えだ旅 WORLD JOURNEY

2015.01.04から1年6カ月にわたった 夫婦の世界一周旅と その後の旅の記録

HELLO

DO YOU ENJOY YOUR JOURNEY OF LIFE?

《パラグアイ》世界一周 旅の日記 アスンシオン編

スポンサーリンク

はじめに

コロニアイグアスからバスに揺られ 次に向かった先は パラグアイの首都アスンシオン。ここでは 少し滞在して 残りの南米での日数をペルーやエクアドル観光にあてるつもりが...思いの外の長期滞在。

アスンシオンでは 日本人在住者の多さにびっくりしたり ブラジル料理のシュラスコがリーズナブルに食べられたり キッチンが充実していて 好きなものを作って食べてみたり(いつものことですが(笑))。ここだったら移住しやすそうだなぁなんて思いながら 旅というよりも 暮らしを楽しむ時間となりました。

何もしないのに いつの間にか あっという間に10日が過ぎている...謎の街アスンシオン 民宿らぱちょでの日々をまとめました。

 

今までの旅の日記はこちら↓

実際の様子(2015.04.18-27)

04.19

昨日 イグアス移住地から首都パラグアイへ移動しました。そして 本日 焼きサンマと焼きそば。ご満悦なうちのかみさん。

宿のオーナーさんに 高知県民会館のバザーに連れて行ってもらいました!笑 もう 南米を忘れて日本にいる感覚です!笑

by 勝法

この日は アスンシオンの高知県民会のお祭りへお出かけ。焼き秋刀魚とおにぎり 焼きそばを食べて 日本を感じてきました。

そして テントの中で売られていたカップケーキ。この色使いが 食べるには勇気がいるけれど 見た目がかわいかったので記念に。

この日は 朝ごはん:宿の朝食でパスタとお味噌汁 晩ごはん:元お肉屋さんが宿にいるので
トンカツ定食。そしてなぜか元フレンチのシェフまでいるので デザートに手作りカスタードクレープ付き。

全部おいしい...まずい...また太ってしまう...

by 江里

 

 

04.20

アルゼンチンもそうでしたが パラグアイもマテ茶が浸透している国。道端の露店で 体調に合わせてマテ茶をブレンドしていたり スーパーでは紅茶よりもマテ茶コーナーのほうが広かったりします。

マテ茶は "飲むサラダ"と言われるほどミネラルが豊富。この辺りの お肉文化の人たちには 大切な栄養源になっているみたい。そんな国ならではの バスに備え付けのお水タンクとマテ茶セット。けっこうな存在感でした。

by 江里

バスに乗ってたどり着いたのは "シュハステリア"と呼ばれるシュラスコ料理専門店。スタッフが正装しているようなお店に Tシャツ 短パン サンダルという 少し場違いな服装でお出かけしてしまいました。

シュハステリアでは オードブルやスープ 主食 デザートなど シュラスコを含めて 食べ物はすべて食べ放題。サラダやパスタは 好みの具材を伝えると その場で調理してもらえます。

そして お皿に食べたいだけ盛り付けた後は さまざまなお肉のシュラスコを持ったスタッフが各テーブルを回ってきて 好みのものをサーブしてくれます。

シュラスコ待ち中...わくわく♡

by 江里

こんな風に大きなお肉や 串に刺してあるお肉を焼きたてで持ってきてくれて サーブしてくれます。

あまりにいろんなスタッフがいろんなお肉を持ってくるので "お願いします"ばかり言っていると あっと言う間にお皿にお肉が盛り盛りに。

by 江里

 

シュラスコ食べてきました。パラグアイは ブラジルの半額近い値段で食べられるらしいです! アルゼンチンに続き 肉食べすぎ! 当分お肉は見たくないです。笑

by 勝法

好きな具材とソースをオーダーすると その場でパスタも調理してもらえます。

サラダ作りのお兄さんの決め顔。カメラを向けると この表情。さすがプロ。

オリーブオイルやソルト セサミなどを 選んだお野菜と手早く混ぜ合わせて おいしいサラダを作ってくれました。今度真似して作ってみよう。

3人でビール1L フルボトルのワイン1本も飲んで お腹いっぱいで100,000グアラニー(約2500円)/1人。南米価格だと贅沢したなぁ...と思うけれど 日本の価格で考えるととてもリーズナブル。

お腹いっぱい ごちそうさまでした♡

by 江里

 

 

04.20 

メルカド4。やはり 市場ってパワーある。歩いていて楽しいですね。

by 勝法

 

 

04.22

パラグアイの首都 アスンシオンに来て5日目。大した観光もしてないのに 抜け出せないでいる。なんだろ この居心地の良さ。

by 勝法

宿の看板娘が可愛すぎる!! まなちゃん むちゃグラシアス!

by 勝法

 

今日は スーパーまでしか出かけてなくて 1日のんびりの日。

パラグアイはそんなに滞在しないかと思っていたら 観光の見どころはあまりないけれど過ごしやすくて...あっという間の12日目。今日の終わりは みんなでNHKの体操を。

宿の娘ちゃん まなちゃんがかわいくて みんなのアイドル状態です♡

by 江里

 

 

04.24

今日は いろいろと用事をすませているうちに お昼ごはんの時間を逃してしまって。ご近所のおいしいと噂のケーキ屋さんで ケーキをお持ち帰りして お昼ごはんから3時のおやつに予定変更。

チーズケーキもチョコレートケーキも 海外のスイーツのわりに甘さが控えめ。日本人の味覚にちょうど良い甘さで おいしくいただきました。

まだ出発まで時間があるから 今度はどのケーキをお持ち帰りしようかな♡

ごちそうさまでした♡

by 江里

f:id:edatabi:20161027225035j:plain

晩酌。焼き鳥 玉ねぎソースがけ きゅうりの浅漬け ご飯 ビール。Miller Lite 暑い国で飲むビールは美味しい。

by 勝法

ワインは Carmenere 縛りで呑んでます。呑みやすい!
生ハムはお肉屋さんのお勧め。オリーブは量り売り。全部合わせても 1000円ちょっと。助かります。

by 勝法

 

 

04.26

パラグアイに来て16日目。大きな観光はしてませんが 日々の生活を楽しんでいます。なんか 旅してる! って感覚ではなく パラグアイに住んでるような感覚です。この国 落ち着く。

そうそう 南米を出る日にちを決めました。5/21にエクアドル キトoutです。これからボリビア ペルー エクアドルと北上していくのですが 1カ月もないんですね。ペルーやエクアドルでもゆっくり観光したいのですが 急ぎ早になりそうで残念。あ ガラパゴスは諦めました。

さ どこに行こうかなぁ〜。とりあえず マチュピチュは行ってみたい。ミーハーなもので。笑

by 勝法

パラグアイに入ってから 日本の食材や日本語に触れる機会が多くて。パラグアイ自体ものんびりしていて なんだか懐かしいような 不思議な気持ち。

のんびり過ごしてしていたら 今の宿に9日間もいることになっている私たち。前の宿の記録を あっという間に更新してしまいました。

そんなわけで南米を出る期限も迫ってきたので 明日パラグアイを出発して ボリビアに向かうことにします。また高所だから行きたくないなぁ...ですが のんびり行ってみます。

明日は夜まで動かずに 体力温存しよっと。

by 江里

ケーキを狙う 宿のアイドル まなちゃん!! かわいい!

by 勝法

本日 宿の宿泊者マルコのバースデーをみんなで祝い! 民宿らぱちょさんの粋なはからいで 僕たちもケーキをいただけました! ご馳走様です!

パラグアイのケーキ。甘すぎずのケーキ 意外と美味しいです!

by 勝法

 

今日は 宿で一緒になったご夫婦の旦那さん マルコのお誕生日。みんなでホールのケーキでお祝い。

宿のアイドルまなちゃんが ケーキを楽しみにしている顔がかわいすぎる♡

ケーキは先日と同じご近所のケーキ屋さんのもの。少しほろ苦いコーヒークリームが とってもおいしかった♡

by 江里

アスンシオンのスーパーの様子。

南米では スーパーの中で焼かれたパンやおやつが焼きたてで量り売りされていますが ここのクッキーの売り方はとっても豪快。

おやつは通常ショーケースに入っていて 店員さんに"◯◯gお願いします"と声を掛けますが ここは大きな箱の中に入っていて ビニールに好きなだけ詰めて買うスタイル。

この感じ 好きかも♡

by 江里

 

 

04.27

ラテンアメリカのソウルドリンク! マテ茶! そして マテ茶棒(本当の名前はわからない)。さっぱりして 飲みやすいのではまりそうです!

そして これから夜行バスでボリビアへ。アスシオンからサンタクルスへの道は 南米でも有名な悪路だとか。22時間の予定ですが 3-6時間遅れるのは当たり前だとか。知り合いは 48時間かかった人もいます。なかなか 楽しめそうです!

by 勝法

今日は 長距離移動日にも関わらず 朝5:30まで飲んでしまって あいかわらず体調管理が不十分な私(笑)

パラグアイは 観光場所は思い浮かばなかったけど すごく過ごしやすい場所でした。日本に帰ってからの働き方を考えたりする 良いきっかけにもなりました。これからは 久しぶりに細かい移動が続くので このタイミングでのんびり過ごせてよかった♡

これから 長距離バスに乗り ボリビアのサンタクルスへ向かいます。バスの中ではよく眠れそうです(笑)

アスンシオンは 最後の最後までまなちゃんで♡
それでは行ってきます。

by 江里

最後に

これと言って 目玉になる観光名所があるわけでもないのに あまりの過ごしやすさに全く動くことができなかったアスンシオン。このまま まだしばらく同じ場所で過ごせそう...そんな風にさえ思ってしまいました。

アスンシオンの民宿らぱちょでは 将来家族や子どもと一緒に過ごせる働き方をしたいと思っていた私たちにとって 理想的な働き方をしているオーナーを見て "日本に帰ったらどんな風に働こうか?"なんていうことを しみじみ考える時間にもなったのでした。

そして ようやく重い腰を上げて宿を出発してみると 無理にテンションを上げようとして 石畳の路上で重いバックパックを背負ったまま転んでしまい 足の皮がペローンな状態に...そんな中 ハードな移動が始まるのでした。

それでは 次回の旅の日記は 22時間どころじゃなかった バスが全く動かない...まさかのバス移動から始まった アスンシオンtoクスコ/クスコ編をお届けします。



勝法 江里

 
 
 

次回の旅の日記はこちら↓