えだ旅 WORLD JOURNEY

2015.01.04から1年6カ月にわたった 夫婦の世界一周旅と その後の旅の記録

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《ボリビア》ラパスの宿情報「Hostal Senorial」

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ボリビア ラパスの宿 玄関
2015年2月 1Bs≒17円

はじめに

チリ北部の港町アリカから 標高4600mの国境を越え この旅 3カ国目のボリビアへやってきました。ボリビアで最初に訪れた街はラパスです。ここラパスは 世界で一番高所にある首都といわれています。(ボリビアの首都は憲法上はスクレですが 行政 立法府のあるラパスは事実上の首都といわれています) その標高は 街の一番低いところでも3650mほど。街はすり鉢状になっており 美しい景色を眺めることが出来ます。また 特徴として標高が高くなると治安も悪化していきます。 

そんな標高の高いラパスでは 宿の立地が とっても大事です。坂の上に宿を取ると 治安も悪く 街から帰るだけでも高所登山。先ほど紹介した通り ラパスの街並みはどこに行くにも 富士山の頂上と変わらない標高なのです。少し歩いただけで 息切れします。

今回 ご紹介する宿は どこに行くにも坂道が少なく 観光名所にアクセスが良い場所にあり ラパス市内でリーズナブルに宿泊ができる宿です。

 

ラパスでの様子はこちら↓

ラパスの宿のご紹介

施設の概要

【宿名】Hostal Senorial
【評価】
1.設備:★★★☆☆
2.清潔さ:★★★☆☆
3.ロケーション:★★★★☆
4.スタッフ:★★★★☆
5.コストパフォーマンス:★★★★☆

総合得点18/25点
【住所】Calle Yanacocha 540, La Paz, Bolivia
【HP】Hostal Senorial (トリップアドバイザー)
【宿泊日】2015.02.09-15
【料金】80Bs(約1,360円)/ツインルーム/1泊
【予約方法】ウォークイン
Booking.comでの空室確認はこちら
Agodaでの空室確認はこちら
【設備】

WIFI

洗濯機

×

シャワー

◯共用

乾燥機

×

冷蔵庫

◯共用

ランドリー

サービス

近所に◯

エアコン

荷物預かり

キッチン

 ◯共用

その他

共用テレビ

宿の地図はこちら↓

室内の様子

ボリビア ラパスの宿 室内の様子

ツインルームのこちら。年季が入っているベッドは 横になると軋みます。しかし シーツなどは洗濯が行き届いており清潔でした。標高が高いせいか 虫などもいませんでした。

ボリビア ラパスの宿 部屋への入り口

部屋への入り口。部屋の中にはラックや椅子 机が置いてあり 使い勝手のよい室内でした。

ボリビア おしゃれな照明にびっくり

無駄にお洒落な照明。ボリビアの安宿で このレベルの照明に照らされるとは思いませんでした。

ボリビア ラパスの落ち着ける共同スペース

宿の共同スペース。ソファーとテレビが置いてあります。簡易的ですが落ち着く空間でした。風船などの飾りは カルナバルというお祭り仕様とのことでした。

落ち着ける共同スペース 風船の飾りつけはお祭り仕様

ボリビア ラパスの宿の共同スペース 大きな鏡
ボリビアのスカーフとヘアバンドをゲットしご機嫌な僕たち。

補足情報

まずは 良いところ

観光名所に近い

旧市街の中心地 国会議事堂や大統領官邸 大聖堂などのあるムリリョ広場まで1ブロック。サンフランシスコ寺院までも徒歩10分以内です。どこに行くにも 坂が少なく移動ができる立地も好印象です。

宿代がリーズナブル

宿代もツインルームで1,400円弱。共同トイレ シャワーですが 個室宿泊でこの価格なら良しかなと。徒歩15分程度の場所に市場もあり 自炊もできるため 滞在費はとてもリーズナブルに抑えられます。僕たちは高所に慣れるため 6泊とゆっくり過ごしました。

キッチンが広々しており使いやすい

写真を撮り忘れてしまったのですが キッチンとダイニングが広々しており調理しやすかったです。食器なども一通り揃っており便利でした。ここで注意。標高が高いため 沸点が低くご飯やパスタなどは上手く調理するのが難しいです。 

玄関の施錠がしっかりしている 

常時 玄関には管理人がおり 施錠しています。日中でも 中に入るためには呼び鈴を鳴らし開けてもらわないと中に入れません。少し手がかかるのですが 治安が悪いと言われるラバスの街 宿の施錠がしっかりしているのはポイントが高いと思います。 

でも それだけじゃありません 気になるところ

宿周囲の夜間の治安

ボリビア ラパス 夜は怖い

僕たちが宿泊する数日前の夜間に 宿の前の通りで日本人を標的とした首絞め強盗が出たらしいです。宿の前には 日本人に有名な「Hostal Austria(ホステル アウストリア)」があります。日本人の定宿として有名なホステルであり 現地の人も日本人が多いと知ってるみたいです。そのため 宿の前で日本人を狙った強盗が発生したとのことでした。

僕たちの滞在中は危ない思いをしませんでしたが 夜間の外出は細心の注意を払っていました。こちらの宿だけの話ではないのですが ラパスの夜は要注意です。

同時に2人以上でシャワーを利用すると水圧が弱くなる

他の人が入ると 水圧が弱くなり お湯も冷たくなります。僕たちが泊まっていた時は 他の宿泊客と話し合い 時間を1人1人ずらしてシャワーを浴びていました。1人づつ入れば問題なかったです。

部屋でのWi-Fiが弱い

南米最貧国と言われるボリビアでは 通信インフラの整備が整っておらず 宿でも場所によりWi-Fiが弱いです。共同スペースでは問題なく使用できましたが 部屋での通信は難しかったです。

最後に

こちらの宿へは 高地への順応のため6泊しましたが 振り返ってみても あまり嫌なところがなかった宿でした。南米最貧国と聞いて覚悟はしていましたが 意外と南米の宿は綺麗だなと思いました。価格と立地を考えて 節約派のバックパッカーの方にオススメできる宿だと思います。



勝法

 
 

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