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えだ旅 WORLD JOURNEY

2015.01.04から1年6カ月にわたった 夫婦の世界一周旅と その後の旅の記録

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《マケドニア》スコピエの宿情報「City Hostel」

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スコピエの牛の銅像と旦那さん

2015年11月 1Euro≒130円 1デナル≒2.1円

はじめに

旧ユーゴスラビアの国 1ヶ国目となるマケドニア。マケドニアの首都スコピエは のんびりした雰囲気がただよう 銅像がたくさんの場所。

そんなスコピエで滞在したのは アクセスは...でも リーズナブルな宿。

久しぶりに お天気にもめぐまれて 短期間でも充実した滞在になったのでした。

 

スコピエの宿のご紹介

施設の概要

【宿名】City Hostel
【評価】
1.設備: ★★☆☆☆
2.清潔さ:★★★☆☆
3.ロケーション: ★★☆☆☆
4.スタッフ:★★★★☆
5.コストパフォーマンス:★★★☆☆
総合得点 14/25点
【住所】Tome Arsovski 6, 1000 Skopje, Macedonia
【HP】city-hostel
【宿泊日】2015.11.28-30
【料金】14ユーロ(1,820円)/ダブルルーム/1泊
【予約方法】Booking.com
Booking.comでの空室確認はこちら
Agodaでの空室確認はこちら
【設備】

WIFI

洗濯機

×

シャワー

◯共用

乾燥機

×

冷蔵庫

◯共用

ランドリー

サービス

不明

エアコン

×セントラルヒーティングあり

荷物預かり

キッチン

◯共用

コンロなし

その他

タオル

宿の地図はこちら↓

室内の様子

ダブルの個室内の様子

室内はコンパクトながらも ベッドサイドの両側に 小さなチェストがあったり 壁に鏡が備え付けられていたりと 使い勝手◯

シャワートイレの様子

シャワー トイレの様子。同じフロア内に トイレがこの1ヶ所だけだったので トイレに行きたい時に空いておらず 旦那さんはかなり大変そうでした。

キッチンの様子

キッチンの様子。電子レンジと湯沸かしポットがあるのは嬉しいけれど コンロがないのは残念...宿のお父さんが 毎朝食器類を食器洗い機でしっかり洗っているのは嬉しい♡

キッチンにある暖炉の様子

キッチンのあるリビングルームには 本物の暖炉が。実際に火の付いている暖炉を見るのは初めてかも。

補足情報

こちらの宿は 建物にかなり年季が入っているものの 修理をしたりしながら 綺麗に使おうとしている姿勢が感じられる...気がする宿(弱気(笑))。

私たちは 比較的どこでも慣れていくタイプなので良かったですが あくまでもリーズナブルに滞在することが目的の方のみにおすすめしたい そんな感じの宿でした。

まずは 良いところ

宿のスタッフさんの人柄が良い

いつも笑顔で挨拶をしてくれて 場所などの質問にも英語で優しく対応してくれる。マケドニアの人たちは 自家製ワインを作っている人が多いと聞いていたけれど 宿のお父さんも作っていて ご馳走になることもありました。

毎朝 宿のお父さんが 暖炉の火をおこしに来るひと時が ゆるやかな雰囲気が流れて良かったです。

でも それだけじゃありません 気になるところ

キッチンにコンロがない

キッチンには フリーで飲めるコーヒー 紅茶があったり 電子レンジと湯沸かしポットがあるけれど 肝心のコンロがない...そして スコピエのスーパーには お惣菜コーナーも少ない...

どうしようかと思い 結局お惣菜のチキン頼りの毎日になりました(笑)(その後 旧市街のレストランがリーズナブルだということを知り "もっと行けばよかった"と後悔したのでした)

立地がうーん...

スコピエの観光名所まで徒歩10-15分で 観光はわりとしやすい。大きなスーパーまでは徒歩7-8分。その他 ミニマートまで徒歩5分。お買い物には便利な立地。

しかし バスターミナルまで徒歩25分(バックパックを持った状態で)。

しかも ちょっと見つけにくい立地。到着時は 移動の疲れがあることに加え 少し遠回りになってしまい 疲れてしまいました。

シャワーとトイレが1ヶ所しかない

これは トイレの近い旦那さんは大変そうでした。時々 間に合わなくなって 外に駆け出してしまうことに...オフピークでこの状態だったので オンピークの時はどうなるんだろう。想像するだけで怖いです。

全体的に 価格がかなりリーズナブルだったので 価格相当の宿かと思います。おしまい(笑)

最後に

スコピエでは いろんな国の旅人さんに会って 情報交換ができたり 一緒におやつをつまんだり。2泊3日の短めな滞在だったけれど 楽しく過ごすことができました。

ドイツ人の旅人さんがくれた強いアルコール

ドイツ人の旅人さんにお酒をもらったり(アルコール度数40%(笑))

日本人の旅人さんと乾杯する楽しいひと時

ソフィアでも宿が同じだった日本人旅人さんと 偶然にもスコピエでもスコピエでも同じスコピエでも同じ宿に。このため 出発前日に飲み明かしたり。いつも なぜか 出発前日に飲むことになるミラクル。


そして 徐々に分かってきたこと。オフシーズンの この辺りのヨーロッパは宿泊費がとても安いということ。ふたりで気兼ねなく個室に泊まることができ とても助かるなぁ...と感じている 今日この頃です。



江里

 
 

予約をする前に まずはサイトで比較♡

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