方が付いている物がおすすめです。ロープをかけられる場所が広がるので 使い勝手が良くなりますよ。

 

洗濯ロープなどの便利グッズについてはこちらをどうぞ↓

 

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  • 私: コンタクト一式(2weeksコンタクト4カ月分 1day4カ月分 2weeks用洗浄液4カ月分)
  • 私: 使い捨て目薬 20本

このコンタクト一式を持って行きたくなかったが故に 世界一周前にレーシックの検査まで受けに行ったものの...角膜が薄いため 適応外との診断(泣)

そうなると 世界一周に行く際に バックパックの底にはコンタクトがてんこ盛りという状況に。

世界一周前に 1年6カ月分のコンタクトを購入。半分を出発時に持って行き それが残り少なくなる頃に もう半分を旦那さんのご両親に日本から持ってきてもらい補充しました。ちょうど合流する機会があったのは ラッキーでした。

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  • 正露丸 1本
  • 酔い止め2種 腹痛止め 痛み止め 胃薬 吐気止め 抗アレルギー薬 適量
  • 軟膏類(ゲンタシン リンデロン オロナイン各1本) 計3本
  • 絆創膏(剥がさないタイプ2箱分 普通のタイプ 10枚)
  • アルコール綿 適量
  • 綿棒 適量
  • グリセリン液 ハッカ油 各1本
  • 乳酸菌タブレット 2袋

この中で 使用頻度が高かったのは ①旦那さんが乗り物酔いをしやすい→酔い止め ②私が怪我をしやすい→軟膏類(ゲンタシン) 絆創膏(剥がさないタイプ) ③ちょこちょことしたお掃除→綿棒 でした。

中でも 南米では悪路だったり 長時間のバス乗車が多く 酔い止めを追加(旦那さんのご両親に持参依頼)することに。このため 普段乗り物酔いをしやすい方は 酔い止めは多めに準備されることをおすすめします。

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そして 私の化粧品いろいろ。

これだけ持っていっても 6カ月が経つ頃には 残り少なくなっている状況でした。そして こちらも旦那さんのご両親や 友人と合流する時にその都度補充。ありがたいことです。アジアに入って以降は 日本で使っていたものの選択肢も増えたので お店で購入して帰国までつなぎました。

そして 毛抜きや爪切りは日本で売られているものが噛み合わせが良いので 出発前に小さめのものを準備しましょう。

なお サンプル品は 空港泊や移動中などのちょっとした時に使えて便利でした♡

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白鳳堂の筆は 使用後に手でぱぱっと払うだけの簡単お手入れで済むのが嬉しい。世界一周が終わっても 毛並みも綺麗なままなので 帰国後も愛用中です(でも 持っていくならチーク用の筆1本で良かったです(笑))

最後に

以上が 私たちが世界一周に持って行った 旅の持ち物たちでした。

これで バックパックに入っていた荷物の重量は1人12kg程度。これに バックパック自体の重さや 調味料や食材分の重さだったり 消耗品を買い足してすぐの時などにはシャンプーなどの重さが追加になったりして。

そう考えると 荷物はできるだけ少なく コンパクトに軽くして出発したいものです。

そして "持ち物以外にはどんな準備をすればいいの?"と思われている方がいましたら 以前別の記事でチェックリストを作りましたので そちらも併せて読んでいただけると嬉しいです。

それでは 皆さんの準備がスムーズにすすみますように。
本日も 長文にお付き合いいただき ありがとうございました。

 

 

 

 

江里